親子の教室『あそびゴコロ』ってなに?

子どももお母さんもどっちもメインで楽しめる教室です。

 「教室」っていっても、かたくるしい所では全然ありません。

むしろ、あなたにとって安心できる「第2のおうち」

そんな場所(存在)を作りたい-そう思って活動しております。

まず、お客さまからのメッセージの一部をご紹介します。

~前略~

お伝えしておきたいのは、私はこのおうち教室があることが本当に心の支えになってます!

子どものために、ちょっと憂鬱やけど支援センター行っとこか…というのがなくなりました。
気負いがなくなった、というのでしょうか。

支援センター行くと、子どもが近くで遊んでたママとは「話しかけるべきか、それが問題だ」状態が発生しますが、おうち教室だとそんなこと考える前に、自然に言葉が出るんですよね。
岩本さんが作る場の雰囲気のおかげでしょうか?来られるママさんもみんな良い方ばかりで、きっとあのブログに惹かれて来たからだとも思います。

以前、初めて参加されるママさんとエレベーターで一緒になったとき、「この子が泣き出さないか心配で」とおっしゃってました。
でも結果全然泣きませんでしたし、泣いてもきっとみんな気にしないということも分かったんじゃないかな、と思います。
赤ちゃんにとっても居心地の良い場所です。

~後略~

Yさん 1歳の女の子のママ
~前略~

岩本さんに初めてお会いしたときにかけてもらった言葉で、『あ~わかってくれる人がいるー(*^_^*)』って思って、何だか安心して、心が許せて、そのあともお世話になりたいなって思いました。

~中略~

岩本さんの人柄とか雰囲気、かけてくださる言葉の一つ一つが何よりで、どんどん利用者さんも増えていかれるのだなぁ~と思います(^_^)

~中略~

今後も親子ともども、よろしくお願いします☆
Aさん 1歳の男の子のママ
初めましてのママさんとお話しするの苦手だったんですけど、教室に通い始めて少し苦手でなくなってきた気がします♡
いつも楽しいイベントを企画してくださり、ありがとうございます!!
Sさん 1歳の女の子のママ
初めましてのママさんとお話しするの苦手だったんですけど、教室に通い始めて少し苦手でなくなってきた気がします♡
いつも楽しいイベントを企画してくださり、ありがとうございます!!
Sさん 1歳の女の子のママ

ある日のレッスン後のこと。

マカロン食べて、お茶を飲みながら、ゆっくりタイム。

ベビーは自由に遊んでいる。

 ママたちは初めに来られたときよりも顔がほころんで、楽しくおしゃべり♪

 お互いの共通点も見つかって、話が盛り上がります。


私自身が、もともと新しい場ですぐに心を開けるタイプではない(汗)ので、来てくれた方がこうして少しずつ打ち解けてくださると、とってもうれしいです。

『あぁ、ちょっとでもリラックスしていただけたんだなぁ。』

と、お客さまが帰られた後、ひとりでニヤリ。

 「また来たい」って言ってもらえると、素直にとってもうれしい!

 

こんな瞬間、今のお仕事をできて幸せだなぁと感じます。
だけど・・・

私は育児中にあることを感じていました。

それは、 

「子連れで行ける場所って、京都にもたくさんある。

ただ、『屋内で行ける場所』となると

  • 子どもメインの場所(支援センターなど)
  • お母さんメインの場所(カフェなど)

に分かれるなぁ。」

 ということでした。

近くに子育て支援センターや子育て広場はありました。

ただ、ママ同士のネットワークがすでにできていて入りにくかったり、『よし、行こう!』と気合いを入れて行ったものの、気疲れして帰ってきたりしていまって。なかなか「安心」と「楽しい!」の両方を感じられる場所を見つけることができずにいました。

なんせ私、保育士なのに人見知りなんです^^;

それに、子どもを遊ばせる場所って、親は側でじっと座っていることが多い。
そのために体がかたまり腰が痛くなったりすることもありました。

子どもも楽しめて、親も体を動かせてリフレッシュできる場所があったらなぁ…」と考えるようになったのは、それがきっかけでした。

私のような思いをしているママさんはきっと他にもいるはず!

だったら私が作りたい場所を作ってしまおう!

というわけで、2018年4月に、阪急「洛西口」駅徒歩5分、

京都桂川イオンから徒歩3分のおうち教室を開講いたしました。
おうち教室ってどんな人が通ってるの?

「おうち教室って、お友達だけが通ってるイメージ…
新しい人はなんか入りにくそう。もうみんな仲良くなっちゃってるんでしょ??」

↑これ、私がおうち教室に対して勝手に抱いていたイメージ。

実際は、そんなことありませんよ(^_^)

毎回来てくださって顔なじみになっている方もいれば、初めての方も次々に来てくださり、「リラックスできました」「楽しかったです」との声をたくさんいただいております。

そのあたりは安心してお越しくださいね!

