【大阪】
障害者家族支援・
元ヤングケアラー・
機能不全家族で
育った方専門 
心理カウンセリング:あしたの

大阪の心理カウンセリングルーム「あしたの」は、障害者を家族に持つヤングケアラーさんや、機能不全家族で育った方の、罪悪感、一人で抱え込んでがんばってしまう、孤独感などの生きづらさ、自信のなさなどの悩み相談室です。
カウンセリングを通じて
「障害者家族が障害者と共に自分らしい人生を歩む」
お手伝いをします。

障害者家族としてこんなお困りごとはありませんか?

✔真正面から向き合うことが苦しい

✔生き方、働き方をどうすればいいか迷う

✔「親なきあと」の不安がある

✔やりたいことがあってもなかなか一歩を踏み出せない

✔当事者だから友人などに話をしてもわかってもらない

✔突然、障害者家族になり、戸惑っている

きょうだいとしてこんなお困りごとはありませんか?

✔就職、結婚などの人生の転機の決断が迷う

✔障害者のケアや親の介護で不安になる

✔「親なきあと」をどこまで関わっていくのか迷っている


どう充実した人生を送れるかの
専門家

何か迷った時はどうしても堂々巡りしてしまうもの。
一人で取り組んだり、考えたりするのは限界があります。
また、立ち止まった時、そこは行き止まりではありません。
家族内障害者カウンセラーと言葉を交わすことで、今の自分の考え方や物の見方をもう一度見つめ直すことができます。
それは、小さくても一歩踏み出せる入口になります。

『自分らしい人生を歩むためのサポート役』です。


プロフィール

八木たかみ

私は、障害者家族支援・元ヤングケアラー・機能不全家族で育った方専門 心理カウンセリングをしている

八木たかみです。

私自身、弟が先天性で進行性の難病の身体障害者であり、障害者家族の当事者です。また、現在、就労継続B型事業所で勤務しています。

カウンセリングは家族(親・きょうだい・親戚)に身体・知的・発達障害・精神障害者がいる方、元ヤングケアラー、機能不全家族で育った方専門です。

マンツーマンでオンラインカウンセリングを行うため、全国各地からお申し込みができます。

カウンセリングでは

今困っていること悩んでいることをお聞きし、気持ちの整理をします。 これまで過去を振り返り、原因やパターンをみつめます これから自分らしく歩むためにスモールステップで前に進めるための

目標を一緒に考え、次に進む原動力につなげていきます。

をスリーステップで行っています。

 

こんなお悩みや困りごとはありませんか?

・我慢に慣れ過ぎて、好きなことやしたいことをしていいのか迷っている

・これがいつまで続くのか?先が見えない不安がある。

・自分のことをやろうとするとつねに罪悪感がある

・家族でがんばれという期待に押しつぶされそう。

・いつも自分の本音が出せない・吐き出す場所が欲しい

・人に助けを求めたり、たよったり、甘えることができない。

・「親なきあと」の不安がある

 

これらは、家族(親や兄妹)に障がい者がいた家庭の中で、あなたが一生懸命、ひとりでがんばってってきたからなんです。

 

カウンセリングでお話しいただくと、からまりあった気持ちをほぐしながら、

・心理的な悩みを相談者自身が自分で解決できるようになる

・できるだけ短期間で問題や悩みが解決できるように、客観的・現実的なサポート

・日々の暮らしの中で迷いや不安を解消し、自分らしい人生を歩めるようになるための気持ちと行動のあり方を一緒に考える

自分が未来に向かってどんなふうに生きていきたいか考えるきっかけとなり、自分で選び取っていくことができます。

また、家族の人生であって、自分の人生ではないと知り、自分自身がかわることで自分らしい人生を築くこともできます。

 

クライエントさんから

・気持ちが安堵した

・同じ障害者家族として共感することがあって話してよかった

・気持ちの整理ができた

・久しぶりに子どものことを話して聞いてもらってよかった

・気持ちを吐き出せる場所があればまた、前に進めると思った

という嬉しいお声を頂いております。

 

だからこそ、カウンセリングはいつも心がけていること。

評価も批判もないありのままの自分を取り戻せる居場所を大切にしています。

私自身、息苦しさや逃げ出したい気持ちなどの本音を吐き出したくても、そんな場所がなく、いつも弱音やぐちを聞いてもらえる場所があればいいなと思っていたから。

だから、心の居場所と深呼吸できる場所を私が作ろうと思いました。

 

障害者家族やヤングケアラーは家族で頑張るものという見方が多いです。

初めて障害者家族やケアラーになることは、未知の世界との出会いの始まりです。

そこから、家族の障害を受け止めなくてはいけないし、辛くて泣きたくても、きれいごとばかりじゃなくても、とにかく生きていかなくてはいけない。

「無理しない」と「頑張らないと」と思って自分に我慢を押し付けている日々

それは、とどんどん肩に荷物が増えて、どこかでおろしたくてもおろせない状態

になってきていますよね。

 

あなたはひとりではありません。

「カウンセリングルームあしたの」は立ち寄ってまた明日の力になるように

そして、これからも障害者家族として元ケアラーとして大きな壁にぶつかっても乗り越えていけるように

障害者家族や元ヤングケアラーの苦い気持ちの小さな声に耳をすませることを忘れずに、想いを受け止め、伴走者として寄り添います。

 

未来のお客様へ

自分に向き合うというのはあるがままの自分を認めることで、楽しくないことでもあり、無意識に避けてしまっていませんか?

