リクシルのお風呂にリフォームして大満足

築40年超えの我が家のお風呂はユニットバスではなかったので、追い炊きができないです。

蛇口をひねって湯釜にお湯をためて入る古いタイプだったので、ガス代もお水代も結構かかり悩んでいました。

そんな時、偶然ネットで見つけたタウンライフリフォームにお風呂リフォームの無料見積りを依頼しました。

自分が思っていたよりも安価でしたし、自宅で生活しながらリフォーム可能というのも魅力でした。

契約打ち合わせの際には、CMで見て憧れていたリクシル「肩湯」の機能もオプションでつけてもらい、大満足です。

自動給湯も台所からワンタッチでできて、お湯が溢れる心配もなくなりました。

水道代・ガス代も以前よりかなり安くなったので、本当に無料見積りをお願いして良かったです。

TOTOとLIXILのお風呂リフォームを比較

お風呂のリフォーム。メーカーはTOTOとLIXILの2社。どちらも床下に保温層があり、寒さを感じにくいのが特徴です。

LIXILには「サーモバスS」、TOTOには「魔法びん浴槽」があり、どちらも保温性が高いのですが、「魔法びん浴槽」は4時間後に-2.5℃下がったのに対し、「サーモバスS」は4時間後に-2.5℃下がり、全く同じ数値になりました。

今はどのメーカーも浴室暖房乾燥機をオプションで用意していますが、TOTOとLIXILは浴室を暖かく保つことができます。

LIXILには「床・壁・天井まるごと保温」、TOTOには「断熱材パック」があり、どちらもオプションでつけることができます。原因は、二重トラップに似た排水構造でした。

TOTOの戸建て用ユニットバスとLIXILの戸建て用ユニットバスのホームページを確認してみましょう。TOTOの「シンラ」、LIXILの「スパージュ」が上位グレードです。

より洗練された機能豊富なグレードをお求めの方は、それぞれのホームページをチェックしてみてください。

リクシルの浴室機能とリフォーム費用

リクシルは、複数の住宅設備・建材メーカーが合併してできた建材・住宅設備業界の最大手企業です。すっきりとした収納タイプでは、カウンターを壁に掛けて広い洗い場を作ることができます。

"最後のひとりまで温かい"。サーモバスタブSは、お湯が冷めにくい二重断熱構造になっています。断熱蓋は軽量・薄型化されています。お湯を抜くときには、うずまきを使って簡単にゴミを捨てることができます。

節水・省エネと大粒のシャワーの快適さを兼ね備えた「エコフルシャワー」を標準装備し、バスルームの快適性をさらに高めました。

また、オプションでアクセントパネルを用意していますので、コストを抑えながらインテリア性を高めることができます。また、FRP製のバスタブも標準装備されており、高機能でありながらコストパフォーマンスに優れています。

ソレオKでは、サーモバスSやブラックフレームの引き戸、壁面収納など、豊富なオプションをご用意しています。

人気のリクシル、TOTO、パナソニックのシステムバスメーカーを豊富に取り扱っています。

お風呂リフォームにおすすめの機種

サザナは広さ、保温性、デザイン、掃除のしやすさなど、基本性能が高いので、どなたにもおすすめできます。"サーモバス "も "魔法びん浴槽 "も、4時間後の温度低下が2.5℃以下という高い保温性を持っています。

もちろん、保温性や掃除のしやすさでも他社に負けていません。掃除道具、子どものおもちゃ...。"リフォムス "には、浴室暖房乾燥機と床暖房が標準装備されています。

パナソニックには、トイレ、キッチン、家電、建具、照明があるので、必要なものが便利にすぐに揃います。また、「酸素美泡湯」や「ミストサウナ」など、キレイをバックアップするパナソニックのオプションもあります。

我が家にもありますが、冬場の洗濯物の乾燥にとても重宝しています。見た目の美しさだけでなく、耐久性や保温性が高く、サラサラでカビが生えにくいのが特徴です。

アクリルやポリエステルなどの合成樹脂で作られているので、安価で加工もしやすいです。