これまでの活動
不登校は不幸じゃない福井
9月1日、夏休みあけ、子どもの自殺が多くなる。そんなバカなことがあってたまるか。発起人は小幡和輝さん。全国100ヶ所でもともと不登校の経験がある人が中心となって立ち上がりました。福井では、茂木健一郎さんからの応援メッセージや若新雄純さんのお話、元不登校の保護者の体験談など盛りだくさんで、80名を超す大勢の方が参加されました。
不登校体験談
かつて不登校だった大人たちはたくさんいます。そんな人達が不登校の時にどう思ったのか?どう接したらいいのか?一人ひとり違うけれど、ヒントを探してみて下さい。

活用できる場所

不登校になった時は、色々なものを活用しましょう。不登校の子供・保護者にお聞きして、良い感想を多く頂いているところを中心に書いています。子供の意思を確認しながら提案し、合う場所を見つけてみて下さい。
親の会
不登校の親の会です。かつて不登校だった保護者の話を聞いたり、今不登校の保護者とつながることができます。

・やよい会

・ぬくもりの会(越前市岡本公民館 毎月第3金曜日19:30~21:45):090-7745-2980(五十嵐)

・敦賀親の会(敦賀市プラザ萬象 毎月第3木曜日19:30~21:30):futoukoufukuireinan@gmail.com
・育つ会(ハーツわかさ店 毎月第2木曜日19:00~21:00):0770-56-3348(赤井)
・なたしょう一歩の会(おおい町里山文化交流センター 毎月第2木曜日19:00~21:00):090-5681-5528(柿本)

特性の相談

どのような特性があるのかを知ることができます。

・こころとからだクリニック福井

・福井大学付属病院子どものこころ診療部
・こども療育センター
・あすわクリニック小児科
・スクラム福井
・子ども発達支援センター フレンズあすわ
・あこおる

体調の相談
体調の悪さが続くようなら、一度体全体を見てもらって下さい。

・品川クリニック
気持ちの落ち込みの相談

気持ちがつらい時は、一人で抱え込まず、信頼できるところに相談しましょう。

・こころとからだクリニック福井
・福井大学付属病院子どものこころ診療部
・長谷川医院(高校生以上)
・厚生病院ストレスケア

特性の相談

どのような特性があるのかを知ることができます。

・こころとからだクリニック福井

・福井大学付属病院子どものこころ診療部
・こども療育センター
・あすわクリニック小児科
・スクラム福井
・子ども発達支援センター フレンズあすわ
・あこおる

遊び場・イベント
不登校だと混んでいない時に遊びに行けるのでお得です!

・子供とお出かけ情報「いこーよ」 遊び場
・子供とお出かけ情報「いこーよ」 イベント
居場所

居場所で人と出会ったり、楽しめる活動に参加してみるのもお勧めです。

・フリースペースima
・ふりーすくーる
・各市町の適応指導教室
・ライフパートナー
・各地域の子ども食堂

学びの場所
通いやすい学びの場所です。見学し、自分に合う場所を探してみて下さい。

・特別支援学級
・特別支援学校
・福井スコーレ

・自由学館
・道守高校・定時制・通信制

・WILL BE
・星槎国際高校
・福井南高校
・福井高校

ボランティア

ボランティアを通して、様々な経験を積むことができます。

・福井市ボランティアネット
・ボラバイト

居場所

居場所で人と出会ったり、楽しめる活動に参加してみるのもお勧めです。

・フリースペースima
・ふりーすくーる
・各市町の適応指導教室
・ライフパートナー
・各地域の子ども食堂

運営者

小野寺玲
1989年、福井市生まれ。保育園の頃から集団が苦手で、中学生の時に不登校になる。ひどく落ち込むが、気持ちを尊重してくれる大人たちによって少しずつ元気を取り戻し、フリースクールに通い、大学に行く。大学で色々な分野の人と積極的に会うようになり、たくさんの人に応援されながら、居場所を作ったり、イベントを企画するようになる。新しい学び方の価値を感じ、福井スコーレを始める。色々な人と協力して、より良い、より楽しい世界を作っていきたいです。

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梶真由美
子どもの不登校を経験。私の一番の願いは、どの子も一人一人が尊重され家庭に限らず地域のみんなで見守っていく、そんなあたたかな社会になっていくこと。学ぶ場は学校だけではないはずです。みんなが同じ場で学ばなくても、それぞれが興味の持てること、それを応援してくれる大人たちと一緒に別の学び方をする選択があってもいいなと思っています。ここ福井では、"不登校は不幸じゃない"と言い切れるほど学校以外の学び場や選択肢、行政の支援が整っているわけではありませんが、子どもたちと社会、これからのことを同じ経験をもつ仲間とゆるく繋がりながら一緒に考えていきませんか?

ふりーすくーる
梶真由美
子どもの不登校を経験。私の一番の願いは、どの子も一人一人が尊重され家庭に限らず地域のみんなで見守っていく、そんなあたたかな社会になっていくこと。学ぶ場は学校だけではないはずです。みんなが同じ場で学ばなくても、それぞれが興味の持てること、それを応援してくれる大人たちと一緒に別の学び方をする選択があってもいいなと思っています。ここ福井では、"不登校は不幸じゃない"と言い切れるほど学校以外の学び場や選択肢、行政の支援が整っているわけではありませんが、子どもたちと社会、これからのことを同じ経験をもつ仲間とゆるく繋がりながら一緒に考えていきませんか?

ふりーすくーる

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