Tomio Miyazaki
ミヤザキ トミオ

WORK

Art Facilitator
自立思考支援事業

Beauty in Philippine
アジア美養事業

Camp Creator
社会共育事業

PROFILE

〈NAME〉
Tomio Miyazaki  (宮﨑 トミオ)

〈BORN〉
1991年1月5日  横浜生まれ

〈LIVE〉
Kanagawa/Japan
神奈川県 横浜市 在住

Puerto Galera/Philippine
プエルトガレラ、バタンガス
 
〈STORY〉

2009年橘学苑高等学校デザイン美術コース
2014年東京造形大学造形学部美術学科彫刻専攻

2009年個展
2011年個展
2012年新国立美術館出展
2013年キャンプディレクター1級
    BBQインストラクター       取得
2014年 体験活動セーフティマネージャー  取得

2016年Nuskin business Start
2017年Nuskin Brand Repressive 達成

My Story

幼少期から母子家庭で週末になると色んなところに預けられることが多かったため、知らない人、知らない世界に触れる機会がたくさんありました。
様々なことに挑戦しひとつひとつのことができていくのにすごく充実感があったため、
将来は「自分にできることを仕事にしていこう」と思っていました。
その中で自分の家系はデザインや美術関係が多かったので、
それに影響されて自分も美術の道に進むんだなとずっと考えていました。



そのまま美術専門の高校、大学へと進ませてくれる中で2つの出来事がありました。

1つ目は以前ニュースを賑わせた3Dプリンタの発表。
手間隙かけてつくり上げるモノこそ生涯手に職就けるだろうと思っていたが、
3Dプリンタの登場でデータに起こしてしまえば容易に生産ができてしまう。
当時ピクサーや映画アバターなどのCGテクノロジーも盛んに進んでいたため、
「細やかな造形物もすぐにつくれてしまう。機械にできない何かがないと危うい。」と感じてしまいこのまま作家活動への不安がありました。

2つ目は離婚してから行方不明だった父親がFacebookで繋がったこと。
「会いたい。」と言われ、顔も覚えていない父親に1人でフィリピンまで足を運ぶと、父親はホテル、コンビニ、娯楽業などの経営をして順風満帆な暮らしをしていた。
そんな光景を全身で感じ、
「自分はこの人の血も継いでいるんだよなぁ。。」
「自分のやりたいことを形にしていく仕事ってカッコいい!」
と思い、新たな選択肢として事業を組み立てることを決めました。




ある時「事業をつくるなら自分のやりたいことよりも人に喜ばれる仕事にしたらいいよ。」
と教えてくれた人がいて、人に喜んでもらえることって何かなと考えていたのと、
サッカーチームのように色んな役割を分配するように「自分にない能力を持った人と組んでビジネスするといいよ。」と教えてくれて
当時アルバイトをしながら自分の知らない世界観を持っている人脈を広げていました。

そんな時にある人との出逢いで 
【大切にしなきゃいけないこと】、【夢を見失わないこと】
「自分の幸せを思うよりも、誰かのために
何かをしてあげられるような自分になれる仕事をした方がいいよ。」
などとたくさんのことを教えてくれました。

そんなきっかけから少しずつ
変わっていくのを意識するにつれ、
今までになかった安心感が
心の中で育っていくのを感じています。




先が見えないことって誰もが不安になると思います。
その一歩先から何かがみえてくることもあるので
不安に寄り添う期待を信じてみてください。


その勇気を全力で応援します。
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