選ばれる講師になる6つのステップ

理学療法士などが地域でそして企業で、
求められ、喜ばれ
「あなたにまたお願いしたい」と
選ばれる講師になるための

ヘルスケア専門職のための
プロ講師養成メールセミナー全6回
2021年10月末ごろの配信を予定しています。

※メールの最後に講座のご案内をお送りします

「またお願いします」と言われる講師になるために準備しておくべき大事なこととは?

よく「失敗から学ぶことが大事」と言われることがありますよね?じつは、私も最近まで、そう考えていたんです。でも、先日、就職したばかりの息子がふと、こんなことを言ったのです。

「失敗から学ぶなんで、お客さんに失礼だ」と。  

失敗することも前提に提供されるサービスってどうなの?と。  

私は、ハッとしました。私たちは、健康や体に関わる大事な仕事をしています。講師や地域の健康教室でお伝えする内容も、失敗することなく続けていただいてこそ、成果が上がるものですし、信用もいただけるものです。  

じつは、地域で講師として仕事をしていると「ああ、こういうことに気をつけないといけないんだな」という、ポイントが見えてくるんですね。
 

でも、よくない評価については本人の耳に入ってくることはなかなかありません。唯一、自身の評価がどうだったかが分かるのは、アンケート結果やリピートして呼んでくれたかどうか?です。


私が講師をはじめた最初のころは、アンケートが届くのがものすごく怖かったです。届いてもしばらく見ることができませんでした。  

でも、幸いなことに2007年に独立してからずっと講師として続けてくることができました。数々の法人や団体さま、業界団体の学会集会からもお声かけいただいてきました。

失敗がなかったわけではありませんし、今思い返せばこうしておけばよかったと思うことがたくさんあります。  

しかし、講師としてお声かけいただいたイベント会社の方、テレビ局の方々など、多くの方から教えていただき、長い時間をかけて人前に立つ自信をもてるようになり、講師として生きられるようになったのです。

『一生歩ける体をつくる10秒ポーズ健康法』を2019年12月に上梓したあと、翌年3月にはコロナで予定していた講演会がほぼ、キャンセルになりました。

しかし幸い、自治体の高齢者予防教室が中断されたのはほんの一時期だけでした。コロナの自粛期間を縫うように開催されたNHK放送局ラジオ駅前オープンステージイベントに、指名でお招きいただき、「今年度、ようやく開催できた初めてのイベントなんです」という話をうかがったときには、本当に光栄でした。    

運動不足が進み、楽しみがなくなって集う場も減って、体力が落ちたという高齢者の話もききます。これからますます、イベント企画者は運動普及啓発に力を入れていくはずです。


近ごろは、講演依頼も最初からハイブリッド前提になりました。「リアル会場もゆとりをもった広さのところを押さえます。オンライン配信もできるようにします」という具合です。
   

Beyondコロナの時代に、ヘルスケア領域で活躍できる講師を育て、健康寿命の延伸に貢献できる人を増やすことが、これまで長年講師を務めることができた私の使命ではないかと考えるようになりました。 
 

ヘルスケアや介護予防、フレイル予防のプロ講師としてやっていくために、忘れてならない「大事なルール」と15年間の講師業で培ってきたノウハウをまとめました。


未知の領域にも臆することなく、ぜひあなたにも活躍していただきたいと考えて、このメールセミナーを急遽、配信することにいたしました。

※ 上手に話さなければ!正しく伝えなければ!と考えていると、ちょっと間違います。

今、コロナで身動きが取れない状況だからこそ

さらに、ほんとうのことを申し上げますと、同じ志を持っていただける方がおられましたら、10秒ポーズという介護予防・健康教育プログラムをいっしょに広げていただきたいのです。10秒ポーズは、様々な理由でこれまで運動できなかった人のためのスタートアップ学習ドリルです。
     

今回、『選ばれる講師になる6つのステップ』というメールセミナーを無料でお届けするのは、なにはともあれ、プロ講師としての心構えを用意していただくことが先決だと考えたからです。

この心構えができていないと、講師業をスタートしていただいても成功しにくいのではないかと思うからなのです。   
  
職場やご家庭で活用していただくだけでなく、本気で講演ができる人を育てたい。10秒ポーズを教えてくれる人が、全国都道府県に1人は必ずいるという状態にできないだろうか、と・・・。

ご存じのように今は「集まり」を行うこと自体が難しい状況です。でも、だからこそ今のうちに。

もちろん、メールセミナーの内容は、すぐにでも講師をしておられる方のお役に立てるはずですし、迷っておられる方であってもご遠慮なくまずはご登録いただければと思います。 
 

福田からのご案内は以上です。では、メールセミナーでお目にかかりましょう! 

