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Produced by 旺季志ずか
Brilliant  Soul  Design
ミュージカル
アクティングスクール

卒業公演
in
新国立劇場小劇場

    1日目 2020年11月25日(水)
 日曜日クラス 
開演 17:30
    2日目 2020年11月26日(木)
 水曜日クラス 
開演 15:30


★1日目の公演は日曜日クラス
★2日目の公演は水曜日クラス
それぞれ別のプログラムにて
 皆様のハートに
 お届けいたします!!

「夢はいつからだって叶えられる!」
「年齢も性別も経歴も関係ない!」



成功者は皆
 口を揃えてそう言うんだ。。


  
 そんなの嘘だ!!



親も先生も
周りの大人たちも
誰ひとり
 そんな事は言ってなかった!!

 

 え? 
 自分に? 
許可を出す?
本当に?
信じていいの?




私たちはその答えが知りたくて
BSDにやってきた
 


だから
この目で確かめたいんだ!
諦めない限り
夢は必ず叶う
それが真実なのかを!


 


新国立劇場小劇場で
その答えを
私たちと一緒に
 確かめてもらえませんか? 
BSDは
「演劇と意識」
「ゾルバ・ザ・ブッダ」
ゾルバ(現実創造)=芝居ステージ
ブッダ(意識の使い方・在り方)
この両輪を学び体験する
スクールです!

そのスクール生である私たちが
 1日目11本 

 2日目10本 
 の 
 オムニバス芝居 
 そして 
 歌・ダンスで 
 お送りする 
 新しいスタイルのエンタメを 
 是非お楽しみください! 
親愛なる皆様へ♡


この度のBSDスクールには、
自分を表現して生きたいと
真摯に願う人たちが集まりました。
中には演劇経験者もおりますが、大半が初舞台とも言える公演です。
私たち演出陣も、このプロジェクトを支えるスタッフも、
演劇を通して
輝いて生きることをサポートすることに情熱を傾けています。
今回は上手下手という枠を超えて、
出演者一人一人の魂の輝きが現れたものになっております。
皆様の応援、ご来場を心からお待ちしています!


旺季志ずかより愛を込めて♡
BSDスクール
2DAYS卒業公演SPECIAL動画
in
新国立劇場小劇場
5,500円(税込)
動画公開後1ヶ月間ご視聴頂けます!
尚、編集に少しお時間を頂きますので
お送りできるまで暫くお待ち下さい。
BSD日曜日クラス
 卒業公演 
 in 
 新国立劇場小劇場
 2020年11月25日(水)
 開場 16:45 
 開演 17:30 

2020年11月25日(水)
日曜日クラスプログラム


旺季志ずか トーク

「始まりの夜」
作・演出 藤原忍

「サロン・マイルール」
作・演出 宮守乙十葉

「もしも神様がいるとしたら」
作・李正美
演出・並木秀介

「花音〜カノン〜」
作・演出 川島雅美

「成仏させられないとあるお坊さんの事情」
作・花岡愛生 
演出・藤原忍

「みみ子と猫屋敷」 
作・夏目キキ 
演出・旺季志ずか/夏目キキ

休憩

「ラストメッセージ」
作・演出 川島雅美

「グッドモーニングトゥーユー」
作・演出 宮守乙十葉

「決断」
作・藤原忍 
演出・旺季志ずか

「夢か現か、悪魔か神か」
作・旺季志ずか 
演出・川島雅美

「メモリー」
作・演出 旺季志ずか

旺季志ずか トーク
作品紹介

始まりの夜
脚本・演出 藤原忍

《あらすじ》


歌手を夢見る若い女性、美晴。
アメリカ留学を翌日に控え日本で最後の路上ライブに立っていた。
しかし、そんな日に限って観客はゼロ!
諦めて帰り支度を始めると、
フラリと立ち寄った若い女性優希が、全財産を渡し無言で立ち去ろうとする。
驚いて思わず呼び止める美晴。
優希は明らかに生気がなく、どことなく様子がおかしい。
心配になって色々と話しかける美晴。
しかし、何を言っても優希の表情は晴れる事はなかった。
そんな時、優希の会社の先輩からメールが届く。
どうやらその先輩からイジメられているらしい。
美晴は警察を装って先輩に電話。
もう二度と優希に辛くあたらない事を約束させる。
美晴の大胆さに驚きながらも、
ようやく元気を取り戻す優希。
しかし、元気に見える美晴こそが実は心に深い傷を抱えていた事に気付く。
傷があるからこそ、人の辛さ、優しさが分かる二人、、、
今度は優希が美晴に立ち上がる力を与えていく。
誰にも言えない傷を抱えた二人の女性、、、
その二人が出会えた時、
暖かい奇跡の物語が始まる。

始まりの夜
キャスト

優希役 笹川玲

旺季が見つけたギフト
=真っ直ぐで素直

BSD参加を機に本気で女優になる事を決意!
家族も仕事も友人も、愛するもの全てを手放し単身上京。

演出(藤原忍)より
主役になる事、目立つ事への許可を自分に出すのが恐れであり、今回の課題でもある。
一見たおやかに見えるが、内には燃える様な芝居への情熱を持つ。元々の才能に加え、常に努力を怠らない謙虚な姿勢は、プロになる要素しか感じられない。
こちらの無茶振りにも怯まず真摯に取り組む姿勢は、まさに女優魂の現れ!
恐れを乗り越えステージで輝く姿は、きっと大勢の人を感動させられると信じている。

Instagram

美晴役 瑠衣

旺季が見つけたギフト
=寂しさ 深い悲しみを知っている

芝居に本気で打ち込む事が挑戦。
憧れだった事に本気で取り組む恐怖と毎日戦っている。

演出(藤原忍)より
繊細ゆえに悩む事も多いようだが、芝居への情熱と持ち前の芯の強さで、己の恐怖に日々立ち向かっている。
その姿はまるで、痛みを抱え、それでも前に進もうとする今回の役柄の様で、きっと見る人の心に彼女の勇気が届くだろう。
練習を重ねる毎に才能がドンドンと開花。その変化は目を見張るものがある。
この舞台で今後の人生を大きく変えるであろう彼女の姿を、ぜひ見に来て下さい!

