産後・育児・授乳のLINE相談

特に外出のハードルが高い産後。

頑張って頑張って、我慢して我慢して、
「いよいよ相談しないと!」
となった時には、すでに出掛けるエネルギーがないことも珍しくありません。


そんな時でも、ご自宅からスマホ・パソコン1台で、使い慣れたLINEで気軽に相談できます。

LINE相談の特徴

  • ご自宅からスマホ・パソコン1台で、多くの人にとって使い慣れたLINEで気軽に相談できます。
  • SNSなどを通じて、相談する前に助産師の考え方を知ってもらえるようにしています。
    (詳しくはページ下部のプロフィールからどうぞ)
  • ご相談開始前には母子手帳画像をお送りいただいて、基本情報を元に丁寧に状況を確認してからご相談に入ります
    (いただいた個人情報は守秘義務によって守られますのでご安心くださいね)
  • SNSなどを通じて、相談する前に助産師の考え方を知ってもらえるようにしています。
    (詳しくはページ下部のプロフィールからどうぞ)

LINE相談のカンタン使い方

Step
1
LINEのお友だち登録
Step
2
お支払い
決済サイトからお支払いをして、取得した「注文ID」をLINEで送ってください。
Step
3
母子手帳画像を送る
LINEで「表紙~直近の健診ページまで」の画像をお送りください。

  • 未記入ページがないようご注意ください。
  • いただいた情報は守秘義務によって守られますのでご協力をお願いします。
    「それでも母子手帳画像を送るのはイヤだ」と思われる方は、残念ですが当助産院では相談を承ることができません。心苦しいのですが、ご理解いただけますようお願いいたします。
Step
4
相談内容を送る
相談したい内容を自由にご記入ください。
これで相談スタートです!

原則として24時間以内にお返事いたします。
Step
2
お支払い
決済サイトからお支払いをして、取得した「注文ID」をLINEで送ってください。

ご相談料金

  • いずれのご相談期間においても、やり取りの回数制限はありません。
  • 原則として、24時間以内にお返事いたします。
28日間 LINE回数無制限
9,980円
14日間 LINE回数無制限
5,980円
7日間 LINE回数無制限
3,980円
14日間 LINE回数無制限
5,980円

ご利用上の注意点

注意点①:LINE相談でできることには限りがあります。

私の個人的な考えとしては、LINE相談よりは、直接会って相談する「対面相談」をオススメしています。

その理由は、直接お会いする対面相談に比べてLINE相談ではどうしても情報量が少なくなり、できることにも限りがあるからです。

例えば、ちょっとした目の動き・表情の変化・質問に対する反応スピード・実際の顔色、等々…

実際にお会いすれば自然に入ってくる情報が、LINE相談ではありません。

赤ちゃんの今日の体重を測定することができないのも大きなデメリットです。

それでも、
「ご自宅から出ることがどうしてもできない状況のある方に相談の機会を」
「まったく相談できないよりはメリットがある」
と考えて、こちらのLINE相談の場を開設しています。

注意点②:相談前に母子手帳の画像は必ずお送りください。

Twitter・youtubeなどSNS経由でこちらのページのことを知って下さる方も多いと思います。

匿名性のある関係から、急に「母子手帳画像を」と言われて戸惑われると思いますが、これまでの母子の状況とご家族の状況を知った上でご相談に入ることで、少しでも生活の実情に即したご提案ができると考えています。

いただいた情報は守秘義務によって守られますのでご協力をお願いします。

「それでも母子手帳画像を送るのはイヤだ」と思われる方は、残念ですが当助産院では相談を承ることができません。
心苦しいのですが、ご理解いただきますようお願いいたします。

注意点③:対面相談している専門職がいる場合には、LINE相談でのご提案は「参考」に。

LINE相談をご利用いただく方の中には、すでにお住まいの地域で他の専門職との対面相談をしていて、セカンドオピニオン的にこちらのLINE相談をご利用される方もいらっしゃるかもしれません。

その場合、対面相談でされた助言と、LINE相談で私が行うご提案との間に違いが生じて、混乱されることがあると思います。

そういった場合は、対面相談をした専門職の助言を優先して考え、LINE相談で得たご提案は参考程度に留めるようお願いいたします。

この理由は、注意点①でも書いたように、LINE相談では得られる情報量が限定的であるため、対面相談した専門職の方が豊富な情報に基づいて助言できていると考えるからです。

注意点④: 症状に関することは基本的には受診をお勧めしています。

例えば、

  • 妊娠中のお腹の張り・出血
  • 産後の悪露が続いている、再開してしまった
  • 赤ちゃんの具合が悪そうに見えて心配

のような、症状に関するご相談は、受診の目安をお伝えするにとどめており、基本は「心配なら受診を」とお伝えしています。

これは法律で定められた助産師の業務範囲から逸脱してしまう可能性があるためですので、ご理解をお願いいたします。
_____________________

細かな注意点で申し訳ありませんが、限られた時間を気持ちよくご利用いただくため、どうぞご理解・ご協力をお願いいたします。

注意点③:対面相談している専門職がいる場合には、LINE相談でのご提案は「参考」に。

LINE相談をご利用いただく方の中には、すでにお住まいの地域で他の専門職との対面相談をしていて、セカンドオピニオン的にこちらのLINE相談をご利用される方もいらっしゃるかもしれません。