今までに来てくださった方からの感想を一部ご紹介します。

 

  • ご自宅でされているので、すごくリラックスして挑めました。(8カ月Yくんのママ)
  • 参加されてるお母さんも皆さんいい方ばかりで、楽しかったです!!(5カ月Sくんのママ)
  • 私のような人見知りの人におすすめです。(11カ月Hくんのママ)
  • うちの子初めての場所は泣くのに、ここでは泣かなかったのでびっくりしました。(1歳9カ月Mちゃんのママ)
  • 自分も子どももリラックスさせてもらい、家に帰ってからも子どもはご機嫌でした(5カ月Hくんのママ)
  • (子どもが)先生が大好きみたいです。いつも、笑顔でありがとうございます。(5カ月Yくんのママ)
  • ふだんお出かけは子どもと二人のお散歩ぐらい。児童館などに行く機会がないので、このような場がありほんとにありがたいです。(9カ月Yくんのママ)
  • 実家も遠く、なかなか息抜きの場もなかったため、今日は本当に楽しかったです。参加者の方や岩本さん(私)ともお話できて、本当にリラックスできました。(10カ月Iちゃんのママ)
保育士という仕事

内気で、人前で話すことが苦手だった私が、もろ『人』と関わる仕事・保育士になる道を選んだのは、自分でも驚きなのですが(笑)

「向いていない」「しんどい」と思うこともたくさんあったけど、充実感・やりがい・『自分にはこんな一面もあるんだ』という気付きや、人との関わりにおいて「私、以前より思ってること言えるようになってるやん」と自分に自信を与えてくれたのも保育士の仕事。

保育士としての9年間がなければ、今の私はありません。

私が保育士になってずっと持っていた思いは、「子どもの気持ちに寄り添える保育士になりたい」ということ。

いつも心がけていたのは、

①子どもと同じ目線になること

②一人ひとりをよく見ていること

③子どもの思いを言葉にして受け止めて、言葉にして返すこと

④自分も一緒になって遊びを楽しむこと

 

一年間だけ配属された園から異動になるときに、尊敬していた上司から、こんな手紙をもらいました。 

『一年だけの異動でとまどいもあったと思いますが、ていねいな落ち着いた先生の保育に出会えてよかったです。(みならわないと!!)
○○保育所[次の異動先]でも、先生の大事にしていることを信念をもって保育に励んでください。後半に、先生のちがう一面もみれて楽しかったです。そんなはじけたところも、どんどん出して下さいネ。』

私は自分の保育に自信なんてありませんでした。

でもこの手紙をもらって、認めてくれる人がいる、というのがすごくうれしかったのを覚えています。


ですが、正直保育士は体力的にも精神的にもきつい仕事。

もともと腰痛持ちだった私は、週一回以上の整骨院通いは必須。

仕事中の動作が原因となり首も痛めました。

28歳までにぎっくり腰を2回経験し、首が痛くて動かなくなる状態を3回以上経験。

いくらメンテナンスを行っても今より良くなることはない体に不安を抱え、もっと年齢を重ねたときのことを想像すると、「ずっとは続けられないな…」という思いをたびたび感じていました。

死ぬまで付き合う自分の体。

体も心も、自分を大事にして働きたい。

でも子どもは好き。(特に赤ちゃんは大好き♡)

赤ちゃんに関わりながら、自分の好き・得意を生かして働けることはないだろうか…?


いつしかそんなことをよく考えるようになっていました。

保育の現場で感じていた2つの息苦しさ

私が保育士を辞める決意をしたのには、身体的な辛さの他に、もう一つ大きな原因があります。
ここでは、私が保育の現場で感じていた2つの息苦しさをお話ししたいと思います。

 

前置き:保育とは

・遊びを通しての総合的な指導

・幼児の主体的な活動を促し、幼児期にふさわしい生活の展開

・一人ひとりの特性、発達の課題に即した指導

 保育には必ず、「ねらい」と「内容」、「評価反省」が必要となります。

 

①遊びって、本来『楽しい』ものじゃないの?

事例1.)クラスの子どもの姿から、今こんな遊びをしたら楽しそうだな、と思い「こんな保育をしたい」と計画。それを上司に報告しました。

すると、

「なぜそれをするの?」「それはこの時期にするべきこと?」「この時期でないとできないこと?」

と質問攻めに。

もちろん、遊びの内容があまりに子どもの姿からかけ離れていて的外れだったら、私も納得したと思います。

ですが、このときの上司のことばにはもっと別の思惑が含まれていました。

 

…なんて窮屈。『楽しそう!』が動機ではダメ?遊びって本来楽しむもの。

そもそも保育者である大人が心から楽しんでいないと子どもは楽しめない。

逆に言うと、少しくらい発達に即した遊びでなくても一緒にする大人が楽しんでいたら、子どもにとって「楽しい遊び」なのでは?

