宇都宮x小山 
 5.18sat & 5.19sun 



井上英樹
アシュタンガヨガWS

2019年栃木県で開催

アシュタンガヨガ正式指導者井上英樹先生による
「アシュタンガヨガを深める」2日間

南インドの修行で得た知識と
長年のヨガ実践に基づく指導の下で
伝統的なアシュタンガヨガの実践
(マイソール、レッドクラス)

アシュタンガヨガに不可欠な「バンダ」の実践と解説を
アサナプラクティスから考察して行きます

栃木WS
宇都宮x小山

アシュタンガヨガとは?

アシュタンガ・ヴィンヤーサ・ヨガ

アシュタンガヨガは、正確にはアシュタンガ・ヴィンヤーサ・ヨガと呼ばれ、南インドのマイソール市でシュリ・K・パタピジョイス師が現代人にあった形で提案されたヨガアーサナ(ポーズ)の練習方法とされています。太陽礼拝から立位、座位、逆転のアサナ、フィニッシングまでアーサナ(ポーズ)1つ1つの順番が決められていて、呼吸(ウジャイ)、目線(ドリシティ)意識(バンダ)なども細かに決まっているのが特徴です。

ヨガの根本教典(パタンジャリ・ヨガスートラ)に記されている8支則(アシュタンガ)の教えに基づいて、呼吸と動きを連動させて流れるように体を動かすことで感覚を制御し、集中力を高め、体の内部から激しい熱を生み出し、心と体の浄化を導きます。「動く瞑想」と呼ばれ、深い瞑想を行い、悟りの境地に達するのが最終目標となります。

アシュタンガヨガの練習方法

アーサナはプライマリーシリーズから始まり全部で6つのシリーズがあり、それぞれのポーズを習得した後、次のシリーズの練習へと移行していくことが出来ます。伝統的には土曜日と新月および満月の日を除いて毎日練習する事が提唱されています。

アシュタンガヨガの練習方法には、主に早朝(6時〜9時頃)に開かれるマイソール(自主練習)クラスとレッドクラスがあり、マイソールクラスでは各自が出来るところまで自分のペースで練習を行います。何かあれば講師が個人指導を行い、進めて行けるレベルに従って指導者から新たなアーサナが提示されます。レッドクラスでは指導者のカウントに合わせてリードされながら、意識や集中を高め、日常の練習(マイソール)を統括して行きます。

アーサナと連動させて行う呼吸法「ウジャイ呼吸(胸式呼吸)」、アーサナごとに決められた「ドリシティ(視線の固定)」、体内エネルギーを体外に逃がさないようにする「バンダ(筋肉の締め付け法)」に意識を向けて行うことが重要ですが、この3つを含めて「トリスターナ」と総称されています。

ワークショップ詳細

 井上英樹 
アシュタンガヨガ

マイソール

マイソールは、シュリ・K.パタビジョイス師(1915~2009)により教え伝えられているアシュタンガヨガの伝統的な実践(練習)方法で、指導者の元で初心者と習熟者がそれぞれのペースでトリスターナ(呼吸・視点・バンダ)を使いながら、ヴィンヤサ(動作と呼吸)で決められたポーズを順番通りに行っていきます。

自分の呼吸とレベルに合わせて個別の指導を受けながら進めて行くので、実践を深めながらポーズを1つ1つ覚えて行きます。「レッドクラス」ではレッスンを中断して質問が出来ませんが、「マイソールクラス」では質問することが出来る為、その時々に合わせて必要なことを学べます。

初心者は太陽礼拝の行い方から学び、指導者から許可が出る際に練習を行えるポーズが増えて行きます。指導者とコミュニケーションが図れる為、マイソールクラスは初心者にとっても有益です。

※ インドのマイソール市では、現在は孫のランガ・シャラート・ジョイスが最高指導者とされ、マイソールスタイルが伝承され教え継がれています。

 井上英樹 
プライマリーシリーズ

レッドクラス

レッドは<リードされる>の"red"が語源で、指導者のカウントに合わせてプラクティショナー(生徒)がポーズを進めて行きます。レッドクラスは伝統的には、マイソールクラスでの練習を深めて行くための確認時間とされています。(マイソールクラスが伝統的な日々の練習方法です)

マイソールクラスだけで自分のペースで練習を行っていると、必然的に意識が動きやすく、汗を拭く、傍の練習生を見るなど、集中力の低下や、”必要のない”意識や身体の動きが出てしまう事もあります。