Instagram

サロン・マイルール
脚本・演出 宮守乙十葉

《あらすじ》


なかなか予約が取れない店「サロン・マイルール」
女(カナタヒカル)は、オーディションを受ける為に美しく変身したいと友人から紹介してもらった「サロン・マイルール」の扉を叩く。しかし、オーナーのR(アール)は、予約表に女の名前が入っていないという。困惑する女はRに懇願するが通用しない。
そう、このサロンではオーナーのルールが絶対なのだった。

サロン・マイルール
キャスト

女(カナタヒカル)役  atto

身体に不調が現れ、言えない想いが身体のどっかに引っかかっていることに気づいてから、声で表現を始めると決めた。そのタイミングでBSDに入ることが出来た。後日知ったオーディションの裏話、実は演技が下手すぎて落ちるはずだったこと。衝撃の事実だった。その上、与えられた役は「自分に自信のない子」だった。絶対に嫌だと思っていた役。今思えば同族嫌悪だったんだ。「あ、わたし、自信がないのがダメやと思ってるから自信をつけようと思ってたんや」って気づいたとたんびっくりするほど肩の荷が下りた。私は私のままステージに立つ。

演出(宮守 乙十葉)より
若くて瑞々しい感性の持ち主。やりたいことたくさん、好奇心旺盛で色々と挑戦中の彼女が唯一自分と向き合わなければならない場所。芝居へ挑戦しに来ました。演技初心者、苦手意識もあり、何より自分の役と自分自身を比較し、出来る・出来ないの渦に巻き込まれました。全てを許し自分を受け入れた時、カナタヒカル(しかも関西弁!)が現れたのです。それはとてもチャーミングな姿でした。これは彼女の新たな挑戦です。その姿を見届けてください。


R(アール)役   恵愛ケリー

18歳の時、某有名タレントと同じ事務所で1年間レッスンを受けたたが、芝居は初挑戦。これまでの自分の人生はとてもヘビーで、普通の人よりふり幅が大きい。そんな私が女優として別の役を生きることで、自分の感情がどうなるのか興味がありBSDに挑戦することを決めた。そして・・さっそく苦戦している。先日は長年持っていたセルフイメージが間違いだったことにも気づいた。まだまだ自分の知らない私がいる。それさえも楽しんで行こうと思う。

演出(宮守 乙十葉)より
表情も眼光も鋭くハッキリとしてるのに存在感消そうとしてる?不思議な人の印象。しかし食事会でその場を回す彼女を見た時にRだ!と。Rは(在る)からの命名。彼女自身の言葉の節々から<在り方>がしっかりした人だと気づきました。とは言え、本格的な芝居は初挑戦、何とも言い難い固さ。覚えてたはずのセリフが出てこない。本人ももどかしいでしょう。このもどかしさの先の本番がどうなっているのか?彼女の姿にご期待ください。

もしも神様がいるとしたら
脚本 李正美
 演出 並木秀介

《あらすじ》


アパレルブランドのカリスマ女性社長・清水セリカを待っていた秘書の万智子は、
海外メーカーとの契約という重要な日に現れた社長の様子が、いつもと違うことに気がつく。
ストレスや多忙な日々で混乱したのか?
はたまた逃げ出したいのか?
万智子は社長のワガママに付き合うことにしたが、、、
その後驚愕の事実を知る.。
窮地に立たされた人間同士が、立場や境遇を乗り越えて、ぶつかり合いながら絆を築き上げてゆく物語。

もしも神様がいるとしたら
キャスト

清水セリカ役 中村まどか

旺季が見つけたギフト
=存在が面白い 大胆でいて深みもある

娘にばかり旺季先生のオーディションを勧めていたが、
彼女が巣立ったある日、
もしかして私がお芝居をやりたいのかも!
まさかの自分の声にびっくりしながらも応募。
台本が決まる前からやりたくてやりたくてこっそり練習していた役、旺季先生からもこれ以外はめちゃくちゃだけど、この役はバッチリはまったと言ってもらったセリカ役に地元山形県の庄内弁で体当たりします。

あなたに届くよう心の奥から叫びます。

演出(並木秀介)より
今回のオーディション、当初は娘さんに勧めたものの、何故かご本人がずっとざわざわしていてダメ元で受けたという中村まどかさん。
オーディションで、初めてセリフを読み合うことの楽しさに気づいてしまったそうです。
台詞を山形弁でやってみたいと申し出てくれて、緊張しながらも体当たりな役に奮闘しながらも「やりたい」気持ちが溢れている姿、日々変わってゆく姿、超尊いッス!

blog

佐藤万智子役 清水智恵

旺季が見つけたギフト
=真面目さ 優しさ それと情熱

このBSDの募集を見つけたとき、ココロとカラダに激震が走り、夢中で申し込んでいました。
お芝居も歌もダンスも本格的にやったことはなかったのに。
募集を見た時、ずっと忘れていた高校時代のワンシーンが急に鮮明に脳裏に蘇っていました。
学祭でクラスのみんなでやったミュージカルで、ソロパートを歌い上げたときのあの震えるような感動。
ずっと忘れていた夢。
舞台で演じたい、歌いたい、踊りたい。
このBSDは、ど素人の私にもその記憶の彼方に押しやっていた夢を、甦らせる許可を出してくれていました。
普段は企業の人材育成のコンサルタント、エグゼクティブコーチとして比較的おカタイ仕事をしていて、ミュージカルとは無縁に見える世界で生きてきました。
今回の挑戦の大きさに、怯んでしむうこともよくありますが、
この夢の実現を思いっきり楽しみたいです。

演出(並木秀介)より
「夢を叶えませんか?」という募集要項を見て、衝動的に応募したという行動力の持ち主であり、自分の中の直感を信じている方。
相手役の中村さんの衣裳なども一緒に探してあげたり、とても優しく面倒見のよい清水智恵さん。
持ち前の責任感、芝居を良くしようとする向上心、楽しもうとする姿勢、超最高ッス!

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花音〜カノン〜
脚本・演出 川島雅美

《あらすじ》


8年付き合って結婚目前だった男を大好きだった先輩あつこにとられたじゅんこ。
久しぶりに出会ったあつこは、なんとNo1風俗嬢になっていた。
人生で1番会いたくない女と1番会いたくない場所で出会ってしまったら
あなたならどうしますか?

花音〜カノン〜
キャスト

あつこ役 MARICO

旺季が見つけたギフト
=ナチュラルなエロ

演出(川島雅美)より
優しさ、柔らかさの中に秘めたもっと濃密な魅力!
今まで他人の目を気にして感情に蓋をする事が多かった彼女。
芝居を通じて感情を味わいたい、見た事がない自分に出会いたいと望みを放ちました。
蛹から出た蝶のように、秘めていた大胆な魅力が今、花開きます!

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じゅんこ役 清野志穂

旺季が見つけたギフト
=クールビューティー

演出(川島雅美)より
美しく洗練された雰囲気の中から、
激しい怒りと悲しみが出た時に人をドキッとさせる魅力のある人。
彼女の挑戦はカミングアウト!
もう隠せない、ごまかせない!
全部さらけ出すと覚悟を決めて、激しい女の闘いに挑みます!

