埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目10-17シーノ大宮サウスウィング16階
048-788-3901(代)

食品物流のエキスパート
アサヒロジスティクス株式会社

今や物流は、人々が生活する上で欠かすことのできない「社会インフラ」です。

「日本の食生活を支える物流インフラ企業」と自らの使命を掲げ、東日本全域をカバー出来る体制のもと、500万人以上の人々に物資を届けているのが、アサヒロジスティクス株式会社。

今回はそんなアサヒロジスティクス株式会社について、事業内容から特徴、社員インタビュー、求人情報・職場環境までをご紹介します。

アサヒロジスティクス株式会社について

毎日約500万人の食生活を支える物流インフラ企業です。

食品のみを取り扱い運送する物流インフラとして、日本の食生活を支えています。
関東を中心に毎日1万4千箇所を超えるスーパーマーケット、コンビニエンスストアー、レストラン、居酒屋などの店舗や物流施設へ、500両を超えるトラックで、毎日食品の供給を行っているんです。

アサヒロジスティクスの理念

創業の思いを受け継ぐ

今からおよそ100年前、馬車で荷物を運ぶ「横塚運送店」が開店。
当時の運送業は、社会的地位の低い職業だったんです。
「馬車屋の息子とは遊ぶな」と言われ、悔しい想いをして育ったアサヒロジスティクスの創業者である横塚元吉は、「運送業を誰もが憧れる立派な職業にしたい」という強い信念を抱き続けてきました。

この創業者の想いを実現するために受け継がれてきたのが「CS=ES=CS」です。
CS(Customer Satisfaction)... 顧客満足度の向上
ES(Employee Satisfaction)... 社員満足度の向上
CS(Company Satisfaction)... 会社の充実

『自分たちの会社に満足感を持っている社員こそが、お客様に十分な満足感を提供することが出来る。』という考え方を表しています。
顧客満足=社員満足として、社員の育成制度の整備や待遇の改善、福利厚生の充実などに取り組んでいます。

アサヒロジスティクスのこだわり

食品物流にトコトンこだわる!
アメリカ軍の払い下げトラック1台から始まったアサヒロジスティクスは、昭和30年の創業以来、食品物流に特化してきました。
24時間365日温度管理を日々行ってきたノウハウは、現在にまで至っています。
特に要であるチルド物流は、創業時の仕事だった原乳輸送を原点に、徹底した温度管理と休日なく輸配送を行ってきた実績で、今のアサヒロジスティクスの品質を支えているんです。

物流インフラ企業としての責務を果たすため、食を通じて日本中の家族を豊かにするため、アサヒロジスティクスは食品物流にこだわり続けます。
自社オペレーション
アサヒロジスティクスの最大の強みといえば、センター運営からトラック運行まで一括で行う、自社オペレーション。
関東を中心に物流網を拡充してきたアサヒロジスティクスは、2020年6月に、東北初となる共配センター「仙台共配センター」を開設。
東日本をカバーする共配ネットワークを確立しました。

トラック1,300台超、2,000名超のサービスドライバーと3,000名を超える作業スタッフで、毎日500万人の食生活を支えています。(2020年12月末時点)
自社オペレーション
アサヒロジスティクスの最大の強みといえば、センター運営からトラック運行まで一括で行う、自社オペレーション。
関東を中心に物流網を拡充してきたアサヒロジスティクスは、2020年6月に、東北初となる共配センター「仙台共配センター」を開設。
東日本をカバーする共配ネットワークを確立しました。

トラック1,300台超、2,000名超のサービスドライバーと3,000名を超える作業スタッフで、毎日500万人の食生活を支えています。(2020年12月末時点)

社員への想い

社会の基盤を支える物流インフラ企業としてのプライド

創業者である横塚元吉が子供だった頃、運送事業(当時は馬車で荷物を運んでいました)は社会的地位が低く、友達から馬鹿にされたり、いじめられたりということが多かったのだとか。
そのような経験から、戦後になって横塚元吉が一代で創業した際に「運送業の社会的地位の向上」を想いとして持つようになりました。
その後、横塚正秋の2代目の時代になって、待遇の改善をしたり、休みを増やしたり、環境整備を進めたり、福利厚生を導入したり、従業員の皆さんが気分よく働ける会社・職場をつくりたいという願いをベースに、さまざまなことに取り組んできました。

