貴方の
プライベート観光地、
須坂。

須坂市概略

長野県須坂市は人口5万1千人、長野県長野市の隣に位置する長野県の北部の市だ。

日本アルプスにより、降雨量が東京の約半分である。土地が安く、スーパー激戦区であり市民にとっては住みやすい土地である。

そのほかにも自然保育を取り入れた保育園や市の中心部には長野県信州医療センターという大きな病院もあり、そこから多くの開業医の病院も市内随所にある。医療、保育ともにとても充実しているため幅広い世代の人々が暮らしている。

仕事に関しては過去には今も蔵のまちなみに面影が残る製糸業で栄えた時代や大手の企業の工場があった時には多くの働き口が存在した。

しかし、今現在はどちらかといえば長野市で働く人のベットタウンとしての一面が強くある。今でも数多くの製造業が行われ職人の人々も多く生活している。

本当の須坂を感じる
そうすべては須坂の魅力を知るために

私たちは須坂の魅力を全国に発信するために須坂についてのホームページを作りました。
それはあなたが須坂について知ってもらうためのホームページです。
須坂を知ってもらうために地元の方々にアポなしで突撃取材してきました。


テーマは「須坂の魅力


それではみなさんお楽しみください



須坂の魅力はなんですか?


【観光ではない町づくり】


ゲストハウス蔵を出て3分ほどにある綿幸というきもの店を最初に訪れた。

社長である中野博勝さんはいきなりの来訪者である私たちに優しく須坂の歴史や約40年間自身が行ってきた町づくりについて教えて下さった。

中野さんはまず観光というよりもまず須坂市民に須坂の魅力を知ってもらい、そして初めて市外に須坂市の魅力について伝えていくべきと語った。


【景色がキレイ 
     蔵がたくさん】


次に私たちはに平日でも多くの方が来訪している臥竜公園に行った。

昼前の公園には地元の方を中心に子供から大人まで幅広い世代の人々が自然の中でそれぞれの時間を過ごしている。


そのなかで私たちは犬の散歩をしていた地元の方に話しかけた。
ここでも突然話しかけた私たちに気さくに接して下さり、須坂の魅力については景色がキレイ蔵がたくさんという二点を語っていた。

【平和で事故がないところ 緑が多い
 ぶどうがうまい AEON 神社が多い】


昼食を食べ再び須坂のまちへ出かけ、より多くの話を聞くため病院やスーパーの近くを通って駅前を目指した。

駅前では友達との待ち合わせの最中にも関わらず、小学生2人が私たちの質問に答えてくれた。

魅力に関して2人で相談しているともう一人の待ち合わせ相手が現れ、最終的には3人そろって5個の魅力を挙げた。

【臥竜山のマレットコースが充実している】

 
次に訪れた須坂市旧上高井郡役所で働いている方に須坂市の魅力について質問した。

それに対して、マレットゴルフのコースが充実していることをあげてくれた。
マレットゴルフは気軽に誰でも楽しめる。マレットゴルフとはボールとハンマーのようなスティックを使う長野県で人気の簡単なゴルフだ。

臥竜山の付近の百川右岸に18ホール、左岸に36ホールの合計54ホールの大きなマレットゴルフ場がある。
そのすべて芝生が植えられている。充実した余暇が楽しめると語ってくれた。


【是非、須坂市に観光にお越し下さい。
貴方のプライベート観光地です!】

最後に訪れたのは味噌、醤油、塩などを扱う塩屋さん.味噌蔵の見学を許可してくれた。


昔から長野は山国で塩が大切にされ、味噌や醤油など塩を利用した食品の技術が発達してきたと教えてくれた。


味噌蔵に入る。

樽の大きさに圧倒された。味噌は微生物により発酵されかつ場所によって微生物の種類が異なるためどこで発酵させるかによって味噌の味が変わってくるらしい。


また大手が約三ヶ月で発酵させるのに対し塩屋さんでは一年間をかけて発酵させるため大手の味噌より味が向上すると語ってくれた。また須坂市の魅力について質問したとき「思いつかない」と最初は答えてくれたが、最後には観光地らしくないとこが良いと語ってくれた。


まとめ

【温かい、優しい、美味しい これが須坂】

私たちは須坂を見て住むのにも来るのにも最適な町だと思う。


それは今回の旅で感じたことであり事実だ。
須坂は観光人で押していく
人に会うために来る」そんなところだと私たちは思う

自己紹介


チーム【ビックマック】
17歳 水井 飛空

18歳 野崎 雄斗

19歳 白谷 勇樹

アドバイザー
阿部 一真