でも、ここにきたということは、今を変えたいと決めたからこそ。

その決意を私と一緒に形にしていきましょう。

まずは、思い切って、一番気になっていること、これまでの悩みや将来への不安、苦しんできたことなどを話してみてください。

話すうちに心が整って、

自分にもまだまだ可能性があるんだって気付きを手にできる

あんなこともこんなこともできると自由に考えられる

自分らしい人生を進むための土台作りができる

今ここから、どんなふうに動き出したらいいのか、やりたいこと、やるべきことが見えてきます。

 

経歴

公立の小中学校、学校図書館司書

就労継続B型事業所勤務

 

資格

国家資格キャリアコンサルタント

 

好きなことは、ミュージカルや宝塚にいくこと。カフェや小さな喫茶店で過ごすこと。絵本を読むこと。とにかく非日常の空間に浸って自分を取り戻す時間にしています。




カウンセリングの3つのステップ

ステップ1

カウンセラーもケアラーの経験や障害者家族の当事者だからこそ、弱音や本音心の底にしまった気持ちを否定することなく受け止めていきます。こんなこと話してもいいのかなと思わずどんどん話してください。
今困っていること悩んでいることをお聞きし、気持ちの整理をします。


ステップ2

これまで過去を振り返り、原因やパターンをみつめます。「べき」という考え方をゆるめていきます。そこから話す中で気になっていたこと、考えてきたことの整理ができます。少しづつ自分のやりたいことが見えるようになります。

ステップ3
これからどんな人生を送りたいのか、そのためには、今、どんなことができるのか一緒に考えていきます。
これから自分らしく歩むためにスモールステップで前に進めるための
目標を一緒に考え、次に進む原動力につなげていきます。

カウンセリングルーム あしたの

「明日、あした」ってほんの少し先の未来に視線をあげられる優しい響きの言葉。

そういう言葉に想いをのせて家族内障害者カウンセラー*八木尚美の活動を

「カウンセリングルーム あしたの」と名付けました。

未来のお客様へ

気軽にお話しにきて頂く居場所となれることを目指しています。

「あした」とは、どんな時でも家族内障害者カウンセラーとしてあり続け、障害者家族から必要とされた時に支えになることで、あなたが今日持っている不安が消え、明日を笑顔で迎えられますように

「の」とは、自分らしい人生を歩むための小さな一歩が続いていきますように

そんな願いを込めた名前です。

どうぞよろしくお願いいたします。

初回体験オンラインカウンセリング

カウンセリング時間 45分


カウンセリング料金 3,300円

ご予約カレンダーの日時以外にも可能な場合がございます。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

 



カウンセリングの感想

障害のある子供の家族として共感できることが多くてお話できてよかったです
八木さんご自身も障害を持つご家族とお聞きしまた。(就労継続)B型の事業所にもいらっしゃっるとのことで、身近かな環境におられるとのことで、なんとなく親近感を感じました。
これまでの子どもとの経緯を話し、聴いていただき、気持ちも安堵しています。
家族内障害者カウンセラーという言葉を聞いてそういう仕事があるのかと興味を覚えました。障害者福祉はまだまだニッチでボランティアで当たり前というところがあるからです。一緒に暮らしているご家族は大変です。第三者の立場で話を聞いてもらえる場があるということはとてもいいかもしれません。どうにもならないことはわかっているけど聞いてもらえたらまた明日から頑張ろうと言う気になるものです。私も久しぶりに息子のことを話ししました。自分がこんなに楽しく過ごしているのに心のどこかで罪悪感を感じているところがいつもあるので そんなことはない、今まで頑張ってきたごほうびだと言ってもらえてうれしかったです。ありがとうございました。

家族内障害者カウンセラーという言葉を聞いてそういう仕事があるのかと興味を覚えました。障害者福祉はまだまだニッチでボランティアで当たり前というところがあるからです。一緒に暮らしているご家族は大変です。第三者の立場で話を聞いてもらえる場があるということはとてもいいかもしれません。どうにもならないことはわかっているけど聞いてもらえたらまた明日から頑張ろうと言う気になるものです。私も久しぶりに息子のことを話ししました。自分がこんなに楽しく過ごしているのに心のどこかで罪悪感を感じているところがいつもあるので そんなことはない、今まで頑張ってきたごほうびだと言ってもらえてうれしかったです。ありがとうございました。