ひどいアトピー性皮膚炎でステロイド軟膏や抗アレルギー剤を使用していた私がその薬を卒業した体験記


3年前から突然肌がかゆくなりました。

子育ても落ち着いてきたころ、突然肌に赤いポツポツがでるようになり、かゆみもでてくるようになりました。 赤いポツポツは始めは背中だけでしたが、顔にもでるようになりました。次第にかゆみも強くなり、がまんできなくなり病院を受診することにしました。


病院に通い始めてステロイド軟膏と抗ヒスタミン剤を使用することに ・・・

病院の先生に言われるがまま、ステロイド軟膏と抗アレルギー剤の服用をはじめました。始めはステロイド軟膏が効いて、肌の赤みやかゆみは一次的に治まりました。しかし、肌荒れがだんだん強くなってきました。また、抗ヒスタミン剤は眠気のないものをのんでいましたが、あまり効果がなく、強力な抗ヒスタミン剤に変更したため、昼間も眠気に襲われることが増えてきました。

ステロイド軟膏を塗布する量や抗ヒスタミン剤の服用量を増やしても改善せず諦めていたところ・・・ 

ステロイド軟膏を使う量を増やしても改善することはありませんでした。肌荒れがだんだん強くなり、化粧をするとさらにかゆみもでるので、化粧もきちんとできなくなり、外出するのも億劫になっていきました。 アトピー性皮膚炎のせいで以前は積極的だった性格もなんとなく消極的になってしまい、イライラして主人や子供に当たり散らすようになり、家庭の中が暗くなってしまいました。

あきらめていたところ、同じアトピーで悩んでいた友人の肌が見違えるように綺麗になっていたので聞いてみると・・

正直諦めていましたが、久しぶりにあった同じアトピーで悩んでいた友人の肌が見違えるように綺麗になっていました。彼女とは子供が同じ幼稚園に通っていたことで知り合いました。彼女も私と同じ様にアトピー性皮膚炎で病院に長年通院してステロイド軟膏を使用していました。「アトピーが改善して肌が凄く綺麗になっているけどどうしたの?」と聞いてみると、ステロイド軟膏や抗アレルギー剤から漢方に切り替えたとのこと

半信半疑で私もその漢方薬局に相談してみました。

そうするとアトピーの原因からその対処方法、私にあった体にやさしい漢方薬、薬膳を応用した体質改善の食事療法や肌に刺激のない化粧品、肌荒れが特にひどい箇所の化粧の仕方など女性の薬剤師が丁寧に相談に乗ってくれました。 女性薬剤師なので安心してお肌を見てもらうことができました。
どの漢方薬局でも同じではない。親身に一人ひとりの相談に乗ってくれて、私に最適な漢方薬を提案してくれる。そんな漢方薬局が北九州市の小倉北区大門にありました。