パワーストーンアイテムの使用方法

パワーストーンは持ち主を守り、悪い気・邪気・魔を除けたり、

身代わりになって邪気をすってくれたりして、開運するサポートをしてくれます。

 

他人に貸したり、触らせたりすると、気が乱れますので、
家族や親しい間柄でも避けた方がいいでしょう。
ほかの人に触らせたとたん、ブレスの糸が切れたという例もあります。

 

名前を付けてあげたり話しかけたりすると、石との絆が強くなりパワーを与えてくれます。

 

ブレスレット

「気の流れは、左手から入り、右手から出る。」と言われていますので、

いい気を受け取るには左手につけると良いでしょう。

左手につけると、潜在意識や内向的なパワーアップを促し、

右手につけると魅力を引き出し、積極的に行動できると言われています。

 

仕事の際などでブレスレットがつけられないときは、

御守りとしてバッグに入れたり、ポケットに入れていたりすると良いでしょう。

 

複数のブレスレットを付けるときは、つけたいパワーストーンを、

インスピレーションやお好みに応じて組み合わせで身につけます。

体が重くなったり、石が重く感じる時は、
浄化が必要なときや、石の相性が合わない時の場合があります。

ネックレス・ピアス・イヤリング

日常生活の中で、常に身に着けていられるアイテムですが、
シチュエーションによっては場違いな時もありますので気を付けて使用しましょう。

小さなお子様がいる場合、引っ張られたり、ひっかかたりして
ケガをする場合がありますので、気を付けてください。

 

パワーストーンアイテムは落としたり、固いものにぶつけたりすると、
傷ついたり割れたりするので注意しましょう。

原石(置石)

原石は、部屋や玄関に。

原石は石の品質やサイズによりますが、
エネルギーを放射したり、エネルギーを増幅したりします。

水晶は先端からレーザーのようにエネルギーが集中して
放射されていると言われます。

場の浄化、結界の役目を果たし、
良い運や人などを引き寄せる効果があります。

 

店舗にアメジストクラスター、水晶の原石を置くと
嫌な客が来なくなるということもよく言われます。

 

水晶柱は空間や場を浄化し、ヒーリングにも用います。

 

古来より世界中で大きな石は、儀式や治療に使われたり、

城や庭園などは大きな石で守られていました。

風水でも、パワーストーンを用いた開運法があります。

パワーストーンアイテムを外すタイミング

  • パワーストーンを浄化するとき。

  • お風呂に入るとき。

  • 運動をするとき。

  • 汗をかくとき。

  • 水につかるとき。

  • 寝るとき。(違和感がなければつけていても良いです。)

  • 冠婚葬祭では、身に着けるアイテムに気をつけましょう。

    特に葬儀の場合、派手なアイテムは避けましょう。一般的にパールは可とされています。着衣の中に身につけることで邪気や霊の影響を防ぐことができます。

     

  • お風呂に入るとき。

パワーストーンのリニューアル、交換時期について

  • 新しい願いや、課題が出てきた。

  • 違う石が欲しくなった。

  • 着け心地や触ったときに違和感を感じるようになった。

  • 石の艶がなくなった。小さくなった。傷がついた。割れた。

  • つけ忘れることが多くなった。

  • ゴム・ひも・チェーン・ワイヤーが切れた。(石に問題がなければゴム等の交換のみで良いです。)

  • 違う石が欲しくなった。

浄化時期について

週に一回から月に一回は浄化してあげてください。

石によって浄化方法が違いますので、合う浄化方法で浄化してください。

浄化方法には、さざれ・クラスター・ホワイトセイジ・日光浴・月光浴などがあります。

さざれ・クラスターも浄化が必要です。
流水で軽く洗い汚れを取り、天日干しをして
水気がなくなってから使用してください。

 

太陽と相性のよいもの、水と相性の良いもの悪いもの、月と相性の良いものなど

もありますので詳しくは添付する石の説明書をお読みください。

おわりに

 

願いを叶えるサポートをしてくれ、持ち主を守るために邪気・魔を払い、
身代わりになることもあるパワーストーンアイテム

 

ご自身だけの世界に一つだけのパワーストーンアイテムですので、大事に可愛がってあげてください。

 

そして、パワーストーンアイテムのある楽しい日常をお過ごしください。

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