喃語(なんご) 
 DESIGN PROJECT 

ネイティブ発音を体系的に
修得できる唯一のメソッド

ABOUT US

代表・李祁

1991年来日。
明海大学大学院国際経済学修士号取得
2004年有限会社トヤカを設立
2008年株式会社レセエメを設立
現在、青山中国語書院、複相現象研究所主催
脳、言語、音声研究などを通じて、
音素の実現を感覚操作と運動操作に還元することに成功。

英語、中国語音声学習マスターコーチ。

『目+耳+触覚で中国語』2004.12
『目+耳+触覚で英語』2006.1
『頻出中国語単語①』2006.11
『複相認知範式』2013.5
『英語を制御する神経コード』2014.8
等著書多数。

GREETINGS
ご挨拶
皆さん、こんにちは。私は1991年、中国の改革開放を機に経済学を勉強するために来日しました。日本にきてから、アルバイトとして日本人に中国語を教えていました。そして、教えている中でオーラル言語(発音)教育において重大な欠陥があることに気づきました。中国語を教え始めた当初は、世の中には有効な発音の教え方が存在するものと思っていました。しかし多くの方法を試せば試すほど、オーラル言語(発音)を正確に修得するための一般的な理論が未だに存在していないことを痛感しました。そして、私はこの現状を何とかしなければと、一種の使命感のようなものを感じ、今日に渡って10年ほどオーラル言語問題の解決の研究に没頭してきました。

例えば、1+1=2,2+2=4・・・のように、ほとんどの人は日常生活で困らない程度の計算が出来る様になります。このようにいつでも正確な回答を導き出せることを”可操作性”といいます。つまり私たちは算数という”可操作性”を持つ教科を通じて、日常生活で困らない程度の計算ができるようになります。
では、オーラル言語の学習についてはどうでしょうか?学習者の誰もが日常会話が出来るようになってきたでしょうか?
もうお分かりだと思いますが、残念ながら、オーラル英語については、これまで”可操作性”が確立されずにきました。”可操作性”が確立されていない為、これまでのオーラル英語の学習では、試行錯誤(トライ&エラー)の学習が唯一の修得方法とならざるを得ない状況が続いていました。
つまり、これまでのオーラル英語教育のステップは、
【ステップ1】先生はどうオーラル英語を効率的に教えたらよいのかが分からないので、ネイティブの音声を聞かせ学習者に何回も発音を真似させる。
【ステップ2】生徒は訳も分からず、とにかくネイティブの発音を真似て発音する。
【ステップ3】何回か真似をしていると、稀にネイティブっぽい発音ができる時がある。
【ステップ4】すると先生は「そう!それ!出来たね!」と褒める。
【ステップ5】しかし、生徒はどうやってその発音をしたのかが分からないので、一向に身につかない。
【ステップ6】でも他に有効な手段が分からないので、これを繰り返す。

これこそが、現在、英語教育を受けているのにも関わらず学習者の9割が正確に英語を話せない最大の理由です。正に、教育者(先生)と学習者(生徒)の双方がフラストレーションを抱えている科目とも言えます。喃語(なんご)デザインProjectでは、この問題の解決には、 言語学習における”可操作性”理論の構築が必須だと考え、これまで研究と検証を続けてまいりました。そして、人間の基本能力と言語獲得との間の因果関係を説明するものとして、人類が保有する16個の静音源を発見し、乳幼児の持つ感覚神経、運動神経系に関する言語理論と方法論を構築しました。
私は、この理論を基に、新たな言語獲得にかかる時間的また経済的なコスト削減を実現したいと思っています。また、新言語を獲得するというのは、単にコミュニケーション道具を入手しただけにとどまらず、異なる記号システムを獲得する能力を獲得したことを意味します。つまりこの能力があれば、どんな複雑な仕事や環境に直面してもすぐにその煩雑な状況を符号システムに転換し、状況整理ができるようになるということです。これからの時代は発明創造の時代になっていくので、能率的な想像道具を身に着けた人が面白い人生を送るためには必要不可欠になってくると思います。このような能力を獲得するためには、新言語獲得のプロセスがとても参考になると思います。ここまでの話をお読みいただいて興味をもった方は一度お話しを聞きにきてください。

LESSON

PRICE
料金システム

入会金

30,000円(税込み)

コース 神経選別コース
レッスン数 48レッスン × 45分(有効期間1年間)
価格 336,960円(税込)(@6,500円)
コース目的 英語専用の神経基盤を認識し、自動的英語諸音素を生成するためのプロクラムを脳にインストールする。
コース説明 英語に使われる音素に対応する神経選別原理、定義と超人工知能の方法で定着させるための実践指導など

※ 株式会社レセエメのオリジナル教材と市販の英会話教材を併用します。
レッスン数 48レッスン × 45分(有効期間1年間)
コース 英喃語発達コース
レッスン数 48レッスン × 45分(有効期間1年間)
価格 388,800円(税込)(@7,500円)
コース目的 自動的英語常用音節を生成するためのプロクラムを脳にインストールする
コース説明 英語発音に関する語彙内リエゾン知識、語彙間リエゾン知識とリスニングとの関連など