レッドクラスは、「自分のペース」ではなくなる為、”必要のない”動きを省き、アーサナの練習に集中することができます。「レッドクラス」は、「マイソールクラス」の正しいペース、ヴィンヤサ、トランジション(移行)を喚起させるために行なわれています。

日本ではアシュタンガヨガの初心者&ビギナーを含め、ハーフプライマリーやフルプライマリーがレッドクラスで主に行われています。

 井上英樹 
アシュタンガヨガを深める
バンダヴィンヤサ
ヨガを行うには「柔軟性が必要」というイメージがありますが、柔軟性だけでは身体の軸を安定させることができません。身体の軸を支えるためは、強い土台と身体の様々な場所にある「バンダ」の働きが必要となります。

バンダとはサンスクリット語で、”ロック”、”締める”、”縛る”といった意味があり、呼吸やヨガの生命エネルギー(プラーナ)の流れを外に漏れないように内側に閉じ込めるテクニックで、この生命エネルギー(プラーナ)を体内で台風のように巡らせる働きがあります。

代表的なバンダは「ムーラバンダ」「ウディヤナバンダ」「ジャランダラバンダ」の3つで、バンダには身体を安定させる働きがあり、このバンダを習得すると、ジャンプなどポーズ間での移行、アシュタンガヨガでのアーサナも飛躍的に上達します。ヨガの練習を始めてしばらく経ち、更に難しいポーズを目指す方にも必要性の高い身体の使い方です。

※ このワークショップでは、井上英樹先生独自の知識と技法でヴィンヤサ(アーサナと呼吸)と「バンダ」の実践を進めながら体感&習得を目指します
 井上英樹 
アシュタンガヨガを深める
バンダヴィンヤサ
ヨガを行うには「柔軟性が必要」というイメージがありますが、柔軟性だけでは身体の軸を安定させることができません。身体の軸を支えるためは、強い土台と身体の様々な場所にある「バンダ」の働きが必要となります。

バンダとはサンスクリット語で、”ロック”、”締める”、”縛る”といった意味があり、呼吸やヨガの生命エネルギー(プラーナ)の流れを外に漏れないように内側に閉じ込めるテクニックで、この生命エネルギー(プラーナ)を体内で台風のように巡らせる働きがあります。

代表的なバンダは「ムーラバンダ」「ウディヤナバンダ」「ジャランダラバンダ」の3つで、バンダには身体を安定させる働きがあり、このバンダを習得すると、ジャンプなどポーズ間での移行、アシュタンガヨガでのアーサナも飛躍的に上達します。ヨガの練習を始めてしばらく経ち、更に難しいポーズを目指す方にも必要性の高い身体の使い方です。

※ このワークショップでは、井上英樹先生独自の知識と技法でヴィンヤサ(アーサナと呼吸)と「バンダ」の実践を進めながら体感&習得を目指します

5/18(土)宇都宮

8:00 - 10:15
①マイソール+座学
2019年5月18日 (土)
8:00 -   9:30 マイソール
9:45 - 10:15 座学(30分)

9:45 -12:30
②座学+はじめての
アシュタンガヨガ基礎

2019年5月18日 (土)
9:45 - 10:15 座学
10:30 - 12:30 はじめての
アシュタンガヨガ基礎
開催場所:kulaSMILE yoga life(宇都宮)
13:00 - 15:00
③バンダヴィンヤサ
2019年5月18日 (土)
13:00 - 15:00
バンダヴィンヤサ
開催場所:Kulasmile(宇都宮)
5/18 (sat) 宇都宮WS
ご予約&お問い合わせ
Kulasmile(宇都宮)
5/18 (sat) 宇都宮WS
ご予約&お問い合わせ
Kulasmile(宇都宮)
栃木県宇都宮市東宿郷6-1-21
東パークハイツ2F
13:00 - 15:00
③バンダヴィンヤサ
2019年5月18日 (土)
13:00 - 15:00
バンダヴィンヤサ
開催場所:Kulasmile(宇都宮)

5/19(日)小山

9:00 - 11:15
④レッドクラス+座学
2019年5月19日 (日)
9:00 - 10:30
プライマリーレッド
10:45 - 11:15 座学
開催場所:スタジオ Light Hope(小山)
11:30 - 13:30
⑤バンダヴィンヤサ
2019年5月19日 (日)
11:30 - 13:30
バンダヴィンヤサ
開催場所:スタジオ Light Hope(小山)
5/19 (sun) 小山WS
お問い合わせ
スタジオ Light Hope
栃木県小山市土塔222-15
5/19 (sun) 小山WS
お問い合わせ
スタジオ Light Hope
栃木県小山市土塔222-15