そして現在。3代目の横塚元樹社長は、そんな先代たちの意思を受け継ぎ、新たに『物流業界を憧れの業界にする』を経営理念として掲げ、業界全体の活性化に尽力しています。
特に力を入れてきたのは教育体制。「物流業界に興味はあるけれど、経験がないから不安」という方でも、安心して働いていただける教育体制・職場環境を整備しています。
今後も職場環境の改善は続きます。
待遇・休日制度の改善や新たな福利厚生の導入、女性ドライバー向けの労働環境改善にも取り組んでいます。
アサヒロジスティクスでは、「人は財産である」と考え、すべての社員の皆さんが生き生きと活躍できる職場環境の構築、また、たくさんの人から「物流業界っていいよね」「わたしも物流やりたい」と言ってもらえるような業界にすることを目指し、つねに柔軟で新しい試みをおこなっていくことを大切にしていきます。

社員インタビュー

甲田 俊太
横浜緑物流センター常温センター 2019年入社(新卒)

■この業界に入るきっかけをくれた人との、運命の再会。
実家が運送業を営んでいたこともあり、物流は身近な存在でした。ただ子供の頃は、ガラが悪い人が多そう、コワモテの人が多そうなど、あまりいい印象はありませんでした。そんなマイナスなイメージが払拭されたのは、学生時代にアルバイトをしていたスーパーでの、アサヒロジスティクスのドライバーさんとの出会い。とても物腰の柔らかい人で「こういうドライバーもいるんだな」と好印象を持ったのを覚えています。今の会社で働きたいと思うようになったのも、その頃です。その後、就活を経て今の会社に入社。入社後の研修で熊谷センターに行った際、「あれ?うちに入社したんだね!」背後から聞き覚えのある声が。振り向くと、あの時のドライバーさんがそこにいました。まさか再会出来るとは思っていなかったので、本当に嬉しかったです。

■入社以来、「社員想いの会社」を実感しています。
魅力はたくさんありますが、やはり一番は“人”じゃないでしょうか。私の場合、とくに先輩に恵まれているなぁと思っていて、業務後によく食事(たまにお酒も・・・)に連れて行ってもらうのですが、仕事の相談やちょっとした愚痴なんかも聞いてもらっています(笑)。あとは同期との関わり合いが深いのも嬉しいです。みんなモチベーションが高く、たまに会うと仕事の進め方や取り組んでいるプロジェクトを共有して互いを高めあえる、素晴らしい存在です。その他の魅力としては待遇・福利厚生が充実しているところ。私は現在、横浜で単身赴任中。奥さんと4ヶ月になる娘がいるのですが、横浜の家も会社が手配してくれました。単身赴任の手当の支給や、帰省時の費用を支給してくれる制度もあります。まさに社員想いの会社。辞めたいと思ったことは一度もありません。
大井 美咲
本社 経理グループ 2018年入社(新卒)

■物流業界のことを、ずっと勘違いしていました。
趣味で料理をやっていたこともあって、就職活動では食品に関わる企業を中心に説明会に参加しました。その中で出会ったのが今の会社です。それまでの物流業界のイメージは男性の職場という感じだったのですが、保育園が併設されているセンターがあったり、女性が働きやすさを考えた制度が充実していたり。女性の働き方をとても応援してくれる会社なんだなぁ、素敵だなぁと思ったのを覚えています。実際に入社してからも、私個人として女性だから働きにくいと思ったことはありません。誕生日には商品券をもらえたり、クリスマスには全員にホールケーキのプレゼントがあったり、自社オリジナルのユニークな福利厚生も充実していて、私自身まだ社歴は浅いのですが会社の「社員を大切にしたい」という思いはひしひしと伝わってきます。