※ 株式会社レセエメのオリジナル教材と市販の英会話教材を併用します。
レッスン数 48レッスン × 45分(有効期間1年間)
コース 英喃語応用コース
レッスン数 48レッスン × 45分(有効期間1年間)
価格 440,640円(税込)(@8,500円)
コース目的 自律英語への邁進
コース説明 高度な音韻分析、アクセントやリズムなどの知識、自力での音韻分析、自律英語の体験と実践など

※ 株式会社レセエメのオリジナル教材と市販の英会話教材を併用します。
レッスン数 48レッスン × 45分(有効期間1年間)

FREE TRIAL
見学・無料体験の申込み

VOICE
お客様の声

Fさん(女性・スクールカウンセラー)

ネイティブとはあまりに違う自分の発音に、自分で嫌気がさしていました。

英会話学校や個人レッスン,様々な教材でも勉強してきましたが、ネイティブの音をお手本に、自分の聴覚だけを頼りに、手探りで似た音を出そうとする以外の方法に出会うことはありませんでした。

そんな時に、ウェブでこの「喃語コース」の紹介を拝見し、直観的に「これだ♪」と感じ、受講を開始しました。

多忙のため、週1回わずか90分のレッスンに通うのが精一杯の状況で、1年が過ぎました。それでも、今、自分自身の発音の質が確実に変わってきていること、さらに、リスニング能力までもが向上していることに驚いています。

レセエメ方式は、理論と方法の両方を合わせ持った方式で、発音について、従来にない画期的な視点と可能性を人類に与えてくれるものだ、と実感しています。

先生、いつも熱心で真摯なご指導を本当にありがとうございます!

Kさん(女性・歌手)

私は現在、ボーカリストとしてライブ活動をしています。

このスクールに入るまでは、英語は非常に苦手で、
英語の歌を歌わなければならないときは、非常に悩んでいました。

そんな時、「日本語の正しい発音」を勉強しようと、ある勉強会に参加した際に先生に出会いました。
(日本語の発音を学ぼうと思って行った勉強会は、行ってみたら英語の発音の勉強会でした・笑)

いろいろとお話を聞いている内に、非常に興味を持ち、
レッスンを受けてみることにしました。
今、レッスンを初めて3か月ほど経ちましたが、
発音に関しての誤解が解消されました。(特にLとRの違い)
また、極力避けていた英語の歌詞も歌うのが楽しくなってきました。

このスクールに出会えた事で、自分の活動の幅が広がる予感がしています。
これからが楽しみです。

Yさん(男性・会社員)

私は、ホームページで英語の発音スクールを探している中でこのスクールを知りました。

多くの発音スクールがある中で、ここを選んだ理由はそれぞれの言語が持つ発音組織や構造が体系的に明らかにされ整理されているところです。
また、その方法は独特であり非常に合理的です。

どうしても、講師の見本の発音を真似し、同じような音がでるまでtry and errorで行っていく方法だと、たまたま同じ様な音が出せたとしても、どうやってその音を出したのかが分かっていないので、その音を安定して再現することが出来ず、結果としてその音を習得するまでに時間がかかり効率が悪いのではないかというのが私の印象でした。

それに比べてレセエメ方式は、今までにない新しい方法で日本語や英語のそれぞれが持っている発音組織や構造が明らかに整理されているため、日本人にとって英語のどの音は発音し易く、どの音が発音しづらいのかが一目瞭然にわかります。これが分かれば、後は戦略的に発音しづらい音を中心に練習していけば英語の発音が身についていきます。

練習方法も日本語と英語の発音システムをベースに練習してくので、自分が出している音と英語の実際の発音の音がどこがどう違うのかを視覚的に理解しながら練習していく為、どこをどう修正すればいいかが分かりやすいです。

また、レセエメ方式の良いところは、英語以外の言語の発音の習得にも応用できるとことです。
さらに、レセエメ方式で発音を勉強すれば自分で発音を矯正することができるようになります。

私は、レセエメ方式で英語の発音トレーニングを行ったことで、いかに今まで、英語の発音を日本語の発音に置き換えて話していたかを痛感しました。
また、それを改善しない限りいつまでも英語の正しい発音は身に付けることはできないし、リスニング能力も向上しないと確信しました。

発音を習得するのは、自分の中に新たな発音システムを構築することであり、いわば筋トレと同じ様なものなので、定着するまでに一定の期間はかかります。
そういう意味では、1~2週間聞き流せば発音が身に付くというような教材とは異なります。

ただし、一度身につけると、自分の発音組織(システム)として定着するので一生もののスキルになります。
また、新たな発音組織(システム)が増えれば増えるほど他言語の発音の習得も格段に早くなります。

ACCESS



喃語 DESIGN PROJECT

住所:東京都港区南青山2-2-15 ウィン青山1024 

青山一丁目駅5番出口より徒歩1分。