「歌がうまいね」だけじゃヤダ!

「あなたの歌に感動しました!」
って言われたい


音楽を通して観客と心がつながる「3ステップ」を体験する
8時間実践講座
~Artistry of Singing vol.2~


相手の心に
響かせる
仕組みを知る

響く上質な
楽器になる
相手に届く
歌をうたう
相手に届く
歌をうたう

2019年4月14日(日)に開催した「ヴォーカリストのための表現力UPセミナー~Artistry of singing~」は25名の方からお申込みをいただき、大盛況にて終了いたしました。
参加者の皆様からは「もっともっと知りたい!!」という続編希望のお声をたくさんいただきました。そこで、ご好評につき、第2弾の開催決定!!

今回は、たっぷり8時間!!
観客の心を震わせる歌手に
なるための3ステップを学べる
1日コース。


<ステップ1>
観客の心を震わせるための仕組みを学ぶ
「観客を感動させたい」と思うだけでは、観客の心を震わせることはできません。
誰かの心を動かすには、仕組みがあります。
仕組みを知らずにいることは、説明書を読まないで機械を操作するようなものです。
仕組みが分かれば、誰でも上手に動かすことが出来るようになります。

<ステップ2>
観客の心を震わせるための上質な楽器になる
仕組みを知っても、観客の心を震わせる歌がすぐに歌えるわけではありません。
歌い手は、他人の心を動かせるような上質な楽器になる必要があります。
声が良い、音程が良い、リズム感が良い、声量がある、ヴィブラートが上手い等、
歌の技術を身につけることは、とても大事ですが、それだけでは、「声がいいね」
「歌が上手いね」と言われるだけ。
「あなたの歌に感動しました!!」と言われる歌い手になるためには、
「自らも心を震わせ、それを観客に伝えられる」
そんな上質な楽器になる必要があります。
自らがより美しく振動し、観客の心を振動させられる楽器になるトレーニングにチャレンジします。

<ステップ3>
観客の心を震わせるための仕組みを使いながら、歌ってみる
ステップ2で、自らの身体を調律したら、いよいよ心に響かせる歌をうたいます。
歌詞を深く読み解くための「読解のメソッド」を学び、曲の世界や歌詞の意味を分析・理解した上で、実際に観客の心にまで届く歌を歌うことにチャレンジします。
歌がどんどん変化していくことを体感してみましょう。

セミナー詳細

日時:2019年10月19日(土)
   10:00~19:00
   (休憩含む)
会場:高円寺K'sスタジオ 本館
   (東高円寺より徒歩5分)
   ※会員制の専用スタジオのため、
    場所の詳細は参加者に個別に
    お知らせします。
参加費:15,000円(税込)※事前振込
    →13,000円(税込)
   (8月末までの早割価格!!)
【8月限定早割り特典!!】
8月31日までに
お申し込み(参加費のお支払い完了)
いただいた方には、
早割り特典として、2,000円引きの
13,000円にさせていただきます。
このチャンスをお見逃しなく!!

参加申し込みはこちらから

前回の参加者の感想

聴いている人の心に響く歌が歌えるようになりたい、そういう曲を書いてみたいと思い、参加しました。
人の心を動かすには、自分自身の感情も動きやすい状態に整えておくことや、五感で味わって目的を意識して歌うことが大切だということが分かり、今後の作曲や活動に役に立ちそうです。
小笠原さん(音楽サークル運営、作曲、弾き語り)
普段、自分の感覚だけで歌っているので、それでいいのか不安でした。今回のセミナーで、「具体的にイメージを持って表現する」ということを、自分はまだまだ浅く考えていたことに気付けたのが、とても印象的でした。もっと、たくさん知りたいことがあるので、次回の開催を期待します。
Yさん(シンガーソングライター)
聴いている人の心に届く歌を歌うための仕組みが分かりました。今までそういうことを教えてくれる人はいなかったので、感動しました。セミナーの最初に歌った時と、セミナーの最後に歌った時では、歌が変わった実感がありました。また、ほかの参加者の方の歌声が心に響いてきて、なぜか涙が出てきてしまいました。もっともっと、やってみたいです。
Aさん(歌手、ボイストレーナー)
いつもメロディーとリズムを正しく歌っているだけの歌になってしまうことに悩んでいました。
「歌詞を自分自身の心に影響が起こるように具体的に読み込めば、歌っている時には、勝手に自分の心が動いていく」ということが、セミナーの最後に歌った時に感じられて、歌いながら不思議な感覚になりました。
Kさん(歌手)
感情を歌にのせて、聴き手に伝えられる具体的な方法を知ることが出来てよかった。
Mさん(ジャズシンガー)
単に歌の技術ということではなく、心理学や演劇などの色々な観点から歌についてのヒントを得られたことが面白かった。
Hさん(洋楽・ロック)
「セリフを話すように歌いたい」と思っていたのですが、どうすればいいのか分からずにいました。今回のセミナーでは、「感情」と「伝えたいこと」は別だということが分かり、ただ自分に酔っているだけの歌になってしまう原因が何なのかのヒントをいただきました。とても役に立ちました。
Mさん(ミュージカル)
偶然にたまたま上手く出来たことを意識的にやるための方法論を教えてもらえて、とても役に立ちました。今回、教えていただいた方法を、ステージで実際にできるようになるための訓練の仕方や、ステージでの緊張の緩め方などをもっと知りたいです。そして、最高のパフォーマンスが出来るようになりたいです。
Kさん(歌手・俳優)
普段、自分の感覚だけで歌っているので、それでいいのか不安でした。今回のセミナーで、「具体的にイメージを持って表現する」ということを、自分はまだまだ浅く考えていたことに気付けたのが、とても印象的でした。もっと、たくさん知りたいことがあるので、次回の開催を期待します。
Yさん(シンガーソングライター)