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成仏させられないとあるお坊さんの事情
 脚本 花岡愛生
演出 藤原忍

《あらすじ》


亡くなった父の跡を継ぎ、僧侶として日々のお勤めに励んでいる法生。
しかし檀家からは、「死んだお父さんが枕元に立ってた」とか、
「位牌が勝手に倒れてきた」など、クレームが殺到!
どうせ僕は何をやってもダメなんだ、、、
偉大な僧侶だった父への劣等感に一人悩む日々を過ごしていた。
そんなある時、目の間にいきなり死神が現れる。
「お前の寿命はあと7日!さあ、どうやって残りの人生を生きる?」
突然の事態に混乱する法生、、、
もし、あと一週間しか生きられないとしたら、、、?
その時、ふと法生の心に浮かん出来たのは、
僧侶としてはタブーの、とある事、、、
これをやったら身の破滅だけどどうせ死ぬのなら最後は自分に正直でありたい!
己を殺し、生まれついた境遇に甘んじて生きるのか、、、
それとも、全てを捨ててでも自分の為に生きるのか、、、
法生の選んだ道とは、、、?
誰もが心の奥底に押し込めている「本当の望み」
あなたの大事なものに気づかせてくれるファンタジック・コメディー!

成仏させられないとあるお坊さんの事情
キャスト

法生役 ひろき(チェタン)

旺季が見つけたギフト
=あったかさと育ちの良さ そして二枚目

はじけたい!出せなかった自分を出してみたい!
そしてBSD参加を決意。

演出(藤原忍)より
人前に出る事、目立つ事への恐れと戦っている。
凄く真面目で、人の為に生きている人。
だからこそ、嫌な事から逃げようとしている今回の役の気持ちが掴めないでいた。
しかし、真逆を演じるからこそ、出せなかった自分が見えてくるのかも…と気付いてからは、演技が格段に変化。
今では役を独自に進化させる事に挑戦中である。
きっと彼にしか出来ない、
驚く様な僧侶を見せてくれると大いに期待している。

死神役 ゆいり

旺季が見つけたギフト
=あっけらかんと 深刻にならない

目立ちたい!とBSD参加を決意。
しかし目立つ事で批判や嫉妬の対象になる事に恐れを持っている。

演出(藤原忍)より
グループ内で誰より地道に練習を重ねている影の努力家。
頭の回転が速く、アイデアを自分で形にする気概も持ち合わせている。
しかし何より特出しているのは他者への思いやり。
今回役作りにも彼女の根底である優しさを取り入れ、
唯一無二、小島佑衣里にしか演じられない「愛ある死神」を披露。乞うご期待!

みみ子と猫屋敷
脚本 夏目キキ
演出 旺季志ずか・夏目キキ

《あらすじ》


眠るみみ子が目を覚ますとそこはお葬式。。
え?
遺影には身に覚えのない悪趣味な自分の写真が!?
みみ子の存在に気付かない参列者たち。。
彼女は記憶喪失のお化けになってしまったのか?
そこへ猫屋敷が一足遅れてやって来る。。
死んだはずのみみ子の姿が目に入り猫屋敷は驚きが隠せない。。
あの世とこの世を巡り何が起こるの!?
そして
みみ子と猫屋敷はどこへ向かう!?

みみ子と猫屋敷
キャスト

みみ子役 あっきゅん

旺季が見つけたギフト
=大雑把だけど繊細

高校生の時に演劇に魅了されました。
やっては辞めて、やっては辞めてを繰り返し、
自分はもう出来ないんだと思い込んでいました。
けれど、死ぬ時に後悔したくないと改めて思い、
今回参加しました。
やっぱり演劇が好きなんです。

2020年の幕開けと共に母が癌であると判明した。
5月最愛の母が亡くなった。
7月心の中の空いたスペースにBSDスクール生募集の文字が映った。
それは締め切り1週間前の出来事だった。
母が肉体を脱ぐその時までに
彼女に注ぎ込んだ100%を
今度は自分の為の100%に

演出(夏目キキ)より
運命の意図に導かれるかのように演劇と出会った、
そう語る彼女の言葉を聞いて私は思った。
「私は表現者として今世を全うする」
このチャレンジを自分自身に誓い
この世に生を受けた。
表現する過程で目の前に現れる大きな壁、
これを打ち破り、
まだ見ぬ景色をその目で確かめて欲しい。
それがしたくて、
あなたの心はBSDスクールに反応したんだ。
類稀なセンスを持つ彼女の演技は
見る者を魅了する大きな力を持つ。

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猫屋敷役 伊藤静香

旺季が見つけたギフト
=画一的じゃないユニークさ

私は普段家事手伝いと言う名の
引きこもりニートをしています。
今まで仕事は20個以上しましたが
どこにも適応出来ませんでした。
最後の望みを掛けて
本気で挑戦しています。

演出(夏目キキ)より
私はある日1本の短い動画を見た。
画面に映る彼女は今にも割れてしまいそうだった。
私の娘とよく似ている、そう思った。
純粋さって時に不器用に映し出される。
その佇まいは私の心に小さく足跡を残した。
数日が経ち、私は生身の彼女と出会った。
今にも割れてしまいそうな繊細さの背後には
強さが存在していた。
今もこの先も
あなたが表現者である、ということを
忘れないで欲しい。
止めないで欲しい。
そんなあなたの姿を見た誰かが
救われるって事実を覚えていて欲しい。
実力派の彼女の演技に注目して下さい!
舞台の上で猫屋敷という人物を生きてます。

Instagram

ラストメッセージ
脚本・演出 川島雅美

《あらすじ》


突然孤独死した父の遺品のスマホから、
知らない女(美和)とのメールのやりとりを見つけた舞。
女は葬式にも来ず、後日、香典と手紙が送られてきた。
香典を突き返してやろうと女の店に乗り込むが・・・・・・。

ラストメッセージ
キャスト

舞役 Aiko

旺季が見つけたギフト
=軸がドカーンとしてる 女優マインドを持っている

大阪出身の二児の母。

演出(川島雅美)より
彼女にはすでに大物女優の風格がある。
パワーと情熱、だけど繊細さ優しさも兼ね備えた器の大きな人。
いくつになってもいくつからでも挑戦する姿を見せたい!
そう、少女のように目を輝かせて語る彼女は美しい!

Instagram

美和役 アムリタ映蓮

旺季が見つけたギフト
=本当は凄い真面目な人 自分の真面目さを受け入れて遊ぶ

元フジテレビアナウンサー、報道ディレクター、女性性開花プロジェクト(AFP)の第一人者の彼女。

演出(川島雅美)より
今まで人前に立つ仕事をしてきたけれど、一つだけやってない事があった、それが「お芝居」。
今では魅力に魅了されお芝居大好きに。
昔と違う動かない身体も容姿も全部受け入れて挑戦します!
そう語った彼女は本当に美しい人です。

link

グッドモーニングトゥユ―
脚本・演出 宮守 乙十葉

《あらすじ》


東京のとある所にあるバー「グッドモーニング」閉店時間は朝の4時。
輝美ママはこの道三十五年のベテランママ。
ある日、常連の問子(とうこ)が閉店時間になっても帰らない。
何やら様子のおかしい彼女は新しい恋を始めるべきかどうか思い悩んでいた。
輝美ママと話すうちに、自分が現実に向き合わず未来の可能性にフタをしていたことに気づく。「私は私のまま幸せになってもいい!」幸せになる覚悟を決めるアラフィフ問子。
全ての年代の女性たちへ贈る愛のエールをどうぞお楽しみください

グッドモーニングトゥユー
キャスト

輝美ママ 役  井之口 香織

旺季が見つけたギフト
=ありきたりなんかじゃない!ホントはROCK!

