はじめに

「場づくり」を取り巻く環境は、
ここ数ヶ月で大きく変わりました。

対面のコミュニケーションをベースとした
関係性構築やイベントの企画運営、
コミュニティの醸成。

今まであったそのような「基本」は、
大きく変わらざるを得ない状況になっています。

その一方で、ここ数ヶ月でオンラインイベントや
オンライン会議がかなり日常的なものに
なってきているという現状もあります。

これまで「場づくり」に取り組んできた人たち、
あるいは、これから取り組もうと
思っている人たちは、
大きな転換点の中にいるのだと思います。

「オフラインで生み出していた価値を
いかにしてオンライン上に移行するのか」

「オンラインならではの価値とはなんだろうか」

「そもそも自分たちがオフラインで
生み出していた価値とはなんだったのか」

「これから『場所』や『場づくり』は
どうなっていくのか」

「どのようにしてリアルな場を
開いていければよいのか」

これらは、これまで「場づくり」に
関わってきた多くの人が、
今まさに考えている問いだと思います。

この問いに対して、実践やチャレンジを重ねながら
自分たちなりの答えを出していくこと。
それはとても大切なことのように思われますし、
ぼく自身もともに模索していきたい
ことだと思います。

主催の藤本(株式会社ここにある・代表取締役)も
「場づくり」に向き合うことがこれまで以上に増え、
その中で徐々に言語化できてきたこと、
見えてきたこと、
変わってきたことがあります。

ぼく自身、長年、尼崎市という中規模の
工業都市で活動をしてきましたが、
最近になって淡路島に第二の拠点をつくりました。

新しいそのアクションは、明らかにこの状況の中で
生まれた問いのおかげであり、
それに伴った価値観の変遷のためです。

ぼくはこの機会に
「人間以外のなにかとの場づくり」
を模索しはじめました。


なにとなにを接続するのか。
なにとなにを編み直すのか。

「場づくり」は分断をつなぐ営みです。
だから「場づくり」をする人は、
「場づくり」自体に埋め込まれた
この本質的な問いに
向き合う必要があるのだろうと思っています。

イベントやワークショップ、
交流会や読書会を企画・運営すること。
コワーキングスペースやゲストハウス、
イノベーションのハブになる拠点を運営すること。
オンラインサロンやオンラインコミュニティを
運営すること。

それらは確かに「場づくり」であるかもしれない。
しかし、さらに解像度を高くして
「場づくり」を見つめていきたい。

解像度を高くすると、「場づくり」は
「すること(行為・活動・ノウハウ)」の
側面もあるけれど、より
「あること(考え方・哲学・あり方)」の
側面の方が強い営みだということが見えてきます。

「すること」を追っていても、
決して「よい場」を生み出すことはできません。
場は、主催者や関わる人たちの生きざまや思想を
完全に体現する(体現してしまう)からです。

ある人はそれを「可視化されえない
ルールとマナー(=attitude・態度)」
であると語っていました。

「場づくりという冒険オンラインスクール」では、
「場づくり」を単に行為的な、活動的な
レイヤーだけで見ることはしません。

むしろ、「場づくり」をする人間として
自分自身がどうあるのか、
どのように「他者」や異質なもの
(接続されていなかったもの)と
向き合うのか、つながっていくのか、
どのように社会を眺め、違和感を抱き、
自分なりのビジョンを描くのか。

見えないそれらを見つめた上で、
適切なアクションで「場」を生み出していく。

そうした「場づくり」について、
みなさんと一緒に考えていければと思います。

今回のオンラインスクールでも、
これらの問いや態度を全講座の軸にしながら、
主催である「株式会社ここにある」の藤本や
ゲスト講師のみなさんとともに
学びを深めていきます。

本質をとらえて離さない力。
その本質から「場づくり」をはじめていく。

それはオンラインであっても、
オフラインであっても変わらないことです。
もちろん、「場づくり」に取り組んできた、
あるいはこれからも取り組んでいく講師陣は、
今現在、新しい「場づくり」も
多様に展開されていますので、
そのお話も伺ってまいります。

この激変の時代に、今こそ、
変わらないなにかを一緒に学んでみませんか。

全国各地からのご参加をお待ちしております。
全日程、オンライン(ZOOM)での実施です。

また、今回は株式会社ここにあるの藤本に加えて、
コミュニティデザインの事業を多数展開している
「株式会社studio-L」の渡辺さんにも
ファシリテーターとして参画いただき、
ツインファシリテーターで場を進めていきます。

