飲酒運転防止インストラクター養成講座
無料 Zoom〈公開スクーリング2020〉

飲酒運転防止研修をオンラインでどうやる?
コロナ禍で増える「宅飲み」…その落とし穴はどこに?

助成 日本損害保険協会(自賠責保険運用益拠出事業)

後援 内閣府/警察庁/法務省/国土交通省/厚生労働省/文部科学省/全日本交通安全協会/日本バス協会/全日本トラック協会/全国ハイヤー・タクシー連合会/日本交通安全教育普及協会/全日本指定自動車教習所協会連合会/日本自動車工業会

協賛 東海電子株式会社/中央自動車工業株式会社/フクダ電子株式会社/主婦会館

飲酒運転の根底にある飲み過ぎの習慣を変えないと飲酒運転は防げません。飲酒運転対策にはモラルだけではなく、アルコール教育も必要です!
2008年に開講し、この12年間で全国に約4500人のインストラクターを認定してきた「ASK飲酒運転防止インストラクター養成講座」。ASKではそのカリキュラムのひとつであるスクーリングの一部を、例年、一般公開する形で、各地で開催してきました。
しかし、今年度は新型コロナ感染症の拡大で、大人数のイベントの開催が厳しい状況です。一方で、宅飲みなどで飲酒量が増え、飲酒運転につながる例が増えているとの報道も!
そこで企画したのが、Zoomによる「公開スクーリング」です。社内外でオンライン研修を考えている皆様、どなたでもご参加いただけますので、この機会にぜひお申込みください!
司会 塚本堅一
ASK認定依存症予防教育アドバイザー
(元NHKアナウンサー)
講師 山村陽一
ASK飲酒運転対策特別委員会 委員長
(元・JRバス関東会長)
講師 今成知美
特定非営利活動法人ASK 代表
講師 今成知美
特定非営利活動法人ASK 代表

◆「公開スクーリング」プログラム◆13:30〜15:30(2時間)
1 新型コロナと飲酒運転——オンライン飲み会から何が起きた?! 新作動画の視聴
2 飲酒運転防止に必要なアルコールの基礎知識——改訂版DVD講座1を視聴しての研修
(アルコールと体質/体質ごとの注意点/アルコールの1単位と処理時間/2単位・3単位飲酒のリスク/酒気帯びのケーススタディ/健康日本21)
3 体質判定テスト(事前送付)/焼酎党の実験/飲みすぎるときはどんなとき?

◆講座日程◆ ご都合のよい講座をお選びください。(定員各100名)
いずれも13:30〜15:30

11/20(金)・11/27(金)・12/7(月)・12/15(火)・12/16(水)

主催 特定非営利活動法人ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)


飲酒運転防止インストラクター養成講座
 公開スクーリング2020
ご参加にあたっての注意点

◆受講にあたっては、ご住所に加えてメールアドレスのご登録が必須です。
 ご登録のメールアドレスに、オンライン受講のためのパスワード等をお送りいたします。
◆この「公開スクーリング2020」はZoomを利用して行ないます。
◆ご参加にあたっては、下記のものが必要となります。
 ◎ PCあるいはスマートフォンまたはタブレット
 ◎ マイク(PCやスマホやタブレット内蔵のマイク可)
 ◎ カメラ(PCやスマホやタブレット内蔵のカメラ可)
 ◎ 動画がストレスなく視聴できるネット環境
◆事前に、Zoomのテストサイトで動作確認をしてください。
 スマホ、タブレットの場合には、Zoomアプリのインストールが必要です。
◆「公開スクーリング2020」の途中で参加者側の機器や通信環境の障害で参加が中断された場合、接続トラブルの対応はできません。
◆資料は開催日前までに、参加者に送付いたします。

お問い合わせ先
特定非営利活動法人ASK
E-mail ask-ddd@a-h-c.jp
Tel. 03-3249-2551