絶対に合格すると思っていたBSDオーディショでまさかの不合格!!!人生においてこんなに号泣したことはない。私は、女優になって自分を表現したかったんだ!この強い思いに気づいた時に舞い込んだ復活のチャンス。若い人たちばかりの日曜クラスの中で、めげそうになっても食らいつく。日曜クラス最年長・アラカンの挑戦を見届けてください。

演出(宮守 乙十葉)より
彼女を見た時「輝美ママ」を見つけた!と思いました。フワフワとファンタジーの中に住んでいるようでなかなかのリアリスト。コツコツが苦手だけど、決めたらやる人。崖っぷちに立ってから、どんどんと化けの皮を脱いでいきました。BSDに挑戦する中で「そうだ実は女優になりたかったんだ」と自身の望みに気づき、彼女は今演技が楽しくて仕方ないようです。本番前1ヶ月本気で臨んでいます。舞台の幕が下りるまで変化しつづける彼女の姿をどうぞご覧ください。


問子 役  武藤 知佳

演劇をやってきた。経験もある。でも演技することと、自分を表現する事とが少しずつ歪みかけ離れていって、日常生活も苦しくなった。自分を生きてなかった。BSDに入って「自分を生きる」と「芝居」を掛け合わせることが出来るとワクワクした。今、私は原点に立ち、本来の自分を解き放ってステージへ向かう。

演出(宮守 乙十葉)より
演技が上手いことと、その人の魅力が出ていることは違う。彼女は「演技は上手い」けれど、本当の自分を見せないように演技というベールを覆っている。そんな印象でした。演技は生き様が出ます。普通にしていて十分に「変」=魅力なのに、その「変」=魅力を出さないように苦しんでいた。彼女の陰(ネガティブ)を輝かせ、そこから愛おしさが見えた瞬間に問子が現れました。彼女のエネルギーがあってのこの芝居。一緒に泣いて笑ってください。

Instagram

決断
脚本 藤原忍
演出 旺季志ずか

《あらすじ》


紫と信子。
親友だった二人はひとりの男を取り合い
妻と愛人として修羅の日々を送っていた。
そんなある日、信子がした決断により大きく人生の歯車が変わっていく。
それは本当に「愛」ですか?
それがあなたの「幸せ」ですか?
二人の女の生き様が
あなたを強くする。

作家 藤原忍 × 演出 旺季志ずか
で描く女の性!

決断
キャスト

紫役 柳澤美由紀

旺季が見つけたギフト
=受容的女性的なチカラとそこに潜む瞬発力

資格をたくさん取った。
やりたいと思ってやったはずなのに、ゴールを切っても何もできないし虚しさだけが残った。
今回の舞台への挑戦も、そうだったらどうしようという怖さがあった。
しかし、単にやりたいだけでいいじゃんと思った。
結果はどうあれ楽しめばいい。
10分の芝居を職人技で演じたい。
そう美由紀は優しい眼差しで首を傾げた。
積極的に何かしないでも、ただ咲いている花のようなひと。
その存在感をあらわにして欲しい、隠れないで欲しい。
その覚悟のチャンスにしてほしいと旺季が望む、チャレンジである。

Instagram

信子役 南あかね

旺季が見つけたギフト
=どんなことも優しさに変えていく強さ

大切な人を失って、絶望、喪失感でいっぱいで呆然と過ごしていた時に、
「大きな哀しみがあるってことは、どこかに大きな喜びがあるはず」と思い、スポットライトを浴びてるイメージが浮かんだと言う。
泣いて寝てばかりの日々に、この涙をいかせるのでは?と思った。
そんなとき、旺季塾に出会う。
芝居のセリフが人を励ます役だった。 
練習していたら、いつの間にか元気になっていた、と。
コメディができる稀有な女優。
しかし今回旺季はあえてシリアスな役を与えた。
それは、彼女の準備ができたからか。
深い痛みの海に降りていき、それを昇華させる。
それは観る者を癒すチカラを持っている。

Instagram

夢か現か、悪魔か神か
脚本 旺季志ずか
演出 川島雅美

《あらすじ》


キャバ嬢の咲は自分の人生が上手くいかないと、いつも嘆いてイライラしていた。
そんな咲に痺れを切らした守護霊の男は、咲の前に姿を現し自分の命と引き換えに咲にジャンヌダルクとして生きた過去の世界を見せる決意する。
過去の自分を思い出した咲は、男に何を語るのか?

夢か現か、悪魔か神か
キャスト

咲役 まっこ

旺季が見つけたギフト
=「暗さ」と「可愛らしさ」

演出(川島雅美)より
彼女はこのギフトを貰った時に自分が嫌っていた「暗さ」を認めることができて、本当に楽になったそうです。
華のある役を演じたい!
自分には華などないと諦めてきた彼女は、
人生最大の挑戦を決意!
会社も辞めて、肚を決めた彼女が、自由を手に入れる為戦ったジャンヌダルクを演じます!

男役 並木秀介(大人の麦茶)

劇団 大人の麦茶所属。
俳優として舞台、コマーシャル、TVドラマなど様々な役で出演のほか演出家としても活躍中。

黒服役 松尾祥磨

 

メモリー
脚本・演出 旺季志ずか

《あらすじ》


ミュージカルスターだった深雪は
今は売れなくなり、銀座でホステスをしている。
一緒に暮らす姪の結が、
ある日大学をやめ家も出て行くと言う。
ミュージカルスターを夢見ていた結の変心に戸惑う深雪に、
結は激しく反抗する。
結は、自らが本当は、
深雪の実子であり、
捨てられたことを知ってしまったのだ。
夢を追いかける母と娘の物語。
本当に大切なものは何か?
そのことを心に迫るミュージカルです。

メモリー
キャスト

深雪役 別府直美

旺季が見つけたギフト=パッション

一年前、突然「ミュージカル女優」というキーワードが降ってきた。
音楽は長年やったきたけど、芝居はやったこともない。
旺季の演技ワークショップに参加、タブーにしてきた感情が武器になるのだと知り、自分の人生に無駄がない、芝居ってすごいと痛感。
結婚し子供が生まれてから
「いい妻、いい母」になろうとしてきた。
だが、家族のためだけに生きることは嫌だと、今回のBSDにチャレンジを決めた。
豊かな表現力をバックアップするパッション、人を巻き込むリーダーシップ。
人間的な魅力で、ダメなところさえ、愛されるのだと見せてくれる。
この深雪の役は、別府以外には考えられない。
「メモリー」の歌は圧巻。

blog

結役 柳茉里

旺季が見つけたギフト
=絶対にブレない本能力

小学校6年の時、演技がやってみたいと養成所に応募。しかし合格通知を親に見られ反対され断念。
高校生でオーディションを受けた時、今までにない自由な表現ができる別人の自分に出会い驚愕する。
しかし、その後、いじめにあい、苦悩するも、創作ダンスへの情熱が支えてくれた。
「見せるダンス」ではなく
「伝えるダンス」を
もっとダンスを学びたいとデンマークに留学。
帰国後、「表現」について苦悩している時に
BSDに出会う。
ただ一人の特待生に選ばれ、今回の舞台に立つ。
その類まれな感性、体感力、
決めたら強いしなやかな軸、
舞台上で、発光する存在感。
今後、どのような舞台人になるのか楽しみな
逸材である。