■すぐ隣に、尊敬できる先輩がいるという幸せ。
現在は本社「経理グループ」にて、請求書やそれに係わる報告書の確認。郵便物の仕分け、請求書の整理などを担当しています。お客様から届いた請求書を扱っているので、間違いは許されません。そのため、いつも緊張感を持って仕事をしています。任された業務をもくもくとこなす日々。自分の性格にも合っているのか、今は毎日がとても満足しています。また、私の席のとなりには経理の中でも1番のベテランの先輩がいるのですが、とにかくすごい。どんなに忙しいときでも冷静で、なにを質問しても優しく教えてくれますし、経理グループ全体のシステムを整えたり、働きやすい環境を整えたり。憧れの存在です。「分からないままでやらないで、なんでも聞いてね」と言ってくれるので、話しかけづらい雰囲気もありません。目指したくなる先輩がすぐ横にいる。それだけで幸せです。

村上 公平
神奈川営業所 サービスドライバー(リーダー) 2010年入社(高校新卒)

■トラックドライバーは、小学生の頃からの夢でした。
子どもの頃からトラックが好きで、大型トラックを運転しているドライバーをものすごくカッコイイと思っていました。父親と兄が長距離ドライバーをやっていたので、その影響もあったのかもしれません。小学校の卒業文集にある将来の夢にも「トラックの運転手になる!」と書いてあったので、そうとう憧れていたんですね(笑)。その後もトラックへの情熱は変わることなく、高校卒業とともに地元の福島を離れて埼玉へ。とにかくトラックを運転したい。その一心でさまざまな企業の説明会に参加するなか、出会ったのが今の会社です。当時はちょうど免許の規制が改正されたタイミングだったのですが、面接で「あなたでも運転できるトラックを用意するので安心してください」と言ってもらえたのが決め手でした。内定をもらえた時は、そりゃもう、飛び上がるほど嬉しかったですよ。

■社内イベントで、乗用車を手に入れる社員もいます。
魅力はたくさんあります。コロナ禍という大変な状況にも関わらず、きちんとボーナスをだしてくれたり、ちょっとでも制服が汚れていたら新しい制服を支給してくれたり。社内で発行している冊子「スマイルリンク」もいいですね。福利厚生の情報や手続き方法が書いてあって、それを見ただけでも社員を大切にしていることが伝わってきます。あとすごいのは、毎年年始に開催されるイベント「安全初夢大会」。これは無事故ドライバーを讃えるもので、3年間無事故でドライブレコーダーによる一定の得点基準をクリアした人が対象。豪華賞品が当たる抽選会では、大型テレビや最新タブレット、一番いい賞品だと、なんと乗用車がもらえちゃいます。すごいですよね。社員の努力によって会社の利益が上がり、その分をしっかり社員に還元してくれる。頑張り甲斐があります。
関島 瞳
草加物流センター 2016年入社(作業スタッフ)

■物流は、まったく未知の領域でした。
もともと人と話すのが好きだったこともあり、前職では接客の仕事をやっていました。接客自体は楽しかったのですが、クレーム対応に疲れ果ててしまい、このままではダメだと思い、転職を決意しました。そんな時に出会ったのが今の会社です。次にやる仕事は一人でもくもくと没頭できる仕事がしたい、と思っていたので、倉庫作業なら私にぴったりだなと。当時は草加物流センターの新規立ち上げのタイミングで、オープニングスタッフだったことも大きな安心材料でした。とはいえ物流の仕事はまったくの未経験。最初は「ダメだったら接客業に戻ろう」という軽い気持ちだったのですが、まさか私がここまで仕事にのめり込み、フォークリフトを担当することになるなんて、その時は思ってもみませんでした。

