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まえがき

私のnoteは震えて眠らなくてもいいですし、禁断の○○なんてどこにも書いてません。そもそも禁断だったら出しちゃだめじゃない?さらに言えば、私だけが知ってる情報なんてものもなかなかないと思います。その代わり、地に足の着いた情報(=誇張した内容ではないがその分実践しやすいもの)を体系的にまとめ上げる術は持ち合わせていると自負しています。

過度な期待はするべきではありませんが、不安になる必要もないと思います。2年以上にわたり、多くの方に「胸を張って街を歩ける自信」を微力ながら与えてくることができたと思っています。

私ができることは「ファッションをイチから見直すキッカケを与え、絶対にかっこいいと言われる服装に変えること」です。少しでもあなたの人生をポジティブなものに出来ることを祈って書き上げたいと思います。ぜひお付き合いください。

このnoteの目的

有料のファッションnoteについてはこれまでに6作出してきましたが、季節に分けず「この1冊で完結」という趣旨のモノは2019年3月(2年前)の処女作のみになります。それに対して、これまでの過程で私自身の知識や、何を伝えればいいかという要点をかいつまむ力もブラッシュアップされてきました。そこで、今一度このタイミングで「一冊完結型のnote」を出すことに価値があるのでは?(=よりイイモノが書けるはず)と考え作成を決めました。※そのため、このnoteリリースと同時に『女性に足切りされないファッション講座』については公開停止します。
2019/3/15
2019/11/1
2019/12/29
2020/2/23
2020/5/13
2020/12/31
2020/12/31

上記6冊のレビュー

突然のイカとエビ(紹介)

イカ
ファッションに疎いイカ。口が悪い。海にファッションという概念があるのかは謎だけどおしゃれになりたいとは思っている。
エビ
エビオスの分身。ただのエビ。ファッションに熱が入りすぎて当初のアカウントの方向性を完全に見失っている。

アジェンダ

①noteの概要・使用方法

まず初めに「①私のファッションnoteの中でこのnoteがどのような立ち位置になるのか」「②どんな人に読んでもらいたいか」などについて記載していきます。いつもいつも前置きが長くなってすみませんが、お互いミスマッチは避けるべきなのでこの章を設けさせていただきます。

②目指したいスタイルのイメージ共有

上記、「どんな人に読んでもらいたいか」に共通する部分も多分にありますが「私が目指すスタイル=皆様にお伝えできるスタイル」について詳しく解説します。このあたりからファッションへの愛がうざくなるかもしれませんがお付き合いください。

ここから本題

③春・夏・秋・冬の基本コーディネート解説と構成方法

次項にて「何が必要か」をお伝えしますが、その前に「どう着るか」「何を目指すか」を季節ごとに解説します。シンプルに考えましょう。「何を買うか」「買ったらどう着るか」です。この2Step目に当たる「どう着るか」を紹介するのがここになります。書きすぎると情報が散発的になる恐れがあるので「これだけ覚えれば大丈夫」というコーディネートをしっかりとお伝えします。

④絶対に揃えたいアイテム紹介と解説

えぐいボリュームになることを覚悟してください。前項にて「どう着るか」「どう組み立てるか」を説明しましたが、ここでは「どんなアイテムで?」の解説になります。Tシャツ・ロンT・スウェット・フーディー・ニット・シャツ・ダウン・コート・チノパン・ソックス・スニーカーetc... それぞれにおいて「絶対に買って損をしないアイテム」を「なぜいいのか」を解説しながら紹介します。

⑤おさえておくべきブランドとフォローすべきインスタアカウント

2020-2021秋冬noteに「おすすめのインスタアカウント」を記載しましたが、それをブラッシュアップする形でまとめようと思います。これを書く意図は「このnoteで基礎固めをして、あとは自分で情報をとれるようになってほしいから」です。このnoteでBaseは完璧に仕上がるはずです。そこに、どんな色を加えていくかは皆さんの自由です。

①noteの概要・使用方法

1.このnoteの立ち位置

前述の通り、これまでは『女性に足切りされないファッション講座』+季節別note5作というラインナップで進めて参りました。

それぞれのコンセプトはこんな感じです。
●女性に足切りされないファッション講座
ファッションのBaseを伝え、1年を通して「最低限(初級)のコーディネート」ができるようになること。おすすめするアイテムは普遍的なものに限る。
●季節別note
その季節のコーディネートを「初級~中上級レベル」まで伝え、それを構成するアイテムをその時のトレンドや、各ブランドのコラボなどをチェックしながら紹介する。

