きっと、あなたを
勇気づけてくれる言葉に
出会えるはずです。

不登校・ひきこもりを経験した人、
その保護者、子どもたちに寄り添う人、
そして自分の学びを実践した人。
そんな7人へのインタビュー集です。


不登校インビュー事例集

『雲の向こうはいつも青空』Vol.5
定価:1,100円(税込)

学校に行かないと将来どうなるの?

学校へ行かずにいると、将来どうなるの?

学校に行かなくてほんとうに大丈夫なの?

 

もちろん、そこに正解はありません。

世の中の多くのものごとと同じように。

 

でも、いろんな例を見聞きし、知ることができれば、悩みの渦中にいる人の不安を和らげるのにきっと役立つのではないか。

 

そんな思いから、このインタビュー事例集を制作しています。

 

その名も『雲の向こうはいつも青空』。

不登校・ひきこもりを経験した人、
その保護者、子どもたちに寄り添う人、
そして自分の学びを実践した人。

そんな7人へのインタビュー集です。

お読みいただいた方からの声

希望が持てました!

H・Hさん

自分が納得する望む生き方をめざしている姿に、勇気をいただけた冊子です。
希望がもてました!
悩み苦しんだ時期、それを乗り越えて輝く姿に、人のたくましさと、人との関わり、出会いの大切さを改めて感じました。

親としての思いや、子どもには子どもの人生がある、親は親で幸せでいていい、というところ、共感しました。自分の中の「べき」に気づくいい機会ともなりました。

様々な立場の方のインタビューがつづられているので、気づきも様々。生き辛さを感じている人、家族や興味のある方にオススメしたいです。

VOICE

心に明りが灯った

N・Kさん
娘の突然の不登校に悩み、苦しい毎日でした。トンネルの中で娘より私が絶望しているような……。
この冊子を受け取って、様々な思いや道を知ることで、心に少し明りが灯ったような、温かい気持ちになりました

当事者の気持ち、苦しさが伝わってきたのが印象的でした。

自分の子育てについて後悔ばかりでしたが、いつか娘も自分の足で立ち、進んでくれたら思わせてもらい、少し勇気が湧きました

同時に長い戦いになるとも感じました。早く解決してくれたらと思っていましたが、人生は長く本当に山あり谷ありだと。

不登校になると親も孤立してしまいます。本はたくさんありますが、この冊子は私と同じように”子どもがレールを外れてしまったこと”に深く落ち込み悩んでいる方に、「道はいろいろある」と教えてくれる光だと考えます。
VOICE

脚色なしのリアル

rikaさん

脚色なしの個人個人のリアルがそのまま表現されているもの。

メディアで報道されるときは、主張したいことが伝わるように脚色されてしまいます。脚色の良さというのももちろんありますが、この冊子は脚色がない分、読んだ人がそれぞれ感じることを大事にできると思うのです。

VOICE

勇気をくれる冊子

kuniさん
当事者にそっと寄り添ってくれる、勇気をくれる冊子。
幅広い方々のインタビューが載っているところが印象的でした。
VOICE

すっと心に入ってくる

かめママさん

目の前にインタビューの情景が浮かび上がる、混じりっけのないピュアな冊子。会話形式の文章なので、すっと心に入り込んでくるのがわかりました。

VOICE

心に明りが灯った

N・Kさん
娘の突然の不登校に悩み、苦しい毎日でした。トンネルの中で娘より私が絶望しているような……。
この冊子を受け取って、様々な思いや道を知ることで、心に少し明りが灯ったような、温かい気持ちになりました

当事者の気持ち、苦しさが伝わってきたのが印象的でした。

自分の子育てについて後悔ばかりでしたが、いつか娘も自分の足で立ち、進んでくれたら思わせてもらい、少し勇気が湧きました

同時に長い戦いになるとも感じました。早く解決してくれたらと思っていましたが、人生は長く本当に山あり谷ありだと。

不登校になると親も孤立してしまいます。本はたくさんありますが、この冊子は私と同じように”子どもがレールを外れてしまったこと”に深く落ち込み悩んでいる方に、「道はいろいろある」と教えてくれる光だと考えます。
VOICE

