自粛対策の備蓄

コロナウイルスの影響で、スーパーに行くのも怖くなってきましたね。
なるべく外出しなくて済むよう
備蓄を始める人が増加しています。
ネットスーパーや食材宅配などの、買い物をネットで完結できるサイトもありますが、有名なイトーヨーカドーネットスーパーはキャパオーバーで新規受付を休止しました。

楽天西友も欠品がかなり多くなっています。

ネットスーパーの欠品は届いた時に分かるので、ガッカリ度が高めです。

私は西友ネットスーパーを利用していましたが、注文した牛乳やお砂糖も欠品。パンも届かず・・で結局買い物へ行かなくてはいけなくなりました。

そこで、小さい冷凍庫を「いまだけ・・」のつもりで購入し、冷凍食品やお肉を冷凍にして備蓄しています。

Amazonで買いたいもの

ネットスーパーで買えなくなっている乾麺やカップラーメン、パスタ類を買うことをおすすめします。

Amazonならまだ買えます。

この、Amazonでの購入もできなくなったら、スーパーへ行くしかありません。せっかく今まで自粛していたのに、そこで感染してしまったら今までの我慢が水の泡になってしまいます。

早めにAmazonで買えるものを買って備蓄しておくと安心だと思います。

Amazonでは意外と冷凍食品が充実しています。また、家電もすぐ届くので、私は冷凍庫を購入し、そこに色々備蓄しています。

ちいさな冷凍庫なら安く買えますし、コロナが収束すれば売ることもできるので、とりあえず備蓄を始めて損はないと思います。

備蓄と買い占めはちがう

トイレットペーパーやマスクなど、買い占め問題が多発しましたね。

たしかに買い占めはいけません。他に必要としている人へ届かなくなります。

ただ、備蓄と買い占めは違います。不必要な買い占めや転売は言語道断ですが、家庭で生活していく上で一ヵ月必要な分を前もって備蓄しておくことは罪ではありません。

もし、コロナウイルスに感染して高熱が10日続いたら買い物に出れませんね。

今は軽症者は検査してもらえない人もいて、自宅休養が基本のようです。熱が出ても不自由なく暮らしていける程度の備蓄は必要です。

家族がいる人やコロナにかかりたくない人には、備蓄する価値あると思いますよ。