つまり『ファッション講座』では最低限のレベルまで持っていき、季節別noteでそれをブラッシュアップするという形です。
例えば、前作の秋冬noteでは「秋冬のコーディネートとして7つの例」を紹介しました。この7つを分類すると「初級から中級が5つ、上級が2つ」というイメージです。一方、このnoteの前身となる『ファッション講座』では0でした。おすすめのアイテムだけを並べて「あとは好きに組み立ててくださいね」というスタンス。今回は、上記の「初級から中級が5つ」を全季節に渡って体系的に紹介します。つまり、春・夏・秋・服のシーズンごと(春と秋かぶりもありますが)に「初級から中級レベルのコーディネート」を現段階で考えられるすべてお見せします。

例:2020-2021秋服noteの初級~
中級レベルのコーディネート
(これが季節ごとに、アイテム紹介と併せて並びます)

2.どんな人に読んでもらいたいか

  • ①ファッションのことが全然わからない~一応気をつかっているレベルのひとたち
    少々暴論ですが、いまお手持ちの服全部捨ててもいいくらい「安くてかっこいい服」を紹介します。むしろそうしたくなる、そうさせる自信があります。
  • ②ファッションの系統が定まっていないひとたち
    韓国系?ハイブラ?モード?アメカジ?ミリタリー?など様々なジャンルがある中で「自分はどこに進めばいいの?」となっている方はぜひご覧ください。「スケーターカジュアル・シンプルファッション」の道に引きずり込んで差し上げます。
  • ③20後半~30代になってしまった方々
    私がおすすめするジャンルはもちろん10代から20前半の方によくハマります。もともとストリート発祥なので当然です。一方、限りなくシンプルであるため、モードやハイブラが似合わなくなってしまった20後半から30代の方にもめちゃめちゃおすすめです。
  • ④わたしのnoteを買っていいか迷っている人たち笑
    Twitterで私を見かけ、気になって下さってはいるが「noteはお金出す価値あんのかな?」と不安な人もいると思います。そんな方はまずこのnoteから入ってみてください。季節別noteと違い「これ一冊でオールシーズンの情報が手に入る」わけなので大きく得すると思いますよ。
  • ⑤季節別noteに手が出ない方々
    私はnoteの値段を下げることはしません。また、有料noteを無料にすることもありません。多くのリピーターさんへの感謝があるのでそれだけはしてはならないと考えています。一方、季節ごとのnoteになかなか手が出ない方もいるはずです。そんな方へのバイブルになればいいなと思います。もしこのnoteで信頼してくださればぜひ季節ごとのnoteもご検討ください。
  • ②ファッションの系統が定まっていないひとたち
    韓国系?ハイブラ?モード?アメカジ?ミリタリー?など様々なジャンルがある中で「自分はどこに進めばいいの?」となっている方はぜひご覧ください。「スケーターカジュアル・シンプルファッション」の道に引きずり込んで差し上げます。

②目指したいスタイルのイメージ共有

私が提唱するスタイルは「スケーターカルチャーをマイルドに、よりシンプルかつチープにしたスタイル」です。ご友人から「それジャンル何?」と聞かれたら「うーんスケーターカジュアル?」くらいにサラッと答えるとかっこいいよ。たぶん。

例:一般的なスケーターファッション
(私には少しtoo muchな印象)

例:私が提唱するスタイル

いかがでしょうか?一般的なものに比べて限りなく無駄がそぎ落とされているのがわかりますか?本編において説明しますが、サイズ感と色にもすべてルールというか公式を決めており、そこに当てはめていけばこういったコーディネートは簡単に再現できます。もし、このようなスタイルがかっこいいと思える方は中身をご覧ください。また、補足として下記のようなスタイルについてはお伝えできる知識がございませんので、こうなりたいならほかの方を参考にされてください。
それでは、いつも通り長い長い前置きが終わったところで本編に入っていきたいと思います。ここから先は出し惜しみせず、みんなと一緒にかっこよくなるために出し切っていきます。「少しでも何かを変えたい」「かっこいいね、かわいいねと言われたい」「もうだれも信用できない笑」そんな方にぜひ付いてきてほしいなと思います。では!行きましょう!!