Instagram

竹岡美香

旺季が見つけたギフト
=無垢な魂
明るく健全な心身
どこまでもオープンであろうとする大きな器

BSDスクール
2DAYS卒業公演SPECIAL動画
in
新国立劇場小劇場
5,500円(税込)
動画公開後1ヶ月間ご視聴頂けます!
尚、編集に少しお時間を頂きますので
お送りできるまで暫くお待ち下さい。
BSD水曜日クラス
卒業公演
in
新国立劇場小劇場
 2
020年11月26日(木)
 
 開場 14:45 
 開演 15:30 

2020年11月26日(木)
水曜日クラスプログラム


旺季志ずか トーク

「母と娘」
作・演出 藤原忍

「セーラー服の55歳」
作・ミムロアヤカ
演出・旺季志ずか/夏目キキ

「花音〜カノン〜」
作・演出 川島雅美

「夏の月は優しい」
作・林瀬那 
演出・宮守乙十葉

「夢か現か、悪魔か神か」 
作・演出 旺季志ずか

休憩

「離婚の「リ」の字は「リボン」の「リ」」 
作・演出 宮守乙十葉

「人生100年時代の河原にて」 
作・山本環
演出・川島雅美

「決断」
作・演出 藤原忍

「もしも神様がいるとしたら」 
作・李正美
演出・並木秀介

「ヘブンズロード」
作・演出 旺季志ずか

旺季志ずか トーク
作品紹介

母と娘
脚本・演出 藤原忍

《あらすじ》


「母危篤」との連絡に、急いで駆けつける中年女性、直美とその娘、桜。
実は昔から母と確執がある直美、、、
母の死が差し迫った今、動揺を隠せないでいた。
家族の中で、なぜか直美だけを邪険にする母、、、
その愛を乞う為に良い子を演じ続けてみるも最後まで二人の溝が埋まる事はなかった。そんな、今まで誰にも言えなかった辛い過去を桜に話す直美、、、
誰に理解して欲しいわけではない、
でも、桜なら何となく分かってくれる気がしていたのだ。
しかし、直美のそんな思いとは裏腹に、突拍子もない提案をする桜。
それは、直美の気持ちを蔑ろにし続けて来た祖母への復讐!
危篤に駆けつけるのを止めて、遊びに行こう!と言うのだ。
止める間も無く、病院と反対方向へ車を走らせていく桜、、、
実は桜もまた、直美と同じく「母に愛されない」気持ちを感じ
苦しみながらも乗り越えて来た。
だからこそ今の直美の葛藤を何とかしてやりたいと、
敢えて煽る様に、直美の感情を揺さぶっていたのだ。
桜のもくろみ通り、抑え続けてきた感情を爆発させる直美。
二人は、今まで隠していた互いへの本音をぶつけ合い、
そして激しい喧嘩へと突入していく。
桜との関係はこのまま壊れてしまうのか、、、
果たして直美は、母の危篤に間に合うのか、、、
愛情表現が下手で、どうしようもなく不器用な、似たもの同士の母と娘、、、
誰もが抱える親との確執。
観終わった後、きっとあなたの心にも暖かな何かが残るはず、、、

母と娘
キャスト

直美役 池田弥生

旺季が見つけたギフト
=受け取る力の強さ

長年の会社員生活で見失ってしまった「本来の自分」を取り戻すためBSDに参加。

演出(藤原忍)より
二人芝居と聞き逃げ出したくなるも、心震わせながら練習に励んでいる。
最初は感情をどう表現すれば良いか分からず、戸惑う場面も…。
しかし、持ち前の勘の良さと理解力の高さで、瞬く間に役を掴む。今では自身の本来の魅力である、芯の強さ、優しさ、そしてお茶
目な可愛らしさ!が噴出!
演技にも存分にいかされている。
最近では、心の奥底に眠らせていた夢まで浮上⁈
役者としてどこまで進化していくのか、とても楽しみです。

桜役 nino

旺季が見つけたギフト
=情熱 強さ 深い愛情

自分の良さをもっと生かしたい!とBSDに参加。

演出(藤原忍)より
感情をストレートに出す事に罪悪感と恐れがあり、素直に自分を感じられなくなっていた。
しかし練習の過程で様々な気づきが起こり、特に苦手としていた「怒り」を出す恐怖を克服。
それにより、無意識に封印して来た女性性が解放され、彼女本来の美点である、美しさ、柔らかさなどが顕著に現れ始める。
演技でも、怒るシーン一つ取っても相手への深い愛が感じられる様に…。
大きな愛で母を包む娘役に、彼女ほど相応しい人はいなかったと今更ながら驚いている。

Instagram

セーラー服の55歳
脚本 ミムロアヤカ
演出 旺季志ずか・夏目キキ

《あらすじ》


5歳年下の妹のさゆりを高校へ通わせる為、
亡くなった母が残してくれた機織り機で服や小物を作り販売し学費を稼ぐ姉のトーコ。。
あれから数十年が経ったある日、55歳になる姉のトー子はセーラー服を着て家を飛び出した!
必死に追いかける妹のさゆり!
姉妹の間で何が起こったの!?
家族って近いようで
案外そうでもなかったりする。
お互いを思いやる反面
口には出せない事もある。
でも。。
時には気持ちを言葉に変えて
相手に伝える、これってとっても大切なこと。

セーラー服の55歳
キャスト

さゆり役 大竹ひろこ(ひーちゃん)

旺季が見つけたギフト
=無垢な魂生きる喜びに満ちていく

ずっと人目が怖かった。
目立っちゃ駄目
そう思ってた。
でも
もうやーめた!
私は私を生きていく!

演出(夏目キキ)より
主婦でありお母さんという顔を持ちながら、
興味のアンテナを目一杯広げ、人生を謳歌しているひとりの女性。
BSDスクールでは
歌やダンス・演劇というツールを使い
コツコツと一つずつ真摯に自分と向き合っている姿がとても眩しい。
どんな事があっても常に前に進む彼女の挑戦は止まらない。
もっともっと光り輝いて
多くの女性に勇気と希望を与え続けるのだと思います!
舞台上の人物さゆりを通して見えてくる
溢れる彼女の可愛らしい魅力を感じて下さいね!

