アロマサイエンス勉強会

科学的アロマテラピーの夜明け:
精油の機能と自律神経

大阪市北区豊崎3-6-11 エイトビル5階 
【時間】13:00 〜18:00
受講料
10,000円

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こんなお悩みありませんか?

精油についてよく解らない
精油の機能と、その科学的根拠についてよく解らない
精油が何故効くか分からない
体内恒常性を維持する機構が良く分からない。

そのお悩みを解決します!

精油の製造法、分析法、偽和(混ぜ物)の実態、欧州における精油のスタンダード、などから、身体の恒常性維持機構、精油の効果などが良く分からない方々に、それぞれについて演者の理解していることをお話しします。

こんな方が対象です

    • 最新の情報を知りたい方
    • 精油やアロマテラピーの機能を勉強したい方
    • 精油について勉強したい方
    • メディカルアロマテラピーを習いたい方
    • 精油の偽和(混ぜ物)を見抜く精油分析値の解析方法を勉強したい方。

科学的アロマテラピーの確立を目指して

精油が健康に与える効果について、科学的なものとしては看做していません。その原因は、おそらく精油の香りや塗布、内服などが健康を回復する機能を持つか否かが、十分に科学的な証拠により検証されていないからであると思われます。
演者は、これまで動物実験により、精油等の香りによる匂い刺激や皮膚への塗布が自律神経活動を変化させ、血糖、血圧、体温、脂肪分解、食欲、皮膚や筋肉の血流などを変化させるという結果を得ております。また演者の共同研究者である、近畿大学農学部で精油の分析に励んでこられた富研一博士は、日本で販売されている精油には、いかに偽和(混ぜ物)が多いかについて明らかにされています。
従って、この事は将来、偽和のない精油を用いて、その香りによる匂い刺激や塗布などが健康の回復に役立つアロマテラピーを提唱することができることを示唆すると考えます。従って、精油の製造法、分析法や分析値の解釈などから精油が、特に自律神経系や内分泌系に影響を与えて、身体の生理機能に与える影響を分かり易く解説して、偽和のない精油を用いる科学的なアロマテラピーの確立を目指したいと考えます。

本勉強会では

自律神経系が身体にどのように働くのか、自律神経の仕組みと様々な臓器、組織への作用、自律神経の調節機構に関連する精油について科学的データを交え講義をいたします。

開催概要

大 阪
名 称 第1回アロマサイエンス勉強会

科学的アロマテラピーの夜明け:
精油の機能と自律神経
日 時 2018年3月10日
場 所 エイトビル 5階 第7会議室
主 催 株式会社ANBAS
受講料 10,000円
お問い合わせ info@anbas.co.jp
お問い合わせ info@anbas.co.jp

タイムテーブル

13:00
はじめに

自律神経と生理機能の関係

精油の香りによる匂い刺激の自律神経と生理機能に対する効果

精油の塗布の自律神経と生理機能に対する効果

精油の内服による自律神経と生理機能に対する効果
17:30
おわりに

精油の香りによる匂い刺激の自律神経と生理機能に対する効果

講師紹介

永井 克也
株式会社ANBAS 代表取締役
大阪大学名誉教授
大阪大学大学院医学研究科修了(医学博士)後、愛媛大学、大阪大学を経て、2007年株式会社ANBASを設立。
専門は体内時計の分子機構と機能、自律神経による生理機能調節、糖代謝調節、精油の香りと塗布効果など
永井 克也
株式会社ANBAS 代表取締役
大阪大学名誉教授
大阪大学大学院医学研究科修了(医学博士)後、愛媛大学、大阪大学を経て、2007年株式会社ANBASを設立。
専門は体内時計の分子機構と機能、自律神経による生理機能調節、糖代謝調節、精油の香りと塗布効果など

私たちの思い

科学や医学に基づく科学的アロマテラピーの実践には、偽和のない精油を使用し、身体の生理機能に与える影響を理解することが重要だと考えます。
私たちの身体の調節を行うのは自律神経系と内分泌系です。偽和のない精油を用い、私たちの身体にどのような変化をもたらすのか、エビデンスを紹介しながら、科学的なアロマテラピーの確立を目指したいと考えます。