不動産賃貸業専門融資サポート

行政書士による日本政策金融公庫の不動産融資サポート


日本政策金融公庫の融資を上手に活用して
不動産賃貸業を拡大! 


こんなことを実現する融資サポートです。

  • 他銀行で申し込みした物件の融資金額の不足分を補填したい!
  • 耐用年数超えの高利回り物件を購入したい!
  • 無担保・無保証で融資を受けて物件を次回の担保に入れて拡大したい! 
  • 他銀行で申し込みした物件の融資金額の不足分を補填したい!

不動産融資の動向 

世間を賑わせている銀行の不祥事で今まで貸出をしていた銀行もかなり敏感になっており、ほとんどの銀行が不動産融資に対して消極的になっています。その融資のハードルは一気に上がり、以前であれば問題なく借りられた高い所得のある方でも、自己資金はかつてないほど高い基準を要求されるようになってきました。

国が100%出資する銀行である日本政策金融公庫も、実は一連の銀行の不祥事が起きる前の去年末頃から、不動産投資の過熱ぶりを察知して融資年数などの引き締めを行っており、不祥事に関係なく以前より融資のハードルを上げている状況です。「融資を制するものは不動産賃貸業を制する」と言われる業界において、非常に厳しい市況になっていると言えます。

今だからこそ日本政策金融公庫の活用をお勧めする理由

日本政策金融公庫の最大の特徴、

それはズバリ、

最大2,000万円の無担保無保証枠があること!

無担保無保証枠を上手に活用することで下記のようなことが実現可能です。
(創業2期までは1,000万円が無担保枠です。)

日本政策金融公庫とは?

日本政策金融公庫は国が100%出資する銀行です。

市中の銀行がリスクが高くて手が出せない領域をカバーすることが日本政策金融公庫の役割の一つです。
不動産賃貸業について言えば、特に昨今は副業の促進、800万戸以上の空き家の活用など政府の意向も少なからずマッチするキーワードと言えるでしょう。
原則として、不動産担保枠としては4,800万円までの融資が上限と言われており、その内の2,000万円(創業2期までは1,000万)が無担保枠となっています。

無担保枠の上手な活用方法

①他銀行との協調融資で融資不足分を補填!

  • 「融資評価が伸びない・・」「自己資金が足りない・・」という銀行審査の経験はありませんか?
  • そんな時に日本政策金融公庫の無担保無保証枠で協調融資を活用できれば、メインで貸出する銀行は公庫の無担保の部分を抵当に取ることもできるため、メインの銀行との交渉が成立しやすくなります。

②築古で高利回りの物件を無担保で買う!

  • 無担保で購入した物件は抵当権がつきません。つまり次回の物件購入時に共同担保に入れて融資を受けることも可能になります。 
  • 年数が10年が基本となっている日本政策金融公庫の不動産賃貸融資は、目安として12%以上の利回りの物件に向いています。
  • 10年と返済のスピードが比較的早いため、返済が進めば担保枠がどんどん空いていきます。

その他の日本政策金融公庫活用のメリット

耐用年数超えもOK

  • ほとんどの銀行が法定耐用年数内での融資期間ですが、公庫は耐用年数超えでも融資可能です。
  • 高利回りの再生物件を購入したい方には打って付けの金融機関です。

全国の物件が対象

  • 日本政策金融公庫は全国に支店があるため、都内に限らず全国の物件が対象になります。 

特別な優遇措置も

  • 「女性若者シニア」の方は金利と年数の優遇制度を活用できる可能性があります。
  • 「特別貸付」制度が対象になれば金利1.7%で、年数15~20年になる可能性も!

公庫を活用した高利回り再生物件購入事例

  1. 千葉県の築43年の土地値で売りに出ていた戸建てを日本政策金融公庫の無担保無保証融資を活用してリフォーム費を含めて借り入れ、購入。
  2. その後、三井住友L&Fを活用して1を担保に入れ、茨城県の高利回り築古アパートを購入。

  1は利回り20%,2は利回り15%と高利回りを実現。

最適な条件で融資を受けるには何が必要か


■事業計画書の重要性


日本政策金融公庫は「投資活動」には一切融資を行いません。
あくまで「事業活動」に対して融資を行います。

特に事業をはじめて間もない創業期の融資には他の金融機関より積極的と言われており、属性だけではなくこれまでの業歴や、事業計画性、など独自の審査を行っています。つまり、それらをアピールするための事業計画が重要になってくるのです。

■担当者パイプの重要性

日本政策金融公庫に限らず銀行はどこの誰か分からない一見さんの与信の確認を入念に行います。貸したお金が返ってくることが銀行は最も重要ですので当然のことと言えます。どの商売でも同じことかも知れませんが、銀行は与信が鍵をにぎる商売ですので、特に良顧客からの紹介を好む業種です。弊社では、これまで国に指定された認定支援機関として日本政策金融公庫の無担保無保証融資を中心に10億円以上の融資サポートを行ってきており、日本政策金融公庫と良好な関係を築いています。

弊社が選ばれる5つの理由

POINT
1

大家でもある行政書士がサポート!