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とー子役 小林良子

旺季が見つけたギフト
=大きな器 潔くさっぱり

オーストラリア在住の現役CA
一時帰国のつもりがコロナ事情により
オーストラリアに戻れず
そんな中BSDスクールの生徒募集に心が反応をした。
今を生きるCAは
舞台を空から劇場へ!

演出(夏目キキ)より
肝が据わっていて、器の大きくて、
何気ない優しさや、その落ち着いた物腰を見る度
私は清らかな気持ちになりました。
私もそうで在りたいと強く思いました。
人生の先輩である彼女はキャビンアテンダントとして世界中を飛び回り、心の赴くままに様々な経験をしてきました。
何の因果か?
そんな彼女の今回のチャレンジは演劇だった訳です。
ちょっとやそっとの事じゃ動じない器を持っている分、
その殻から飛び出すのは本当に難しかったと思います。
「セーラー服の55歳」のとー子とは
真逆の生き方をしてきた彼女を念頭に置いた上で、
演技にご注目頂きたいです!
是非お楽しみ下さいね。

花音
脚本・演出 川島雅美

《あらすじ》


8年付き合って結婚目前だった男を大好きだった先輩あつこにとられたじゅんこ。
久しぶりに出会ったあつこは、なんとNo1風俗嬢になっていた。
人生で1番会いたくない女と1番会いたくない場所で出会ってしまったら
あなたならどうしますか?

花音
キャスト

あつこ役 スパーク幸恵

旺季が見つけたギフト
=カッコイイ女!強い女!

男子4児の母。良妻賢母を目指し生きるのはもう、終わり。

演出(川島雅美)より
自分の強さ、激しさを受け入れ、他人の応援ではなく、
自分の応援をすることにした彼女は女でも惚れ惚れするような強さと鋭さを取り戻しました!
切れ味の鋭い、美しい彼女をぜひ、ご覧ください!

Instagram

じゅんこ役 武藤悠代

旺季が見つけたギフト
=嘘つき 底意地が悪い!やる遂げる強さ!

演出(川島雅美)より
フリーアナウンサーとして活躍されている彼女は一見上品で知的な女性。
でも本当は、大胆で情熱家、チャンレンジ精神と肝の座った強さを持ったカッコ良い女性。他人のサポート役はやめて、自分にスポットライトを当てると決意した彼女!
嘘つきも底意地の悪さも全部受け入れると覚悟した彼女の体当たりの演技をご覧ください!

夏の月は優しい
脚本・林瀬那
宮守乙十葉

《あらすじ》


姉·典子(のりこ)53歳と妹·裕美(ゆみ)50歳は
数年前のある出来事がきっかけで同居することになった。
ある日、姉·典子は、妹の部屋に不思議な光を放つモノがあることに気づき問いかける。

「裕美の部屋の、丸くて白く光ってる、あれ何?」
「これね···実は、月なの」

妹の裕美は50歳の誕生日に「月」に充電させて欲しいと相談を受け自分の部屋で充電させることにしたというのだ。
月の柔らかな光に包まれで、妹·裕美の抱える悲しみも癒えて行く。
姉妹の会話でつづる夏の夜の不思議なストーリー。

夏の月は優しい
キャスト

竹本典子役 丸山千津子

旺季が見つけたギフト
=器の大きい上からの優しさ

本当に演技初心者。
演じる世界から遠い所で生活してきた。
数年前から旺季志ずかさんのブログを読むようになりBSDを知り、どうしても参加したいとオーディションを受けた。
本気で出演したくてYouTubeも初めた。
そして「あれ?私人前に出るの好きかも」と調子に乗り始めた。
演技は難しく思った通りに行かないことばかり。
動きが固まってしまう。
でも相手役と一緒に必死に食らいついている。
本来の私は恋愛に振り回されてきた、感情のアップダウンが激しい女。
その私が包み込むような優しい姉を演じることが出来るのか?
いややるしかない!

演出(宮守 乙十葉)より
細やかな気配りと人を引っ張ってゆくリーダーシップのある人。
普段はとても素敵なのに演技となるとガタっと固くなり、演技初心者にありがちな「演技してる風」になっていて、おーこれは難しいぞと思いました。
でも稽古を重ねるうちに、本来の彼女の自然な姿、心のしなやかさが出てきたので、ココだとその姿を引っぱり出しました。
意識が変わり魅力的な姿で舞台に立つ彼女の初舞台をどうぞ見届けてください。

blog

中田祐美役 宮守乙十葉

俳優・脚本家・演出家・果道家(フルーティスト)

若手俳優の育成においてはアクティングトレーナーとして、頑張らない体操【野口体操】をトレーニングに用い、各々が持つ俳優性(ビジュアル・言葉・思考性・身体性そして日常生活の営み)に重きを置き指導を行う。

教育現場(中高生のフリー学習、小学生の表現レッスン)、医療現場での演劇(高齢者のための脳トレ)、また劇場と市民をつなぐ演劇ワークショップなど、作品創作だけに留まらず演劇という生きたツールを使って社会と人と繋がることをライフワークとしている。

果物劇場〜fruit theater〜主宰

HP

夢か現か、悪魔か神か
脚本・演出 旺季志ずか

《あらすじ》


キャバ嬢の咲は、自分の人生が上手くいかないといつも嘆いて、イライラしていた。そんな咲に痺れを切らした守護霊の男は、咲の前に姿を現し、自分の命と引き換えに咲にジャンヌダルクとして生きた過去の世界を見せる決意する。
過去の自分を思い出した咲は、男に何を語るのか?

夢か現か、悪魔か神か
キャスト

咲役 藪井令子

旺季が見つけたギフト
=切ないほどの激しさ

小学生の時に「家なき子」を観て女優になりたいと思うが親の反対で挫折。
やりたいことはできないという思い込みにまでなる。
しかし、博品館での旺季演出「天の河伝説」を観て何かが開き今回の挑戦となる。
7月に結婚したばかり。
コロナ禍で大阪から東京に通うことを心配する新夫を説得、
応援してくれるまでになった。
美しくクールな外見からはわからない、
激しさを持つ。
その狂気なまでの熱を
どこまで開けて見せられるのかが今回の挑戦。
これを機会に
誰に遠慮することなく
情熱のままに生きて良いのだという
確信を得て欲しい。

blog

男役 並木秀介(大人の麦茶)

劇団大人の麦茶所属。
俳優として舞台、コマーシャル、TVドラマなど様々な役で出演のほか演出家としても活躍中。

黒服役 松尾祥磨

 

離婚の「リ」の字は「リボン」の「リ」
脚本・演出 宮守乙十葉

《あらすじ》


秋子が十歳の時に、病気でなくなってしまった母(享年35歳)
母は残された娘·秋子が20歳になるまで毎年誕生日にビデオレターを用意していた。
亡くなった母と同じ35歳になった秋子は、離婚しシングルマザーとなっていた。
一人過去のビデオを見ながら迎えた誕生日。
そこへ急にビデオの中の母が現実に表れて、秋子に語りかける。
母に悩みや思いをぶつける秋子。
母が出来ることは秋子を笑顔にしてあげる事だけだった。
母からの言葉を胸に、これから先も笑顔で生きて行こうと決めた時、
母の姿は消えていくのだった。