講師プロフィール

渡部 朋彦
Watanabe Tomohiko
劇団Prayers Studio代表
演出家・演技トレーナー
ワークショップデザイナー
感情解放カウンセラー
劇団 東京ノーヴイ・レパートリーシアター俳優・理事

ロシアの演出家レオニ-ド・アニシモフ氏指導の下で
俳優として400回以上の舞台を経験。

「観客を舞台に引き込む演技の力」「真実の感情」への
アプローチ法を導き出してきた。

スタニスラフスキー・システム、ストラスバーグメソッド、
マイズナー・テクニック、ベラレーヌ・システム、
イヴァナ・チャバックメソッド等、様々なトレーニングに精通し、
2015年、ハリウッド最高の演技コーチ、イヴァナ・チャバックの
初来日ワークショップでは、会場に歓声を起こし、
選抜参加者18人中最高の評価を得た。

現在は、演出家・演技トレーナーとして、
舞台の上で、「リアルな感情表現ができる俳優」
「自分だけの本物の感情を表現することができる俳優」
を育成するためのトレーニングの開発と実験・実践を
繰り返している。

舞台出演は多数。
TV出演では、NHK大河ドラマ徳川慶喜、
NHK連続テレビ小説どんど晴れ 他、
映画、Vシネマ などがある。
妻鹿 ありか
Mega Arika
女優。
Prayers Studio旗揚げメンバー。

桐朋学園大学演劇科卒業後、唐十郎率いる劇団唐組に所属。
退団後、フリーで「身毒丸」他、蜷川幸雄演出作品へ多数出演。

柚木佑美に師事しマイズナー・テクニックを学び、
NHK朝ドラ・大河ドラマ等の俳優訓練に多数関わる。

レオニード・アニシモフに師事しスタニスラフスキー・システムを学び、東京ノーヴイ・レパートリーシアター所属を経て、現在Prayers studioコアメンバー。
Prayers Studioにて、Basic1・Basic2・Basic3クラス、演劇教室などの講師を担当。

出海企画所属。

「相棒」他、テレビや映画へも多数出演している。
長崎県佐世保市出身。
映画「精霊流し」では、方言指導を行っている。
妻鹿 ありか
Mega Arika
女優。
Prayers Studio旗揚げメンバー。

桐朋学園大学演劇科卒業後、唐十郎率いる劇団唐組に所属。
退団後、フリーで「身毒丸」他、蜷川幸雄演出作品へ多数出演。

柚木佑美に師事しマイズナー・テクニックを学び、
NHK朝ドラ・大河ドラマ等の俳優訓練に多数関わる。

レオニード・アニシモフに師事しスタニスラフスキー・システムを学び、東京ノーヴイ・レパートリーシアター所属を経て、現在Prayers studioコアメンバー。
Prayers Studioにて、Basic1・Basic2・Basic3クラス、演劇教室などの講師を担当。

出海企画所属。

「相棒」他、テレビや映画へも多数出演している。
長崎県佐世保市出身。
映画「精霊流し」では、方言指導を行っている。

コーディネーター

斉藤 あまね
Saito Amane
Sweet Sound Voice Studio 代表
ジャズを中心にヴォーカリストとして活動。
第9回ジャズの日記念コンサート・ジャズヴォーカルコンテストではグランプリを受賞する。
ボイストレーナー・ヴォーカル講師として、ボーカル教室を主宰。
都内音楽事務所の定期オーディション審査員も務める。