■東京都フリースクール等利用者支援事業助成金 児童生徒通所施設
■松戸市フリースクール等利用児童生徒支援補助金 認定事業者
■フリースクール全国ネットワーク 加盟団体
■千葉県フリースクール等ネットワーク 加盟団体
■松戸市市民活動団体
「学校以外の多様な学び」を希望する親子を
『共育ステーション 地球の家』は応援します。
(1)対象:不登園・不登校・ホームエデュケーションのお子さん
🌟火曜日
(葛飾区・いいづか集い交流館)
対象:満3歳~高校生
🌟水曜日
(葛飾区・金町駅周辺のスタッフ自宅)
対象:自習と共創型プログラムを希望する中学生~高校生
🌟金曜日
(松戸市・21世紀の森と広場&有機栽培畑または岩瀬自治会集会所ほか)
対象:満3歳~高校生
🌟月曜日・木曜日
※各曜日月1回
(オンライン)
対象:小学生~高校生
(2)回数および活動曜日
🌟中高生 最大週3回(火曜日、水曜日、金曜日)
・最大年間140日
🌟満3歳~小学生 最大週2回(火曜日、金曜日)
・最大年間94日
※各プログラムの定員は 子ども10名/1回となります。
(3)利用区分・メンバー特典・キャンセルポリシー
利用区分は「メンバー(会員)」「ビジター(非会員)」の2種類です。
月ごとの予定表をご覧いただき、
ご希望のプログラムにその都度お申し込みください。
(4)参加スタイル
小学生以上は、「子ども単身参加」「家族参加」どちらもOKです。
(障がい児は基本家族参加となります)
(5)行政のフリースクール補助金対象施設です
・東京都フリースクール等利用者支援事業(助成金)児童生徒通所施設
・松戸市フリースクール等利用児童生徒支援補助金 認定事業者
🐶いろいろなタイプの子どもたちがゆるやかに交流しています
HSC(人一倍敏感な子)や、発達凸凹の子、
グレーゾーンの子、大きな集団が苦手な子、
大人からの強い指示や命令が苦手な子、
自分の気持ちや自分のタイミングを大切にしたい子など、
既存の学校システムに合わない子どもたちが集まり、
楽しく活動・交流しています。
🐈「学校以外で育っても大丈夫。大人になる道筋は何通りもある」
学校が合わなくても心配しなくて大丈夫です。
まずは、安心できる場所・自分らしく居られる場所で、
自分のペースで活動・交流し、少しずつ「自分軸」を
育てていきましょう。
大人になる道筋は何通りもあります。
「多様な学びの場」で育つことは、「自分らしさ」を
探求することにも繋がります。
自分の「好き、得意、興味がある分野」を知り、
人生の土台をじっくりと創ることは、長い人生の中でも
とくに重要な体験となります。







①不登園・不登校・ホームエデュケーション(家庭を拠点とした教育)の子どもたちが交流し、体験型グループ活動を行う。
②自己選択・自己決定の体験の積み重ねから、自己肯定感を養う。
③グループ活動を通して、社会性・自己表現力・共生力を養う。
対象:不登園・不登校・ホームエデュケーションのお子さん
🌟火曜日
(葛飾・いいづか集い交流館)
対象:満3歳~高校生
🌟水曜日
(葛飾・金町駅周辺のスタッフ自宅)
対象:自習と共創型プログラムを希望する中学生~高校生
🌟金曜日
(松戸・21世紀の森と広場&有機栽培畑または岩瀬自治会集会所ほか)
対象:満3歳~高校生
🌟月曜日・木曜日
※各曜日月1回
(オンライン)
対象:小学生~高校生
・小1から子ども単身参加が可能です
・各回の募集人数 子ども10名

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🌟松戸エリア・金曜日(月3~5回)
「オーガニック畑体験&森あそび」「おあそび交流会(食育/工作)」「おでかけ企画」
🌟葛飾エリア・火曜日(月3~5回)
「こどもクッキング館」「こどもサイエンス館」「こども工作館」「お楽しみ会」
🌟葛飾エリア・水曜日(月3~5回)
「自学&ツクルプロジェクト」自習と共創型プログラムを希望する中学生~高校生のための活動日です。
🌟オンライン(月曜日・月1回)(木曜日・月1回)
マイクラ交流会を行います。
▼直近のプログラム予定表は、アメブロをご覧ください。
https://ameblo.jp/chikyunoie/theme-10119586039.html