そこで気付いたのは、「保育の現場で求められる『遊び』と本来の意味での『遊び』は違うのかもしれない」ということでした。

 

②「正しいことを教えなければいけない」という息苦しさ

事例2.)一年目、一歳児を担任しました。室内にある柵を手でつかみガチャガチャする子を周りの子もまねてガチャガチャ。その姿を見て純粋に「こういうことが楽しいんだな」と感じました。

また別のとき。ままごとのお皿を、床の上でコマのようにくるくる回して遊ぶ一歳児の姿に感心しました。

 

それらの子どもの姿に対して、当たり前のように「それはダメ」と注意する先輩保育士。

保育士としては、してはいけないことを注意する必要があります。注意されなければ子どもにとって「してもいいこと」になってしまい、マナーが身につかないからです。

しかしその基準は人によってバラバラ。自分が親だったら「このくらい見守っていてもいいかな」というラインだったとしても、保育所(保育士)としては正しいことを伝える必要があります。

ある意味、そういう面において「遊び」がない保育所という場所。 

経験を積むごとに、保育所での“当たり前”が自分の中でも“普通”(=当たり前)になっていってしまうことへのやりきれない感というのか、諦めというのか、を、抱えながら過ごす日々でした。

子どもにとってはおもちゃだけがおもちゃではないし、名前のある遊びだけが遊びではありません。目の前のものなんでもおもちゃになるし、遊びになります。そしてそのような自発的な遊びからはすべて学びがあります。

そのような子どもの視点を気付きとして純粋に受け止められる大人でありたいし、丸ごと受け止められる大らかさを自分の中に持っていたい。(危ないから止める、などはまた別の話)

そして、一律にこう、ではなくそれぞれの保護者の育児観を大事にしながら、ママさん同士もお互いに気付き合い、みんなで子どもの姿を見守れるような場所を作りたい。

 

それが、私が保育の現場を離れて自分で教室を作ろうと思うに至った大きな理由です。

知らなかった…産後のつらさ

「保育士さんだったら子育て余裕やんねっ」とお思いの方もいるかもしれません。

いえいえ!!とんでもありません。

9年間たくさんの子どもたちと関わってきましたが、自分の子どもを育てるのは初めて。

保育所で子どもたちをみるのと、わが子をみるのは全然ちがう!と育児をしはじめて実感。

産んだとたんに始まる子どもとの生活。

「こんな眠れへんの!?(>_<)誰もおしえてくれんかったー。産んだ後の大変さ。いや、聞いてはいたよ、『大変』って。でもこんなにー!?
保育士として働いてたときの、保護者のみなさんまじすごい。働きながらこれしてたってことやんな!世の中のお母さんまじすごい。みんな経験してるってことやんな…(+o+)」

そんなことを毎日思いながら過ごしていました。

息子は眠りの浅い子だったので、夜中に何度も起きてつねに睡眠不足。

日中は、赤ちゃんのお世話をしながら今日をどう過ごすかをずーっと考えていて、休まらないアタマとココロ。

眠たがるのになかなか寝なかったらイライラもするし、機嫌が悪くて家事が進まず、「もうっ!」てなることもしょっちゅうでした。

「ちゃんとせな!」と思わないようにしていたつもりだけど、実際には「ちゃんとしたい!」って気持ちの方が大きくてがんばってしまっていました。

そういう毎日の気持ちや大変だったことを夫に聞いてほしかったけど、帰りが遅くてなかなか聞いてもらえない。

聞いてくれても、夫は夫で疲れているから、「本当の大変さはわかっていない」って思ってしまう。 

イライラがたまったら友だちにラインで全部ぶっちゃける!!

(かなり頻繁だったので迷惑だったかもしれないけど…笑)

育児の大変さをわかってくれる相手がいると、それだけでほんっとに励みになりました。

私は保育士ですが、保育士だからといって、自分の子育てが「らっくしょ~♪」なわけでは全くないのです。

むしろ、ある程度の知識と見通しがあることが、逆に自分を苦しめることもありました。

「今頃やったらこれぐらいはできるやんな」

「いやいや、もうこのくらいわかってるやろ」

「言ったらわかるはず」 

と、保育所でみていた“この時期の子どもたちの姿”と“わが子の姿”を比べてしまう自分。

また、『個人差が大きい』とわかっていても、周りに言われたことを気にして

「さすがに歩くの遅いよなぁ…」と心配になったり。

自分の子どもだからこそ、いろんなことが気になり心配にもなるんですよね。

でも、保育士をしていたからこそ育児に役立っていることもあります。

子どもの成長に『ある程度の見通しが持てる』というのは大きいですね。

お伝えできることもきっとあります。

・子どもへの関わり方

・言葉がけの仕方

・認め方

・叱り方

・発達の順序や見通し

・発達を促す遊び

・お家での遊び方

・離乳食のこと

・トイレトレーニングのこと

・こんなとき、どうしたらいいの?

