静岡リノベーションまちづくり
Boot Camp@熱海

まちづくり会社として、民間で自立・自走する事業プランを生み出すための2日間

【会場】コワーキングスペース naedoco 
静岡県熱海市銀座町6-6 サトウ椿ビル2F

【主催】静岡県 【企画・運営】株式会社machimori


2/15-16
開催

まちづくりを始めたもののこんなことを課題に感じていませんか?

  • 家守会社(まちづくり会社)を始めたもののまだ十分に収益が出ていない
  • 気合いでなんとかやっているが、このままでは持続可能な取組ではないと感じている
  • いま取り組んでいるプロジェクトをよりしっかり収益化したいが手詰まりを感じている
  • プロジェクトをやってみて可能性を感じているが、次の一手を考えあぐねている
  • 一つ目のプロジェクトは結果が出始めているが、次の展開を考えたいと思っている
  • リノベーションまちづくりを民間から始めたいと思っているが何から手をつけていいかわからない
  • リノベーションまちづくりを民間から始めたいと思っているが何から手をつけていいかわからない

これは2日間で自立し自走できる事業プランを
生み出すためのブートキャンプです

この2日間のブートキャンプの目的は、民間まちづくり会社として自立できる事業計画を生み出すこと。
現在の事業をブラッシュアップしたり、次の一手となる事業のプランを生み出したり。
そして計画するだけでなく地元の街に帰ってすぐアクションに移せるようなアクションプランも生み出すこと。
このブートキャンプを通じて、同じような課題を抱えている他のまちのまちづくり会社とも交流し、
お互いの事業もブラッシュアップできる関係を築けると、この場だけでなく今後にもいきるつながりもできるのではないかとも思っています。



こんな方が対象です

  • 行政の委託事業や補助金に頼っていることから脱却したい
  • いま抱えている事業の収益性を改善したい
  • 一つ目のプロジェクトが軌道に乗ってきたからこそ、次の展開を考えたい
  • これから家守会社をつくって事業を始めたい
  • これから家守会社をつくって事業を始めたい

まちづくり会社としての会社経営を考える2日間

リノベーションまちづくりをするにしても、民間からのアプローチであれば、まずは事業として、会社として成り立っていくことがなければ継続することもできません。民間のまちづくり会社としての経営を考え、事業を改善し、収益の柱も構築していくことが重要です。

このブートキャンプを運営する熱海のまちづくり会社(家守会社)であるmachimoriは、熱海の中心市街地の一角にある熱海銀座においてリノベーションまちづくりによるエリア再生を行ってきました。ここでやってきて様々な困難や課題にぶち当たりながらも、現在は、エリアの地価上昇、エリア人口の増加、エリアの雇用増加という成果が上がってきました。ここで培ってきた成功も失敗も経験を生かして、静岡県内でリノベーションまちづくりに取り組むまちづくり会社の皆さんのこれからの事業を磨き上げるサポートをできたらと思っています。

また、今回はメンター陣には、小田原や富士で同様にまちに根付きながらも民間の事業者として会社経営をしながら、リノベーションまちづくりに取り組んでいる方々にもこの2日間サポートを受けることができます。

お互いの事業をブラッシュアップ

まちづくり会社は地域の中では孤独。けれど、静岡県内にはいくつものまちづくり会社がある。
同じような困難にぶつかり、同じような課題や悩みを抱えている者同士だからこそ、お互いの事業をブラッシュアップし合い、学び合うこともできる。

それぞれの課題をさらけ出し、お金とも向き合いうことでこそ、会社としての持続可能、発展可能な事業を生み出す場となればと思っています。

開催概要

東京
名 称 静岡リノベーションまちづくりブートキャンプ
(事業名:リノベーションまちづくりサポート・ミーティング)
日 時 2020年2月15日(土)10:00 〜16日(日)17:00
場 所 コワーキングスペースnaedoco(なえどこ)
静岡県熱海市銀座町6−6 サトウ椿ビル2F
主 催 主催:静岡県
企画運営:株式会社machimori
参加費用 無料(現地までの交通費や宿泊費、飲食費、懇親会費などは実費でご負担ください)
応募期間

1月29日(水)〜2月6日(木)

応募資格

リノベーションまちづくりを推進するまちづくり会社(家守会社)を静岡県内で行おうとしている方、行っている方(法人格の有無は問いません)

選考方法 

書類選考を行い、2月7日(金)に選考結果を通知

募集定員

3チーム(個人での参加もNGではありませんが、3人程度のチーム単位での応募を推奨)

お問合わせ info@machimori.jp
応募期間

1月29日(水)〜2月6日(木)