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■利用区分
利用区分は2種類あります。
「メンバー(会員)」「ビジター(非会員)」
【1】メンバー(会員)
※畑体験を含むすべてのリアル開催プログラムが対象となります
(1)月謝制・月4回コース
※満3歳~高校生向け
(2)月謝制・月6回コース
※満3歳~高校生向け
(3)半期払い制・半期70回コース ※中高生向け
(4)半期払い制・全期140回コース ※中高生向け
【2】ビジター(非会員)
※畑体験以外のリアル開催プログラムが対象となります
※畑体験をご希望の場合は、「オーガニック畑体験&森あそび1回コース」をお選びください。
(1)子ども単身参加(1回ごとの申し込み)
(2)親子参加(1回ごとの申し込み)
【3】どちらの区分の方でもお申込みいただけるもの
(1)オーガニック畑体験&森あそび
1回コース/6回コース/12回コース
※本プログラム単体でのお申込みの場合は「ビジター」となります
(2)マイクラ交流会
1回コース/6回コース/12回コース
※本プログラム単体でのお申込みの場合は「ビジター」となります
▼「利用区分」「メンバー特典」「キャンセルポリシー」についての全文はこちら
https://docs.google.com/document/d/1MY10jj3QPRiyfKMl8z1lyyTI3jXZHTkrN14nKOFxnMg/edit?usp=sharing

【A】まなビーバー(畑体験&森あそび)
※金曜日
【B】ワークショップ:葛飾まなビーバー(食育、手しごと、サイエンス、遠足)
※火曜日
【C】おあそび交流会(ミニ工作、ミニ食育、自由遊びなど)
※金曜日
【D】マイクラ交流会
※月曜日・木曜日
【E】自然体験活動+お泊り交流会(たけのこ掘り、マス釣り、梅干しづくりなど)
※金曜日
▼直近のプログラム予定表は、アメブロをご覧ください。https://ameblo.jp/chikyunoie/theme-10116042204.html

(1)2026年度の年間スケジュール、月間スケジュールをご覧ください。
(2)ご希望の利用区分をお選びください。また、利用料金等一覧をご確認ください。
※利用区分:メンバー(会員)または ビジター(非会員)
(3)お申し込みフォームから、利用区分・希望のプログラム・追加メニューなどをお申込みください。(各開催日の2日前の昼12時までに)
※メンバー(会員)申込期間:前月22日~
※ビジター(非会員)申込期間:前日26日~
(4)2026年4月1日以降に、利用規約への同意、利用者様ヒアリングシートへのご記入をお願いします。
(5)事務局より、利用料金およびご入金口座情報などをメールでご案内させていただきます。※2026年度のご入金先は、新口座となります。事務局からのご案内をお待ちください。
(6)リアル開催プログラムでは、プログラムごとに「参加者持ち物」があります。
告知ページより「参加者持ち物」をご確認ください。
(次月分は、前月22日以降にアップします)
(7)当日は、お時間に余裕をもって集合場所にお集まりください。
急病・急用等によるキャンセル 及び 遅刻のご連絡は、chikyunoie.2013@gmail.com または公式LINE宛てにお願いいたします。
※ご利用についてのお問い合わせはこちらから

オーガニック畑体験&森あそび 410(金)食育プログラム『桜ランチを作ろう』 417(金)オーガニック畑体験&森あそび 424(金)工作プログラム 『ミニスツールを作ろう』 427(月)&430(木) マイクラ交流会 『ガチャPVP大会VER.2』.png)




■対象:自習と共創型プログラムを希望する中学生~高校生
■午前:自学
「自学=自分で学ぶ」の学びの内容は子ども本人のご希望を最優先します(英国数理社・タイピング・その他)。
基本的に学習用教材はご持参いただいたものを使用します。教材選択の際のご相談に応じます。
※自習サポートあり
■午後:ツクルプロジェクト(共創型プログラム)
(1)子どもとスタッフがプロジェクトを「共に創る」共創型プログラムです。
(2)1つのプロジェクトの期間は、短いもので2回程度、長いもので4回程度をイメージしています。
(3)4つのサイクルでプロジェクトを進めていきます。
①ツクルテーマと予算決め
②準備や調査
③ツクルまたはお出かけ等
④振り返りと表現
(ツクルテーマイメージ:木工?陶芸? ラーメン? ピザ? まち探検?社会科見学? キャリア探究? )










雨天荒天予報のために代替プログラム(食育/工作)に変更となった場合に、別日のオーガニック畑体験&森あそびへの振り替えを希望しない場合はキャンセル料50%となります。