さいごに。

端的に「場づくり」というのは
「つながっていないものやつながることの
できなかったものを適切な『口実』で接続し、
可視化されていなかった価値を現すこと」です。

あるいは「場づくり」というのは
「さまざまな要素やコンテンツの
新しい接続を見つけることで
それらを『いかしあうつながり』に
編み直していくこと」だと言うこともできます。
それは、時間や空間をある種、越えてもいきます。

みなさんと一緒に、
「場づくり」とはなんぞや、
ということを模索していけるとうれしいです。

問いしかないスクール。

このスクールで生まれるつながりを
大切にしていくことができれば、
それはとても素敵なことだと思っています。

素敵な出会いがありますように。
楽しみにお待ちしております。



株式会社ここにある代表取締役・藤本遼

講座日程・スケジュール

①2020年10月5日(月)19:30〜21:30
チェックイン・オリエンテーション
【ファシリテーター】藤本・渡辺

②2020年10月19日(月)19:30〜21:30
場づくり概論・考え方のキホンを学ぶ
【ファシリテーター】藤本・渡辺

③2020年11月2日(月)19:30〜21:30
まわりの「余り」を編み直す
〜くらしの中における掛け算とは〜
【講師】間藤まりの(ミリグラム株式会社)
【ファシリテーター】藤本・渡辺

④2020年11月16日(月)19:30〜21:30
パブリックリレーションとコミュニティ
〜染み込んでいく関係性のデザイン〜
【講師】福田ミキ(ニカイ)
【ファシリテーター】藤本・渡辺

⑤2020年11月30日(月)19:30〜21:30
マーケット(市)とマイノリティ
〜「わたし」を集めて「公共」をつくる〜
【講師】鈴木美央(O+Architecture)
【ファシリテーター】藤本・渡辺

⑥2020年12月14日(月)19:30〜21:30
コミュニティナースという共同体
〜潜在能力を引き出し合う関係性をつくる〜
【講師】矢田明子(Community Nurse Company)
【ファシリテーター】藤本・渡辺

⑦2020年12月21日(月)19:30〜21:30
全体の振り返り・クロージング
「自分の活動にどう活かす?」
【ファシリテーター】藤本・渡辺

※その他、期間中にオンライン上での
相談会・交流会(飲み会)なども
何度か有志で開催できればと思っております。
このオンラインスクール自体も
「場」にしていければと思います。

ゲスト講師

間藤まりの(まとう・まりの)
ミリグラム株式会社代表取締役社長
真田ゆめぐるproject.主宰
まにまに共同代表

1989年生まれ。長野県松本市出身。上田市在住の2児の母。ライターとして言葉に向き合いながら、暮らしを一番にたのしむ係。子育てを通じて”地域であそぶ”ことに興味を持ち、2016年に「真田ゆめぐるproject.」を発足。マルシェやお茶会、夏祭りなど、各種イベントを企画運営。公園利活用の文脈から公民連携に興味をもち、PPPエージェント「ミリグラム株式会社」を設立。「もてあましがちな場や企画に価値を育む」として、長野県内で公園や団地、オーガニックマーケットの企画に参加している。2020年にはゆめぐるの発展系として、豊かな暮らしの仲介社「まにまに」がスタート。場所と人、しごとをつなげる家守会社的役割を担えるようにと試行錯誤中。

【参考URL】
note
https://note.com/marinogumi_mg

2019年の記録(note)
https://note.com/sanadamachi

まにまに
https://m.facebook.com/manimani.snd/

ミリグラム株式会社
https://m.facebook.com/milligramco/

福田 ミキ(ふくだ・みき)
ニカイプロデューサー
株式会社On-Co執行役員
ローカルメディアOTONAMIE副代表

東京都出身三重県在住。2014年に泣きながら縁もゆかりもない三重県へ移住。東京の企業の秘書やPR業務を三重県で請け負う環境を整備し、場所に捉われないテレワークの可能性を拡大。現在はフリーランスとしてパブリックリレーションや秘書、ライターなどを担う。同時にその地に暮らしているからこそ発掘できる「ドローカル」の魅力にもはまり、地域発全国公開の映画の仕掛けづくりやローカルメディアの運営に従事。「どこでも」と「ここだから」を掛け合わせる暮らしを実践。現在は部室のような場「ニカイ」にて新たな雇用や仕事が生まれる仕組みをプロデュース中。

