阪南市尾崎漁業組合地域協議会

阪南市尾崎漁業組合地域協議会の6次産業化事業について

地域の廃食油を回収し、バイオ燃料を製造しています。そのバイオ燃料を漁船やボイラーに使用しています。それらの商品は6次産業化商品として販売されています。

廃食油を回収しその廃食油でバイオ燃料を製造しています。
バイオ燃料は漁船や水産加工場で使用され、エコフィッシュとして6次産業化商品になります。
6次化商品は地元の産直市場や朝市等で販売されています。
6次化商品は地元の産直市場や朝市等で販売されています。

6次化商品、鰆の味噌漬け絶品です!

阪南市のふるさと納税サイトで紹介されています。
6次産業化商品のサワラの味噌漬けが人気です!
是非ご賞味ください!

ふるさとチョイス

廃食油を回収して、バイオ燃料を製造し、
製造した燃料を漁船で使用しております。
尾崎漁業協同組合廃食油回収ステーション
ご家庭で使用済みの廃食油をペットボトル等に入れて、お持ちくださってます。

尾崎団地での回収の様子
尾崎団地では毎月第2日曜日に回収BOXを設置しております。
ペットボトル等に入れて回収BOXに 入れてくれています。
ペットボトルのキャップはしっかり締めてください
尾崎団地での回収の様子
尾崎団地では毎月第2日曜日に回収BOXを設置しております。
阪南市尾崎漁業組合地域協議会 会長 佐藤 保

“よう来てくれたなぁ。今日は海苔の漁に出とってなぁ。尾崎は小さな港やけど、この辺は美味しい魚がようさん獲れるから、もっとみなさんに知ってもらえればええんやけどなぁ。”

と佐藤組合長。ここ、尾崎の地で代々漁業を営み、自身も漁師歴40年以上というベテランだ。気取らないざっくばらんな人柄が魅力で、地元の漁師たちを束ねている。尾崎では、一年を通して多く水揚げされるアカシタビラメやタコ、ワタリガニなどを始め、春から初夏にかけてのこの時期には、シャコやハモ、サワラ、アジなど、種類豊富な美味しい魚がたくさん獲れる。

地元・尾崎の魚をブランド化

規模が小さいからこそ、生き残りをかけて、新しい取組みにも臆せずチャレンジする尾崎漁協。その代表的な取り組みとして、「尾崎で獲れる美味しい魚をもっと全国に広めたい」という想いから、地元漁師はもちろん加工業者とも力を合わせ、尾崎産の魚のブランディングに尽力している。独自商品をブランド化し、6次化商品として販売し、広めていこうという活動だ。

環境に配慮した取組みを通して、地域との関わりを

このように、尾崎の魚を多くの人に知ってもらうため、あらゆる取組みを行っている尾崎漁協。
 地元の飲食店や団地、スーパーなどに協力してもらい数年前に始めたのは、回収した廃油をバイオディーゼル燃料として使用するエコ活動だ。漁船の燃料使用時の二酸化炭素排出量を削減するなど、さまざまな角度からの環境配慮も行っている。漁協内に留まらず、必要とあらば地元のいろんな人達を巻き込みながら、「尾崎の美味しい魚を広めるために何ができるのか」ということを常に模索し続ける佐藤組合長の行動力には感服する。

        南海沿線にある漁港および周辺地域の魅力を伝えるウェブマガジン「SUI」より抜粋

主な回収場所と回収日

尾崎漁業協同組合の廃食油回収置き場にご近所の方々がお持ち込んでくださってます。

地元の産直市場や岡田浦朝市、田尻朝市で6次産業化商品を販売しながら廃食油を回収してます。

尾崎団地では毎月第2日曜日が回収日となっております。

地域のイベントや催事にも積極的に参加し、エコフィッシュや6次化商品を販売しながら廃食油回収を行っています。

地域のイベントや催事にも積極的に参加し、エコフィッシュや6次化商品を販売しながら廃食油回収を行っています。

よくあるご質問

廃食油はどこで回収してますか?
主に阪南市で回収しております。
それ以外に、飲食店等で廃食油回収ご要望があればこちらから回収に出向いております。
気軽にお問い合わせください。
イベントや催事でも回収しております。