【1】共育ステーション 地球の家では、こどもも、おとなも、おなじ 「仲間(なかま)」です。先生(せんせい)はいません。スタッフのことは 〇〇さん(〇〇ちゃん)と呼んでください。
【2】こどもも、おとなも、「きもちよく すごせること」 「たのしく まなべること」を目標(もくひょう)にしています。「じぶんがされたいことを ひとにする」「じぶんがされたくないことは ひとにしない」が約束事(やくそくごと)です。
【3】活動中(かつどうちゅう)に、「てつだってほしい」「それはパスしたい」「みているだけがいい」「つかれたから、ちょっとやすみたい」・・・そんなことがあったら、いつでもスタッフにおしえてください。
【4】『はじまりのミーティング』と『おわりのミーティング』のときは、デジタルゲームや動画視聴は「一時停止(=いっかいとめる)」でおねがいします。
活動場所(かつどうばしょ)で、デジタルゲーム・動画視聴をするときは、ほかの人(ひと)が きにならないように「ちいさい音にする」「イヤホン/ヘッドホンをつける」ことをおねがいします。
※保護者の方へ
工作(こうさく)・サイエンス・お料理(りょうり)・畑体験(はたけたいけん)などのプログラムでは、「まずは すこしだけでも やってみよう」を目的(もくひょう)としています。
最後まで完成させること・最後まで参加することにこだわらなくても大丈夫です。もしも途中で他の場所に移動したくなったり、早退したくなったらお気軽にスタッフにお声かけください。

次男が学校になじめず、小2の11月から不登校になり引きこもりの生活でした。
家族全員、鬱々としていました。
「何で?どうしたら良いの?これからどうなるの?」
半年ほどたった頃、ネットで、まなビーバーを知り、お店屋さんごっこに参加させて頂いたところ、すっと溶け込めたようでした。
2回目の海鮮丼作りに参加させて頂いた帰り、次男がガッツポーズをして
「新しい自分になっている感じがする!」
とイキイキした表情で語りました。その姿が忘れられません。
まなビーバーでの取り組みがきっかけで、息子は料理が好きなことに気づき、趣味となり、将来の夢となりました。
また制作や家庭菜園など色々なことに興味を持って取り組むようになりました。
不登校だった時、
「自分は何をやっても駄目だ。好きなことが何もない」
と言っていたことが嘘のよう。
気がついたら、主体的に色んなことにチャレンジする意欲的な子になったのです!
まるで別人です。おかげさまで、次男は今、充実した毎日を送っています。
一年間の不登校を経て、週2回まなビーバー、週2回特別支援学級に通い、残りの週1回は工作や好きなことに取り組む生活を送っています。
このペースが本人にはベストなようです。
まなビーバーとの出会いから一年半、日々、次男の成長を感じる毎日です。
親の自分もそんな次男の姿を見ているうちに、将来が不安だった思いがいつしか、この子の良いところを伸ばしてあげようという思いに変わっていきました。
ひとえにまなビーバーのスタッフの皆様のおかげです。
次男にとって、まなビーバーは、ありのままの自分を受け入れてもらる場所、そして安心して素の自分をさらけ出せる居場所のようです。
親である私たちにとっても、安心して呼吸ができ不安をさらけだせる居場所です。
また、まなビーバーのイベントは、親子で参加できるので、子どもと楽しい時間を過ごすことができます。楽しい思い出で一杯の一年半でした。
これからも楽しい毎日が過ごせることでしょう。
スタッフの方々に言葉で言い尽くせない感謝の気持ちで一杯です。
これからも沢山の子ども達の成長を担っていかれることと思います。
毎日が楽しいなと思って暮らせる子達で一杯の社会は素敵ですね。
そんなまなビーバーを応援しております!


すべての子どもと親が、安心して育ち合い学び合い、自分らしく生きることができる社会
■団体ミッション(使命)
「学びの多様性」を社会に発信するとともに、4つの「共育」を実践します。
【1】子どもも大人も共に育ち合う
【2】異年齢の子どもたちが共に育ち合う
【3】インクルーシブ教育(健常児・障がい児ミックス)
【4】一人ではなく、みんなと共に育てる

こんにちは。
共育ステーション 地球の家 代表 熊谷 亜希子(くまがい あきこ)と申します。
共育ステーション 地球の家 の「共育」には4つの意味があります。
①子どもも大人も共に育ち合う
②異年齢の子どもたちが共に育ち合う
③インクルーシブ教育(健常児・障がい児ミックス)
④一人ではなく、みんなと共に育てる
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▼このような方へ
〇ホームエデュケーション(家庭を拠点とした教育・学び)の具体的な内容について知りたい
〇発達凸凹の子ども、人一倍敏感な子ども(HSC)の子育てについて知りたい
〇学校とのやり取り・関わりについて知りたい
〇「子どものタイプ(特性・興味・学習スタイル)」に合わせた学びについて知りたい
〇進路について知りたい
〇小さな学び場の運営方法が知りたい
〇小さな学び場の運営での困りごとの相談に乗って欲しい
など

担当:あべ さや
各ご家庭により状況が異なるため、一律の料金設定は行っておりません。各ご家庭とご相談をして、決定しております。
共育ステーション 地球の家
事務局
【問合せフォーム】https://ssl.form-mailer.jp/fms/dd2dcf35878338
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