Physio Lab.基礎コース
骨関節編7期生 
神経筋編6期生
先行募集開始【10月20日まで】

Physio Lab.  11月19日〜同一曜日4週間
【開始時間】19:00 〜 1時間半
※講師の出張の為、予定変更の場合あります。
今だけ半額

臨床でこんな間違いしていませんか?

  • 何故、硬い組織をストレッチしてはいけないか知っていますか?
  • 何故、脳卒中の患者は痙縮が強くなってしまうか知っていますか?
  • 何故、筋緊張が高い筋肉を緩めてはいけないか知っていますか?
  • 何故、術後の患者に積極的なROMをしてはいけないか知っていますか?
  • 何故、歩行介助でLLBをつけてはいけないか知っていますか?
  • 何故、脳卒中の患者は痙縮が強くなってしまうか知っていますか?

これらは臨床でよくある間違いの一例です。

これからお話する内容に比べれば大した問題ではありません。
それは何かと言うと、、、
治せる技術を知らないということです。

このコースで学べること

  • 臨床での結果の出し方が学べます。
  • 患者にあった技術の基本が学べます。
  • 運動学を応用した根拠ある治療が学べます。
  • 患者を治すことの楽しさが学べます。
  • 患者を治すことの楽しさが学べます。

残念ながら、こんな人は向いていません。

このセミナーを受けることで、すぐに結果を求めたり、結果を出ないことを人のせいにするような人は残念ながら向いていません。臨床では患者さんを診て自身の責任で患者さんを診ているはずです。本当に患者さんをよくしたいという情熱と熱意のある方はこのセミナーはあなたのお役に立てるでしょう。本当に臨床に真摯に向き合えるあなたなら、今まで以上の効果が期待できることを保証します。

「患者の笑顔が増えました!」横田RPT

「基本的なことから教えてもらえました」福葉RPT

「入院期間が短縮しました!」宇田RPT

「即時効果が出てます!」二宮RPT

基礎コースの講師は、増田拓也です。

こんにちは、Physio Lab.所長の増田です。
臨床で結果が出ないなんて悩んでいる、あなた。
大した問題ではありません。そんな悩みはこの基礎コースに来れば大体は解消できるでしょう。
その代わり、大事なものを持って来てください。それは、、、
【気合い】以上です。臨床に本気なあなたをお待ちしてますね。

開催概要

基礎コース骨関節編7期生
名 称 基礎コース骨関節7期生
日 時 2019年11月19日〜4週間
場 所 Physio Lab.
主 催 Physio Lab.
参加費用 20000円(10月20日まで)
以降、40000円
お問合わせ 下記の【申し込み】にお名前を送信してください。詳細は折り返し送ります。
お問合わせ 下記の【申し込み】にお名前を送信してください。詳細は折り返し送ります。
基礎コース神経筋編6期生
名 称 基礎コース神経筋編6期生
日 時 2019年11月19日〜4週間
場 所 Physio Lab.
主 催 Physio Lab.
参加費用 20000円(10月20日まで)
以降、40000円
お問合わせ 下記の【申し込み】にお名前を送信してください。詳細は折り返し送ります。
お問合わせ 下記の【申し込み】にお名前を送信してください。詳細は折り返し送ります。

基礎コース概要

骨関節編
1週目
運動学とは?
運動学の基礎をお伝えします。骨運動学、関節運動学、筋運動学の理解と実技を交えて行います。
2週目
上肢の治療技術
肩甲複合体や肩甲窩上腕関節、肩鎖関節、胸鎖関節の治療法、肘部の最新技術、手根骨を中心とした手部の治療を学びます。
3週目
下肢の治療技術
股関節、膝関節、足部の治療技術を学びます。股関節は従来の方法では改善できないことが理解できます。足根骨の技術は臨床上、効果をかなり発揮します。
4週目
脊椎の治療方法
主に腰仙関節の治療意義、実技を行い、腰椎〜頚椎、肋骨の関節の治療方法とその関連症候について学びます。
2週目
上肢の治療技術
肩甲複合体や肩甲窩上腕関節、肩鎖関節、胸鎖関節の治療法、肘部の最新技術、手根骨を中心とした手部の治療を学びます。
神経筋編
1週目
神経筋再教育とは?
神経筋再教育の手順、適応などを学びます。従来のNPAの内容が何故、痙性麻痺を助長するのかを学びます。
2週目
神経筋再教育MMT0〜1
神経筋再教育の手順通りにMMT0〜1の段階に行うべき技術と方法について学びます。また仙腸関節技術により筋力の変化を学びます。
3週目
神経筋再教育MMT2〜4
神経筋再教育のMMT2〜4の段階の患者に対して行うべき方法を学びます。自動介助運動の注意すべき点、3段階法という筋力増強運動の今までにない技術が学べます。
4週目
動作介助技術
高次脳機能障害は多くのCVAに存在し、その対処として動作介助を用います。動作介助の方法、体の使い方を学びます。
2週目
神経筋再教育MMT0〜1
神経筋再教育の手順通りにMMT0〜1の段階に行うべき技術と方法について学びます。また仙腸関節技術により筋力の変化を学びます。

増田の思い

多くの臨床で働く理学療法士、作業療法士は理論先行で患者を治すこと放棄しているかのような人たちが多く見受けられます。これは最近に始まったことではありません。私が理学療法士になった13年ほど前にもありましたし、それ以上前からも存在している悪しき伝統です。こんな状態なので、医療現場でも医師や看護師の小間使いのような扱いしか受けていません。そんな状況をあなたは悔しいと思ったことはありませんか?【運動学】という専門的学問を持ちながら、それを使いこなせていないということが理学療法士・作業療法士のアイデンティティを喪失していると言っても過言ではありません。
あなたも、本当は治せる技術があることを理解し、是非Physio Lab.の基礎コースに飛び込んで来て下さい。