一人ひとりの軌跡を丁寧に取材

書き起こした文字数は7名合計で348,644字……。

もちろん、取材にかけた時間が長ければ良い、というわけではありません。

一人ひとり、時間をかけて取材する中で出てきた、その人にしか言えない言葉。

振り返ってみての、それぞれの思い。

今になってみて改めて言える、それぞれの経験。

それらをできる限り丁寧に、話し手の経験の奥にある本当の気持ちに寄り添うように、まとめました。

悩みの渦中にあるとき、
私たちが本当に知りたかったこと

申し遅れました。びーんずネットと申します。

私たち夫婦は神奈川県川崎市で、お子さんの不登校に悩んでいる親御さんを対象とした様々な活動(セミナーやイベント、出版など)をしています。

私たち自身も2013年に息子の不登校を経験した親です。

息子の不登校という予期せぬ事態を目の前にして、迷い、悩みました。

そして今、振り返ってみて思うのは、悩みの渦中にあるときに私たちが知りたかったことは、誰かのお説ごもっともなアドバイスではありませんでした。

安全地帯から無責任に同情してもらうことでもありませんでした。

私たちが本当に知りたかったのは、見えない将来の不安や迷いの中から”抜けていった人たちの事例”でした。

悩みの中にいたときに読みたかったもの、あのころ自分たちが本当に欲しかったものを作りたい。

きっとそこにヒントや安心を見出して、勇気づけられる人がいるはずだから…。 

その思いからこの事例集を作っています。 

ここには、明確なメッセージも具体的なアドバイスもありません。

ここにあるのは、この事例集に登場してくださった7人の、リアルで等身大の言葉と、思いです。

悩みの渦中にいる人も、そうでない人にも、きっと沢山の気づきにつながる素晴らしい言葉に出会えるはずです。

ページを繰って、ぜひあなた自身でそれを確かめてみてください。

この活動をご紹介いただきました

2020年4月24日・毎日新聞夕刊
2020年12月24日・産経新聞夕刊
2020年12月24日・産経新聞夕刊

『雲の向こうはいつも青空』
Vol.5内容紹介

不健全さにノーと言える健全さ

不登校を考える親の会 熱海 代表
渥美素子

 日常がやりたくないことと義務で埋まる息苦しさから、中学高校と「五月雨登校」を続けた渥美さん。

 その後、映像ディレクターとしてフリースクールの取材をする中で体感したのは、「安心できる環境があれば、子どもたちは輝ける」ということでした。

「不登校には関心がなかった」と言う渥美さんが、熱海で親の会を立ち上げたきっかけ、そして不登校をテーマにした番組制作を通じて感じていることをうかがいました。

  • 日常が義務で埋まった中学時代……P.6

  • みんなは行けるのに自分は行けない……P.9

  • こんなにダメージを受けてたんだ……P.10

  • 不登校についての核心……P.12

  • みんなは行けるのに自分は行けない……P.9

昔の自分に嘘をつかないために

農家
山本達也

「自分で意思決定できるのが農業の一番の魅力」と語る山本達也さんは、中学時代、一年生の冬休み開けから不登校になり、家にひきこもる日々を過ごしていました。

「そのころのことは、正直あまり覚えていない」と言う山本さんですが、ひきこもりをやめたときが自分の中の整理整頓が終わったときだと当時を振り返ります。

 小さなころから自然や虫に興味を抱いてきた山本さんが、平塚の地で農業に従事するまでをうかがいました。

  • 黒いつぶらな瞳が興味のきっかけ……P.14

  • 言われたことをやり返してやろう……P.17

  • 早くアルバイトする権利をくれよ……P.18

  • 自分の中の整理整頓が終わったとき……P.21

  • 言われたことをやり返してやろう……P.17

ずっとしんどい道を選んでた

NPO法人D.Live代表理事
田中洋輔

 滋賀県草津市で「子どもに自信を」をスローガンに、フリースクールなどを運営するNPO法人D.Live(ドライブ)。

 代表理事の田中さんは、高校時代の「河川敷登校」を経て入学した大学生活にも失望し、ひきこもる日々を過ごしました。

 自分のやりたいことは何か、探すことを諦めて初めて見えてきたもの。そしてターニングポイントになったひと言……。田中さんのこれまでをうかがいました。

  • 異国で言葉が全然通じへん……P.24

  • 河川敷で空を見上げる日々……P.26

  • 未来の自分に託して積極的に先送り……P.28

  • そろそろ自分を許しなさい……P.30

  • 河川敷で空を見上げる日々……P.26

根拠なく応援できるのはやっぱり親

ペップトーク講師・みどり整骨院 院長
藤江正直

「とにかく親の言うことを聞け」と厳しく子どもをしつけてきた、と言う藤江正直さん。中学校で不登校、そしてひきこもり状態になった娘さんとの親子関係が行き詰まる中、「ペップトーク」に出会ったことが、藤江さんの大きな転機になりました。

