なら誰でも簡単にホームページが始められます。 今すぐ試してみる 簡単にホームページ作成

【そうは言っても学校へ行って欲しい】

秋の特別企画
45分Zoom
セッション

4週間無制限
LINEセッション

光の射す方へ導く子育てから
母親自らが光となる子育て…へ。

子どもに
「自立」と「感謝」を育み、
頼る子から頼れる子へと
成長させるセッション。

こんにちは。
やまもとみよこです。

今回皆さんにお伝えするのは、

約5年前の長男の不登校を機に、300万円以上かけて学び、今もまだそのステージを上昇させている私の培った子育てや人間関係のセオリー、エンパシーそしてエネルギーの仕組みについてです。

新しい企画の案内も付いています。

「細かいことはいいからさっさと申し込みしたい!」という方(笑)も
申し込み後でも構いませんので、一応読んでおいて下さい。

読むだけでも、あなたの常識を上書きさせる多くのヒントが得られるはずです。

それは、

思春期の子育ての悩みからは開放され、また、

思春期真っ直中にあるお子さんご本人も、多くの重荷から開放される

ということ。

良いこと尽くめです。



例えば、

元不登校児の長男は、

今、寮生活中の高校3年生ですが、高校2年位から学力が覚醒(笑)。
将来の進路(職業)も明確化し、大学合格を目指し猛勉強中です。

また、難しい化学や物理の話を、私にわかりやすいように丁寧に説明してくれたりもします。
(それでも理解出来ぬ…。)


登校渋り中の次男は、

学校やクラスやクラスメイトへの毒を吐きながらも、自分の弱さを認める潔さを培っています。

痛々しいほどの正義感を持つ完璧主義者ですが、その内なる自分と共存を求めて必死にもがいています。


また、私のお手伝いを率先してやってくれたり、楽しい情報は必ず私に共有してくれたり。

一緒にYou Tubeを観るが夜の楽しみ。
(もうそろそろ相手にされなくなる予感。)



なぜ、登校が出来ない、登校したくない、という状況の息子たちが腐ることなく進み続けられるのか?

その秘密をここでお伝えしようと思っています。


それを伝える理由は、お母さんたちに、子どもの成長をもっともっと楽しんでほしいと思っているからです。
子どもたちの個性や価値観をプラスへと伸ばし、自立を促してほしいと思っているからです。

そして私は、この活動を通して、どうしてもお母さんたちに広めていきたいことがあるのです。


「お母さんのコアは常にハートフルであること」
そして、
「思春期の子ども達が、お母さんを最強の理解者だと感じられること」
です。

私は、不登校が長引いてしまう理由、不登校の末、無気力になってしまう理由は、「自信喪失」にあると思っています。

不登校 = 悪いこと(サボり、怠け)

時代は進化しているとは言え、未だにそんな価値観が主流の世の中であるのが現状です。


そして、悲しいことに、子ども達本人も同じ価値観を持っています。


だから、自信をなくした子どもと一緒に、お母さんも堕ちていってしまえば、子どもはその罪悪感を益々を育てていくことになります。


学校へ行けない子では、無条件に愛してあげることは出来ないのか?
学校へ行けない子を認めてあげることは、間違っていることなのか?

これは、とても重要なQUESTIONだと思います。

このターニングポイントで、どちらへ進むか?で子どものメンタルヘルスが保たれるかどうかが決まるのだと、私には思えているのです。


「元不登校」という肩書を持っていたり、有名人の過去を紐解くと「不登校」の文字を見つけたり。そんな時代になっています。

こういう事を言うと、「スマホばかりやっているうちの子が、そんなすごい人になるなんて思えません。」とほとんどの人が仰られます。

実際に、私もそのように思っていました。

でも、そんなことはないのです。

・・・。

と言い切りたいところですが、先ほどお話したターニングポイントを間違えてしまえば、そしてその後の修正も出来ないままになってしまえば、確かにそれは仰るとおりになるでしょう。


思春期の子どものメンタルヘルスを思いやることこそが!子どもを伸ばす必須条件になるのです。

親に暴言を吐く子どもたち

登校・不登校に関係なく、親に暴言を吐いたり、暴力を奮ったりする子どもたちも多くいます。


暴言暴力は、こちら側の感情を大きく揺さぶり、冷静さを失わせます。

ですが、暴言・暴力は子どもの訴えだと知ってください。

親を痛めつけてやろう。
親を見下してやろう。
親に復讐してやろう。

というためのものではありません。


親を傷つける自分を正当化するために、開き直り、そういう風に理由を後付けすることがたくさんある、というだけの話です。


劣等感から抜け出せない自分、自信が持てない自分、親への依存から解放されない自分を受け入れられない。

なんでこんな事になっているんだ!
今の自分にどんな価値があるんだ!
こんな自分になりたかったわけじゃない!
自分は何者なんだ!

