森田 あやみ
Ayami  Morita
おやこ服学インストラクター

自己紹介

森田 あやみ(47歳)
◎埼玉県在住
◎4歳年上夫、7歳(小1)一人息子。
◎本家と呼ばれる家の嫁。二世帯同居中。
◎映画と漫画(amazonプライムでアニメを見るのも好き)
◎品よく、きれいめカジュアルなお洒落が好き。
◎ファイナンシャルプランナー2級/宅建資格あり。
◎結婚・出産・育児。女性にはライフスタイルの変化がいっぱい!
 いつの間にか、おしゃれがわからなくなってしまったママがもう一度おしゃれを楽しみ
 ワクワクする方法をお伝えします!

『服』と『私』と『おやこ服学』



クローゼットが「グチャグチャ」だった過去があります。

私の周りでは、ちょっと遅れて37歳で結婚しました。
憧れていた「奥さん」になって、
数年後、待望の子供を授かり「母」となった年に
夫の両親と二世帯同居となり「嫁」になりました。

素敵な、いい奥さんになりたい。
いいお母さんになりたい。
いいお嫁さんになりたい。

結構、がんばったと思います。笑

でも私の『がんばり』は、いつしか周りの『当たり前になって』、どんどん虚しく苦しくなっていきました。

その時の私は、着て行く場所もない「服」を買うことで、自分を必死で満たそうとしていました。
着なかった服、色違い・間違い探しのようなデザイン違いで集めた服は、私の心の叫びでもありました。

クローゼットって、自分の心を写す鏡です。
そこにあるお洋服は自分の心を表す、そのものです。

【おやこ服学】を学び、『服』と向き合うことで自分と向き合い、私自身の願望を『ファッション』で表現する方法を身につけたことで、一番認めて欲しかった『夫』との関係も改善していきました。

だからこそ今、強く思うのですが・・・

外見は、中身の一番外側です。

『外見・ファッション』を整えることで、得られるものはたくさんあります。

『おしゃれ』は決して贅沢なものではなく、自分の人生をよりよくさせるためのローリスク・ハイリターンな『投資』でもあります。

そしてこれからの時代は、ママ自身が子どもたちにそのことを伝えていく必要がある、と私は思っています。

あなたが、あなたらしく、自分の人生を輝けるように。
大切な我が子が、力強く、自信を持って自分の人生を歩んでいけるように。

その方法を【おやこ服学】でお伝えします。