③春・夏・秋・冬の基本コーディネート解説と構成方法

春・秋のコーディネート

春と秋に関しては、コーディネートが酷似しているため同時に紹介していきたいと思います。ついてきてくださいね。
「実際に何を買うか?」は次の章で解説しますので「そうか、春・秋のコーディネートのひとつに”ロンT×チノパン”という組み合わせがあるんだな」という読み方をしてください。「ん?このアイテムなんだ?」ってのは今は気にしなくてOKです。

コーディネート解説

■ロンTの「厚み」:女性がタイツやストッキングで「デニール」を気にするように、Tシャツやスウェットにも「オンス」という厚みを表す単位があります。最初はあまり深く考えないでもいいですが「ヘビーオンス」や「ヘビーウェイト」という表記があるものから選ぶようにしてください。ちなみに、TシャツやロンTの場合は6oz(オンス)以上が基準になります。(HANESのBEEFYがそれくらいです)

■ロンTの「サイズ感」:基本的には1サイズから2サイズ上げてください。ジャストサイズで着てしまうと「肌着」のような印象を与えかねませんし「普通の服を普通に着ているだけの人」になってしまいます。「普通の服で抜け感を作る」ためにはここのサイズを上げるのは必須です。(※私は175ないくらいですが、TシャツやロンTはLから2XLを買います。ジャストサイズはMです。)また、ワンサイズ上げることで、パーカー、スウェット、ニットのインナーにした際にレイヤード(下からチラ見せ)できます。これすごく大事。また、ダウンなどのインナーにする際も、アウターより丈が長い方が基本的にかっこいいです。

■ロンTの「カラー」:白が第一選択です。時点でグレー、カーキ、ネイビー。そして気分を中級という意味であればベージュをお勧めします。

トップス(ロンT)とチノパンの色の組み合わせ方
※この公式を真似していただければ外しません。

ロンT白orグレー
ロンTがネイビー
ロンTがベージュ
ロンTがベージュ

コーディネート解説

■パーカーの「厚み」:パーカーにもTシャツと同様に「厚み」を表す「オンス(oz)」という表記があります。「生地の厚み=コーディネートの厚み」という法則」は普遍的です。できればパーカーの場合9ozを超えるものを選びましょう。(一般的なチャンピオンのパーカーがそれくらいです)

■パーカーの「サイズ感」:1サイズもしくは2サイズ上げましょう。普段MならLもしくはXLです。

■パーカーの「カラー」:優先度としてはネイビー=グレー>カーキ=ベージュです。まずは基本の2色を買いましょう。(ネイビーとグレーは必須です)

■パーカーの「着こなし」:インナーに白orグレーのロンTを入れてください。パーカーから少しはみ出すくらいのサイズがベスト。(レイヤード)

■ボトムスとの「組み合わせ」:ネイビーパーカーはボトムスがベージュ、カーキ、ネイビー。グレーパーカーはボトムスがネイビー、ベージュ、カーキです。(相性の良さ順で記載)

コーディネート解説

■ニットの「サイズ感」:ニットについてはワンサイズ上げることをお勧めします。もともと抜け感のあるアイテムなので、2サイズ上げてしまうと「だらしなく」なる可能性が出てきます。

■ニットの「カラー」:ネイビーだけでOKです。グレーのニットは制服の下のインナーみたいな見た目になるので個人的に好きではありません。

●ニットの「柄」:無地以外NGです。軽い編み込みなら可だが無地が一番。

●ニットの「着こなし」:インナーはここでもホワイトのヘビーオンスTです。(グレーでもいいですね)襟と裾を出して「ニットとチノパンを繋ぐ差し色」の役目を果たしてもらいましょう。(上記画像参考)

ネイビーニットとチノパンの色の合わせ方(上級)

ニットについては、Tシャツ類やパーカー類と違い、チノパンとの素材感の違いがぱっと見で分かるのが特徴です。そのため、思い切って左画像のようなホワイトパンツ(アウターとかは見ないでください..)を入れてあげたり、右画像のようなネイビーonネイビーにしても様になります。ネイビーonネイビーの際には、絶対にインナーの白をチラ見せしてください。さすがに素材感が違えど、そこの橋渡し役となる白は必要です。

コーディネート解説

シャツのパートはいい画像揃ったな...。安心。

■シャツの「サイズ感」:ジャストサイズからひとつあげるのはマストだと思います。ふたつ上げても全然かっこいい。「シャツはジャスト」が定石ですが、それをあえてルーズに着こなしているからかっこいいんです。

■シャツの「カラー」:基本的にはブルーストライプorホワイトを選びましょう。ストライプなしのブルーもかっこいいですが、やはりストライプ、ホワイトには勝てない印象です。

■シャツの「インナー」:無地のヘビーオンス白Tがベストです。もちろん下からチラ見えするサイズ感がベストです。後述するアイテムからご選択ください。

■シャツの「着方」:ボタンはひとつかふたつほど開け、袖は適度にめくりましょう。

※下部画像のネルシャツについては「いいアイテムを探すのが難しい」という観点で上級者向けです。後程指定のアイテムをご紹介しますが、ZOZOでたまたまいいのがあった!みたいなパターンはあんまりないのでまずは紹介するものを着てみてください!


