金ナシ 仕事ナシ 彼女ナシ。

知識、経験、人脈、全て0



何も持たない男が日本を脱出、

異国で“全て”を手に入れた秘密とは?


東京では生きられなかった人間

つまらない日常、変化のない毎日

仕事場と家との往復に費やされる時間。
満員電車に揺られ、すり減っていく心。

当時、関東某所に住んでいた自分。
名古屋から東京へ出てきて塾講師として働くも、
給料は雀の涙。

塾が休みの日には日雇いの肉体労働をして、
なんとか生活を維持していた。

彼女もできず、家賃4万5千円の狭いワンルームで、
ひとり鬱屈した日々を送る...

「自分の人生、このままでいいのか?」

このままじゃ、死んでも死にきれない。

職場の昼休み、通勤電車の中、自宅。
そんなセリフが無意識に浮かんでは消える。

このままだと、本当にマズイ。
何かを変えなければ。

...そんなある日、実家から一本の電話が。

「おばあちゃんが倒れたから、帰って来なさい」


人生の分岐点

祖母が倒れた。

そう聞いた僕は居ても立ってもいられず、一路名古屋へ。
実家に戻るとあいさつも早々に、祖母の元へと駆けつける。

「一生治る事のない、難病だって」

以前みた元気な祖母の姿はそこにはなく、
母親から一言「難病」だと聞かされる。

亡くなった祖父と同じか...難病という言葉に
意味もなく怒りが涌いてくる。

そんな僕を見かねてか、祖母は優しく語りかけようとする。

僕に会えて良かったと、
何度も温かい言葉を投げかけてくれる。

「いつあの世にいくか分からないから、
 その前に顔を見ておきたかった」

と言って。

「あの世?縁起でもないこと言わないでよ」

そう答えるも、僕の中で何かが引っかかった。
心の中で、ざわめくものを感じていた。.

..人間はいつか必ず死ぬ。

なのに自分は好きでもない事に人生のほとんどの時間を使い、
わずかなお金と引き換えにしている。

これで良いワケがない...

モヤモヤした思いを抱えながらも看病などに忙しく、
実家に来てから気づくと数ヶ月が過ぎていた。

その頃になると、看病の甲斐もあってか
祖母の容態もだんだんと落ち着いてきた。

どうやら完治こそ難しいものの、病気とうまく付き合いつつ、
普通の人と同じ生活を続けられるみたいだ。


そして、ある日。


僕は意を決し、昔からの夢だった
海外移住の計画を祖母に話す。

すると祖母は一言、

「やったらいいじゃない。」

「あなたの人生を決められるのは、
 あなただけなんだから」

そういって僕に優しく微笑んだ。

もっと、自分に正直に生きよう。
いつ死んでも後悔のない人生にしよう。

こうしてしばらくは祖母の看病をしながら、
僕は海外移住の準備を着実に進めていった。


―そして数ヶ月後、僕は海外へと旅立つ—


脱サラ、不動産投資、海外移住。

“微笑みの国”タイへと降り立つ。

全てが新しくなる外国という環境は、
人生のリスタートを切るには恰好の場所。

以前フィリピン留学で学んだ英語と
オーストラリアで働いた経験を武器に、
現地の仕事を探す。

そして希望どおり、日本語講師の仕事を得る。

外国人へ日本語を教える仕事は中々大変だが、
生徒たちは熱心でやり甲斐があり、充実の日々。

...そんなある日。

深夜に自宅近くのカフェで仕事をしていると、
日本人の男性が隣の席に座ってきた。

普段、特別日本人と関わらない私だが、
なぜかその日は気になって話しかけてみる。

すると、その男性がすでに脱サラしていて、
現在は不動産を所持し、その他も投資などで
資産形成をしていることが判明。

さらにその男性にはメンターとなる人物がいて、
その人を目当てにはるばる日本からやって来たのだとか。

聞けばその男、「仮面起業家」を名乗る怪しい男。

なんでも20以上のキャッシュポイントを持ち、
タイを拠点として世界を自由に旅しているらしい。

純粋にその男に興味が涌いた私は、
後日紹介してくれるように頼み、約束を取り付けた。


...そして、約束の日。


イスラム国から狙われる男

仮面起業家素顔とは。

国内外で5社の会社を経営、世界中を飛び回る自由人...

