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ご自身のキャリアについて教えてください。
同級生よりも早い昇格で仕事の幅もどんどん広がる 
 
新卒で入社し6年目。住宅をお客様に販売する営業部でリーダーをしています。リーダーに昇格したのは入社3年目のとき。昇格スピードは同じ大学の同級生たちと比べると速かったですね。プレーヤーの時は自分の数字だけを気にしていればよかったのが、リーダーになるとメンバー育成はもちろん自分の営業活動もありますし、経営陣との会議にも参加します。最近では、新規のエリア出店準備や販売計画の策定なども任されており、一気に仕事の幅が広がっています。


リーダーになって一番大きな変化は何ですか?
メンバーの成長が日々のやりがいに
 
人の成果をつくるのが一番嬉しいと感じられるようになったことです。そんなリーダーとしての自覚が強くなったのは、入社4年目、リーダーになって1年ほど経った7月。僕にはメンバーが2人おり、その2人ともが2件ずつ成約を挙げた月でした。2人とも本当に晴れやかな顔をしていて、リーダーとして感無量でした。実はその前の月、僕はリーダーでありながら自ら3件の成約を挙げていたんですが、メンバー2人は0件だったんです。僕個人は会社から誉められても、メンバーの申し訳なさそうな表情を見て、ぜんぜん嬉しくなくて・・・。自分よりもメンバーが成長し結果を出したほうがずっと嬉しい、ということに気付き、それ以来「とにかくメンバーの成果をださせよう!」と大きくマインドが変化しましたね。


メンバーを育成する上で気をつけていることは何ですか?
悩みや迷いが生じたときは、原点に立ち返ってみる

「僕の目線だけで話さない」ということです。自分が過去にできた事でもメンバーにとってはハードルが高いこともありますし、同じ状況でも見え方・感じ方は人それぞれです。求めているサポートのかたちも、描きたいキャリアも、人によって異なります。そのため、毎月ひとりひとり面談をしています。悩みや迷いが生じたときは、原点に立ち返って「そもそもなんのためにこの仕事をするって決めたんだっけ?」と話をすることもあります。

 

この会社で結果を出すために必要なことは?
コツコツと積み上げていくだけ。才能や器用さはいらない

才能や器用さはなくても、「愚直に続ける」ことができる人は強いと思います。
というのも、僕自身、最悪だった1年目の経験があって・・・。入社して1年ほど、僕はまったく売れなかったんです。辞めることも頭をよぎりましたが、その時思ったのが、「積み上げれば成し遂げられる」ということです。
学生時代は、スポーツでも勉強でも、期間が限られた中での競争なので、ある程度は要領や才能がモノをいいます。しかし社会に出れば、社会人はずっと続きます。つまり、積み上げたもん勝ちなんです。逆に、短期間ですぐ諦める癖がつくと、大きな成功はありません。
僕は、人生において「積み上げる」成功体験が欲しかったですし、これから社会人になる方、TOKYO BIG HOUSEに来る方にも、そういう想いを持っていて欲しいなと思いますね。




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