 地域で親しまれる整骨院の院長として、そして大阪府摂津市を拠点にペップトーク講師、メンタルコーチとしてご活躍されている藤江さんに、これまでの道のりを振り返っていただきました。

  • 絶対に正しいと思っていた……P.35

  • 今のままでもいいんだよ……P.37

  • 大丈夫」っていう言葉がけ……P.38

  • 親も受容される体験ができる場所を……P.40

  • 今のままでもいいんだよ……P.37

子どもを一番見てるのは私だから

ホームスクーリングで輝く
みらいタウンプロジェクト 代表
小沼陽子

 神奈川県藤沢市で、ホームスクーリングの家庭と地域をつなぐ活動を広げている小沼陽子さん。かつて子育てに孤軍奮闘、二人のお子さんの不登校に向き合った経験が、小沼さんの人生を新たなステージへと導いていきました。

 エネルギーあふれる笑顔の素敵な小沼さんに、地域でプロジェクトを立ち上げるまでの道のりと、子どもたちが輝く「みらいタウンプロジェクト」への思いをうかがいました。

  • 環境が変わればこんなに変わるんだ……P.42

  • 渡り廊下から落ちそうになって……P.45

  • 成功体験から変わった息子……P.46

  • 逆に心配じゃなくなった……P.48

  • 渡り廊下から落ちそうになって……P.45

自分が満たされてないと
他者に目は向かない

一般社団法人LYHTY教育管理責任者
佐原光

 石川県金沢市にある学校外の学びの場、フリースクール「IRORI(イロリ)」の佐原光さん。大学院では応用数学を学び、卒業後は科学館の学芸員、塾講師、科学雑貨店員を経て、海外協力隊としてアフリカのガーナで数学教師を二年勤め「IRORI」のスタッフに加わりました。

「すべての子どもたちが、自分の個性を生かし、可能性を広げられる。そんな環境と選択肢を広げたい」——その言葉に込められた佐原さんの思いをうかがいました。

  • 誰かのためになる数学を研究……P.52

  • 悲しむ人が少ない世界にしたい……P.55

  • 大前提は自分の幸せ……P.57

  • ただ一緒にいてくれた……P.58

  • 悲しむ人が少ない世界にしたい……P.55

超ハードモードでも生きていける

海外ウェブマーケター
加納宏徳

「家で勉強するなら学校には行かなくてもいい」というご両親からの言葉もあり、中学以降は学校に通うことなく独学で学んできた加納さん。アルバイトをしながらさまざまな資格にチャレンジし、20歳のときにはTOEIC985点を取得。得意の英語は今のお仕事にも生かされています。

 幼少期から社会人になるまでを、「決してイージーモードではなかった」と振り返る加納さんのこれまでをお聞きしました。

  • 期間限定でコミュニケーションを学ぶ……P.61

  • サバイバルしてた子ども時代……P.63

  • 深く調べる勉強法が好きだった……P.64

  • ネガティブスタートではあったけど……P.66

  • 不登校の強み……P.68

  • サバイバルしてた子ども時代……P.63

びーんずネット紹介

金子あかね
(企画・インタビュー)

びーんずネット代表。

2018年春より、親子関係をよくするためのコミュニケーション講座やセミナー、カウンセリングを提供する「びーんずネット」の活動を始めました。

小学3年生のときに不登校になり、デモクラティックスクールを経て現在、通信制高校に在籍する16歳の息子と夫の三人家族です。

川崎市子どもの権利委員会 第7期委員、親業インストラクター、産業カウンセラー、国家資格 キャリアコンサルタント、編集者(季刊誌『青少年問題』)。

金子純一
(撮影・デザイン・編集)

びーんずネット事務局担当として制作、運営などマーケティング全般を担当。息子の不登校を経験する前は、中学の「お受験」を考えるようないわゆる一般的な教育観を持つ父親でした。

「まず、親が幸せになる」をテーマに
不登校のセミナーも積極的に開催

2019年8月8日・神奈川新聞朝刊
2018年12月5日・東京新聞朝刊
2018年12月5日・東京新聞朝刊

購入特典

送料無料

とにかく一人でも多くの方にお読みいただきたい!