【参考URL】
ニカイ
https://b-l.jp/2F/

ニカイについて(記事)
https://otonamie.jp/?p=68369

OTONAMIE
https://otonamie.jp/?author=39

テレワーク展開について(2017年)
https://www.somu-lier.jp/interview/gate-part-two/


鈴木 美央(すずき・みお)
O+Architecture代表
博士(工学)

博士(工学)。早稲田大学理工学部建築学科卒業。卒業後渡英、横浜大さん橋を設計した設計事務所Foreign Office Architects ltdにて2006 年より2011年まで勤務。コンセプトステージから竣工まで世界各国のプロジェクトを担当。帰国後、慶應義塾大学理工学研究科勤務、公共空間研究を開始。2013年より同大学博士後期課程在籍、小さな建築の集合体がまちに及ぼす影響を明らかにする目的で公共空間を活用したマーケットの研究を行い、2017年博士号(工学)取得。2016年よりO+Architectureを主宰、2019年4月に法人化。建築意匠設計、行政・企業のアドバイザー(ビジョン策定、公共空間活用、商店街支援等)、マーケットの企画・運営、研究・教育と建築に関わる業務を多岐に行う。二児の母であり、親と子の居場所としてのまちの在り方も専門とする。2018年に「マーケットでまちを変える 人が集まる公共空間のつくり方」(学芸出版社)を出版、第九回不動産協会賞受賞。慶應義塾大学非常勤講師。

【参考URL】
Hills breakfast
http://hillsbreakfast.roppongihills.com/event/volume_84

町田市 Made in Serigaya
https://machida.life/community_planning/1848/

Living entertainment
https://media.housecom.jp/yanasegawa_market/

O+Architecture
https://oplusa.themedia.jp/

矢田 明子(やた・あきこ)
Community Nurse Company株式会社代表取締役
株式会社Community Care取締役
雲南市立病院企画係保健師

島根県出雲市出身。Community Nurse Company株式会社代表取締役、株式会社Community Care取締役、雲南市立病院企画係保健師。2014年に島根大学医学部看護学科を卒業後、人材育成を中心に事業を運営する「NPO法人おっちラボ」を立ち上げ。雲南市が主催する課題解決人材育成事業「幸雲南塾」で地域に飛び出す医療人材によるコミュニティづくりを提案。2016年5月より「コミュニティナースプロジェクト」でその育成やコミュニティナース経験のシェアをスタート。2017年に「Community Nurse Company株式会社」を設立。2019年2月『コミュニティナース-まちを元気にする“おせっかい”焼きの看護師』が木楽舎より刊行。

【参考URL】
Community Nurse Company
https://community-nurse.jp/

WIRED
https://wired.jp/waia/2018/03_akiko-yata/

10+1 website
https://www.10plus1.jp/monthly/2018/12/issue-01.php

雛形
https://www.hinagata-mag.com/comehere/37147

藤本遼(ふじもと・りょう)
株式会社ここにある代表取締役
場を編む人

1990年4月生まれ。兵庫県尼崎市出身在住。「株式会社ここにある」代表取締役。「すべての人が楽しみながら、わたしとしての人生をまっとうできる社会」を目指し、さまざまなプロジェクトや活動を行う。「余白のデザイン」と「あわい(関係性)の編集」がキーワード。現在は、イベント・地域プロジェクトの企画運営や立ち上げ支援、会議やワークショップの企画・ファシリテーション、共創的な場づくり・まちづくりに関するコンサルティングや研修などを行う。さまざまな主体・関係者とともに共創的に進めていくプロセスデザインが専門。代表的なプロジェクトは「ミーツ・ザ・福祉」「カリー寺」「生き博(旧:生き方見本市)」「尼崎傾奇者(かぶきもの)集落」など。『場づくりという冒険 いかしあうつながりを編み直す(グリーンズ出版)』著(2020年4月)。