タイムテーブル

10:00
(30分間)
オープニング ガイダンス&チェックイン
・この2日間のガイダンス
・参加者全員の自己紹介タイム

10:30
(75分間)
参加チームによるプレゼンテーション
参加チーム3チームによるプレゼンテーションとブラッシュアップタイム

11:30
(45分間)
レクチャー①
メンターによるレクチャー


12:15
各チームごとのワークタイム
プレゼンテーションのフィードバックを受けて、各チームごと事業計画をブラッシュアップする時間
17:00
(75分間)
プレゼンテーション②
バーチャルボードミーティング(仮想役員会)の形式でのプレゼンテーションとそのフィードバックタイムです
メンターも仮想役員として仮想の役員会議を行います。(各チームごとにプレゼンテーション8分+ディスカッション15分)
18:30
(30分間)

レクチャー②
メンターによるレクチャー


19:30
(60分間)
交流会
参加者やメンターとの交流会を行います。
お酒や軽食をとりながらの懇親で、飲みながらだからこそぶっちゃけた相談もできるかも(原則ご参加ください、別途実費3,000円程度)
20:30以降
各チームごとにワーク or 夜のまちへダイブ
2日目に向けてチームごとにワークしても、夜のまちにダイブするもよし。街を体感するからこその生まれるアイデアもあるかも。
(各自、宿へのチェックインなども忘れずに。宿泊施設はそれぞれご自身でご予約ください)
11:30
(45分間)
レクチャー①
メンターによるレクチャー


9:00
各チームごとの個別相談会
ここまでのワークを受けてのメンターへの個別相談会。他のチームには言えないことも含めてぶっちゃけた相談タイム。
10:00
(30分間)
レクチャー③
メンターによるレクチャー


10:30
各チームごとのワークタイム
プレゼンテーションのフィードバックや個別相談を受けて、各チームごと事業計画をブラッシュアップする時間
15:30
(60分間)

最終プレゼンテーション
この2日間の締めくくりのプレゼンテーション。今後地域に帰ってからすぐに動き出せるよう、事業計画・行動計画をプレゼンテーションします(プレゼン8分+フィードバック10分)×3チーム
16:30
(30分間)
クロージング&チェックアウト
クロージングのトークや2日間の振り返り


10:30
各チームごとのワークタイム
プレゼンテーションのフィードバックや個別相談を受けて、各チームごと事業計画をブラッシュアップする時間

講師紹介

市來 広一郎
株式会社machimori代表取締役 

1979年熱海生まれ。大学院で物理学を修了したのちビジネスコンサルティング会社に勤務。2007年熱海にUターン。地域資源を活用した体験交流ツアーによりまちのファンづくりに取り組む。2011年、株式会社machimoriを設立し、空き店舗を再生しゲストハウスを運営するなど、シャッター街だった熱海の中心市街地を再生している。

著書に「熱海の奇跡〜いかにして活気を取り戻したのか〜」(東洋経済新報社)


山居 是文
株式会社 旧三福不動産 共同代表/プロデューサー

1978年、小田原生まれ。元小田原市職員。大学卒業後、都内の会社に勤務した後、小田原市に入庁。市役所を3年で退職後、再び都内でWeb等の企画・ディレクションの会社を創業。2012年から拠点を小田原に戻し、商店街の空き店舗をリノベーションしたコワーキングスペース「旧三福」を運営。2015年3月、空き家、空き店舗など、新たに何か始めたい人がチャレンジしやすい物件を提供すべく株式会社旧三福不動産を設立。物件仲介、リノベーション、プロデュース、ブランディングなどをしつつ、小田原でごきげんな起業・移住を増やすのが仕事


鈴木 大介
吉原マネジメントオフィス株式会社代表取締役

1987年富士生まれ。大学卒業後、パシフィックコンサルタンツ株式会社を経て、現在、特定非営利活動法人東海道・吉原宿代表理事、

吉原マネジメントオフィス株式会社代表取締役を務める。

空きビル・空き店舗活用に向けた、老朽ビルの再生事業に関わるほか、中心市街地の賑わい創出に関する研究活動にも取り組む。

2020年自身もビルを購入。新たな街との関わり方に挑戦を始めた。


山居 是文
株式会社 旧三福不動産 共同代表/プロデューサー

1978年、小田原生まれ。元小田原市職員。大学卒業後、都内の会社に勤務した後、小田原市に入庁。市役所を3年で退職後、再び都内でWeb等の企画・ディレクションの会社を創業。2012年から拠点を小田原に戻し、商店街の空き店舗をリノベーションしたコワーキングスペース「旧三福」を運営。2015年3月、空き家、空き店舗など、新たに何か始めたい人がチャレンジしやすい物件を提供すべく株式会社旧三福不動産を設立。物件仲介、リノベーション、プロデュース、ブランディングなどをしつつ、小田原でごきげんな起業・移住を増やすのが仕事


この2日間で事業を生まれ変わらせる

稼ぎながら、まちに新たなコンテンツを生み出し、そして変え続ける。
そのための基盤をこのブートキャンプを通してつくっていく。
ひとりひとりにとってのそんな2日間となればと思っています。
事業と向き合い、お金と向き合い、事業を生み出す。
そんなチャレンジを一緒にしていきましょう!