という心の叫びなのです。



これは決して、あなたの子育てが悪かった、と言っているのではありません。



思春期の子どもたちは、とても敏感です。
感性が研ぎ澄まされるのです。

生とはなにか?
何のために生まれ、何のために生きているのか?
自分の生きている意味とはなにか?



そんな哲学者のようになる子どももたくさん出てきます。


そんな時期にある子どもたちを、いきなり、マルっと理解しなければならない!というのも、ちょっと難しい話です。

次元の違うところに居る子どもたちを理解するのは、すぐにできることではありません。



だからみなさんには、

思春期にある子どもたちは異次元にいて、私たち大人とはちょっと感覚が違うのだ、ということを、わかってほしいのです。



その感性や価値観がたとえあなたのものと真逆のものだったとしても、それを否定するだけでなく、

子どもの気持ち、価値観、個性、受け入れてあげて欲しいのです。

子どもが頑張れば母親の価値が上がる、という現実

ちょっとドギツイ見出しですが。

これは、私が学びを進める途中で認識したことです。

というと、今までは無知だったように思えますが、そうではなく。

これは、すでに私たちは暗黙のルールとして誰でも知っていることです。

ただ、それを文字化、言語化する人はいなかった。

それ以前に、それを現実として認める人がいなかっただけのこと。



そして、これは今でも根強く浸透している現実です。

確かに耳が痛い!
非常に痛い!!


だけど。

成績がいい子、優秀な子、のお母さんはやっぱり鼻が高いし、ちょっと一目置かれます。

スポーツ万能な子、大会で結果を出す子、生徒会長になる子、求心力がある子も、そうです。

いつでも礼儀正しい子、目立って思いやりのある子、ボランティア活動を率先してやる子、も同様に。


これは、無視できない現実でしょう。


だから、私たち母親は、子どもに「もっと頑張れるはず!」「あの子にできるんだからうちの子だって!」
と、子どもに多くを求めてしまいます。


当たり前のようにしてしまうこの期待。

例え口には出さなくても、子どもはそんなお母さんの思いを察してしまいます。


「〇〇さんは、自分でお弁当を作っているんだって。」

「〇〇くんは、スマホの時間を自分で決めて守ってるんだって。」

「〇〇ちゃんは、朝早起きしてランニングしているらしいよ。」


子どもを刺激したくて、こんな事を言ってしまうことはありませんか?

たったこれだけのことでも、子どもは大きく自信をなくしているかもしれません。

依存し、依存される関係

学校生活、成績、友達関係、家庭環境、親子関係など、事態が悪くなっていくと、子どもも親も自分に原因があるとはすぐに思えません。

当然です。

みんな良かれと思って選択してきたことばかり。

悪いことをしてやろう。
アイツを踏み台にしてやろう。
誰かを傷つけてやろう。
めちゃくちゃにしてやる!