【参考URL】
「greenz.jp」2020年2月
https://greenz.jp/2020/02/26/bazukuri_toiu_bouken_fujimoto_ryo/

note
https://note.mu/fujimotoryo

株式会社ここにある
https://coconiaru-inc.com/

渡辺 直樹(わたなべ・なおき)
株式会社studio-L
コミュニティデザイナー
 
1986年大阪生まれ。同志社大学社会学部卒業。大学時代は120カ国以上に拠点をもつ学生NPOで海外インターンシップ事業の運営に携わる。卒業後は富士通株式会社で建設業界向けの法人営業を担当。2013年に同社を退職後、フリーランスとしてIoT系のハッカソンや企業研修などでファシリテーターを担当。同年、コミュニティデザイン事務所のstudio-Lに参画。現在はデザイナー・ファシリテーターとして、地域の人たちによる公園や図書館づくり、まちづくりの計画や活動づくりをサポートしている。2015年、世界経済フォーラムが構成する33歳以下のコミュニティGlobal Shapersに参画。2020年、途上国の教育や仕事づくりを支援するNPO法人Colorbathに事業コーディネーターとして参画。

【参考URL】
プロフィール
http://watanabenaoki.flier.jp/profile/

紹介記事
https://forbesjapan.com/articles/detail/19955

第1期受講時の感想ブログ
http://watanabenaoki.flier.jp/2020/07/08/onlineschool-placecreating/

矢田 明子(やた・あきこ)
Community Nurse Company株式会社代表取締役
株式会社Community Care取締役
雲南市立病院企画係保健師

島根県出雲市出身。Community Nurse Company株式会社代表取締役、株式会社Community Care取締役、雲南市立病院企画係保健師。2014年に島根大学医学部看護学科を卒業後、人材育成を中心に事業を運営する「NPO法人おっちラボ」を立ち上げ。雲南市が主催する課題解決人材育成事業「幸雲南塾」で地域に飛び出す医療人材によるコミュニティづくりを提案。2016年5月より「コミュニティナースプロジェクト」でその育成やコミュニティナース経験のシェアをスタート。2017年に「Community Nurse Company株式会社」を設立。2019年2月『コミュニティナース-まちを元気にする“おせっかい”焼きの看護師』が木楽舎より刊行。

【参考URL】
Community Nurse Company
https://community-nurse.jp/

WIRED
https://wired.jp/waia/2018/03_akiko-yata/

10+1 website
https://www.10plus1.jp/monthly/2018/12/issue-01.php

雛形
https://www.hinagata-mag.com/comehere/37147

参加対象

それぞれの地域・分野で
コミュニティづくりやプロジェクトマネジメント
をしている方

地域おこし協力隊として
各地で活動している方

今後「場づくり」を
していきたいと思っている学生

社内での役割として「場づくり」を
していく必要のある(あるいはしている)方

セミナーやワークショップの
企画運営をする機会の多い方

組織のマネジメント手法として
新しい考え方を取り入れたいと思っている方

地域福祉や社会的処方について
関心のある方

新型コロナウイルスの影響を受けて
これまでとは別の形の「場づくり」を
模索している方 など

「場づくり」に取り組んでいる、
「場づくり」にこれから取り組みたいと思っている
という方でしたら、
どのような方でも参加歓迎です。

定員

25名

※応募者多数の場合は審査をさせていただきます。

お申し込み

「第三期・場づくりという冒険オンラインスクール」
参加費は、

大人 28,000円(税別・全7回)
学生 14,000円(税別・全7回)

となっております。
※学生の参加は限定5名。

参加・受講を希望される方は、
下記のお申し込みフォームより
必要事項をご記入の上、
お送りいただければと思います。

大変申し訳ございませんが、
定員の25名を超えた場合には、
フォームに記載いただいている内容で
審査をさせていただくこともございます。
ぜひ、みなさまの想いや期待を
お聞かせください。

募集の締め切りは、
2020年9月20日(日)の23:59までです。
その時点で25名を超えていなかった場合には、
追加募集をかけさせていただきます。
ただし、定員に達している場合には、
追加の募集はしません。

応募いただいているみなさまには、
2020年9月22日(火)中に
ご参加いただけるかどうかのご連絡をいたします。
それまでは対応できかねますので、
ご了承くださいませ。
なるべくお早めに対応いたします。