そんな肩書きをもつメンターだが初対面での印象は、礼儀があり腰も低く、想像していたよりもずっとしっかりした印象。

この日は無料コンサルという体で話を聞かせてもらったのだが、無料とは思えない情報の量と質。

物販、マーケティング、コンサルや情報販売など
実際に実行したら数十万、数百万は確実に稼げるであろう
情報を惜しげもなく、相手に与え尽くす。

それでいて、ネット業界にありがちな「コンサルや塾に入れ」
というようなセールスの“セ”の字も出てこない。

どんな質問にも、出し惜しみする事なく丁寧に答えてくれる。

と思えば、

「仮面を被って活動していたらね...
 某イスラム組織から『殺す』と脅迫されたよ」

というとんでもない発言も飛び出す。

(ご存知の方も多いとは思うが、“ISIL”イスラム過激組織と対立する“アノニマス”というハッカーを含んだ組織のシンボル。

その仮面を「たまたま」メンターが被ってビジネス関連の動画をYoutubeなどに投稿したことにより、イスラム組織が勘違いを
して脅迫メールを送りつけてきたようだ)


...この男は、一体何者なんだ?

ビジネスで出している圧倒的な結果。
殺すと脅されても行動を続けるメンタル。

彼のルーツが気になった僕は、過去について質問していく。

17歳、プロキックボクサー。
それが彼の原点だ。

そして若干19歳にしてさらなる高みを求めて海外へ。
タイでムエタイの試合に出場し、戦績は12戦全勝。

格闘家を引退後、21歳でバーの経営を始めるも
3年後に店は閉店、300万円の借金を負う。

しかし1から独学のみでビジネスを始め、
300万円をたったの3ヶ月で完済。

現在は20以上のビジネスを持ち、海外で気ままに生活。
日本全国、海外など各地にビジネスパートナーが多数。

...27歳の自分と年齢は1つしか違わない。
だが一体、この差はなんなんだ?

そんな事を考えつつも時間はあっという間に経ち、
コンサルの時間も終わろうとしていた。

この人からビジネスを学びたい。
そして気づけば、

「僕にビジネスを教えて下さい。」

自然と自ら頼み込んでいた。

こうして他のメンバーと共に、
対面での合宿に参加できる事に。


3ヶ月間に渡る、ビジネス修行が始まった...



3ヶ月後、現在。

あれから3ヶ月後の現在、僕の生活は大きく変化しました。


・4万5千円のボロアパート     →快適で広々とした住まい

・週6、7の過酷な労働時間     →1日数時間、好きな時に働くスタイル

・肉体労働が基本の現場仕事    →落ち着くカフェでパソコンを開いて仕事

・余裕がなく彼女ができない    →ナンパした子とのデートに追われる日々

・一人孤独を抱える日々      →人種、性別問わず友達多数


もちろん「全てが全て」ビジネスを学んだからだとは言いませんが(特に4番目?笑)、
やはり経済的・時間的自由を手に入れられたことは、大きな原因の1つです。

そしてネットビジネスを通し、生きたい理想を生きれていることで
自分自身に対しての信頼や、自信を得られたことは何よりの“宝”です。



最後に。

正直に言って・・・

このコースを受講しなかったからといって、
あなたの人生には1ミリも影響はしません。

しませんが、同時にそれは
変化の可能性を捨てるということ。

逆にもし、あなたがこのコースへ参加すると

情報起業という選択肢+コピーライティングという武器

を手に入れることにより、

人生が大きく変化することでしょう。

それも、人によっては今までの生活から180℃変わるような
根本的な方向転換をするかもしれません。まさに僕のように。

1年間、僕と共に学び、理想を実現されたい方。

ご参加お待ちしています^^


Shoichi Sakai