・その他もろもろ

育児に「こうしないといけない」はありません。

大事なことは、シンプルです。

赤ちゃんと目を合わせて、いっぱい触れ合って、「大好きだよー」って全身で伝えてあげていれば、大丈夫です。

ですが、お世話していると出てくる小さな悩みたち。

一人で解決しようとがんばっていませんか?

少し知っていると安心できること、気持ちが楽になること、はあると思います。 

また、自分以外の人に子どもを見てもらうことで、また違った見方をしてもらえる、ということもあります。 

私は上から目線で何かをお伝えしたい気持ちは一切ありません。

私自身、毎日悩みながら過ごしているし、毎日反省もする。 

でもお役に立てることがあるならば、相談にのりたいし、少しでも気持ちを楽にしてあげたい。

そして何より、あなたとお子さんの今の時間を共有し、一緒に楽しみたい!

 

ちなみに…

今の時期は今しかない、とよく言いますが。

私も子どもが2カ月の頃、まだ夜の睡眠も不規則で、自分の体もしんどかった頃、義母にこんなことを言われました。 

「あやちゃん、大変やけどがんばってね。今の時期は今しかない大事なときなんやよー。」

今となっては、確かにあのときはあのときしかない大事なときだ、と思えますが、そのときは正直、 

「うーん、そやけどさぁ。めっちゃかわいいし、幸せやけど、…その『今』がまさにしんどいねんけど・・・もっと寝たいねん!この『今』はいつまで続くの?」

と思っていました(笑) 言ってませんが。 

めっちゃ大変な『今』の最中にいる人は、「今だけよ~♪」なんて言われても何の励ましにもならないし、響かないですよね。

じゃあその大変な今を少しでも“苦”じゃなくするにはどうしたらいいか?

それは、「自分が楽しいと思うことをする」です。

 

おいしいものを食べる。

友達とおしゃべりする。

髪型を変えてみる。

その場で踊ってみる。

 

でも、子どもがいると自分の好きなことをすぐにできないのもまた現実。 

そんなときは! 

子どもがいるからこそできること”を『あそびゴコロ』で一緒に楽しみましょう(*^_^*)

ベビーがごきげんだと、ママもうれしくなりますよね。

それと同じように、ママが楽しくなると、赤ちゃんもうれしいんです。

ママの笑顔が増えると赤ちゃんの笑顔が増え、パパの笑顔も増える!!

そうなれば、ピリピリモードだったお家の空気も明るくなりますよ☆

ベビーダンスとの出会い

私がベビーダンスと出会ったのは、子どもが5カ月のとき。

場所は、産婦人科でした。

体を動かすこと自体が久しぶりだったので、音楽に合わせて踊ることでリフレッシュ!(もともとリズムにのって動くのが好きなんです♪)

子どもは抱っこで揺られていると気持ちよさそうにしているし、だいたい寝てくれていました。自分の気分転換にもなるし、いい♪しかも、家でもできるって魅力的!これはいいなー、と毎月のように通っていました。

そして、「これを仕事にしている先生、なんか楽しそうやな…」と思うようになり、ベビーダンスの資格取得に興味を持ちはじめました。

日本ベビーダンス協会のHPを見てみると、ベビーダンスが産後のママの身体や赤ちゃんの姿勢・安全など、色々なことに配慮して考案されたものだということを知ります。

「資格を取ってみたい!」という思いは強くなるものの、「実際に私にできるのかな?」という不安も大きく、悩むこと数か月。

その間、現役ベビーダンスインストラクターさんのブログを読んだり、実際にインストラクターの先生に話を聞いたりしているうちに、

「きっとここでやってみることが私のこれからにつながるはず!やってみなかったら今と何も変わらん。やってみよう!」

と思い、資格を取ることを決意しました。

そして、2018年1月、無事に合格し、2018年4月、インストラクターとして活動を始めました。

ママヨガ資格を取ろうと思った理由

もともと持っていた腰痛が産後にぶり返し、常に骨盤ベルトを巻いて生活していたとき。週に1回は母に頼んで子どもを見てもらい、整骨院でメンテナンスをしてもらっていました。

産後7ヶ月くらいのとき、近所に子連れで行けるヨガがあるのを知り、月2回の3ヶ月間通いました。

行った後は気分スッキリ。

身体もスッキリ。

そしてあるとき気付きました。

「あれ?最近整骨院行ってないけど腰痛くない…

腰だけでなく、慢性的に凝っていた肩や首もましだったんです。

「これは続けたい!」思ったのですが、それ以降そのヨガクラスはキャンセル待ち状態でした。

腰痛や肩こりはまた徐々に復活…(;△;)


資格を取れば

・自分で身体のメンテナンスができる!

