官足法で3つの提案

官足法により企業の健康経営®※1、老後の病気予防そして皆様の病気予防を提案するサイトです。
我々は、定期健康診断をしたり体調が良くない時に医療機関に行きます。病気がみつかると薬を服用したり、場合によりオペしたりして病気を治すことに努力します。しかし、とりあえず病気がなおったと言うことのみで予防にはあまりつながりません。
官足法は、毎日足をもみ体の内部にたまっている汚れを少しずつ対外に尿として排泄して血液循環を良くする健康法です。足のもみ方を習得してしまえばお金がかからず自分で足もみができます。更に、自分の健康は自分で守りことができ、副作用がありません。
病気が予防でき血液循環がよくなれば、仕事をしている方は生産性アップにつながりますし、普段の生活が楽しく生き生きしてきます。特に、これからは高齢社会ですので高齢者の方がいかに健康で生き生きとしているかが、極めて大切です。高齢者の方が官足法で病気予防の努力をすれば、医療費の大幅な軽減が期待でき国の医療費の減少が期待できます。更に健康寿命が増せば就業年齢もアップし高齢者の方が生き生きとして社会生活を味わうことができます。高齢者の方は、割合自由な時間もありますので足もむ時間もとることが可能です。官足法の大きな特徴として、現役時代に痛風になって足に尿酸が溜まってしまったり、現役時代に薬を沢山服用して体内に残留したなどの汚れと称す物質を足もみにより尿として対外に排泄することができ、病気予防に最適です。

官足法(かんそくほう)って?

官足法は、自分自身で足と脚をもむ健康法です。
その効果の例は、
●各種慢性病(糖尿病、痛風、リュウマチ、花粉症、など多数う)の改善が期待できます。
●リラックスします(気持ちが落ち着きます)。
●集中力がアップします。
●自分の体質にあった体重になります。
●加齢臭が軽減します。
●足の匂いが軽減します。
●脱毛が軽減します。
●目の疲れや老眼などが軽減します。
●肩こり、冷え性が改善します。
●しつこい慢性病やがんなど重篤な症状も忍耐と根気が必要ですが、改善が期待できます。
●病気の予防が期待できます。



官足法について

官足法とはどのような健康法でしょうか。
官足法とは、血液循環療法です。ほとんどの病気は、体の血液循環が悪くなることによります。血液循環をいつも良い状態にできれば、病気予防と病気の改善が期待できます。

血液循環を良くするとはどんなことでしょうか。
普段生活していると下記の理由により老廃物が足と脚に溜まります。
・ストレスにより血管が細くなり血流が悪くなります。
・薬の服用などで残留する場合があります。
・自分に合わない靴をはいていると、第二の心臓と言われている足のポンプ能力が劣ります。
・毎日、老廃物は体に溜ります。
このような理由により体に溜った老廃物は、重力により足と脚に溜まりやすいです。

この足と脚をもむことにより、老廃物を毛細血管にのせ静脈から心臓に送ります。心臓から送り出された血液の一部は腎臓で不要な老廃物を尿として排泄します。このようにして血液の質と流れが改善されます。このようなコンセプトに基づいて足と脚をもむ健康法が官足法です。
もみ方を身につけたら自分でできます。従って、お金がかかりません。そして、自分の健康は自分で守れます。更に、副作用がありません。


健康経営について

この頃言われ始めてきたことばに健康経営があります。
健康経営とは、企業で働く人が健康に働くことにより、経営効率などを上げようとする積極的な投資です。
少子高齢化に伴い、労働不足が深刻になっています。従って、会社に勤務している方々が病気で会社を休んだり遅刻早退することを少しでも少なくして生産性を保とうとするのは、極めて大切な考え方です。また、企業におけるリスクマネジメントとしても重要です。従業員の健康管理者は経営者であり、その指導力の下、健康管理を組織戦略に則って展開することがこれからの企業経営にとってますます重要になっていくものと考えられます。
経営者だけでなく国もこのような健康経営を重点政策に上げています。

健康経営のメリット拡大

健康経営のメリットは

◎生産性向上や創造性の向上が期待できます。
従業員が健康な状態で働いているのは、不健康な状態で働いている時より生産性が高いです。
プレゼンティーイズム(presenteeism)、アブセンティーイズム(absenteeism)、職場の健康づくりが企業の成長、とかネットには不健康が生産性に及ぼす影響が沢山検索され、かぜ、アトピー性皮膚炎、などの病気が生産性を何パーセント程度押し下げているかまで載っています。それ程までに経営者や管理職の方は健康が経営に及ぼす影響を認識し始めています。

◎人材採用時でのイメージアップが期待できます。
従業員を大切にしているイメージが印象付けられて、企業イメージが上がり優秀な人材を採用しやすくなります。

◎医療費の削減が期待できます。
従業員が健康になれば当然通院のための遅刻早退が減り、更に従業員の医療費支出が減り個人の無駄な支払いが減ることにつながります。大きく見れば国の医療費の歯止め一要因につもながります。


★健康経営のメリットは、上記の3点があります。
そして、官足法を健康経営に採用すると更にメリットが増えます

◎従業員の健康レベルのボトムアップができます
後に述べますが、官足法は腎臓機能を向上させ、体の汚れを今まで以上に排出します。知らず知らずのうちに風邪をひきにくい体質になったり、足の冷えが治ったりして官足法を毎日行うことにより健康レベルがアップします。

◎自律神経のバランスが改善され、メンタルが今までより安定します。足の裏や足の親指には神経を安定化させる場所がありますので足もみをすると自然に気持ちが落ち着いてきます。
営業でお客様とのストレス緩和が期待できます。人間関係がスムーズになりますので、周りの人達が受ける印象が変わります。

◎集中力がアップします。
足には、体の臓器や神経の反射区がありますので足をもむことにより、体調が改善されたり自律神経のバランスとれたりしてきますと不安感が軽減され今まで以上に仕事に打ち込むことができます。これは生産性アップには効果的なことです。

◎足もみを長く実践することにより、自分なりのノウハウが自然に会得できます。
今までちよっとしたことで医者に行ったり薬を服用していたことが官足法のノウハウにより不要になることがあります。

・飲み会で飲み過ぎて二日酔いの時は、足もみをするといつもより早く体調が戻ります。
・冬場寒いと頭痛することがありますが、頭部の反射区をもむことにより改善されます。
・緊張した時や落ち込んだ時、足もみをするとリラックスします。
・消化器系の調子が悪くて口臭する場合は、毎日の足もみにより口臭の軽減が期待できます。

連絡先

ご興味のある方は官足法の具体的な説明をご案内しますので、ご連絡ください。
連絡先
錦織(にしごり) 官足法指導員※2
Tel 070-4337-0856
メール nishigorisusumu@gmail.com

※1:「健康経営 ®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
※2:官足法指導員とは、官足法官有謀事務所/官足法本部公認の指導員です。