■気がついたら、この仕事に夢中になっていた。
生産性を向上させて目標を達成していくことが、私のやりがいです。というのも、毎日仕分ける量には、目標が掲げられます。1時間あたりにどれくらいの仕分けを捌くことができたかを数値化するシステムがあるので、とてもわかりやすいです。目標を達成できたときには大きな達成感があります。季節やピッキングする商品にもよるのですが、ドリンクをメインに担当している私の場合、1時間当たりの目標は100~120ケースほどです。最初は大変だと思うこともありましたが、慣れてしまえばなんてことありません。作業自体は個人で行うのですが、まわりには仲間もたくさんいますし、忙しいときには励まし合いながら、目標をクリアできるよう心をひとつにして取り組んでいます。人と人との繋がりがとても深いので、職場の雰囲気もよく、ノビノビ働くことができています。
大井 美咲
本社 経理グループ 2018年入社(新卒)

■物流業界のことを、ずっと勘違いしていました。
趣味で料理をやっていたこともあって、就職活動では食品に関わる企業を中心に説明会に参加しました。その中で出会ったのが今の会社です。それまでの物流業界のイメージは男性の職場という感じだったのですが、保育園が併設されているセンターがあったり、女性が働きやすさを考えた制度が充実していたり。女性の働き方をとても応援してくれる会社なんだなぁ、素敵だなぁと思ったのを覚えています。実際に入社してからも、私個人として女性だから働きにくいと思ったことはありません。誕生日には商品券をもらえたり、クリスマスには全員にホールケーキのプレゼントがあったり、自社オリジナルのユニークな福利厚生も充実していて、私自身まだ社歴は浅いのですが会社の「社員を大切にしたい」という思いはひしひしと伝わってきます。

■すぐ隣に、尊敬できる先輩がいるという幸せ。
現在は本社「経理グループ」にて、請求書やそれに係わる報告書の確認。郵便物の仕分け、請求書の整理などを担当しています。お客様から届いた請求書を扱っているので、間違いは許されません。そのため、いつも緊張感を持って仕事をしています。任された業務をもくもくとこなす日々。自分の性格にも合っているのか、今は毎日がとても満足しています。また、私の席のとなりには経理の中でも1番のベテランの先輩がいるのですが、とにかくすごい。どんなに忙しいときでも冷静で、なにを質問しても優しく教えてくれますし、経理グループ全体のシステムを整えたり、働きやすい環境を整えたり。憧れの存在です。「分からないままでやらないで、なんでも聞いてね」と言ってくれるので、話しかけづらい雰囲気もありません。目指したくなる先輩がすぐ横にいる。それだけで幸せです。

求人情報

作業スタッフ採用
■先輩に憧れて、一人前!
多くの社員が、温かな社風に惚れて入社を決意。

誰かがミスをしても「私もやったよ」と励まし合う関係性です。

そして、どのスタッフに聞いても、必ず憧れの先輩がいる!

その頼れる存在がモチベーションにもなっています。

業界未経験スタートが多いので、何でも相談しやすい環境ですよ。


サービスドライバー採用
■全国0.2%の、強い存在感。

センター運営から配送までを自社で担い、毎日500万人の食を支えているアサヒロジスティクス。

特に“トラック力”が自慢!

全国62,000社を超える事業者の中で、トラック保有台数500台を超えるのは、当社を含めてわずか97社!

そんな全国0.2%の強い存在感で、物流サービスをリードし続けています。

会社を支えているのは、他でもない“人財”。その感謝のお返しとして、待遇を充実さています。

サービスドライバー採用
■全国0.2%の、強い存在感。

センター運営から配送までを自社で担い、毎日500万人の食を支えているアサヒロジスティクス。

特に“トラック力”が自慢!

全国62,000社を超える事業者の中で、トラック保有台数500台を超えるのは、当社を含めてわずか97社!

そんな全国0.2%の強い存在感で、物流サービスをリードし続けています。

会社を支えているのは、他でもない“人財”。その感謝のお返しとして、待遇を充実さています。


会社概要

商号
アサヒロジスティクス株式会社
代表者
代表取締役社長 横塚 元樹
本社所在地
〒330-0854
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目10-17
シーノ大宮サウスウィング16階
本社電話番号
048-788-3901(代)
創業
1945年(昭和20年)
設立
1955年(昭和30年1月28日)
社員数
5,502名(2021年3月末現在)
本社所在地
〒330-0854
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目10-17
シーノ大宮サウスウィング16階