離婚の「リ」の字は「リボン」の「リ」
キャスト

秋子役 富田景子

高校卒業後ミュージカルの専門学校に通うも、
人が言う「この世界では簡単に成功できない」という呪縛に自らもかかり、20歳でミュージカルを断念。
それでも友人のお芝居に参加したりしていたが、
一人っ子だった私は、両親からの「芝居は30歳まで」の言いつけを守り、今度は30歳で芝居の世界からも遠ざかった。
いくつかの歳月を過ごす中で両親も見取り、自分ひとりになった今、私を止めるものは何もない。
私は制限ない世界で輝き続ける。

演出(宮守 乙十葉)より
芝居へ渇望を胸に抱いたとてもパワフルな人。 大胆かと思えばとても繊細で、心も身体もしなやかに動き、丁寧に気持ちを紡ぐ演技の出来る人でした。 「輝きたい」という自分の気持ちにフタをし、他人の言葉を頑なに守って舞台に立つことを我慢していた過去と決別し、ようやく魂の望むままBSDを通して私たちと出会いました。 「意識で演技をやってみたい」と飛び込んできた彼女のエネルギッシュな姿をご覧ください。

blog

お母ちゃん役 さとうちえ

旺季が見つけたギフト
=繊細さ

2017年天の河伝説のオーディションを受けられず、残念に思っていた。
完成された舞台は本当に素晴らしかった。
あの舞台に立ちたかった。
2019年ええじゃないか文化祭でダンスに参加したが、お芝居に参加してる人たちを見て羨ましかった。
2020年、締め切り3日前にBSDオーディションを知り、躊躇なく応募。
行動力はあるが、思い込みで自分ががんじがらめになる傾向があり、今、自分の枠を壊そうとしている所。
現在進行形。

演出(宮守 乙十葉)より
感受性が強く、悲しみを強く受けてしまう彼女は毎回泣きながら稽古に臨みました。
アマチュア劇団で2011年3月に予定していた舞台が3.11で中止になり、当時福島にいた彼女は自らも被災しました。
混沌とした悲しみの場所を乗り越え、やっと自分を生きる、表現できる場所へとやって来ました。
様々な苦しみを超えたあふれる愛が舞台に降り注ぎます。
彼女の逞しさをご覧ください。

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人生100年時代の河原にて
脚本 山本環
演出 川島雅美

《あらすじ》


気が付けばそこは死後の世界?
複雑な事情を抱えた姉妹が、謎の河原で因縁の再会を果たす。
数十年の時を経て明かされる秘密と、二人を待ち受ける運命とは?
愛とお金と死にまつわる驚愕の真実!

人生100年時代の河原にて
キャスト

アイ役 エンエツコ

旺季からのギフト
=きっぷのいい女!

演出(川島雅美)より
強さを自覚していながら、長く培ってきた謙虚であれという意識から優しく控えに生きてきた彼女。
長い間怒りを出す事ができず、演技を通じて怒りを出したいと思い、今回のチャレンジを決めました。
セリフが覚えられなくて、胃を痛めながら葛藤してた彼女。
アイという役を通じて、怒りを出す事ができるのか?!
是非、見届けてください。

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ハナ役 福田典子(のんたん)

旺季からのギフト
=色気 小股の切れ上がったいい女!

演出(川島雅美)より
長い間封印してきた「色気」という魅力、
彼女はそれを受け入れる決意をしました!
不安や恐怖を捨てて、全部振り切りたい!!
艶のあるいい女に生まれ変わった彼女の姿を
是非ご覧ください!!

旦那役 ひろき(チェタン)

先頭役 松尾祥磨

決断
脚本・演出 藤原忍

《あらすじ》


長年、夫の浮気に苦しめられて来た熟年女性、紫。
子供たちの独立を機に離婚を決意。
ついに離婚届を渡さんと、夫の帰りを待っていた。
しかし約束の時間に現れたのは、夫の浮気相手である信子だった!
かつては姉妹の様に仲睦まじかった紫と信子、、、
しかし、信子の恋人を紫が略奪し、結婚。
彼を愛し続けた信子は愛人に甘んじ、
そこから二人はずっと、「妻と愛人」として憎み合って来たのだ。
30年余りの歳月を経て対峙する、かつての親友、、、
積年の恨みを爆発させる紫に対し、
信子もまた、愛人として生きざるを得なかった
やるせなさを吐露していく。
怒り、憎しみ、嫉妬、切なさ、、、
互いへの感情の全てを出し合い、
その果てに二人が辿り着く境地とは、、、
そして最後に二人が下す決断とは、、、
同じ男を愛してしまった女友達の愛憎劇。
あなたはどちらに共感しますか?

決断
キャスト

紫役 アムリタ映蓮

旺季が見つけたギフト
=本当は凄い真面目な人 自分の真面目さを受け入れて遊ぶ

BSDの告知を見て、子供の頃から押さえつけられ、忘れかけていた芝居への夢が蘇る。
この舞台に立たずして死ねない!と、万感の思いで挑戦を決意。

演出(藤原忍)より
最初から直す所がない程の、完璧な演技。
頭の良さと、女優としての天性の才能を感じる。
人としての器の大きさも並外れており、自由奔放で自己中心的、女の敵は女!を地で行く様な今回の役どころも、彼女が演じると不思議と、自分に正直な愛情深い女性となる。
正にこれこそがアムリタマジック!
これが最初で最後と、彼女が全てをかけて挑むこの芝居、
絶対に見逃せません!

link

信子役 上木雅子(マコ)

旺季が見つけたギフト
=大きな器 女のドロドロそして可愛いらしさの両面を持つ

紆余曲折の人生で常に感じていた無価値感。
これまで自分は、女優の様に人生を演じて生きて来たのではないか…?との気付きが来て、本物の舞台に立つ決意をした。

演出(藤原忍)より
舞台度胸もさることながら、キャラの複雑な心境も瞬く間に理解し、即座に演じる。
さすがの演技力の高さは、今回が初舞台とは到底思えない。
愛人として生きる女を、守ってあげたくなる様な可憐な女に感じさせる手腕は、自身が踏んだ修羅場の数の為せる技か、それとも器の大きさか…。
もしかすると、これを機に本格的に女優業へと踏み出す、
なんて事も起こりそうな、超大型新人女優の登場!である。

もしも神様がいるとしたら
脚本 李正美
演出 並木秀介

《あらすじ》


アパレルブランドのカリスマ女性社長・清水セリカを待っていた秘書の万智子は、海外メーカーとの契約という重要な日に、現れた社長の様子がいつもと違うことに気が付く。
ストレスや多忙な日々で混乱したのか?
はたまた逃げ出したいのか?
万智子は社長のワガママに付き合うことにしたが、、、
その後驚愕の事実を知る。
窮地に立たされた人間同士が、立場や境遇を乗り越えて、ぶつかりあいながら絆を築き上げてゆく物語。

もしも神様がいるとしたら
キャスト

清水セリカ役 安樂安代

旺季が見つけたギフト
=さっぱりと そして豪快

自分の未来を垣間見た時に嫌気が差した。
かといって、どうしたらいいのかも分からずにいたので、意識の勉強をして、コツコツ小さいことからチャレンジしていき、気分を味わい出した時に、目の前にBSDが現れた。
チャレンジしないはずがない!
BSDを通して、もっと魂に沿った生き方にシフトしよう!
もっと自分に夢中になろうと決意する!