その思いから、送料については無料とさせていただきます。

※宅配便ではなく、ポストに直接投函される「クリックポスト便」でお届けします。
日時の心配なくお受け取りいただけます。

『不登校日記|僕らの場合』
プレゼント

びーんずネットの金子純一が息子の不登校に悩む間、自分の両親に送り続けたメールをまとめた『不登校日記|僕らの場合』。

計18通のメールは、当時の状況と心境を率直に綴った生々しい記録になっています。

WEBで公開した内容を読みやすいA5版サイズの冊子にまとめ、書き下ろしの前書きと後書きを加えた「非売品」です。

 『不登校日記|僕らの場合』金子純一:著
◆A5版 全62ページ(表紙/中面モノクロ)。附録「不登校について語るときに私が語ること」収録。

90日間満足保証

気に入らなければ全額返金
しかも冊子を返品する
必要もありません

もし内容が気に入らなければ、購入から90日以内であれば無条件で返金します。
メール1通いただければすみやかに対応します。
しかも冊子を返品する必要もありません。手元に置いていただいても、処分していただいても構いません。

 私たちがこの保証をつける理由は2つあります。 

ひとつには通常の本や雑誌と違い、店頭で実際に中身を確認することができないから、です。
届いてみたら「思っていたものと違う」という場合もあるかと思います。 

もうひとつは内容に自信があるからです。
ご満足いただけないものにお代をいただくのは、もとより私たちの本意ではありません。 

読んでみてしっくりこない、イマイチだった、あるいは読みきれそうにない……理由はなんでも構いません。その場合には遠慮なく、90日以内にお知らせください。
冊子を送り返す手間も費用もかかりません。全額、無条件で返金いたします。

七人七色の雲と青空

不登校インタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』Vol.5
価格:1100円(税込)

不登校・ひきこもりを経験した人。
その保護者。子どもたちに寄り添う人。
そして自分の学びを実践した人。

 そんな七人七色の「雲と青空」を、丹念に取材してまとめました。

雲を抜けた先には、いつも青空が広がっている。
ぜひ、ページを繰って、あなた自身でそれを確かめてみてください。

[ 90日間満足保証 ]
もし内容に満足できなければ、遠慮なくお知らせください。
90日以内であれば全額返金いたします。


7人から
読者のみなさんへのメッセージ

どんな人に
読んでもらいたいですか?
その人への
メッセージをください

「情報」として入れてほしい

NPO法人D.Live代表理事
田中洋輔

「情報」として入れてほしいんですね。あくまで「事例」として捉えるっていうのがすごい大事で。

マニュアル本だと思ったらダメなんです。

こういう事例をたくさん見ていくと「みんな違ってみんないい」が腑に落ちてくるんです。「正解ないやんか」っていう。それに気づいていくと、ふっと解放されていくんで。「どっかに答えないかな?」ってなると、ずっとしんどい(笑)。

学びの選択肢が子どもにある世の中を

一般社団法人LYHTY教育管理責任者

佐原光

学びの選択肢が子どもにある世の中をつくっていきたいと僕は思ってます。特に学びに関しての多様な考え方が少しでも生まれてくれたらいいなと思います。

ちゃんと悩んで答え出せば、
案外困らない

海外ウェブマーケター
加納宏徳

「今、学校行ってないけどちゃんと社会人になれるのかな……」と悩んでる人ですね。学校に行かないと基本、悩む時間ってたくさんあるじゃないですか? 時間が贅沢にあるので、頭を使ってちゃんとやれば、けっこうカチッとはまるポイントって出てくる。「ちゃんと悩んで答え出せば、案外困らないよ」というメッセージかな。