なんて思ってはいなかったのです。


だから、望まない状態に飲み込まれていくことを受け入れられずに、誰か、何か、他のものに原因があるのだ!と決めつけることから始まります。


責任のなすりつけ合いです。
もしくは、先生、父親、お友達などの第3者を対象にすることもあるでしょう。


こうなってくると、もう出口のない迷宮に迷い込んだも同然。

事態はどんどん悪化し、望まない方へとどんどん引き寄せられていきます。



責任転嫁、とはつまり「依存」です。

自分の度量、器量では引き受けられない、扱いきれないことを、他人に押し付けているわけです。

「あなたが〇〇すればいいのに!」

「うるせー!お前のせいだからな!」

これは、お互いに依存し続けている、不健全な関係性です。


無限ループです。

見えないものを観る力

たくさんのお母さんとお話をしてきました。

その中で、私が喜びを感じる瞬間が、お母さんのお顔が「笑顔」に変わったときです。


セッションのはじめは皆さん緊張されていたり、重いものを抱えていたり、泣きそうだったり、眉間にシワを寄せていたり、崩壊寸前だったりします。

ですが、セッションの終わりにはみなさん「笑顔」になって、「希望」を口にします。


この時点では、現実は何一つ変わっていません。
ですが、お母さんは笑顔と希望を自ら生み出したのです。


これは、どういうことでしょうか。


今、自分に起きている現状、子どもの言動、それら全てに対して「私を悩ませる、苦しめるもの」という認識を持っておられました。

確かにそうかもしれません。


ですが、それら全ては必ず何かしらの伏線を持っているということ。
何かしらの原因があって、その症状として今目の前に起きている現実があるのだということ。

そして、もっともフォーカススべきはその原因であり、今目の当たりにしている現実ではないのだということ。


その事に、ほんの少しでも気づくヒントを得られるからなのです。

人は、ずっと解くことが出来なかった問題のヒントを得た時、もう一度、その謎解きに挑戦してみよう!とパワーが漲ってきます。


「もう一度、子どもに向き合ってみます。」
「また、子どもを愛してみようと思います。」
「今のままで十分なんだと、気づくことが出来ました。」

そんな感想をいただきます。


今まで自分を苦しめてきた現実。

それは目に見える一番わかり易い現実です。

現実は事実かもしれませんが、真実ではありません。


真実はほとんどの場合、可視化出来ません。

真実は思い、魂、心、意思など、見えないところに存在しているからです。


問題は、如何にそちらに目を向けられるか?

目に見えているトリックに惑わされずに、真実を観るんだ!と強く思えるか?


ということなのです。

45分Zoomセッション
4週間無制限LINEセッション

①45分間zoomカウンセリング ¥5,000

②4週間LINEカウンセリング ¥17,000
(送信は連続可能で無制限、返信は5日以内)

上記を12月末まで、何度でも継続可能です。


♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

★お申し込みご希望の方は
LINEに「〇〇セッション希望」
とメッセージをください。

24時間以内に返信いたします。

★締切は来週10/5(火)20時。

★お支払いは銀行振込のみです。

(手数料はお客様負担となります。)

★依存心の強い方、
自分の行動に責任を持てない方は
対象ではありません。

★満席になりましたら、募集は締め切ります。

特典

お申し込みの方にもれなく
Facebookグループへご招待いたします。

過去、作成したコンテンツなどを添付しております。

まだ未完成のグループで
企画も何もありませんが、
今後需要があれば、
ライブ配信や勉強会など考えております。

プロフィール

5年前の長男の不登校をきっかけに、
不登校や心理学を学び始める。

その後、学びの場は、
児童心理学、子育て、カウンセリングスキル、ビジネス、お金、
脳科学、量子物理学、占星術、古神道、タイヘキなど広範囲に及び、
300万円を超える自己投資で学習を継続中。

一般財団法人 日本能力開発推進協会 不登校訪問カウンセラー資格取得
一般財団法人 日本能力開発推進協会 メンタル心理カウンセラー資格取得

「感謝」と「貢献」が最高の人生の幹

「あの時期があったから、今がある」

「あの経験があったからこそ、今の強い自分がいる」


そんなことを聞いたり、読んだり、実際に自分で思ったりしたことは、きっと皆さんの年齢になっていたら、何度か体験しているのではないかと思います。


つまり、そういうことなんです。


「人生において、無駄な出来事は一つもない。」

これは、私が多くを学んできて何度も確信する真実の一つです。


そして、全ての感動のドラマ、映画、小説には、必ず試練が訪れます。


そして、その主人公やヒーローたちは、逃げることなく立ち向かう(もしくは否応なく立ち向かわされる)というプロセスを経て、大きく成長し、もとの生活に戻っていきます。


ですが、もとの生活に戻って居るように見えて、そうではないのです。


それは、その主人公たちは何倍も大きく成長しているから。

大きな困難を乗り越えて、その苦しい経験を経て、人間として大きく成長し、自分の使命に近づいていくのです。


試練があったから、今の生活に感謝できる。

助けてくれる仲間があったから、その人たちを助けられる人になりたい。

困難を乗り越えられたから、今困難に立ち向かう人の力になりたい。

乗り越えられた自分だから、これから先も挑戦することが出来る。

自分を信じられるようになったから、立ち向かう多くの人たちを信じることが出来る。


そんな風に、最後には

「自分の人生はこんなに素晴らしいドラマだったんだ」

と思えるようになる筈です。


これはまさに、「一生モノ」のスキルと言えるでしょう。


セッションでお会いできることを、心から楽しみにしています。

それでは、ありがとうございました。



やまもとみよこ

※ 精神疾患のある方は責任を負いかねますので対応できません。ご了承ください。

※ こちらは女性専用のカウンセリングルームとなります。
【 利用規約 】

必ずお読みください。→利用規約