・ヨガをやりたいけどできていない人も通える!

と思い、資格取得を決意しました。
ベビーダンス・ヨガを始める前と後での自身の変化

・腰痛知らず

・産後から迷子になっていた腹筋がうっすら復活

・普段から意識的に呼吸を深めるようになった

・目や肩が疲れたときにほぐしやストレッチを行う習慣がつき、疲れを溜め込みにくくなった

・姿勢に気をつけるようになった

・2歳を過ぎた今でも、息子にベビーダンスをするとめっちゃ笑って喜ぶ

・ヨガをしていると子どもが寄ってきて、まねをする

・ベビーと一緒にできるヨガをすると、子どもは喜ぶ&自分は良いトレーニングになる

さらにはこんな嬉しい変化も!

『食べ過ぎる』ことが確実に減りました!

私、普段からよく食べるのですが、ストレスがたまるとより『食』に走ってしまいがち(^_^;)

「あ~食べ過ぎた~・・・苦しい(+_+)胃が痛いかも…」

ということが頻繁にあり、夫にも

「それいっつも言ってるやん。体をいたわらなあかんで。」

と心配されるほど。

それが、ふと気づいたのですが、最近食べ過ぎてません!

もちろんよく食べるのは変わっておらず、食べたいときに食べたいものを食べるのですが、

「おなかいっぱい!」という感覚はあっても「食べ過ぎた!」というのは感じてないなぁ、というのが、うれしい変化です(*^_^*)

満腹感を無視して食べ続けていたのが、体からの「満腹だよー」という声を自然と聞いてあげられるようになってきたのかもしれないです。

おかげで、卒乳後に増えた2キロも元に戻りました♪

「なんでそんなにエネルギーあるんですか?」

私にとって初めてのお客さまから、言われた言葉です。

私のブログを知って読んでくださっていたとのこと。

まだ小さい子どもの育児をしながら資格を取り、教室の準備をしていたことを、「エネルギーがある」と感じてくださったそうです。

そう言われて、内心、「私ってエネルギーあったん?!」とびっくりしたのですが(笑)

自分で教室を開きたいと思うようになってから、

『将来こんなことしたいなぁ。あんなこともしたいなぁ。』

と妄想し出して、ワクワクしていた私。

夫にも、そんな姿を「楽しそうだね」と言われて。

ふだん、子育てにいっぱいいっぱいで、夫の前であまり笑顔を見せてなかったことに気付きました。

そのときに、「子育て中でも自分がワクワクすることって大事だな」と思ったんです。

その『ワクワク』が私の原動力でした。

 

ちなみに、保育士をしていたときのワクワクは、 

  • どんなことをしたら子どもが楽しむか?発達を促すか?を考えながら遊びを考えるとき
  • 子どもと一緒になって遊んでいるとき
  • 泥だんごを作っているとき(それを楽しみに仕事に行っていた時期もあるくらい 笑)

 
『あそびゴコロ』のお教室を始めた今のワクワクは、

  •  ママさんたちが楽しんでくれる姿を想像しながらクラス内容を考え、準備するとき
  • かわいいベビーと出会えること
  • ベビーが心を開いてくれた瞬間

です。


産後ママみんなに何かしら“自分の楽しみ”があり、素で思いを言い合える仲間がいて、『居心地がよい』と感じられる場所があること。

子どものお世話24時間、「かわいい♡」けどピリピリ~!ザ・『母』な毎日から、『母』を忘れ、一人の『人』になれる時間、瞬間。

子どものこと以外でも笑お♪

そして、しんどい毎日が少しでも“楽(ラク・楽しい)”になること。


そんなふうになればいいなと思って、今は小さな教室ですが、活動をしています。

あそびゴコロのクラスの詳細

子どももお母さんも楽しめるクラスは2つ。

①ママとベビーのヨガ

②ベビーダンス

 

①ママとベビーのヨガ

産後、腰痛や肩こりに悩まされていませんか?