悩まれていることがすばらしい

ペップトーク講師・みどり整骨院 院長

藤江正直

悩まれてる親御さんに読んでもらいたいんですけど、「そうやって悩まれていることがすばらしいんですよ」ってことをお伝えしたいなあって。

やっぱり子どもさんに対する愛情があるっていうことだし。ちゃんと向き合って悩んでおられるっていうところが、まずすばらしい。それはお伝えしたいですね。

学校に行かない選択はすごく健全

不登校を考える親の会 熱海 代表
渥美素子

「この子に問題があるから不登校なんだ」って思ってる方に読んでもらいたいです。学校に行かない選択をするのはすごく健全なんだよって。


落ち着く材料になれば

農家

山本達也

たまたまスーパーの野菜コーナーに立ち寄ったときに、そこに僕の野菜があればいいなぐらいの感覚というか。たまたま境遇が似てたりとか、参考になるとか気休めというか——読んだ方がちょっと落ち着く材料になればいいのかな、と。

自分がどうしたいかを
一生懸命見つめてほしい

ホームスクーリングで輝く
みらいタウンプロジェクト 代表

小沼陽子

母親が全部抱えなきゃいけないわけじゃない。

自分を見つめ直して、本当にやりたいことをやってほしい。「人がこう言うから」とかそういうんじゃなくて、自分がどうしたいかっていうのを一生懸命見つめてやってほしい。そういう仲間がもっといっぱいほしい。

推薦の声をいただきました

等身大の話が心に沁み込みます

NPO法人自由創造ラボたんぽぽ
米澤美法
「雲の向こうはいつも青空」Vol.5も拝読しました!
今回も明るく温かい気持ちをもらえる内容ばかり
インタビューする金子さんが、相手を引き出すのがとても上手で、それが文章となって、温かなものを運んでくれるのです。
その人の温かさがこの冊子に入り込んで、読み手に伝えてくれている。
そんな感じが毎回しています。
金子マジック。
私は勝手にそう呼んでます。笑
元当事者や保護者など、不登校にかかわる人たちの等身大のお話が心に染み込みます。
装丁も美しいし、まだ読んだことのないかた、一度お手に取ってみてはいかがでしょうか?

希望になる言葉を見つけられる

不登校テーマ映画『円〜CHANGE my life〜』プロデューサー
風芽美空
どんなカウンセラーより、どんな薬よりも、どんな勉強より(全て否定してるわけではないですお間違いなく)、先が見えないと言われた苦しみの向こう側を生きている人達の経験談に勝るものはないと思える冊子です。
忘れがちだけど、必ずどんな人にも未来があってちゃんと生きてる。
どんな事があっても生きていけることをそれぞれの体験談から教えてもらえることがあります。
不登校とは関係ないと思われている方にもきっと生きる上で希望になる言葉を見つけられるような気がします。
私も1冊目の時にインタビュー受けさせていただきましたが、金子さんご夫妻の優しく熱心に聞いてくださる姿に話ながら癒されていました
表紙の絵も優しくて大きくて、いつでもそこにいてくれるような自然の優しさを感じました
心が辛くてちょっと今は(何をするのも辛い時、頭がぐちゃぐちゃで文字も読めない時もありますよね)……って方もぜひホームページだけでも覗いてみてください使われている文章はもちろん写真だけでも、心の味方になってくれるような気がします。
読めるくらいの心の余裕が出来たら、ぜひ読んでみてほしいです。
良かったらぜひ
大丈夫、独りじゃないです。

ますますいいです

医師・臨床心理士
田中茂樹

Vol.5、ありがとうございました。
ますますいいです。
なんというか、内容はもちろんいいんですよ、それはもう前からそうです。
たとえ今、自分の生き方をされている、困難は乗り越えているとしてもそれぞれの人の生身の体験がそこにあるので、心打たれます

そういう内容とは別の点で、進化があると思うのです。

聞いてもらうことで、語り手は自分でも気がついていなかった自分の人生に気がつける、見つめ直せる、捉えなおせる、生き直しさえできる、読んでいて、そういう感じがしました。
もしもそれぞれの人が自分で自分の経験を書いたらこうはならないでしょう。自分の心は自分自身に隠し事をしますし、嘘もつきます。

これは聞き手としての金子さんたちの進化(洗練、熟達)なのだと思います。
それぞれの人の傷つきは、やはり今ももちろん生き続けているのでそこに対する癒し、手当てにもなっていると思います。

