事業承継対策個別相談会-BFCA経営財務支援協会-


事業承継は、経営者にとって重大な必須課題

事業承継対策には多くの時間と専門知識を必要とします。昨今は事業承継対策の遅れから、中小企業が培ってきた優れた技能や技術が途絶えかねないという危機感が表面化しています。

事業承継の停滞による中小企業の衰退は、雇用の減少や商店街の崩壊を招き、地域社会の先行きを暗いものにしていきます。これまでの事業承継アドバイスは、作業的な面(税法、民法、会社法)や節税などの技術が強調され過ぎていた感があります。

知的事業承継対策は、経営戦略的な対策であり、10年・20年といった時間を掛けた事業承継プランの提案です。中小企業の雇用を確保するとともに「暖簾」とともに培ってきた会社の優れた技術・技能を伝承し、それを後世にわたって磨き高めていくことで、国家や社会を支える資産の損失を防ぐという重要な取り組みを専門家として応援することです。

事業承継のこんな問題抱えていませんか?

中小企業における『事業承継』と言えば、一般的に、跡継ぎ選びの問題であったり、株式移転に伴う税金対策であったりするイメージが強いと思われます。しかし、事業承継は経営そのもの引継ぎであることから法律や税金も含め様々な問題が複合的に絡み合います。しかも、各社の置かれている財務や経営の状況によって課題も異なっています。

【事業承継に関する問題の例】

  • 事業を継続すべきか廃業すべきか判断がつかない
  • 後継候補は頭に浮かぶが、適任かどうか迷う
  • 株主の整理とそれに係る税金対策が分からない
  • 後継候補はいるが、代表交代のタイミングとイメージを損なわない交代手法を知りたい
  • 後継候補はいるが、良い経営者への育成方法が分からない
  • 後継候補がいないので会社の売却を考えているが、方法が分からない
  • 廃業を考えているが、今の経営状況で本当に廃業できるのだろうか・・・など 
 

3段階方式のコンサルティングで
安心の初回面談

 
◆料金(いづれも税別)
①プレ面談30分 5,000円/関係者4人までの同席が可能です
②初回相談90分 20,000円/同上
③事業承継アドバイザリー(継続コンサルティング希望は、コンサル体制等も含め見積もり契約となります)
※月次顧問型、プロジェクト受託型、成功報酬型など

◆個別コンサル対象(当日の参列者)
事業を承継しようとする経営者
事業を受け継ぐ後継候補の方
株主の方
顧問の税理士や弁護士の方

◆個別コンサル設定日
平成27年7月24日(金)15:00~17:00 7月25日(土)10:00~12:00/15:00~17:00
平成27年8月21日(金)15:00~17:00 8月22日(土)10:00~12:00/15:00~17:00
平成27年9月25日(金)15:00~17:00 9月26日(土)10:00~12:00/15:00~17:00
平成27年10月23日(金)15:00~17:00 10月24日(土)10:00~12:00/15:00~17:00
※基本的に設定日で面談をお受けしておりますが、お急ぎの方やどうしても日程が合わない方は、ご相談ください。

◆お申込み方法
メール(mmplan@kaikei-web.co.jp)または、お申込ページより、お名前と上記設定の面談希望日3候補、面談人数を送付ください。当社より面談日と持参していただきたい資料等の一覧表をご案内いたします。
お申込ページはこちらから⇒

◆会場
BFCA経営財務支援協会
東京都新宿区新宿1-9-4中公ビル604号 
03-5367-1558
※会場は、8月以降、東京・名古屋・大阪・博多など順次開設予定です
Website:http://www.kaikei-web.co.jp/

◆個別コンサルだけでなく、事業承継対策セミナーも承ります
お気軽にご相談ください。
お問合せページはこちらから⇒


BFCA経営財務支援協会とは?

BFCA経営財務支援協会では、JSK事業再生研究会をはじめ、会員の皆様の業務にお役立ていただける各種情報、事業所PRなどを、ホームページ、Eメール、FAX、インターネットなど、メディア・ITを活用するとともに、例会やセミナーでの直接交流の場も提供しております。会員会計事務所450超の組織力を活かし、さまざまな企業や団体と業務アライアンス(提携、協力、協賛)しながら会計事務所の商品力アップと品揃え拡充を支援しています。顧問先満足度アップ、事務所の経営改善につながる様々なサービスメニューがあります。
BFCA経営財務支援協会詳細はこちらから⇒

相談対応コンサルタント
(事業承継対策支援協会本部)

杉田利雄

株式会社エム・エム・プラン代表取締役BFCA経営財務支援協会 代表/MJS税経システム研究所研究員元東芝ファイナンス株式会社 事業推進部顧問元千葉商科大学大学院・法務リスクマネジメント講座特別講師著書、ターンアラウンド・マネジメントの基礎と実務2005、事業再生学2014、経営計画&予算管理2008など多数

高橋章

S.38年生。東京大学卒。さくら銀行(現三井住友銀行)の企画部門でアットローン等リテール金融の新規事業を数々立ち上げ。
その後サービサー会社の設立(代表)を経て金融コンサルタントとして独立。BFCA経営財務支援協会の理念に賛同し、パートナー・コンサルタントとして参画(代表取締役)する。

山本広高

S.52年生。群馬大学・大学院卒。平成16年にフロリダ国際大学にて、MBA取得。
外資系コンサルティング会社にてITコンサルティングに従事。
現在経営コンサルタントとして独立。その後、BFCA経営財務支援協会の理念に賛同し、パートナー・コンサルタントとして参画(取締役)する。

円滑な事業承継 10のチェックポイント

事業承継を円滑に行うためのチェックポイントをまとめてみました!
必要な考え方や成功のコツなど、自社の状況と照らし合わせてみてください。

●事業承継を始める際に必要な考え方
1.□「なぜ事業を承継するのか」をよく考え直す
2.□いまの経営状況・課題を正しく認識する(自社、競合、顧客)(ヒト・モノ・カネ)
3.□今後の経営ビジョンを持つ
4.□偉業承継は、「早朝から」「計画的」な準備が必要であると理解する
5.□後継者育成には10年かける

●事業承継を成功させる
6.□承継までは、社長と後継者が二人三脚で経営に取り組む
7.□社内で承継意識を共有し、後継者・従業員ともに働きやすい会社作りを心がける
8.□情報力強化のために時間と金を投資する
9.□法務面や税務面など信頼できる専門家を見つけて相談する
10.□承継後、経営は後継者に任せ、先代は裏方に徹する

注:企業や支援機関への取材をもとに帝国データバンク作成

先延ばしにするほど事態は深刻になる為、早めの対策が成功率を上げます。
おひとりで悩まずに、お気軽にご相談ください。