産後の体に無理のない動き・ポーズで身体を整えます。ヨガ初心者さんや体のかたい方も安心してご参加いただけます。

子育て中の忙しいママは、自分のことはつい後回しになりがちです。
ヨガを通して自分の内面に意識を向けることで、精神的な不安を解消し、リラックスをもたらします。 普段動かさないところも気持ちよく伸ばすことで、体がポカポカ。 気持ちもリフレッシュ。

赤ちゃんとのふれあいも大切にする『ママとベビーのヨガ』クラスでは、ベビーマッサージやベビーヨガも行います。赤ちゃんもきっと楽しんでくれますよ♪

【対象】産後1カ月検診で許可の出たママと2歳頃までのお子さま
*帝王切開の方は、産後3カ月から受講可能です。
*2歳以上でご参加希望の方、ご兄弟がおられる方、ご相談ください^ ^

【持ち物】ママの水分、動きやすい服装、赤ちゃんのいつものお出かけセット

【料金】1回:2700円(税込、お茶・お菓子付き)

・お得な回数券もあります。
・当日に回数券への変更も可能です。

【お申込受付中のレッスン】

5月8日(水)  10:30~11:30
5月21日(火) 10:30~11:30
5月24日(金) 10:30~11:30
5月28日(火) 10:30~11:30
5月31日(金) 10:30~11:30

*空き状況はご予約後すぐに反映されないこともありますので、ご了承ください。

②ベビーダンス

赤ちゃんを抱っこして行う産後のエクササイズ。

簡単なステップなので、ダンスが初めての方や運動が得意でない方でも大丈夫!

心地よいリズムとママのぬくもりで、赤ちゃんはうとうとと眠ってしまうことも多いんです。

ママは音楽に合わせて体を動かせ、リフレッシュ♪

軽い有酸素運動なので、続けていただくとシェイプアップ効果も期待できます。

また、抱っこひもの安全でラクな付け方もお伝えしているので、「抱っこがつらいな」と感じている方にもオススメです。


【対象】首すわり〜2歳頃までのお子さまとママ 
*安全上の理由により、首すわり前のお子様・妊娠中の方はご参加いただけません。

【持ち物】使い慣れた抱っこひも、体温計、ママの水分、動きやすい服装、赤ちゃんのいつものお出かけセット

【料金】1回:2500円(税・保険込、お茶・お菓子付き)

・お得な回数券もあります。
・当日に回数券への変更も可能です。

【お申込受付中のレッスン】

5月16日(木) 10:30~11:30


*空き状況はご予約後すぐに反映されないこともありますので、ご了承ください。



【場所】
・京都府向日市
・阪急洛西口駅より徒歩5分、JR桂川駅より徒歩12分

*自宅のため、正確な場所は、お申し込み時にお伝えします。

それぞれのクラスの効果・目的

【ママとベビーのヨガ】

◆ママへの効果

<身体>

・産後の痛みをやわらげる。(腰痛・股関節痛・坐骨神経痛・肩凝り・腱鞘炎、寝不足による頭痛など)

・お産で緩んだ骨盤底筋を鍛え、尿漏れなどを予防・緩和する。

・骨盤のゆがみや開きを整える。それによって、履けなくなっていた産前のズボンが履けるようになったり、垂れたおしりが上がったりする。

・腹直筋を元の状態に戻し、ぽっこり下腹を防ぐ。

・日常にヨガを取り入れられるようになり、自分で身体のメンテナンスができる。

・続けることにより、体幹の筋力がアップ。それにより、疲れにくい身体になる。

 

<精神>

・ストレスをやわらげる。

・いつも外へ(赤ちゃんや家事など)向いている意識を内側へ向けていくことで、自分の内側を見つめる機会になる。

・ヨガの呼吸により、呼吸を深くし、心と体を落ち着け、精神安定をもたらす。

・ベビーとのふれあいを通して自分自身が癒される。

・赤ちゃんの変化に気付きやすくなり、育児に自信が持てるようになる。

・身体の不調がなくなると、気持ちも前向きになる。

 

◆ベビーへの効果(レッスン中のベビーマッサージやベビーヨガによる効果)

・心を落ち着かせ、リラックスさせる。

・「自分の体」という意識を芽生えさせる。

・運動機能が高まり、脳や身体の発達を促す。

・抵抗力・免疫力・消化機能を向上させる。

 

◆双方への効果

・親子の絆、信頼関係を深める。

 

(どちらかというと、自分自身が癒されたい方向け)

【ベビーダンス】

◆ママへの効果

・寝かしつけによい。(熟睡率92%)

・お家での寝かしつけにかかる時間が短くなり、その分を離乳食作りにあてたり体を休めたりできる。

<身体>

・正しい抱っこひもの使い方を知り、抱っこが楽になる。

・抱っこひもを正しく装着して抱っこをすることで、身体への負担が減り、腰痛などが軽減される。

・苦じゃなく、楽しく、運動不足が解消できる。

・産後の体力回復につながる。(赤ちゃんのお世話は24時間、体力しごと。赤ちゃんが風邪をひいてもママがもらってしまわないよう、しっかり体力をつけておくことが大切です。)

・軽い有酸素運動なので、続けるとダイエット効果やヒップアップ効果もあり。

 

<精神>

・リズムに合わせて踊ることでストレス解消。

・赤ちゃんに抱っこをせがまれても、腰が痛いなどの理由ですぐにこたえてあげられないとママも“つらい抱っこ”になりがち。ベビーダンスで抱っこタイムを“楽しい抱っこ”に!