  • 現役で無担保無保証融資を活用して15%以上の高利回り投資を行っている行政書士がサポートしますので、共通言語が多くスムースな対応が可能です。
  • 日常的に金融機関との折衝が豊富なため、最新の銀行の融資状況も豊富であり様々な選択肢をご提案可能です。
POINT

士業の紹介で融資申込みができる!

  • 一見さんが金融機関に融資を申し込みするのは非常にハードルが高いものです。
  • 弊社が綿密なヒアリングをさせて頂き、申し込みに至っていることで、一見さんでなく士業の紹介のお客様という立場で融資の申込みが可能です。
POINT
3

「賃貸業」の事業計画書を作成サポート!

  • 無担保融資のカギを握るのは「賃貸業」としての事業計画書です。「投資」ではなく「賃貸業」という事業として、定性面、定量面からの事業計画書を作成する必要があります。
  • 日本政策金融公庫は特にこの事業計画書があるかないかで審査が大きく変わってきます。
  • もちろん事業計画書は融資実績のあるGOAL_INQが作成します。
POINT

日本政策金融公庫に太いパイプがある!

  • 融資支援実績が豊富なGOAL_INQだからこそ、優秀な銀行の担当者とつながっています。
  • パイプを活かして担当者との内々にお客様にとって最適な融資制度を打診できます。
  • 協調融資の可能性や、CFが出せる融資年数10年以上の融資の可能性も探ることが可能です。 
POINT

国が指定する認定支援機関!

  • 弊社は国が指定する認定支援機関として、これまでスタートアップ企業を中心として10億超、100社以上の融資のサポートを行っています。
  • その融資実績の約8割が日本政策金融公庫での実績となっています。

サポートの流れ

STEP

1

簡易ヒアリング

お客様の属性、物件が融資対象になるか簡単にヒアリングさせて頂きます。

STEP

2

金融機関に打診

お客様のお名前等を伏せた上で、およその融資実行の可能性を金融機関に確認します。

STEP

3

詳細ヒアリング

事業計画作成のための詳細なヒアリングを行います。
ヒアリング後、着手金のお振込を頂きます。

STEP

4

事業計画書作成

金融機関にとって説得力のある事業計画書を作成します。

STEP

5

銀行面談

金融機関との面談に行政書士が同席いたします。

STEP

6

審査~融資実行

金消契約後、融資が実行されます。融資実行後に成功報酬をお振込み頂きます。

STEP

1

簡易ヒアリング

お客様の属性、物件が融資対象になるか簡単にヒアリングさせて頂きます。

サポート料金

  • 着手金 5万円(税別)
  • 成功報酬 実行金額の6%(税別)
  • 着手金 5万円(税別)

よくある質問

Q
融資が実行されない場合、着手金は返金されますか?
A
着手金は事業計画書等の事務手数料として頂く趣旨の料金になっておりますので、万が一融資が否決になったとしてもご返金は致しかねます。
その代りに、否決になることのないよう着手金を頂く前段階で入念に事前打診を行っています。
Q
物件の紹介もして頂けるのですか?
A
弊社は融資のサポート業務となり、物件選定やご紹介は一切しておりません。
同じく融資後の運営についても弊社では一切責任を負うことがありません。
Q
融資が実行されない場合、着手金は返金されますか?
A
着手金は事業計画書等の事務手数料として頂く趣旨の料金になっておりますので、万が一融資が否決になったとしてもご返金は致しかねます。
その代りに、否決になることのないよう着手金を頂く前段階で入念に事前打診を行っています。

会社概要

会社名 行政書士法人GOAL_INQ
住所 〒150-0041
東京都渋谷区神南1丁目20−7 川原ビル
代表社員 若林 哲平
設立 2018年9月
コーポレートサイト https://goal-inq.com/
設立 2018年9月

お問い合わせ

フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信