ディフューザーでも
キャンドルでもない
アロマの新しい形

今までのアロマを覆すラクレアランプ

ラクレアランプ 5つの特徴

◆インテリアとして使えるお洒落なランプ
 ラクレアランプは写真の通りのお洒落なランプ。小さなビンに入ったアロマオイルをセラミックヒーターで温めながら、香りを広げます。

◆火を点けるのは最初だけ
 使用時には火を点けますが、それを消してから長い時間アロマを楽しんでいただけます。

◆スタイリッシュなコードレス
 例えばダイニングテーブルの真ん中に置いて。例えばデスクの片隅に。電源が不要なので、置く場所はどこでも大丈夫です。

◆安全安心な良質オイル
 ラクレアのアロマオイルは天然100%のエッセンシャルオイルを配合した安全なオイルです。その品質は台湾政府からも認められるほどです。

◆効果と好みに合わせられる豊富な香り
 20種類以上の香りから自分に合った、用途にあった香りを選んでいただけます。

ランプ本体価格:5,940円~
ランプオイル各種:3,240円(一律)

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電源要らず

普通のアロマランプとは違って電気を使うわけではありません。なので電源が要らないので、使用シーンは選びません。焚いている間にも移動が可能です。デスクの上、テーブルの真ん中。コードが無いだけで自由度が大きく変わります。

火の使用はほんの少し

火は最初の5分だけ。セラミックヒーターが火を消してからも長い時間、アロマを焚いてくれます。30分くらいを目安にしましょう。火を点けっぱなしのキャンドルはやっぱり不安、という方にもおすすめです。

長くゆっくり使えます

通常アロマランプに使われるのはエッセンシャルオイルですが、そのエッセンシャルオイルの消費期限は意外と短いです。半年から一年程度と言われています。しかしラクレアランプのオイルは使用期限がありません。少量ずつ、ゆっくりと長く使っていただけます。

心地よい空間を作る“香り”の力

香りの一部をご紹介

○日々ストレスを抱えるあなたに
・ラベンダー:
アロマと言えばというほど有名な香り。優しくて甘い香りは根強い人気があります。
・イランイラン:
花の中の花という意味の名を持つこの花の香りは古くは寺院の瞑想なんかに使われていたとか。自分を見つめ直してみるのも一つ手なのかもしれません。

○朝のひと時、仕事の合間に
・ペパーミント:
眠気覚ましと言えばミントの香りというほどイメージぴったりの香り。スッキリとした香りで気分をリフレッシュです。
・グレープフルーツ:
仕事でちょっと行き詰まった、嫌なことがあった、そんな時の気分転換にはこの香りはいかがでしょう。甘くてほろ苦い爽やかな香りです。

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心と体と香りと

香りに関しては様々な本やサイトで、「こういう時にはこの香り」「こんな時に使うべし」などのアドバイスが出てくると思います。大変多くの種類がございますので、迷った時には参考にされると良いかと思います。
 しかし、何より重要なのは“好きな香りを使う”ということ。「こう書いてあったから」「こういう効果があるって聞いたから」という理由で、無理に使うようなことはしてはいけません。

 音楽でも、落ち込んでいるときにハイテンションな曲をかけると逆にストレスが溜まったりすることがあると言います。それと同じで、“こうあろう”  “こうならなきゃいけない” そんな気持ちでアロマを使うと、自分の気持ちに押しつぶされてしまうかもしれません。

 アロマを使うときは、ゆったりとした姿勢で、リラックスできる環境で、自分が好きな香りを。つまり“楽しむ”こと。それがアロマで一番重要なことです。
皆さんにぴったりのアロマが見つかるよう精いっぱいサポートいたしますので、何かあればご質問なんなりとお聞きください。

それぞれのアロマについて

シトロネラ
柑橘系:
シトロネラと聞いてもピンとこない方もいらっしゃるかもしれませんが、レモンに似た柑橘系の香りがするイネ科の植物です。蚊などの虫が嫌う香りと言われていて、玄関等で焚くのも人気があります。
 ◆スタッフの感想:正にシトラス、という香りです。甘さは控えめですっきりした香りでした

