Testrooper

マウス操作のトラッキングの結果からE2Eテストコードを作成します。
作成されたE2Eテストは定期的実行され、結果を通知します。

事前ユーザー登録

Testrooperの特徴

テストケースを
自動で作成

テスト仕様書をもとに手動で実行していた操作をトラッキングすることで、2回目以降のテストを自動で実行することができます。

大量のテストを
高速で実行

並列実行により、時間がかかっていた大量の動作確認結果を瞬時に知ることができます。

デザイン変更の検知

テストごとにスクリーンショットを作成するので、デザインの変更点に気付きやすくなります。

継続的にE2Eテストを行うための4ステップ



Chrome Extension
の追加

Chrome Extensionをインストールするだけです。ツールバーのアイコンをクリックして、テストシナリオの記録を開始します。

テストシナリオを
登録

これまで通りWebブラウザでテストシナリオに沿ってサイトの確認を行います。ブラウザでの操作は全て保存され自動でテストシナリオがAutomated WebSite Testingに登録されます。




継続的にテストを
実行する

保存されたテストシナリオは、スケジュールに従って継続的に実行したり、APIを介して起動することができます。結果を確認したり、スクリーンショットを比較したりできます。

通知設定を行う

テストが失敗した場合、メール、Slack、チャットワークなどのツールで通知を受け取ります。ログインして結果を調査し、テスト時の操作を確認します。

FAQ

Q
ユーザー登録に条件はありますか?
A
条件はありません。誰でも登録ができます。
Q
テストシナリオを作るのは手間ですか?
A
Chrome Extensionでマウスの動きをトラッキングするため、特別な操作は不要です。
Q
大量のテストケースがあるのですが、実行時間はどれくらいですか?
A
複数のテストケースがあった場合、並列分散処理を行います。そのため、全テストケースで最も実行時間が長いテストケースが最短テスト実行時間となります。
Q
テスト実行の頻度は選べますか?
A
15分、30分、1時間、24時間、1週間に一回と、テスト実行頻度を選択することができます。
Q
テスト結果の通知はどのように行われますか?
A
メール、Slack、Chatworkなどに通知することができます。
Q
デザイン変更はどのように検知するのですか?
A
Testrooperはテストケースごとにスクリーンショットを生成します。デザインの変更は過去実施したテストで生成されたスクリーンショットと、最新のテストで生成したスクリーンショットを比較し、差分の大きさを検知し、差分が大きいと判断された場合に通知を行います。
Q
利用料金はかかりますか?
A
今のところ、無料で使用開始できるようにする予定です。
Q
ユーザー登録に条件はありますか?
A
条件はありません。誰でも登録ができます。