演出(並木秀介)より
自分の枠を壊し、お芝居をすることが今の自分に全集中していられることに気づいたという安樂安代さん
この発想はすでに役者の意識なのかもしれませんね!
安樂さんの日常生活では絶対にない、個性的な役を体当たりでぶつかっていってる姿
面白くて、逞しくて、それでいてジーンと来る気持ち込めた姿勢に、超痺れるッス!

Instagram

佐藤万智子役 田中ゆうこ

旺季が見つけたギフト
=媚びない強い女 でも 可愛げのある女

心理劇で世界が一変したことから、劇に興味を持ち始める。
2年前、旺季志ずかの演劇ワークショップに参加し、
指導で劇が変化してゆく様に感銘を受ける。
演劇も歌もダンスもほとんどやった事がないが直感で参加を決意。
このBSDスクールが生まれ変わるような経験になることを確信している。

演出(並木秀介)より
心理劇を通して芝居に興味を持ち、コロナでの環境の変化、自分も生まれ変わりたいとの思いで参加された田中ゆうこさん。
脚本に丁寧に向き合って台詞を紡ぎ、想いを込めて芝居をする方、
自分の中から表現してみたいという気持ち、不安も希望も混ざりながら挑戦してゆく姿、日々進化してゆく姿が超眩しいッス!

Instagram

ヘブンズロード
脚本・演出 旺季志ずか

《あらすじ》


携帯が繋がらないのにイライラする若い女 雛。
ドーナツをいっぱい抱えた熟年の女 紀子。

二人が出会った場所は「ヘブンズロード」

ここは天国への入り口。
ここで質問に勝った方が現世に生き返れる。二人は今まででいちばん楽しかったこと
悲しかったことを話して競う。
飄飄と生きてるように見える紀子が大きな悲しみを抱えていたり、ボーイフレンドとラブラブに見える雛の彼氏が実は猫だったり、二人の本当が見えて来る。そんなとき紀子がなぜドーナツを大切に抱えているのかを告白。雛は自分が死ぬからドーナツを食べさせて欲しいと頼む。紀子は雛にドーナツを捧げる。しかしそこには意外な真実が、、、、。笑いと涙なしでは見えない愛の物語。

ヘブンズロード
キャスト

雛役 皆川奈保子


旺季が見つけたギフト
=深い哀しみを知っている

枠にはまらない天真爛漫さで、どこにいても目立ちすぎてイジメやハラスメントを受け鬱病に。
やっぱり芝居がやりたいと一本踏み出した時、BSDと出会い、その懐の深いフィールドで自由な自己表現が始まっている。
並外れた研ぎ澄まされた感性と憑依型の演技力は素晴らしいものがある。

blog

紀子役 メグセレ

旺季が見つけたギフト
=無垢

九州の田舎から毎月通う。
コロナをはじめ、
いろいろな障害、
自らの内の恐怖を乗り越えて、
演ずることをやりたいと一歩を踏み出した。初舞台とは思えない感情豊かな表現力は、
彼女無くして、
このせつなく優しい愛の物語は成立しない。

blog

新国立劇場小劇場


〒151-0071 
東京都渋谷区本町1丁目1番1号
TEL:03-5351-3011(代表)

京王新線(都営新宿線乗入)「初台駅」中央口直結。

東口ではございません。ご注意ください。
京王線は止まりません。
車椅子で初台駅よりご来場される場合は、
東口のエレベーターをご利用ください。

新型コロナウイルス感染拡大防止
取り組みにつきまして




全国公立文化施設協会による新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインを踏まえて、
新型コロナウイルス感染予防、拡散防止への対応策を徹底し、公演を実施して参ります。
皆様のご理解・ご来場を心よりお待ち申しております。

BSDスクール
2DAYS卒業公演動画
in
新国立劇場小劇場
5,500円(税込)
BSDスクール
日曜日&水曜日クラス
卒業公演
2日間の公演動画を
メールにてお送り致します。
演劇×自分を知る
今を生きる
魂を呼び覚ます
誰もが主役
総合演出  旺季志ずか

演出    宮守乙十葉
      藤原忍
      夏目キキ
      川島雅美
      並木秀介(大人の麦茶)

演技指導  柚木佑美

出演    BSDスクール生
      並木秀介(大人の麦茶)
      松尾祥磨

SPECIAL THANKS

音響    高橋秀雄
照明    倉本泰史
歌唱指導  今井マサキ・泉宏樹
振付    はぁちゃん・まりりん
演出助手  松尾祥磨
舞台監督  及川勝
制作    エアースタジオ / 大久保そら
製作    音と映像と舞台の株式会社

Information

  • 【公演場所】
    新国立劇場 小劇場

    【主催者名】
    音と映像と舞台の株式会社
    株式会社 エアースタジオ

    【開場時間】
    開演の45分前
    ※体温確認など、入場に時間がかかる事が予想されます。

    チケットはメールでの送付となります。
    メールアドレスをお間違いないようご入力ください。
    チケットメールは11月中旬以降にお送りします。
    info@life-entertainment.or.jpからのメールが届くよう設定をお願いします。

    ■全席指定席となります。
    ■各エリアで のお席の配席はお申込みいただいた順番に当方で振り分けをさせていただきます。
    ■お席の場所に関してのお問い合わせには、事前にはお答えできません。
    ■先着順での受付になります。予定枚数に達し次第、受付を終了致します。
    ■決済終了後の返金は⼀切お受けできません。予めご了承ください。
    ■購入は、お1人様1公演につき5枚までとなります。
    ■決済方法はクレジットカード決済、銀行振込支払いがご利用いただけます。
    ■CB席に関しまして、ステージ後方のお席の為、ステージでのパフォーマンスが見えづらい可能性が
     ございます旨あらかじめご了承ください。
    ■未就学児童の入場不可となります。
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    新国立劇場 小劇場

    【主催者名】
    音と映像と舞台の株式会社
    株式会社 エアースタジオ

    【開場時間】
    開演の45分前
    ※体温確認など、入場に時間がかかる事が予想されます。

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     ございます旨あらかじめご了承ください。
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