妊娠中の葉酸摂取や食事内容で気をつけていたこと


このページでは、妊娠出産経験のある私が妊娠初期にどのような葉酸を摂取していたか、また食事内容に関してまとめたものです。

葉酸は、胎児の発達に役立つ栄養素だから摂取しました

葉酸は、妊婦にとって必要な栄養素という知識を持っていたので摂取するようになりました。

自分でもたまごクラブという雑誌を定期購読して勉強すると、胎児の発達に必要でおもに脳やせき髄など重要な体の部位を形成するのに必要であるとわかったのです。

手軽にとれるようにウォンツというドラッグストアが近所にあったので、アサヒが販売している葉酸のサプリメントを毎日服用していました。1日2粒と少量でしたし、葉酸だけでなくカルシウムや鉄分など妊婦に必要な栄養素が同時に服用できるためよかったです。

カルシウムではイライラがおさまり、鉄分は貧血防止につながります。実際服用してみると、必要な栄養素が体に吸収されると想像してしまい、すっきりした気分となったのです。

特に副作用もなく問題はありませんでした。食後に飲むようにして、空腹時の服用は避けるように意識していました。

妊娠中、食事面で気をつけていたこと

自炊を心がけていました。

食事でも葉酸をとるように心がけました。自分で葉酸が含まれている食材を調べて料理に取り入れる工夫をしていたのです。具体的には、ホウレンソウや枝豆やのりといった普段私が料理に使うものにしました。

アボガドなどふだん食べることのない食材も考えましたが調理法を今から習得しなければならなく、家事の負担となるため、つかわないように意識したのです。

家事がきついことがありましたが、外食は体重のコントロールが不可能になったり、気分が悪くて食べきれなかった場合お金がもったいないと考えていたため避けるようにしていました。

特に、外食で食べすぎや生ものによる食あたりによって体調不良の場合、定期的な栄養摂取ができなくなることを恐れていたのです。葉酸が取れなくなったりする日が一日でもあれば気持ちは不安定になります。


葉酸サプリ以外の摂取方法

妊娠中の葉酸の推奨摂取量はいろいろな数値がありますが私は480μgを意識していました。

サプリメントだけでは満たすことができません。食事や飲料水などバランスよく摂取することが重要です。野菜の食物繊維や葉酸を効率的に摂取するカルシウムなどのほかの栄養素も重要となるからです。

葉酸の含まれた食材の料理はおいしいものがたくさんあります。鍋料理やグラタンやピザなどです。こうしたおいしいものを食べることで妊娠中のストレス発散にもつながっていく効果がありました。

外食は極力しないようにしていましたが、家事が負担となった場合はたまには息抜きも必要です。外食を取り入れつつ、自分がしたいようにする日もあっていいと考えます。こだわりすぎると逆にイライラしてストレスになって胎児にも悪影響を与えてしまうと考えます。

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