ベルガモット
柑橘系:
紅茶の好きな人にはアールグレイの香りと言った方が分かりやすいかもしれません。もしくは名前は聞いたことがある、そんな人も多いかもしれません。柑橘類の香りとはいえ、甘味や華やかな部分も持ち合わせています。
 ◆スタッフの感想:フレッシュな感じは確かにありますが、甘さや華やかさを感じたことが印象的でした。イメージの問題でしょうか。主張は強くなくて、他の香りとも相性がよさそうです

グレープフルーツ
柑橘系:
グレープフルーツと言えば誰しもが嗅いだことのある香りですね。そのみずみずしい香りは、甘くて、でもほろ苦い。そんな香りです。スタッフが確認したところ、周囲では最も人気がある香りでした。
 ◆スタッフの感想:思ったよりも優しい香りです。グレープフルーツと言えば酸っぱいイメージが強いのですが、むしろ甘くて、しっかりシトラスの雰囲気を感じる、そんな香りです。

レモン
柑橘系:
言わずと知れたレモンの香り。フレッシュな香りは鼻をスッと通り抜け、爽快感がありますね。
 ◆スタッフの感想:シトラス感はあっても、あまり酸っぱい印象はありませんでした。それでいて爽快感があるので、お部屋に香るにはとっても気分のよさそうな香りです。

ラベンダー
フローラル系:
アロマテラピーの原点とも言える歴史あるアロマで、香りも有名です。ポプリなどにも良く使われますので、既に恩恵を受けていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。甘い香りが癒してくれます。
 ◆スタッフの感想:想像通りの香りで、ラベンダーについては言わずもがな、でしょう!上品な香りですね

青りんご
フローラル系:
フローラルというより、どちらかと言えばフルーツ系とでも呼ぶべき香り。青りんごの爽やかな香りは想像がつくかと思います。みずみずしくも甘い香りはラクレアオイルで人気No.1です!
 ◆スタッフの感想:甘さが際立っていて、甘酸っぱいというより甘い香り。でも甘ったるくない、そんな素敵な香りです。

ブルガリアローズ
フローラル系:
単にローズと呼ばれることが多いブルガリアローズですが、これはブルガリア産であることを意味しています。香りとしては非常に上品で甘い香りで、花の女王と呼ばれています。強い香りなので香り酔いしないよう、適度に換気などしながら楽しみましょう。
 ◆スタッフの感想:なんというか、the・花! という感じのイメージを強く受けました。流石花の女王...!

ゼラニウム
フローラル系:
別名ローズゼラニウムとも。その名の通りローズに似た香りを持ち、ローズの代替としても使われていたほどで、香水として古い歴史を持っています。
 ◆スタッフの感想:ローズに似た香りという前情報とはちょっとだけイメージが違いました。フローラルの華やかさは勿論ありますが、少しだけ芯の部分にスパイシーというかそういう香りがした、という感想です

カモミール
フローラル系:
カモミールは実は何種類かあって、その中でも区別してジャーマンカモミールと呼んだりすることもあります。和名はカミツレ。ハーブティーにも使われることがありますが、勿論エッセンシャルオイルやラクレアオイルは決して飲んだりしてはいけません。
 ◆スタッフの感想:華やかというより花やか。花らしさが出ていて、かつスッキリさせてくれる、そんな香りです

ジャスミン
フローラル系:
ジャスミンはアロマオイルの王、精油の王と呼ばれることもあり、アロマの中でも非常に重要視されています。効果は勿論のこと、その採取量が少ないという事実もそれを推し進めています古くは媚薬として使われているというエピソードがありますね。
 ◆スタッフの感想:流石、という他ありません。華やかで、それでいてとてもしっかりと強い香りがします。

イランイラン
エキゾチック系:
花々の中の花という意味の言葉が元々名前の由来。甘くて濃厚な香りは色っぽく、催淫効果があるとさえ言われています。新婚夫婦のベッドに散らす風習がある土地もあるほどですが、濃厚な香りなのであまり焚きすぎないように気を点けましょう。
 ◆スタッフの感想:強い香りで直接嗅ぐと一瞬びっくりするくらいです。花の香りがするのにスパイシーな感じで、とっても不思議な昂揚感があります。強さには注意です!