理学療法士/フィジカルセラピスト 福井のゆうこりんこと 福田裕子


実践しながら学ぶ!
専門家のためのキャリアアップ・プログラムスタート!

介護予防や教室で安全に運動指導する
コツをつかんで自信をつけたい
中高年の方々に喜んでもらえる
運動指導ができるようになりたい
自分自身の生きがいについて
振り返る時間を持ち
これからのキャリアに活かしたい
自分自身の生きがいについて
振り返る時間を持ち
これからのキャリアに活かしたい

はじめまして。
理学療法士の福田裕子です。
ゆうこりんと呼んでください

理学療法士として30年。介護予防やフレイル予防の講師を始めて15年。おかげさまで、教室は大好評。行政の保健師さんはもちろん、地域サロンの運営リーダーさん、講演主催者の方からは、「こんなに参加者の方の反応が見れたのは初めてです!ぜひまた来てください。ほかの人に変えないで欲しいってお願いしておきます!」とリピートしていただき、口コミで思わぬ団体さんからの講師依頼もいただけるようになり、楽しくお仕事をさせていただいています。

30年間の運動療法や介護予防の知識や技術を生かし、企業研修や安全大会などで、働く人の健康を守る活動も行っています。

福田裕子プロフィール

1969年、福井県生まれ。理学療法士。お守りや組み紐やリボンなど、暮らしの身近に使われる糸の染めで100年続く、染物屋の娘として、1500年の歴史ある福井のものづくり伝統文化と豊かな自然に囲まれて育つ。京都大学医療技術短期大学部理学療法学科卒業後、医療機関・介護施設・地域の現場で理学療法や介護予防の運動を指導し30年。介護支援専門員として3年。現在、福井県と東京大学の共同研究事業フレイル予防トレーナーとして3市町を担当。介護予防事業や働く人の健康づくり等で、県内外の講演会や社員研修にも招かれ、精力的に活動。わかりやすい指導で、参加者が笑顔で元気になれると、健康・介護業界から厚い信頼を得ている。株式会社スタジオユウ代表取締役、一般社団法人働く人の健康と安全を守る会監事。鯖江市健康づくり推進協議会委員。『ゆうこりんの10秒ポーズYoutubeチャンネル』で「10秒ポーズ動画」配信中。『一生歩ける体をつくる10秒ポーズ健康法』サンマーク出版/著者
『一生歩ける体をつくる10秒ポーズ健康法』(サンマーク出版)は、その活動の中からうまれたプログラムを書籍化したものです。疲れない、つらくない、いつでもできる。一度覚えれば一生の財産になる、人生100年時代、唯一無二の新メソッドです。

これまで、TV・新聞・雑誌など様々なマスコミの方々にも取材していただき、おかげさまでコロナ感染予防のために活動が縮小するなかでも、継続的に講師として各地をまわり、全国にオンライン配信されるセミナーにも講演者としてお声かけいただき、毎日有意義な仕事をさせてもらえています。

メディア掲載実績

小学館 週刊『女性セブン』
雑誌online『サライ.jp』『ふーぽ』

健康・介護情報サイト  
ウェルネス情報メディアDesign me(デザインミー)   
1分でわかる、やさしい介護の教科書|みんなの介護ニュース
新聞online『中日新聞』
新聞『福井新聞』『日刊県民福井』
ラジオ『FM福井』『たんなんFM』
   『FBCラジオ』『NHK福井放送』
月刊誌『月刊URALA』『月刊fu』
TV 北陸朝日放送『2時どき!』『土曜はどきどき』
   FBC『おじゃまってれ~健康いちばん』
   福井テレビ『三上さ~んやってみて』
     福井ケーブルテレビ『福井市広報課ふくチャンネル』