・ベビーダンスレッスンでは、わが子の可愛い寝顔を見て子どものことをさらに愛おしく感じ、ハッピーな時間・空間を味わえる。

 

◆パパの育児参加にも!

パパにもできるベビーダンス。普段おっぱいでしか寝ない子も、ベビーダンスならパパでも寝かしつけができます!

ママが一人でゆっくりお風呂につかっている間に、パパに寝かしつけをお願いする、なんてこともできるようになります。

ママが覚えたベビーダンスをパパに教えてあげることで、パパとの仲も深まるかも♡

 

ベビーへの効果

・正しい抱っこにより、赤ちゃんも正しい姿勢になる。(間違った抱っこを続けていると背中に負担がかかったり、股関節脱臼などの恐れもある)

・密着しながらのダンスで安心感、満足感が得られる。

(ママの温もりや呼吸、匂いを感じることができる+胎内にいるときの動きと同じと言われている)

・ぐずっていた赤ちゃんが泣きやむ。

・手遊びやふれあい遊びを楽しめる。

 

双方への効果

・親子の絆、信頼関係を深める

 

(どちらかというと、「赤ちゃんと一緒に何か楽しみたい」という方向け)
【どちらも行うことでどう良いの?】
  • 産後の骨盤はゆるみがち。ヨガで骨盤を整え、整った状態でベビーダンスをすることで、より正しい姿勢・正しい抱っこにつながり、ボディメイク効果も期待できます。
  • どちらのプログラムにもベビーとのふれあいタイムがたくさんあります。どちらも行うことで、子どもと一緒に経験する「楽しい」が増え、お家での過ごし方もより豊かになります。

子どもは大好きな人と共に経験した「楽しい」を糧に成長し、親以外の人との関わりへとつながっていきます。親は子どもが喜んでくれることで育児に自信が持てるようになります。

また、乳児期は特定の大人(保護者)との*基本的信頼感をはぐくむ時期。「ふれあうこと」で安心をもたらし、相手を感じ、親子のきずなが深まります。

*基本的信頼感:自分は愛されていて、大切にされているという感覚。

(特定の大人から気持ちを受け入れてもらい、たくさん愛情を注いでもらうことで、大人との間に強い情緒的な絆を築き、安心感や受容感を得る中で基本的信頼感を育んでいく。)

子どもはその基本的信頼感をもとに他の人や物に働きかけていきます。

さらに、この時期のスキンシップ経験が、脳の発達や成人後の対人関係にまで影響を及ぼすと言われています。

<<あそびゴコロはココが良い!>>
  • 初めて参加しても、すぐに仲良くなれる!

少人数なので、行ってみて「誰とも話すことがなかった…」ということはありません!
ペアワークや子育てシェアなどを取り入れ、気軽に話せる雰囲気作りを心がけています。

  • 健康と美容のためのノンカフェインドリンク付き

レッスン後には、授乳中でも安心なノンカフェインドリンクをお出ししています。
お茶を飲みながらゆっくりしていただけるので、参加者さま同士の情報交換もできますよ♪

  • ランチ持参でゆっくりOK!

離乳食が始まるとお昼どきも慌ただしくなることと思います。おうち教室では、お子さんとご自身のお昼ごはんをお持込みいただき、ゆっくり食べていただけます。お店のように「泣いたらどうしよう」「立ち歩いたら迷惑がかかるな」など考えなくてもオッケー!家で2人で食べるときって、「なんで食べてくれへんのー?」「じっと座ってよっ!」ってついイライラしがちだけど、みんなで食べると気持ちにもゆとりができて楽しいですよ♪

  • 手遊びやふれあい遊びを覚えられる!

保育士の経験を生かし、お子さんの月齢や興味に合った手遊び、季節に合った歌などを取り入れています。

「お家で2人時間、何しよう?」「電車でぐずったとき、どうしよう…」そんなときに役立つのが、手遊び、ふれあい遊び!