白檀・サンダルウッド
エキゾチック系:
とても濃厚で甘い香りは深いリラックス効果があり、自分を見つめ直すときには良い香りです。お寺では昔から瞑想をする際に焚かれるなどしていて、日本人とは親和性が高いと言われています。時に高いリラックス効果は、うつ状態をより深くしてしまう危険性がありますので、その場合は使用は控えた方が良いでしょう。
 ◆スタッフの感想:普段嗅ぐことのない香りで、本当に落ち着いた印象を受けます。慣れないことも相まって神秘的なイメージが強く残っています。

防虫菊
エキゾチック系:
防虫菊、ムシヨケギクとも呼ばれています。その名の通り虫が嫌う香りなので、虫除けの効果があります。そもそも蚊取り線香はこの防虫菊を粉末にしたものを練り込んだのが始まり。今でも天然成分が見直され、虫除けスプレーや蚊取り線香でもムシヨケギクを謳った商品が多くなってきています。菊の香りで夏場の虫対策、なんて素敵ですね。
 ◆スタッフの感想:蚊取り線香のツンとした香りを和らげたような花やかで素敵な香りです。あまり見ない香りですので、個人的に一押しです!

ユーカリ
樹木系:
ユーカリにも実は色々(500種類を超える品種が)あって、ラクレアオイルのユーカリはユーカリグロブルスです。普通ユーカリのアロマと言えばこれが該当します。香りはクリアでシャープです。ちなみにコアラが食べるユーカリとは別種です。
 ◆スタッフの感想:意外と強い、強いというより鋭い感じでしょうか。クリアでシャープ、確かにその通りです!

グリーンティー
樹木系:
グリーンティーのアロマも実はあまり見かけませんが、日本人には非常になじみやすい香りです。緑茶の香りがほっとする空間を演出してくれます。
 ◆スタッフの感想:渋みはあまり感じず、甘さが前に出てきていて、「スッキリ」というよりは「ほっこり」そんな香りです

スウィートグリーンティー
樹木系:
グリーンティーから更になじみやすいよう完了されたスウィートグリーンティー。まったりとした空気を醸し出してくれる香りです。
 ◆スタッフの感想:グリーンティーからもっと渋みを抑え、甘さが際立った香り。グリーンティーより香りは強めです。

ティートゥリー
樹木系:
茶の木、としたくなる名前ですが、日本で言うお茶の木とは全く別のオーストラリアの木です。と言っても先住民であるアボリジニはこの木の葉をお茶にして飲んでいたそうで、この名前になったとか。正に若葉といった印象を受けるシャープな香りはリフレッシュに最適です。
 ◆スタッフの感想:所謂お茶感は全くなく、どちらかと言えば強めの香り。甘さを感じる香りではなく、本当にシャープという言葉通りといった印象。焚く時には香りの強さに注意!

ひのき
樹木系:
ひのきといえば、ひのき風呂を連想してしまうのは日本人ならではなのでしょうね。森林浴をしているような、という表現がぴったりの香りはゆったりとした雰囲気を与えてくれるのではないでしょうか。一日の疲れた心を癒す時間におすすめしたい香りです。
 ◆スタッフの感想:ひのき風呂をイメージしていると少し違う香りがするかもしれないですね。でも森林浴をしているのでは、と錯覚するような深い木の香りがして心地よいですね

ペパーミント
ハーブ系:
ミントと言えばこの香りは定番というほど馴染みのある香り。眠気覚ましと言えばミントというイメージが強いですね。清涼感の強いスッキリした香りです。
 ◆スタッフの感想:想像通りのスッとした香りで鼻から喉にかけて清涼感があります。初夏から気分転換におすすめ♪