トップス(シャツ)とチノパンの色の合わせ方

シャツはストライプでも、ホワイト、ブルー系でも下はチノパン基本3色であればなんだって似合います。ストライプやブルー系のシャツをホワイトのチノパンでさわやかに着るのもこなれ感があっていいですね(上級)。

※ネルシャツについてはブラックのシャドーチェック(左)だと下はブラック、ネイビー、グリーンのチェックだと下はネイビーですね。ここにホワイトなんかを入れてしまうと”コントラスト”が強すぎてハチャメチャになっちゃいます。

ここから少しだけレベルが高くなります。とは言ってもすごい高いアイテムを紹介したり、パリコレのようなとんでもないスタイルでもないのでご安心を。とても一般的なスタイルでもあります。春と夏、少し肌寒くなったり、ちょっといつもよりおしゃれしたくなったときにはこの2パターンを試してみてください。

①ボアフリース


このコーディネートは私が衝撃を受けた一枚です。スニーカーとソックスを除けば総額7,000円で構成されているそうです。そして驚くべきことに「フリース・インナー・パンツ」がすべてユニクロで揃えられています。「安くていい、安いのがあえていい」というモットーはこういう組み立て方から影響を受けています。だって、高いの買えばそりゃたくさんいいのあるもん...)でも、こういう何気ない服を着こなすのって、なんか楽しくないですか?そこに魅力を感じてしまいます。

ボアフリースは黒一択だと思います。カーキやネイビーは下との合わせ方が難しくてなんかちぐはぐに。かわいらしい印象のフリースだからこそ黒でキメましょう。ボトムスも黒がいいですね。ホワイトを入れてあげるとよりこなれた感じが出るかもしれません。フリースの下に着るロンTはホワイトかオフホワイトがいいですね。安心してください。具体的なアイテムは後程。

ステンカラーコート

肌寒い日はパーカーの下に着こんでごまかしていたあなたも、そろそろステンカラーに手を出してみませんか?そもそも、あえて「コート」と書かずにステンカラーコートと書いているかにはこだわりがあります。興味がある方は下のメモをご覧ください笑 一言で言うとステンカラーコートが一番かっこいいということです笑

■着こなし方は非常にシンプルで、インナーにはロンT、スウェット、パーカー、ニット、シャツ、どれを着てもハマります。

■コート自体の色は基本のベージュかネイビーがいいですね。カーキは少しミリタリーに寄りすぎてしまうかなと個人的には考えています。

■コートの丈感は非常に大切です。先ほどの画像のようにひざ下丈がマストです。よく、大学生が膝か膝上丈のチェスターを着てますが死ぬほどダサい。今すぐ資源ごみに出してやりたくなります

■合わせ方も簡単です。上記、ロンT、スウェット、パーカー、ニット、シャツとチノパンの色の合わせ方はお伝えしましたね。そこは崩さずにコートを羽織ってあげるだけです。
※ベージュのチノパンにベージュコートはNGです。明るい色の面積広すぎてボヤっとなります。

ステンカラーコートってなに?

トレンチコート
肩のベルトは「エポレット」、胸の当て布は「ガンフラップ」、D字の金具は「Dカン」と呼ばれ、トレンチコートの象徴的な......とにかくいろいろ装飾がついてるコートです。よく古着屋なんかでバーバリーを見かけますね。だめですこれ。限りなく無駄をそぎ落とすのがなんともシティなんです。
ステンカラー
そもそもステンカラーの”カラー”はColor(色)ではなくcollar(襟)の方です(エビちゃんTOEIC800後半!!!!)。ステンはフランス語?か何かで支えるという意味があるそうです。と、いうのはどうでもよく、とにかく襟周りや袖周りに余計なものがなく”シュっとしてるのがステンカラー”と覚えてください。コートはこれじゃなきゃダメです。
チェスター
大学生が電車で着てるやつです。ラペル(下襟)があるのでフォーマル感が強く、そのためスーツの上着としてはフィットします。だからこそ、何も知らずにカジュアルに着てるやつは三日間くらい高円寺と下北で合宿でもしてください。
チェスター
大学生が電車で着てるやつです。ラペル(下襟)があるのでフォーマル感が強く、そのためスーツの上着としてはフィットします。だからこそ、何も知らずにカジュアルに着てるやつは三日間くらい高円寺と下北で合宿でもしてください。