子どもはメロディが大好きです。ママが歌い始めるとパッと気分が変わることも多いんです♪

参加者さまから「手遊びを知れて嬉しい!」との声もいただいています(*^_^*)


  • 子どもがお友達の刺激を受ける♪

0歳・1歳って、まだまだ一緒に遊ぶのは難しい時期ですが、それでも子どもなりにお友達の存在を意識しています。同じくらいの月齢・年齢のお友達と過ごすことで、いろいろな刺激を受けるのです。
参加者さまからも、
「同年齢の子と関わる機会がなかったので、ここでの姿を見て『友達とこうやって関わっていくんだな』と新たな発見がありました。」
「帰ってからも大興奮で、いろんなとこ歩く練習し始めました!お友達の刺激、すごいです!」
といった感想をいただいています(^-^)


  • おもちゃ・絵本、ヨガマットお貸しします。
ママのレッスン中、子どものおもちゃや絵本をお貸しします。お家にあるのとは違うおもちゃって、子どもにとっては目新しいもの。「家よりも遊んでくれる」との声もいただいています♪もちろん、お気に入りのおもちゃがある場合はお持ちいただいてもかまいません。
ママとベビーのヨガクラスではヨガマットを無料で貸し出しています。少ない荷物で身軽にお越しいただけます。

 

  • 子どもの悩みについて何でも聞ける!

ネットの情報は多すぎて何が正しいのかわからない(+o+)

「授乳回数多いんだけど大丈夫かな?」「したらいけないことをしたとき、どうやって対応したらよいのかな?」「睡眠リズムが、いまだにバラバラ…」「オムツって、いつまでテープタイプ?」などなど、小さな疑問も一緒に考えましょう。保育士としての知識と経験に基づき、発達の観点からもおこたえします。

また、お子さんのことだけでなく、ご自身の体のこと、二人目の悩み、旦那さんとの関係などなど、児童館や子育て支援施設では聞けないようなプライベートな悩みを話してくださる方もいらっしゃいます。

  • 旦那さんとの会話の種類が増える!

あそびゴコロに通ってくださっている方の嬉しい声です(*^_^*)家での子どもの姿だけでなく、教室でのいつもと違った子どもの姿、「今日はこんなことしたよー」などなど、お家での会話が増えた、と喜んでくださっています。 

  • お楽しみ会や季節の催しがある!

『あそびゴコロな時間』という名で、ママのお楽しみ会や、ピクニック、クリスマス会などを開催しています♪
ママ友同士だと、企画してくれる人がいないとなかなか開催できないけれど、教室でやっていれば参加もしていただきやすいですよ(^o^)/

 

  • レッスン中の写真がもらえる!

自分と子どもが一緒にうつった写真って意外と少ないもの。今しかない子どもとの時間はなるべく記念に残しておきたいですよね。レッスン中にお撮りした写真は、後からラインでお送りします。お子さんの誕生月にはプレゼントももらえるかも!?
参加者さまから、こんなうれしいメッセージも♡ 

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
今日はありがとうございました。前回のお写真も夫や母が大変喜んでおりました。   
~中略~
(撮っていただいた写真)、我が子ながらお気に入りです。
夫も普段どんな表情でどんな行動をとってるのか?分からなかったので、こちらのお写真を見て、とても嬉しかったようです。
家族の癒しになっております。
今回も笑ってる写真をたくさん撮ってくださりありがとうございます。
息子との写真、本当にありませんでした。感謝しております。
(Mさん 5ヵ月の男の子のママ) 
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

  • マッサージ機使えます♡

パナソニックのレッグリフレと、ルルドのマッサージクッションがあります。ご希望の方は、レッスン後に使っていただけます!体を動かした後のマッサージで、さらに癒されますよ~^^

 

  • ピカピカの泥だんごを作りましょう♪

もちろん希望者のみですが(笑)砂や土と向き合い、たまには童心に帰ってみませんか??

大学時代は『光る泥だんご』で有名な加用文男教授のゼミに所属していました。その影響もあり今でも大好きな泥だんご作り。

ひたすら地面に向かう楽しさを、あなたも一緒に味わってみてください♪

ママがぴかぴかの泥だんごを作ってくれたら、お子さんが大きくなってからでも喜んでくれること間違いなし(^O^)/

 

  • 京都のカフェ・お肉情報をシェアできる!

大学時代からしているカフェ巡り。就職後から始めた肉ランチ巡り(笑)

スイーツ大好き、お肉大好きの私が知っている・行ったことのあるおいしいお店をお伝えします(*^。^*)あなたのオススメのお店も教えてくださいね!

 

  • 「おしゃれもしたい!」ママを応援♡

子育ても少し落ち着いてくると、「また産前みたいに少しはおしゃれしたいなぁ…」という気持ちが出てきたりしませんか?

あそびゴコロでは手作りアクセサリーの販売もしています。アクセサリーで気分を上げて、おしゃれを楽しみましょう♪「子どもが触るから手や顔周りはちょっと…」という方は、アンクレットもおすすめ!ご希望であれば、オーダーもしていただけます。

「わたしも作ってみたい!」という方はぜひおっしゃって下さいね。喜んで講座を開きます(笑)