バジル
ハーブ系:
食用ハーブとしてバジルは非常に有名ですし、誰しも一度は口にしたことがあるでしょう。さわやかな香りに少し苦味がある、そんな香りですね。料理ではトマトなんかと相性がいいですが、アロマとしてはベルガモットやゼラニウムなんかと相性が良いとされています。
 ◆スタッフの感想:バジルも有名なのでわかりやすいですが、何というか爽やかな甘さの中に芯が通ってる、そんなイメージでしょうか


アンバー
樹脂系:
アロマでは珍しいですが、琥珀の化石から出来たアロマです。深みのある甘い木の香りがします。珍しいアロマですので、ぜひ一度お試しあれ。
 ◆スタッフの感想:神秘的な香りで、甘さも感じて、なんだか蠱惑的なイメージです。強めの香りなので、焚き過ぎ注意です

オーシャン
  系:
オーシャンはオリジナルブレンドオイルですので、系統はありません。ミントやラベンダーを軸にオイルを組み立てています。スッとする爽快な香りで、海のミネラルの力を心に補給してくれる、そんなイメージで名づけられています。
 ◆スタッフの感想:爽やかさと優しい香りは、潮風のイメージではなく海の中から太陽を見上げているような、そんなイメージです。

よくあるご質問

Q
 Q1:香りはどのくらい保ちますか
A
 A1:部屋の大きさと風通しなどの条件によりますが、目安としては6畳程度の屋内で、5分ほど火を点けて30分ほど焚いた場合に3時間ほどの効果がございます。もちろん3時間で香りが消えるわけではありませんが、お客様の趣味や趣向によって異なるとお考えください。
Q
 Q2:オイルの消費量はどのくらいですか
A
 A2:上述の30分ほど焚いた場合、50ml程度が目安となります。あくまで目安となりますので、ご注意ください。
Q
 Q3:セラミックヒーターの交換はどの程度で必要になりますか
A
 A3:基本的には火の点きが悪くなったら交換のサインです。ご使用頻度にもよりますが、半年から1年程度での交換をお奨めいたします。
Q
 Q4:アロマオイルに使用期限はありますか
A
 A4:HPで少し触れていますが、ラクレアのランプオイルに使用期限はありません。ただアルコールですので、時間が経つと熟成して香りが若干変化いたします。熟成された香りが好きで、あえて寝かせる方もいらっしゃいます。
Q
 Q5:一番良い香りはなんですかか
A
 A5:香りに一番はありません。確かに「アロマオイルの王」「花の女王」などの呼び名で知られるアロマは存在しますが、だからと言って一番良いものかというと、それは違います。香りは人それぞれ好みが違います。なのでどんなに素敵な香りでも、別の人にとっては好きではない香りかも知れません。リラックスしたくて使った香りが好きじゃなかったら、リラックスなんて出来っこありません。一人ひとり、ご自分の“一番”をぜひ見つけてあげてください。
Q
Q6:オイルを交換する時にはどうしたら良いですか?
A
A1:交換する際には洗っていただいたりといった事は必要ありません。セラミックヒーターに染み込んだアロマを完全に抜き去ることが出来ないので、次のオイルの香りと混ざり合うことになります。むしろ香りの組み合わせを楽しんでいただければと思います。お気に入りのブレンドが見つかった時にはご連絡ください、もしかしたら製品としてブレンドオイルが採用になるかも?
Q
 Q1:香りはどのくらい保ちますか
A
 A1:部屋の大きさと風通しなどの条件によりますが、目安としては6畳程度の屋内で、5分ほど火を点けて30分ほど焚いた場合に3時間ほどの効果がございます。もちろん3時間で香りが消えるわけではありませんが、お客様の趣味や趣向によって異なるとお考えください。