 参加費用 
通常料金
一般 5500円 / 会員 5000円 
↓ ↓
早割5/10(金)迄のご予約で
一般 5000円 / 会員 4500円
(①~⑤ダブル受講は合計から500円割引き)
表示料金は全て税込です

  • 利用規約・キャンセル
  • ご入金完了をもってご予約確定させて頂きます
  • 5/16以降のキャンセルはキャンセル料100%が掛かります 予めご了承下さい
  • 予約システム以外のご予約はスタジオLine@、またはメールにてお問い合わせ下さい
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  • ご入金完了をもってご予約確定させて頂きます

見出し



 井上英樹 
2008年39歳の頃よりアシュタンガヨーガを始め、半年後単身で渡印。南インドマイソールKPJAIYI(K Pattabhi Jois ASHTNGA YOGA INSTITUTE)総本山にてアシュタンガヨーガの練習に感銘を受ける。ヨーガとは何かを探求するため日本国内だけではなく海外にもその練習の場を求め様々な指導者の元で実践に励む。アシュタンガヨーガは八支則、つまり8つの部門を理解することとされており、そのためアーサナだけではなくヨーガスートラにあるヨーガの哲学やインドの神様に対する造形も深い。2009年から指導を始め、自身の練習と経験から生まれるその指導はとても細やかで、身体の使い方、呼吸、力強いアジャストメントによって生徒の伸び代をぐんと引き上げる。日々の気づきを自身のシャラで指導2014年3度目の渡印 マイソールKPJAYI にてアシュタンガヨーガ正式指導資格書 習得現在は全国でアシュタンガヨガの指導、ワークショップを開催しながら、日本のみならず海外でも指導を展開する。そのファンは世界中に広がっている。現在も毎年南インド・マイソールに3ヶ月滞在し、シャラート師の元で練習を重ね、日々の実践での気づきを自身のシャラで伝えている。
 井上英樹 
2008年39歳の頃よりアシュタンガヨーガを始め、半年後単身で渡印。南インドマイソールKPJAIYI(K Pattabhi Jois ASHTNGA YOGA INSTITUTE)総本山にてアシュタンガヨーガの練習に感銘を受ける。ヨーガとは何かを探求するため日本国内だけではなく海外にもその練習の場を求め様々な指導者の元で実践に励む。アシュタンガヨーガは八支則、つまり8つの部門を理解することとされており、そのためアーサナだけではなくヨーガスートラにあるヨーガの哲学やインドの神様に対する造形も深い。2009年から指導を始め、自身の練習と経験から生まれるその指導はとても細やかで、身体の使い方、呼吸、力強いアジャストメントによって生徒の伸び代をぐんと引き上げる。日々の気づきを自身のシャラで指導2014年3度目の渡印 マイソールKPJAYI にてアシュタンガヨーガ正式指導資格書 習得現在は全国でアシュタンガヨガの指導、ワークショップを開催しながら、日本のみならず海外でも指導を展開する。そのファンは世界中に広がっている。現在も毎年南インド・マイソールに3ヶ月滞在し、シャラート師の元で練習を重ね、日々の実践での気づきを自身のシャラで伝えている。
ヨガのアーサナを練習すると、身体の固さ、柔軟さ、筋肉の強さ、弱さ、呼吸の深さ、浅さなど、自分自身の様々な側面に気付きます。ヨガを通して気付きを得て、身体をもっと良い状態にしたいと続ける人も居れば、自分には無理だとやめてしまう人も居ます。ヨガをやめてしまえば現状は変わりません。継続出来た人は理想の状態に変われるだけでなく、それ以上の可能性を見つけることが出来るかもしれません。

「動く瞑想」と言われるアシュタンガヨガ。毎日行うことで筋肉は強く柔軟に、骨のゆがみも改善し、神経組織は浄化、心も身体もきれいになる事で、心身ともに落ち着いて爽快感を感じるでしょう。アシュタンガヨガは、緻密で体系的なものなので、焦らずに時間をかけて学ぶことをおすすめします。それには、ヨガに対して根気強く向き合うだけでなく、楽しむために無理のないマイペースをとることが大切です。

もし日本で伝統アシュタンガヨガを学びたい場合は、インドのKPJAYIで継続的に学んでいる先生を見つけてみましょう。本場のアシュタンガヨガをの学びたい場合は、マイソールのAshtanga Yoga Institute南インド、マイソール市のシャラート・ラングスワミーの下で練習することも検討してみて下さい。
ワークショップについてお気軽にお問い合わせください