その場合、対面相談でされた助言と、LINE相談で私が行うご提案との間に違いが生じて、混乱されることがあると思います。

そういった場合は、対面相談をした専門職の助言を優先して考え、LINE相談で得たご提案は参考程度に留めるようお願いいたします。

この理由は、注意点①でも書いたように、LINE相談では得られる情報量が限定的であるため、対面相談した専門職の方が豊富な情報に基づいて助言できていると考えるからです。

プロフィール

運営者の略歴
  • 2004年  看護学士取得
  • 2004~2009年  都内大学病院(周産期母子医療センター産科病棟/外来)に勤務
  • 2005年頃~ 母乳育児支援の学習に集中的に取り組み始める
  • 2009年~ フリーランス助産師として、自治体の乳幼児健診、赤ちゃん訪問、育児相談に従事
    この時期に無痛分娩を扱う個人病院での勤務も経験
  • 2013年 出産
  • 2018年~ ブログTwitter運用開始(HN:みかこ)
    noteの定期購読マガジンを通して、月額制で参加者の質問に答えるコンテンツ作成(現在は配信終了)
  • 2019年~出張専門助産院の運営開始
    自治体の乳幼児健診への従事再開
  • 2020年~ LINE相談開始
    YouTubeでの配信開始
LINE相談を開設した理由
出産に向けてのことにせよ、育児のことにせよ、授乳のことにせよ、どんな内容の相談であっても、見ず知らずの、どんな価値観の人かも分からずに相談するのは、相当な緊張を強いられると思います。

  • 今やってるやり方を否定されないかな?
  • 混合栄養にしたいけど、母乳だけにするように強制されないかな?
  • 科学的根拠のない、迷信ばかり言われないかな?

助産師なら誰でも相談できる訳じゃなくて、初めての相談前には色々な気がかりがあると思います。

実際、そういう理由で、保健センターへの相談や、近所の母乳外来への相談をためらうことも多いと聞きます。

相談してガッカリ…
を防ぐため、SNSなどを通じて事前に私の支援基本スタンスを知っていただけるようにしています。

【事前に基本スタンスを知るには】

  • Twitter→育児・授乳のポイントや考え方のコツ、我が家の子育てのこと、日々の記録などを発信しています。
  • ブログ→子育て・母乳育児を少しでもラクチンするためのポイントについて、よくいただくご質問をベースにまとめています。
  • YouTube→テキスト媒体であるTwitterやブログではお伝えしきれない事をまとめています。

支援者の"人となり"をある程度知ってからの「ちょっと知ってる人への相談」ができるようにしています。
お手伝いに際して、大事にしていること
LINE相談においても、実際にお会いする対面相談にしても、私が大切に考えているのは次の2点です。

  1. 今のやり方に至る過程・ご苦労を尊重します。

    お母さん・お父さんなど、赤ちゃんを取り巻く人たちは、赤ちゃんにとっての最善を考えて、その結果として今のやり方に行き着いていらっしゃると考えています。

    安全を脅かすことに関しては明確にお伝えしますが、今のやり方に至った理由・経緯をおうかがいするところを、とても大事にしています。

  2. できるだけ科学的根拠のある情報から、ご提案します。

    助産師への相談で、残念なケースの代表格が、
    「非科学的で迷信めいた指導を強い口調でされて、混乱した・傷ついた」
    というもの。
    (例えば、母乳トラブルは脂っこい物を食べたから!と責められた、など。)

    お困り事のすべてについて、信頼に値する科学的根拠がある訳ではありませんが、できる限り科学的に理にかなった情報から、あなたに合った方法をご提案することを大切に考えています。

お手伝いに際して、大事にしていること
LINE相談においても、実際にお会いする対面相談にしても、私が大切に考えているのは次の2点です。

  1. 今のやり方に至る過程・ご苦労を尊重します。

    お母さん・お父さんなど、赤ちゃんを取り巻く人たちは、赤ちゃんにとっての最善を考えて、その結果として今のやり方に行き着いていらっしゃると考えています。

    安全を脅かすことに関しては明確にお伝えしますが、今のやり方に至った理由・経緯をおうかがいするところを、とても大事にしています。

  2. できるだけ科学的根拠のある情報から、ご提案します。

    助産師への相談で、残念なケースの代表格が、
    「非科学的で迷信めいた指導を強い口調でされて、混乱した・傷ついた」
    というもの。
    (例えば、母乳トラブルは脂っこい物を食べたから!と責められた、など。)

    お困り事のすべてについて、信頼に値する科学的根拠がある訳ではありませんが、できる限り科学的に理にかなった情報から、あなたに合った方法をご提案することを大切に考えています。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ささいに思えることでも、どうぞお気軽にご利用くださいね!

ご不明点がありましたら、下記までご連絡ください。
mwmikako.office★gmail.com
(★を@に変えてご使用ください。)

助産師 Mizuno Yukako(HN:みかこ)