呼吸を整える 整体を行います
安心した気持ちと
痛みのない身体に回復できるよう
施術を心がけています。


ご案内

4月16日より休業閉鎖いたします。再開はコロナウィルス感染拡大防止の安全性が確認され次第、ご案内申し上げます。
ご利用の皆様にはご迷惑おかけ致します。


肉体の傷み・病に悩む方は、長期になるほど気力を奪われ
(痛みが治らない)
心理的にもストレスが高まります。

ストレスが高まると自律神経と呼ばれている、
身体のセンサーは、
血液の質(血球破壊、産生不良、温度低下、抵抗力の低下)を変化させ、
日々の体調が次第に崩れていきます




意識や肉体を緊張させて、活動する為に必要な交感神経
身体をリラックスさせて疲労やダメージを回復させる副交感神経

自律神経は緊張とリラックスを繰り返すことで、血液を循環させ
起床時から睡眠時においても、身体の体温や内臓の血流を自動的にコントロールしています。

本来は睡眠や食事などの日常の行動の中で、副交感神経を優位に切り替えることが出来ますが
極度の集中、緊張、不安、精神的なショックなどによるストレスのイメージなどは、脳内に記憶され
繰り返しご自身の緊張の引き金を引いてしまい、交感神経のセンサーを刺激します。


ACCESS

整体 宮の杜

代表 遊佐洋朗

千代田区九段南3-4-2 ハイツ九段坂501号
最寄駅は都営新宿線A7番出口~  
体調により個人差はありますが、徒歩5分~7分で到着できます。

JR-市ヶ谷駅
東西線 九段下駅
半蔵門線      徒歩10分ほどで到着いた
          します。 
南北線       ご案内いたしますので
          お電話ください。
有楽町線
tel:090-3319-3281
mail:himikeha@yahoo.co.jp
営業時間:11時~17時

定休日:日曜

完全予約制です、事前にお電話、メールにてご相談ください。

コロナウィルス感染拡大防止の為、
4月16日より~5月上旬まで休業閉鎖いたします。ご利用の皆様にはご迷惑おかけいたします。営業再開の際は改めてご案内させて頂きます。





お着替される方はご用意もございます。
貸出は無料です、スタッフにお伝えください。

施術料金  初回 8000円
二回目以降    7000円    

関連リンク




整体の前に

問診につきまして
痛みや、体調不良などの症状、体質の低下は、
火のないところに煙は立たたないように、
ご本人が意識していない出来事や行動が引き金になっていることがあります。

症状が短期間で回復できるよう、施術前にお話を聞かせていただく、お時間を頂いております。

会話の中で、皆さんが頭に想像されたことや、
顕在意識に表していることが、お体の反応として検査に反映されますので、出来るだけ詳細にお話いただけますと、
より早い症状の改善につながりますので、
ご協力よろしくお願い致します。

整体の後に

予後をより良く経過させるために
健康な体は左の図のように、透明で涼しげな
血流の滞りの少ない身体でいられることが理想的です。

安定して流れている血流は、体熱を作り出し
温かい血液を全身に運ぶことで、低体温を防いだり、血液の持つ免疫や抵抗力を作り出します。

個人の体質が回復していなければ、症状は再発を繰り返します。 多くの痛みは行動の結果であり原因ではないことが多い様です。

体質とは何か?

冷え性には冬はつらく、暑がりには夏が苦しい
ものですが、
夏に身体が暑ければ体熱を発散し、
冬に冷えて寒ければ体温や血圧が自然に上がるように、
身体には自由に体内の温度をコントロールできる働きが、自律神経により行われています。

自律神経が乱れることで、身体の温度コントロールができず、季節の変化に対しても身体はストレスとなり、体調が回復していかない、痛みが取れない、、ことも考えられます。

また、からだに良いとされている、食べ物や薬も
(漢方薬)などの健康法は、ある人には薬でもある人には毒となるかもしれません。

その人なりの健康法があるのです。

施術者 プロフィール

宮の杜 健康院
代表  遊佐 洋朗(本名)

 
 公認免許 整体 

 宮城県 仙台市出身

 1998年 東京都内の整体の専門学校に入学
現在活動も20年目になります。

 修行時代は、埼玉草加市のペインクリニックを5年勤務し、新宿区の鍼灸院へ所属。
数年を経て整体 宮の杜を独立しました。


20代に自然に関わる仕事に就きたいと思い、
林業か農業などを想像して就職先を探しておりましたが、

 自然の一部である人の身体に興味をひかれ、
整体学校に入学を決意。

 怪我や痛み共に生きてきた10代、
6か所の骨折と3回の虫垂炎の経験から、
健康でいられることを日々願う生活が治療家の道へと進ませてもらいました。

 気持ちだけでは治りませんので、正しい症状に対する鑑別ができるよう勉強していた時代でしたが、
施術を進めていくうちに、症状は緩和しても、
体質の回復しない身体に対して、
施術の矛盾を東洋医学の哲学の中に求めていくようになりました。
 手技のみで行う私たちの治療は何が足りないのか? 医学ではなく
体と心の関係性に対して学びはじめ、、現在に至ります。

 専門学校を卒業してからは、身体の力を抜く【脱力】訓練施設にて、
こころの回復方法と身体の機能を維持する働きを
3年間(通学)にて学びます。

 トレーニングを行うことで、からだを操作する方法や
イメージ(意識)を活用することで、
筋肉や精神の回復力(免疫・抵抗力)
は飛躍的に向上することなど学びました。


整体

整体は、受け側(患者側です)の呼吸を整える
こと、腹式呼吸に切り替わるように身体を整えていきます。

自律神経が
安定して機能する状態へと、呼吸を誘導していきます。

例えば
固まった筋肉を揉み解すのも、必要な施術の
一部ではありますが、

なぜ固くこわばっている? という所に施術の
指標を置いて進めていくと、本当に悪い部分が見えてきます。


施術のはじめの問題点がぼやけていると、上手に行うマッサージやストレッチなども一時的な緩和措置といいますか、、対処療法で終わってしまうのです。
ほぐすことが目的ではなく、回復できる働きを取り戻すことに施術の指標をおいております。
 
1、痛みの鎮痛緩和
2、自律神経の正常化
3、感情抑圧のストレス解放
4、食生活
5、筋力低下の回復
6、体内温度の改善

施術ではこれらを中心に手技療法で行い
機能の回復から、解放まで行えるようお時間を
頂いております。

また、個人の体質により施術の内容は異なります。

ご自身で取り組んで頂ける方へ
養生としてお伝えしています。
頑張りたい!とお声かけください。