注意事項

・ランプオイル、エッセンシャルオイル共に飲用ではありません。決して口にしないでください。
 誤って飲んでしまった場合は直ちに医師に相談してください。
・オイルをランプに入れる場合は、ランプの満杯に入れないようにしてください。80%程度が目安です。
・ランプの外側にオイルが漏れた状態で火を点けることは絶対にしないでください。
 外に漏れたオイルに引火する可能性があります。必ずふき取ってください。
・火を点けている時間は短いですが、その間は離れずに見ていてください。
・火を吹き消した後は他に引火いたしませんが、セラミック部分は高温のため十分にご注意ください。
 使用中はキャップも熱くなりますので、移動などの際にはご注意ください。
・お子様の手に届かないところに保管、使用をお願いいたします。
・火を点ける場合は、4分から5分間は燃焼させてください。
 十分加熱しない場合はオイルがセラミックに残ってしまうことがあります。
・ランプにオイルを初めて入れる場合、セラミックヒーターをオイルにつけた後、
 20分程度はオイルが染み込むまでお待ちください。

スタッフの個人的おすすめランキング!

1位

カモミール

華やかさ満点のローズより、花やかさという表現が似合うカモミールは強すぎず、それでいてスッキリとした香りなので常用に重宝します。
和名はカミツレ、季節は春から初夏の花です。季節に合わせてアロマを使い分けると、季節感も出て一層心地よく浸れるのではないでしょうか。

ボタン

2位

除虫菊

物々しい名前のアロマですね。好みに個人差が出そうな香りという印象ですが、私はとても好きな香りです。
お線香の匂いを彷彿とさせる香りが何だかとても懐かしい気分にさせてくれるのです。
玄関なんかでほんのり香ると、家に帰ってきたときに ほっこりしますね。
使ったことのない香りに挑戦したい、そんな貴方におすすめの香りです。

ボタン

3位

青りんご

グリーンアップルは一言で表せば甘い、ですね。ただ甘すぎない、そういう印象の香りです。不思議とみずみずしさを感じる香りは、どうでしょう、個人的にはリビングに心地よいのではないでしょうか。
親しみやすい香りなので、高い人気を誇るアロマでもあります。

ボタン

4位

シトロネラ

ザ・シトラス、という感じを受けるシトロネラの香りですが、好き嫌いは分かれるかもしれません。レモンなど柑橘類の香りが好まし方はぜひシトロネラを試していただきたい!
レモンよりは少し甘く、そしてグレープフルーツよりはシャープ...そんな印象のアロマです。

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5位

グレープフルーツ

普段口にするグレープフルーツは、酸っぱいという感想が先に立ちますが、アロマになったグレープフルーツはむしろ甘さを感じさせます。
柑橘類の香りなので甘ったるいということは全くなく、むしろ清々しい香りです。
嗅ぎなれている香りのため、違和感なく受け入れられることでしょう。アロマが初めて、そんな方におすすめしたい香りです。

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※上記ランキングやスタッフの感想は個人の主観に基づくものです。香りや効果を保証するものではありません

ちょっと小話

「何時間も保つはずの香りがしなくなった」「なんだか香りが弱い気がする」そんな風に感じてしまうこと、ありませんか?
勿論アロマは香りですから、部屋の大きさや換気の具合、または感じる人によってはそのように思えることがあるかもしれません。
ですが、実はそれは鼻が慣れてしまったことが原因かもしれません。

鼻、というより嗅覚というのは実はかなり順応性が高く、その場の香りを感じなくなりやすいのです。
私も部屋でアロマを焚いている時、ちょっと外に出て、それから部屋に戻ると強い香りを感じて驚いたことがあります。

アロマを使う方は経験的にご存知かもしれませんが、改めて意識をしてみるとアロマの使い方にも少し変化が出てきますよ。
変な話ですが、アロマを焚いてしばらくした後、ほんの少し窓を開けて換気すると逆に香りが引き立つ......なんてことも。

それでなくても、長いことアロマに包まれていると強い香りに酔ってしまう人もいらっしゃいますから
アロマは適度に休息を入れながら使ってくださいね