あそびの科学

子どもにとって、あそびは学び。子どもは1日平均7~9時間(6歳までに15000時間)あそぶとも言われています。保育者の皆さん、子どもとあそぶのは好きですか?退屈ですか?子どもの成長を支える大切なあそびを脳科学的の観点から学んでみませんか。

「子どもとの遊び方がわからない」
そんな声から生まれた講座です。

皆さんは、「お母さん」と遊んだ記憶はありますか?


1970年代の高度経済成長期を経験し「良い人生=良い大学」に入ることという風潮の中生きてきた親世代。「勉強だけしていれば良い」という考えのもと私たちは育てられてきたのかもしれません。
しかし、AI社会を迎えた今、注目されているのは、数値では表すことができない【非認知能力】です。この能力は、自由なあそびを通して身につくと言われています。

子どものあそびは、心身の発達と学び。

脳科学と心理学に基づいた子育て講座「ギフト教育」を軸に、あそびのアレンジ力を育む講座を行います。


こんな方はぜひご受講ください

  • 幼稚園に入るまで、毎日子どもと一緒。正直、疲れてきた。
  • 脳の成長には期限があるんでしょう。あれもやりたい!これもやりたい!って思いながら、全部中途半端・・・。
  • 子どもとあそぶこと大好き!でも、あそびがマンネリになってきた。あそびのネタを教えて!
  • 脳の仕組みや子どもの発達について、ちょっとだけ学んでみたい。
  • 効率よく、賢くわが子を育てたい。
  • 幼稚園に入るまで、毎日子どもと一緒。正直、疲れてきた。

受講生の声

0歳3歳姉妹のお母様

3歳までに脳のほとんどが出来るとは言うものの、生まれてご飯を食べるようになり歩き出し話だすまでは教科書通りで友達ともそこまで大差がなく。実際に意識し始めたのは2語文がで始めた1歳半頃でした。「あと1年半で何をどうしよう」と思ったのを思い出しました。(その後妊娠出産と続き何も行動できてなかった) 今回の講座で脳の育て方に触れたことにより、今まで以上に子どもとの遊びに対して意欲が湧きました。

0歳7歳9歳兄弟の
      お母様

1つの素材で複数の遊び方を考えるワークが印象的でした。これで何して遊ぶ?と考えたことがなかったです。〇〇したいからこの素材を使う!の順番でした。素材から遊びを見つけることを子どもたちにも挑戦させてあげたいです。

0歳2歳姉妹のお母様

もっともっと遊びと脳や体の発達の関連性について学ぼう!と思えました。
~中略~知育の考え方について「生きやすくするため」とおっしゃっていたのが心に刺さりました。ついつい遊び重視して、知育をないがしろにしてしまい勝ちだったのですが、よい学校に行かせたいとかよい会社に勤めてほしい!と言うことではなく、「子どもが生きやすいように」知能を育ててあげるこのとは親として大切なことだな!と気づきました。無理にする必要はないけど日々の遊びのなかでさりげなく知育をいれることは子どものためになるんですね!

2歳男の子のお母様

早速アルミホイルで遊ぼうと誘ってみたところ、中におもちゃを包んで開けて、の作業が面白かったらしく、しばらく長いこと遊んでました^^  今までだったら、私のもったいない精神で「これで終わりね!」とちょこっとしか渡せなかったであろうアルミホイルも、よく考えたら100円以下でこんなに集中してくれて、息子の手指にも良いって考えたら、惜しみなく息子も満足するまで遊ばせることができました! なので、 セロテープも好きなように遊ばせることが出来ました。ハサミで一生懸命切って、息子なりに考えて色々ペタペタして、達成感溢れた顔が印象的でした。

講座に込めた思い

はじめまして。
【あそびの芽】のたかくあゆみです。

長女出産を機に専業主婦になった私は、子育てが自分の仕事だと思い込み、子どもとの時間を優先してきました。その結果、長女は自分でやりたいことを見つけ、自分でやりきる力を持った子どもに成長していきました。

でも、私は・・・?
2人目妊娠を機にもっと楽な気持ちで子育てはできないか。
という思いで「ギフト教育」に出会いました。

そこで学んだ考え方は、


子どものやりたいを全て叶える必要はない。
お母さんだって、もっと主張していい!

ただし、
子どもの気持ちを満たすための代替え案を準備する責任が親にはある。
そして、それは「あそび」の中で叶えることができる。



ということです。

子どもはあそびの中で育ちます。
ただ、そのあそび、
お母さんたちも心から楽しむことができていますか。

子どもが「遊んで!」と求めてくるのは、わずかな期間。
その短い時間が、親子にとって豊かな時間になることを願って本講座を創りました。

【講師紹介】
*元科学実験講師 
同一教室で6年間子どもたちに科学の面白さを伝える。関わった子どもはのべ2000人以上。
*保育士(長女0歳のときに独学で取得)
*ギフト教育乳幼児教育アドバイザー
*おもちゃコンサルタント
*ぐちゃぐちゃ遊び認定講師

東京都江戸川区在住。
年中とまもなく2歳の娘と夫とザリガニのざりちゃんの4人と1匹。

好きなことは、宝塚観劇。
今はDVD鑑賞だけど、劇場に行くのが夢♪



講座案内

脳を知れば解決策が見つかる

子どもの困ったいたずら。
・コップの水をこぼす
・スプーンを投げる
・テーブルに乗る
他にもたくさんあると思います。これはすべて「成長したい!」という子どもの本能です。ダメと止めるのではなく、あそびを通して解決するヒントを見つけましょう。

保育者の適切な
関わり方がわかる

ただ子どもの好きなように遊ばせておけば「非認知能力」は身につくの?いえいえ、やはり、身近な大人の適切な関わり方や声掛けがあります。効率的に子どもの能力を伸ばすヒミツ大公開です。

「何して遊ぶ?」
にもう悩まない

新しいおもちゃを買えば、あそびの幅は広がるかもしれません。でも、それよりも身近にあるもの、いつもあるおもちゃで新しい遊び方ができないか探してみましょう。保育者のあそびのアレンジ力を育てます。

開催概要

日時・場所 ☑都営新宿線瑞江駅
10月16日(水)10:00~11:30
(詳細はお申込みの方にお伝えします)

☑オンライン
10月26日(土)21:00~22:30
10月29日(火)10:00~11:30
※無料アプリZoomを使用

※娘が同席する可能性があります。
ご理解よろしくお願いいたします。

いずれもお子様連れのご受講できます。
価格 特別価格3,000円(税込)は、今回の日程までです。
※通常5000円(税込)

事前振込をお願いしています。
お申込みから1週間以内にお振込みください。
(口座振込、または、Paypal)


お問い合わせ asobi.takakuayumi@gmail.com
キャンセルポリシー 一度お振込みいただいたものは返金致しかねます。
ご欠席の場合は、他日程にお振替または録画データをお渡しします。
お問い合わせ asobi.takakuayumi@gmail.com