冬のコーディネート

上記秋服にアウターを足すことで冬のコーディネートは完成してしまいます。冬は構成アイテムが多く、難易度が高く見えるかもしれませんが難しく考えないでくださいね。基本的には春・秋服をしっかりと作り、そこにアウターを足す。この考え方で大丈夫です。

コーディネート解説

■ダウンの「サイズ感」:ダウンは基本的にジャストサイズで着こなしてほしいです(ダウンを2サイズも上げるのは厳禁。MkaLで迷ったらLくらいのイメージです!)。それよりも大切なのがインナーのサイズ感。インナーに持ってくるものがロンTでもシャツでもスウェットでも、ダウンの丈より長いものを選んでください。この少しの差が大きく印象を変えます。

■ダウンの「カラー」:黒を基本として、時点でカーキがおすすめ。上級者向けにベージュがきます。

■ダウンの「柄」:無地以外NGです。あってロゴくらいかな。

■ダウンの「着こなし」:インナーはなんでも持ってこれます。上記画像を参考に。

■ダウンの「こだわり」:テカテカした素材はダメです。ファッション界隈では通称ごみ袋と言われています。おすすめから選んでいただければ間違いありません。

トップス(ダウン)とチノパンの色の合わせ方

※ウール地のものについては、チェスターで問題ありません。むしろそれが主流です。

コーディネート解説

こちらの着こなし方についてはステンカラーと基本的には同じだと思ってください。

■インナーにはスウェット、パーカー、ニット、シャツ、どれを着てもハマります。せっかくなのでニット×ウールで季節感を出してあげるとかわいいですね。

■コート自体の色は基本ネイビー推しです。ウールのベージュは少しお上品すぎるかなと。

■コートの丈感はひざ下丈がマストです。長すぎるくらいがちょうどいい。

夏のコーディネート

ついに来ましたね夏のコーディネート。夏は安く、いろんなスタイルが楽しめるので大好きです。シンプルが故にサイズ感やアイテム選びが非常に大切です。じっっっっくり読み込んでください。※夏はチノパンだけでなくショーツ(短パン)が登場しますね。次の章で「どんなショーツがいいのか、どんなショーツを買えばいいのか」は解説しますので、まずは「ショーツっていう選択肢もあるのね」という感じでOKです!

コーディネート解説

※Tシャツは「サイズ感・厚さ」が全てです。ここさえ適切であれば、たとえユニクロの1,000円のやつでもかっこよくなります。後でアイテム紹介するのでご安心あれ(n回目)

■サイズ感:1サイズ、もしくはイケそうであれば2サイズ上げましょう。普段Sの人はまずはLを着て、さすがに大きすぎたらMに。Mの人はXLもしくはLにしましょう。参考までに、私は175あるかないかで、MがジャストですがLかXLしか着ません。

■厚さ:こちらもロンT同様6oz以上を選んでください。商品紹介ページにわざわざオンスを書いてくれてるショップは少ないので、商品名でググるのがおすすめです。

■デザイン:ポケットありなしはどちらでも構いませんが、個人的にはナシをお勧めします。最近はポケットなしですっきり、さりげなく、いかした感じで、さわやかに、さらっと着るのがトレンドです笑

Tシャツとチノパンの色の組み合わせ

ぶ~ん。
※ひとつ長袖入れちゃいましたがサイズ感とショーツとの合わせ方がかっこよすぎるので入れました。

コーディネート解説

半袖シャツについても上記長袖の場合と着こなし方は基本的に変わりません。

■シャツの「サイズ感」:ジャストサイズからひとつあげるのはマストだと思います。ふたつ上げても全然かっこいい。「シャツはジャスト」が定石ですが、それをあえてルーズに着こなしているからかっこいいんです。声半袖は特にルーズ感あった方がかっこいいです。

■シャツの「カラー」:基本的にはブルーストライプorホワイトを選びましょう。ストライプなしのブルーもかっこいいですが、やはりストライプ、ホワイトには勝てない印象です。

■シャツの「インナー」:無地のヘビーオンス白Tがベストです。もちろん下からチラ見えするサイズ感がベストです。後述するアイテムからご選択ください。


※半袖シャツはショーツとの相性が抜群なのに、なかなかこの着こなしに挑戦する人が多くないと思っています。街でもあまり見かけませんね。後述するおすすめショーツとの組み合わせを楽しんでください!