李 龍泰

こんにちは。李 龍泰(り よんて)です。
僕の半生をまとめてみました。

Profile

李 龍泰

生まれた!


逆子で首にへその緒が巻かれた状態で生まれ、お医者さんにひっぱたかれて泣きだした。
生まれながらにして劇的。

子供のころ

5歳で髪の毛が抜ける病気にかかる(脱毛症)
ある日、頭をかいていると、髪の毛がポロポロ抜け落ちた。
当時はなにも思わなかったが、いま思うと恐怖。
お母さんぶったまげる。

6歳、お昼寝から目覚めると何故か手足が痙攣して動かない。
お母さんビックリして僕を抱えあげ外に飛び出す。
道を歩いていた人に救急車を頼んでいたのを今でも覚えている。
ありがとう、お母さん。

小学校にいくも、僕の容姿を冷やかされ、殴る蹴るなどのイジメを受ける。
反抗もするが、段々と心を閉ざし、やがて登校拒否になる。

登校拒否をしていたときに、お父さんが事故に会い、突然亡くなる。
お葬式が終わった後、お母さんが落ち込んで小さくなった背中が思い出される。

僕がしっかりしなきゃいけない!と、何故か使命感を持ち、学校に行きだす。
やはりイジメはあったが、おもいっきり殴ってやる。
もっと殴っておけばよかったと後悔する。

中学校の修学旅行、イジメられている僕としては苦痛で仕方がないが、
これで負けてられないと思い参加する。
やはりイジメられるが、ヒラメキが起きる。
もし、イジメられているのがハゲのせいだとするなら、僕は悪くない。
もっと楽しくやってもいいんじゃないか?

コミュニケーションって面白い

お母さんを助けたいと思い、就職率が高い高校を選ぶ(土木科)
高校卒業後、地元の建設会社に入社。
現場監督として働く。

コミュニケーションが苦手なのを克服したいと思い、電話回線を取り扱う新規開拓の営業に転職する。

全く売れなく、成績はほぼビリ。
だが、断られても平気になったり、人と話すのに抵抗感がなくなったり、
プレゼンテーションができるようになったりするなど、コミュニケーションの力がつき、自信が持てるようになる。

自己投資として、コミュニケーションプログラムで学び、
僕のようにコミュニケーションが苦手な人がいるのではないかと思いコミュニケーション勉強会を開く。

コミュニケーションの核になる「自分と自分とのコミュニケーション」が最も大事だと気づき、
自信やセルフコミュニケーションを専門に活動するようになる。

Website

http://bakabacker.site