その際に参加費をお振り込みするための
情報をお送りいたしますので、
指定の日付までに
ご対応をお願いいたします。

オンライン説明会

「場づくりという冒険オンラインスクール」
に関心はあるけれど、

・どのような内容かわからない
・雰囲気を掴んでから参加したい
・主催者のことを知りたい

という方のために、事前に
オンライン説明会を開催いたします。

①2020年9月9日(水) 21:00〜
②2020年9月18日(金)19:00〜
③2020年9月19日(土) 14:00〜
※約1時間程度

いずれも同じ内容で開催いたしますので、
ご都合の良い回に参加ください。

ZOOMで開催いたしますので、
機器の準備や接続環境などのチェックを
お願いいたします。

加えて、参加される方は、
事前に下記の説明会参加者
申し込みフォームの
ご記入をお願いいたします。

◯オンライン説明会参加申し込み
https://forms.gle/8nAfz6cPY77CkZR7A

参加必須ではありませんが、
ぜひ、お時間のある方については、
チラリと覗いてみてください。

もちろん、説明会を聞かずとも受けたい!
というお声も歓迎ですので、
よろしくお願いいたします。

受講生のみなさんの声

わたしは子育て真っ只中なので、
開催頻度や時間帯的にオンラインスクールに
参加すること自体が冒険でした。
でも、主催の遼さんやゲスト講師のみなさん、
スクールの仲間に支えられ、
心地よく毎回参加させていただきました。
「場」について、同じような
課題を抱えている人や
違った角度からの
アイデアをくれる人がいて、
自身の活動のこれからを見直す
良い機会にもなりました。
また、新しく資格習得に
挑戦することにもなりました!
第一期終了後も多くの方と
意見交換などを行っていて、
素敵な方々と出会えた
このオンラインスクールに感謝しています♡

(村松 まゆかさん 子ども専門運動塾運営)


このスクールには「場づくり」の
答えを求めて参加しました。
しかし、メンバーと交流しながら
学んでいく上で気づかされたのは
「答えは自身で導く必要があるのでは?」
ということでした。
素敵な「場づくり」をしている
方々の話を聞きながら、
最終的に自分の答えを見つけていく。
また、毎回このスクールで会うメンバーと
仲が深まるにつれて、
オンラインでのつながりなのに
温もりを感じられる
居心地の良い学びの場でした。

(川満 尚彦さん 作業療法士)


コワーキングスペースの運営を通し、
人や場をおつなぎさせていただく
仕事をしています。
一番の学びと刺激は、遼さんの進行、
声がけ、場の醸し方、
本番までの準備(SNSでの発信)でした。
そして二番目は各回の講師の
みなさんからのインプットと、
受講生同士のディスカッションでした。
この二方向から得た考え方や言葉の定義、
刺激をすぐに実践したくて、
スライドに起こしたり、
受け売りですがいろんな人に話したり、
イベントを開催したりしました。
受講生同士の交流も続いています!
コミュニティや場の運営に
携わる方には本当におすすめですよ!

(向井 布弥さん コワーキングスペース勤務)


キャンプ場というリアルの場を
運営してる私にとって、
このスクールに心底救われたなあ
と思っています。
終了後の飲み会?交流会?が
めちゃ楽しくて
残っていろんなお話しをしていました。
あと、コミュニティについて考え、
深め、発信をしていたら
コミュニティマネージャーという
お仕事にも発展したりして、
この場での経験や学びが
すごく自分のためになったなあと。
ちょっとでも気になる人は
一歩踏み出してみてほしいな。

(青木 江梨子さん キャンプ民泊運営)


参加した動機は人とのつながり方、
コミュニティ運営のノウハウを学ぶためでした。
本当に様々な方との出会いがあり、
多様な価値観に触れられました。
実践者の講師やメンバーから
目的設定のノウハウ、
情報を得ることもできました。
それ以上に、自分のベースとなる価値観を
広げてくれる貴重な場だと思いました。
そしてここで得たつながり自体が素敵な成果です。
本当にありがとうございました!

(元田 享兵さん 月経ジェントルきょうへい)

備考

・基本的にはすべての講座に
参加いただくことが条件です。
どうしても参加できない場合は、
お申し込みの時点でご連絡ください。

・録画とグラフィックレコーディングで
アーカイブを残します。
参加できなかった場合は
そちらを参照ください。

・受講者のみなさまはFBグループで
グループ化させていただきます。
スクール開催時以外にもコミュニケーションを
とっていただければと思います。

・上記の理由のため、facebookの登録と
グループへの加入は必須です。
ご理解いただきますよう、
どうぞよろしくお願いいたします。

・講座はオンライン(ZOOM)受講となります。
受信環境の良いところで受講ください。
 PC参加を推奨しております。

・途中で退会される場合も
受講料は返金できませんので、
ご了承ください。

・一方的な講座ではなく、
かなり双方向型のものになっております。
メンバー同士の対話の時間やディスカッション、
日々のFBグループのやりとりの中で
新しい気づきを得られればと思います。