教育変える。

What's GRIT?

GRITGuts度胸Resilience復元力Initiative自発性Tenacity執念4つの要素から成り立つ言葉です。
一言で表すならば、”やる抜く力”です。
必要なのは知能でも才能でもないGRIT不可能だと思った瞬間可能性は0になる。
我々この言葉念頭に置き高校生・保護者に対するキャリア教育活動を行なっています。

(中略) it’s about setting a specific long-term goal and doing whatever it takes until the goal has been reached. It’s always much easier to give up, but people with grit can keep going.

これは長期的なゴールを決めて、どんな手を使っても、どんなに努力してもそれが実現するまではあきらめないということができる人のこと。諦めるのが楽なときに、Grit を持っている人はやりぬくことができるのです。

University of Pennsylvania  Angela Duckworth 

Service

Seminar

異色の経歴・実績を持つ大学生が自らの実体験に基づき、これから受験・入学を迎える上で求められるスキルであったり、道しるべ、教訓を伝えます。
ここでは、受験前・入学前に知っておくと周囲の人より優位に立てる情報の提供を目的とします。

workshop

セミナーで体感したことを言語化する実践的なワークを行います。
ここでは、目標・理想像・夢の明確化を目的とします。

Consult

大学生が親身になり、受験・大学などの将来について質問を受けたり、相談に乗ったりします。
ここでは、個人が抱く悩み・不安・疑問の解消を目的とします。

Profile

梅野真之介

 高校卒業時、私を受け入れてくれる大学は一つもありませんでした。その後、広島で2年間の予備校生活を送り、2017年4月に近畿大学に入学しました。4月からビジネスプランコンテスト・インターンシップ・学生団体・近畿大学学校説明会の学生スタッフなど精力的に活動をしてきました。その中で私が関心を持ったのは”教育”でした。日本の三大雇用慣行は未だに残存しており、学歴社会も未だ存在します。「とりあえず、偏差値の高い大学に行けば大企業に就職できるだろう」「働くのは嫌だから大学にとりあえず行こう」そう思っている高校生は少なくないと思います。
 このように、古くから今日に至るまで続いている伝統的な教育に対する考え方や高校生の大学に対するイメージをぶっ壊し、「大学は入学がゴールではない、大切なのは入学後」「学歴で就活するわけではない」「大学がずっと面倒を見てくれるわけではない」この価値観新たに創造する。そして、一人でも多くの高校生が自らの進路選択に根拠を持って自信の持てる社会を創っていく。
 これを自らのうちに強く持ち続け、今後もキャリア教育活動を行なっていきます。

出身:愛媛県
趣味:一人で放浪とすること

塚本賢汰

 高校在学時に進学コースに在籍していたこともあり、やりたいことが見つからないままとりあえず大学受験をして失敗。予備校に通うが、将来のビジョンが無いまま通うことに疑問を抱き、予備校を2ヶ月でやめる。その後は1年間フリーターをしていたが、しだいに引きこもりがちになってしまう。しかし、このままではダメになると思い、家族や高校の恩師の支えもあってなんとか立ち直り、その後2016年に近畿大学に合格する。
 今では製薬業の研究職を志すようになり、日々勉強に励んでいる。自分が中学生や高校生のときにやりたいことを見つけられていたら…、と思うことがあります。しかし、これは私自身が将来に対しての明確なビジョンが無く、真剣に考えきれていなかったことが原因だと思ってます。
 我々GRITのキャリア教育活動を通して、高校生の皆さんにキャリア教育を身近に感じてもらい、自分の課題として捉え、将来のビジョンを明確にしてもらう。そんな手助けが出来たらいいなと思っています。

出身:静岡
趣味:登山、スノボー

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