これまでの活動
不登校は不幸じゃない福井
9月1日、夏休みあけ、子どもの自殺が多くなる。そんなバカなことがあってたまるか。発起人は小幡和輝さん。全国100ヶ所でもともと不登校の経験がある人が中心となって立ち上がりました。福井では、茂木健一郎さんからの応援メッセージや若新雄純さんのお話、元不登校の保護者の体験談など盛りだくさんで、80名を超す大勢の方が参加されました。

その後も福井単独で定期的に開催し、参加人数は延べ239人。毎回内容を変えつつ、活動しています。
不登校アイデア会議
「彼らは分かっていない」と言い合うのは終わりにしよう。自分の立場から見えるものだけを信じるのは終わりにしよう。不登校の子供のためという一点において、私達は立場を超え、自分の経験を超え、力を合わせる必要があるのだから。立場を忘れて不登校との向き合い方を考える「不登校アイデア会議」。当事者、教員、支援員、教育委員会の方が集まり、率直で活発な話し合いが行われました。
不登校体験談
かつて不登校だった大人たちはたくさんいます。そんな人達が不登校の時にどう思ったのか?どう接したらいいのか?一人ひとり違うけれど、ヒントを探してみて下さい。

活用できる場所

不登校になった時は、色々なものを活用しましょう。不登校の子供・保護者にお聞きして、良い感想を多く頂いているところを中心に書いています。
親の会
不登校の親の会です。かつて不登校だった保護者の話を聞いたり、今不登校の保護者とつながることができます。

・やよい会

・ほっこりの会
・ぬくもりの会(越前市岡本公民館 毎月第3金曜日19:30~21:45
):090-7745-2980(五十嵐)

・敦賀親の会(敦賀市プラザ萬象 毎月第3木曜日19:30~21:30):futoukoufukuireinan@gmail.com
・育つ会(ハーツわかさ店 毎月第2木曜日19:00~21:00):0770-56-3348(赤井)
・なたしょう一歩の会(おおい町里山文化交流センター 毎月第2木曜日19:00~21:00):090-5681-5528(柿本)

特性の相談

どのような特性があるのかを知ることができます。

・スクラム福井
・子ども発達支援センター フレンズあすわ
・あこおる
・こころとからだクリニック福井

・福井大学医学部附属病院子どものこころ診療部
・こども療育センター

体調の相談
体調の悪さが続くようなら、一度体全体を見てもらって下さい。

・福井大学医学部附属病院総合診療部
・品川クリニック
気持ちの落ち込みの相談

気持ちがつらい時は、一人で抱え込まず、信頼できるところに相談しましょう。

・こころとからだクリニック福井
・福井大学医学部附属病院子どものこころ診療部
・福井大学医学部附属病院総合診療部
・長谷川医院(高校生以上)

特性の相談

どのような特性があるのかを知ることができます。

・スクラム福井
・子ども発達支援センター フレンズあすわ
・あこおる
・こころとからだクリニック福井

・福井大学医学部附属病院子どものこころ診療部
・こども療育センター

遊び場・イベント
不登校だと混んでいない時に遊びに行けるのでお得です!

・子供とお出かけ情報「いこーよ」 遊び場
・子供とお出かけ情報「いこーよ」 イベント
居場所

居場所で人と出会ったり、楽しめる活動に参加してみるのもお勧めです。

・フリースペースima
・ふりーすくーる
・Withふくい
・各市町の適応指導教室
・ライフパートナー
・各地域の子ども食堂

学びの場所
通いやすい学びの場所です。見学し、自分に合う場所を探してみて下さい。

・福井スコーレ
・自由学館
・WILL BE
・星槎国際高校
・道守高校・定時制・通信制
・福井南高校
・啓新高校
・福井高校
・足羽高校
・鹿島朝日高等学校
・青池調理師専門学校
ボランティア

ボランティアを通して、様々な経験を積むことができます。

・福井市ボランティアネット
・ボラバイト

居場所

居場所で人と出会ったり、楽しめる活動に参加してみるのもお勧めです。

・フリースペースima
・ふりーすくーる
・Withふくい
・各市町の適応指導教室
・ライフパートナー
・各地域の子ども食堂

運営者

小野寺玲
福井スコーレ代表。1989年、福井市生まれ。中学生の時に不登校を経験。ひどく落ち込むが、県外のフリースクールに通って元気を取り戻す。大学では読書三昧の生活を送る。図書館に行きまくり、歩く時でも読み続ける。自然も社会も芸術も、世界は面白いものだらけだ。

その後、福井に安心できて、魅力的な居場所を作りたいと思い、福井スコーレを始める。メディア掲載はNHK、毎日新聞、福井新聞など。

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福嶋祐子
1974年、大阪府東大阪市生まれ。広報プランナー。
ミーツ・コミュニケーション・デザイン 代表
夫郷里の鯖江市に2001年に移住。2000年、2002年、2006年生まれと子ども3人の母。2番目の子が中学時代に1年半ほど長期欠席を経験。中3の9月に「人間関係が要因ではなく、内臓疾患が原因であった」と分かるまでは「不登校である」という認識のもと、学校や病院へ通うなど、悩める日々を経験する。

大阪芸術大学在学中からITベンチャーに参加し、移住直前まで勤務していた経験から「今思い返すと、凸凹満載の人達ばかりの環境で過ごしてきた」ことに気づき「適材適所で、特性を理解されてさえいれば」との思いを強く持っている。福井県自閉症協会の事務局スタッフとして、発達障害の啓蒙活動にも参加。

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梶真由美
子どもの不登校を経験。私の一番の願いは、どの子も一人一人が尊重され家庭に限らず地域のみんなで見守っていく、そんなあたたかな社会になっていくこと。学ぶ場は学校だけではないはずです。みんなが同じ場で学ばなくても、それぞれが興味の持てること、それを応援してくれる大人たちと一緒に別の学び方をする選択があってもいいなと思っています。

ここ福井では、"不登校は不幸じゃない"と言い切れるほど学校以外の学び場や選択肢、行政の支援が整っているわけではありませんが、子どもたちと社会、これからのことを同じ経験をもつ仲間とゆるく繋がりながら一緒に考えていきませんか?

ふりーすくーる
福嶋祐子
1974年、大阪府東大阪市生まれ。広報プランナー。
ミーツ・コミュニケーション・デザイン 代表
夫郷里の鯖江市に2001年に移住。2000年、2002年、2006年生まれと子ども3人の母。2番目の子が中学時代に1年半ほど長期欠席を経験。中3の9月に「人間関係が要因ではなく、内臓疾患が原因であった」と分かるまでは「不登校である」という認識のもと、学校や病院へ通うなど、悩める日々を経験する。

大阪芸術大学在学中からITベンチャーに参加し、移住直前まで勤務していた経験から「今思い返すと、凸凹満載の人達ばかりの環境で過ごしてきた」ことに気づき「適材適所で、特性を理解されてさえいれば」との思いを強く持っている。福井県自閉症協会の事務局スタッフとして、発達障害の啓蒙活動にも参加。

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その他のメンバー
・塚原杏都子
・安井まきよ
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