経験者のはなしほど心に響くものはない

学び舎傍楽・代表
駒井亨衣
この本を読むと今、不登校で苦しんでいる親御さんや当事者の人がとても、とても気持ちが楽になると思います
経験者のはなしほど心に響くものはないです。
生きる希望を与えてくれます。
この素晴らしい本を作っておられる金子さんご夫妻の活動は多くの方の心に光を届けているなあと今回も思いました。
同じ活動をする仲間として深く感謝いたします。

ピックアップレビュー ★★★★★

ウロコが落ちました

ゆきんこさん

偶然目にして胸がときめき、届いた冊子を見て、出会ったばかりで心を救ってくれた「自由創造ラボたんぽぽ」の米澤美法さんのインタビューを読むことができ、人とのご縁・巡り合わせを強く感じ、さらに心が温かくなりました。

冊子のみなさんの言葉もすっと心に入ってきて、「私は今までなんて狭い世界や価値観の中で“もうダメだ”なんて思っていたんだろう」と目からも心からもボロボロとウロコが落ちました。

「な〜んだ、不登校でも全然大丈夫なんだ!」と一気にラクになり、やっとやっと息子二人に「今日から我が家では学校に行かねばならない前提を外してみよう!」と宣言をすることができました。前のように学校に行っていないだけで、本当にいい子、本当に愛おしい存在です。

 個人的な思いを長々と失礼しました。

VOICE

力をもらえました

まきちゃんさん
不登校を経験した方々の「それからの人生」を知ることができたのは、私には初めてのことでした。
立ち止まっている息子の「今」を肯定するのに力をもらえました。

VOICE

一刻も早く知ってほしい

うらさん

子どもの気持ちをしっかり受け止められているかを確認できる、数少ない本です。


行かない、行けない理由は様々だが、リアルな気持ちや親のあり方を教えていただけたような気がします。


うちの子、このまま不登校(ひきこもり)になってしまったらどうしよう?と悩まれている親御さんに、一刻も早く知っていただきたいです。

VOICE

その先の希望が見える

ふわふわさん

不登校のいろいろなパターンとその先の希望を見せてくれるので、「うちの子もこの子と似てる。そういう理由だったのか」という子ども理解を促進させ、そして「うちの子も大丈夫なんじゃないか」という希望を持たせてくれるもの、という感じがしました。

不登校のきっかけはいろいろだし、出口への道筋もひとつじゃないし、正解はない。それぞれの問題に、必死で向き合い、嵐を乗り越え、さらに周りも巻き込んで次のステージへ行こうという姿勢が素晴らしい!

VOICE

生の貴重な声が聞ける

クニさん

不登校を経験した当人、親、サポートする人たちの生の声が聞ける貴重な冊子


みなさんとても辛かったことを乗り越えて、現在生き生きと活躍しておられる様子が印象的でした。

VOICE

読みやすい

トモさん

おひとりおひとりのありのままの体験が語られ、どんどん引き込まれていきました

とても読みやすかったです。

VOICE

濃いのにさらっと読める

むぎむぎさん

人生がぎゅっと詰まってる本。

とても濃い内容なのに、さらっと読めるのが不思議です。

VOICE

話を直接聞いている感じ

みき子さん

まだ今は先が見えない状態ですが、今の状態の先には、もしかしたら我が家にも色んな道があるのかもしれないと感じさせてくださる冊子でした。


ご本人のお話を直接聞かせて頂いているような――いろんな方がそれぞれの道を見つけて先に進んでこられたことをご本人のお言葉で、メッセージを送ってくださっているように感じることができます。

VOICE

力をもらえました

まきちゃんさん
不登校を経験した方々の「それからの人生」を知ることができたのは、私には初めてのことでした。
立ち止まっている息子の「今」を肯定するのに力をもらえました。

VOICE

七人七色の雲と青空

不登校インタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』Vol.5
価格:1100円(税込)

不登校・ひきこもりを経験した人。
その保護者。子どもたちに寄り添う人。
そして自分の学びを実践した人。

 そんな七人七色の「雲と青空」を、丹念に取材してまとめました。

雲を抜けた先には、いつも青空が広がっている。
ぜひ、ページを繰って、あなた自身でそれを確かめてみてください。

[ 90日間満足保証 ]
もし内容に満足できなければ、遠慮なくお知らせください。
90日以内であれば全額返金いたします。