空間デザイン心理学と
深層ニーズヒアリングによる

自閉症の子どもと一緒に育てる
幸せな空間作り

こんなお悩みありませんか?

「子どもが元気が良すぎて自宅での安全をキープするのが大変」
「どういう環境が子供や家族にとっていいのかわからない」
「子どもが見通しを持って暮らせる住環境って?」
「おうちでくつろげない、落ちつかない」

「家族で団らんを楽しみたい」
「すぐに部屋が散らかってしまう」

そんな悩みを持つ方に




空間を見直すだけで
あなたのつらい子育てが変わるかもしれません。


お気軽にご相談ください。


◆空間デザイン心理学を学んだきっかけは
……自閉症の息子


自閉症の息子のいるわが家は


幼児期は多動がすごかったので


いつでも安全対策をしなくてはいけませんでした。


視界に入る物すべてに興味を持ち


引出しの中を全出ししてしまったり
散らかしが半端ない


私自身片づけが苦手


思春期になり子どもが壁や家具を壊す…


それでも子どもが小さい頃は自分もまだ若かったし
子どもも寝る時間も早かったり
片づけやお掃除をがんばってはいたのです。


でもPTA役員をやった年や
婦人科系の病気をした時には


忙しすぎたり
体がつらくて家の中が乱れ切ってしまって
汚部屋を作ってしまいました。


周りから責められ自分を責めてしまって…
全てが悪循環になっていきました。


どうしたらお部屋は快適になるの?と
突き詰めていったとき


お部屋のことだけを解決しようとすることが
場当たり的、対処的なのではないか?と
ある時、気が付いたのです。


また息子が自宅の壁や家具を壊したりする行為も
家族や周りの人にとっては問題行動でも


本人にとってはSOSのサインである
可能性もあるのです。


対処する方法ばかりを求めるのではなく
原因はもっと深いところにあるはずだと
思い始めたのです。

最後にたどり着いたのが空間デザイン心理学でした。

 

◆空間デザイン心理学とは

たとえば自閉症の子どもがいる家だったら


声掛けをして指示する必要もなく
ここは何をする場所なんだっけ?と
考えたりすることもなく
自然に行動が促される


気が散らないで自発的に片づけができたり
学校に行くときのお支度がスムーズにできたり
一人でトイレに行けたり

パニックや興奮することが多い特性を
空間の力を使って和らげたり


また空間で家族が団らんできたり
会話が増えたり
楽しくなったり、笑顔が増えたり。


そんなふうに空間に仕掛けをしデザインする
それが空間デザイン心理学です。


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同じ自閉症の子どもでも
100人いたら100通りと言われるように
全ての子どもが違う特性を持っています。


問題行動に対処するだけの空間作りではなく
子どもが暮らしやすいように
あらかじめ特性を
考慮した環境を整えてあげる


障害をゼロにすることはできませんが
空間の力を使って
家族が悩みから解放され
障害を持つ人が幸せに
過ごしやすい空間を作ることは可能です。


まずは、あなた自身が幸せに
そして家族が幸せに近づくためにお手伝いします。

 

◆深層ニーズヒアリングを使って


あなたが本当に求めているものは何ですか?


忙しい毎日に埋もれてしまって
本当に自分が望んでいることを
どこかに置き忘れてしまっていませんか?


空間作りを考えるとき
まずは深層ニーズヒアリングを行います。


深層ニーズヒアリングは
あなたが気が付いていないかもしれない
ニーズを引き出すことができるヒアリングです。


人間の顕在意識はほんの5%だそうです。
残りの95%は潜在意識(深層ニーズ)で
自分自身でも本当にどうしたいのか
気が付いていない可能性があるのです。


心の深いところにあるニーズを知り、満たすことが
空間作りにとっては大切です。


サービスのご案内

①深層ニーズヒアリング(ZOOM)
①ZOOMにて深層ニーズヒアリングを行います。
あなたのニーズを知ることができます。

②お部屋を変えたい方のトータルコーディネート (お打ち合わせ1回目)

深層ニーズヒアリングの結果をもとに、現在のお部屋のお悩みや、これからどんな空間で暮らしていきたいかを伺います。自閉症のお子さんの特性を考えた動線や家具の配置、インテリア商材のご提案いたします。

③ZOOMにてプレゼン(お打ち合わせ2回目)
プレゼンシートを作成、ZOOMにてオンラインにてプレゼンをいたします。ご提案後は3か月間メールでのサポート期間とします。お気軽にお問い合わせください。
③ZOOMにてプレゼン(お打ち合わせ2回目)
プレゼンシートを作成、ZOOMにてオンラインにてプレゼンをいたします。ご提案後は3か月間メールでのサポート期間とします。お気軽にお問い合わせください。
まずはこちらからお問合せください。
詳細は追ってこちらからご連絡いたします。
PROFILE

優子(yuko yoshida)

空間デザイン心理士
ライフデザインナビゲーター
インテリアコーディネーター

重度知的障害を伴う自閉症の子の母
短大卒業後、独身時代は金融や経理の仕事をしていました。自由気ままな海外旅行も趣味でした。

障害を持つ子どもを授かり、子どもの面倒だけ見て私の一生は終わるんだな~と人生諦めていた時期も。

子育てや療育に専念しつつ、ゆっくりとハウスメーカーでのモデルハウスアドバイザーや造作家具の販売などの仕事をしながら、スクールに通いインテリアコーディネーターの資格を取得。

同じ障害を持つ家族や子どものためになることをしたいとフリーランスで活動を始めました。

ガッツリ自宅療育もしていました。私自身の子育ての経験もお話することもできます。

どうぞお気軽にお問い合わせください^^