講演会や教室で10秒ポーズを受講された方々から、こんな喜びの声をいただいています。

手放せなかった腰ベルトがいらなくなりました
腰ベルトが手放せなかった庭の草取り、息切れしていた店の床掃除でしたが
10秒ポーズ健康法を意識して実践したおかげで 自然と腰ベルトなしで草取りをしている自分に気づき、床掃除も楽に続けて水拭きができ、疲れなくなりました。“天然のコルセット”が 目覚めだし体感した瞬間、継続していきたいと思いました。

F・Mさん 58才 飲食店女将 福井県

膝骨折後のリハビリに!体が伸びて心ものびのび
膝の骨折をしたあとに、続けられる運動を探していました。背中が重いと感じるときに、フェニックスをしています。たまった疲れやモヤモヤが、背骨から地面へ抜けるように感じます。好きでしょっちゅうしています。

一見簡単そうなポーズですが、なかなか奥が深い。胸の中央から、肋骨がパッカンと左右に開いていくように感じます。

身体が伸びると心ものびのびするようです。身体の感覚に意識を向けると、心の在り方が明確になっていくようです。

本郷恵美さん 50代 アロマセラピスト 東京都

死ぬ前に気づいてよかった
もともと私は、肩こりで首をまわすとスジがつったり、頭痛がしたりするほどの肩こりでした。祈りのポーズの正しいやり方を聞いてからは、朝も昼も、時間関係なく、気がついた時にやるようになりました。

祈りのポーズは、とにかくおススメです!ちゃんと教えてもらったから、効果が実感できました。 
いままでは、「もうこんな年になって気がついても遅いけど」と思っていましたが、夫が「死ぬ前に気づいてよかったな」って言うんです(笑)そう思う方が楽しいかなって思います。
F・Yさん 62才 主婦 福井県
慢性肩こりが1ヵ月で気にならなくなりました
講座を受ける前は肩こり首こり持ちで、よく首の付け根などを指で押さえてほぐしていましたが、1ヶ月ほどで、気にならなくなっていることに気づきました。

福田さんに1対1で教えて頂いた初日には、首が辛かったのが軽減しています。

I・Hさん 理学療法士 福井県 30代

立つ、座る、歩く、息をする
~暮らしの動作すべてがFitness~
人生100年時代の新『禅zenメソッド』
10秒ポーズ

トレーニングをしようとする人は当たり前のように、弱った部分を強化しようとします。しかし、10秒ポーズは体の弱点を強くするという発想ではなく、自分にとって良いことや無理のないことを繰り返して、もともとある善い部分や美点を磨きあげることで全身を強くし、甦らせていこう!というのが10秒ポーズです。

そして、特別なことをしたり、運動の「量」を増やしたりするより前に、体にいちばん影響する、日常の「質」を変えていくことをめざします。日常生活がもっともくり返されることであり、「量」に直結するからです。

暮しすべてがフィットネスである、という考えは、生活すべてが修行である福井県の曹洞宗大本山永平寺の禅Zenにも通じます。つまり、体を磨きあげお手入れする「暮らしの作法」として、生活にとけ込むようにしていくのが、日本らしい健康文化のあり方なのではないかと、私は考えるのです。
 
体を動かすことが楽しくなれば、苦手だった運動はこれまでの『運動』とは全く別モノとなり、暮らしの一部となり、「気持ちいい。だからやる」「やるのがあたりまえ」という生活習慣にかわっていくでしょう。

10月から本格的にスタートしますプロ講師養成コースをご受講いただく方には、このプログラムを講演会や教室などですぐに使える形でお渡しします。


選ばれる講師になる
6つのステップ

理学療法士などが地域でそして企業で、
求められ、喜ばれ
「あなたにまたお願いしたい」と
選ばれる講師になるための

ヘルスケア専門職のための
プロ講師養成メールセミナー全6回
2021年10月半ばごろの配信を予定しています。
メールの最後に講座のご案内をお送りします