いつでも どこでも だれにでも 安全な水をつくるソリューション企業

AQUIN Rescue Vehicleとは

AQUIN Recue Vehicleは佐鳴湖浄化技術の確立を目的とした実験開発によって生まれました。

佐鳴湖での実験を続けていますと、散歩中の人が実験の様子を見学に来ます。実験現場には佐鳴湖湖水と処理水の水槽が並べてありますので、見比べながら殆どの方が『これは災害の時は役立つだろうな。』と言われます。

このような声からAQUIN Rescue Vehicleが誕生しました。

主な機能

1. 有害汚染成分を除去
電荷変換水路+還元吸着水路による活性炭界面吸着技術を採用しています。
汚染水から無薬剤で直接、連続して清潔で安全な水を造るための技術です。

2. コンピュータ制御による浄水プロセス
AQUIN Resuce Vehicleに入ってきた汚染水は、コンピュータによる電子制御運転によって飲料水化されます。被災地の汚染水成分に応じた設定が行えます。

3. 3電源方式
a. ソーラー発電(制御装置)
b. 車エンジン(ソーラー発電能力及びバッテリー容量が低下した場合)
c. 発電機(ポンプ駆動)

被災地の電力事情、昼夜を問わず飲料水製造供給が可能です。

4. 紫外線殺菌装置を内蔵
細菌類を殺菌し、飲料水規準の安全な水を供給します。

5. オゾン水製造装置を内蔵
被災地の衛生環境を清潔に保つために、オゾン水で食器類、衣類、食材、室内等の殺菌を行うことができます。

主な特徴

1. 無薬剤で、様々な有害汚染成分を取り除きます。
《除去成分例》細菌類、有機化合物、濁度成分、色度成分、塩素、鉄・マンガン・六価クロム・クロム・ホウ素・ヒ素・ニッケル等の重金属類、硝酸態窒素、アンモニア態窒素等 

2. 被災地周辺の汚染水から飲料水を造ることが出来ます。
幅広い有害汚染成分を高い除去率で取り除くため、殆どの汚染水から飲料水を造ることが出来、被災者へ清潔で安全な水の供給が可能になります。 

3. 汚染水の中のミネラル分子はそのままです。
このため被災地の水をミネラルウォーター化します。 

4. 避難生活の健康維持に役に立つ水を造ります。
電荷変換技術が用いられているためAQUIN Rescue Vehicleを通過する水には電子が与えられます。このため水分子同士が結合しにくく、単独の水分子が数多く含まれていることから、細胞へスムーズに吸収され体内の老廃物/不要成分を排出します。 

5. 疲労回復にも効果的な水です。
避難生活の疲れから体内の酸化が進み疲れ易くなります。AQUIN Rescue Vehicleが造る水に多く含まれる電子によって代謝が健全になり疲労回復を促進します。 

6. かなりの悪路があっても水供給が可能です。
走破性には定評があるジムニーに搭載していますので被災地での行動範囲が広く取れます。(ジムニー以外の車輌にも搭載可能です。)

その他の用途

1. 地下水の飲料水化
AQUIN Rescue Vehicleは、地下水の大切なミネラルをそのまま残し、有害汚染成分は除去しますので安心して飲用出来る水を造ります。 

2. 海水の浄化
AQUIN Rescue Vehicleは、海水のミネラルをそのまま残し、有害汚染成分を除去します。このため災害によって汚染された海産物を鮮度を損なうことなく殺菌洗浄します。 

3. 温泉の浄化
AQUIN Rescue Vehicleは、温泉の有用ミネラル成分をそのまま残すことが出来ます。このため災害によって汚染された温泉水は成分を損なうことなく浄化されます。 

4. 畜産施設の殺菌洗浄
殺菌用オゾン水により、災害時だけに限らず日常的に畜産施設の清潔安全を保持することが出来ます。 

5. 農業用水の確保
汚染された水系の水を作物が吸収し易い水にします。異常気候や水不足時に作物を守り育てることもAQUIN Rescue Vehicleの役目です。
これからも私たちは、被災地、不衛生な水飲用地域、水質汚染地域に、清潔で安全な水を供給していくためのシステム作りを進めていきます。

動画で見る!

《無薬剤・重金属除去/汚染水の飲料水化装置》
AQUIN rescue vehicle


製品・技術情報

『AQUIN(アキュイン)』とは

概要

『AQUIN(アキュイン)』は、電荷変換水路・CFS(Charge Force Supplier)と呼ばれる高充填密度型還元吸着水路及び制御装置からなる、高濃度汚染水の飲料水化まで可能な浄水装置です。

特許取得技術

『AQUIN(アキュイン)』に搭載されている浄水技術は、2005(平成17)年10月21日に特許登録されたものです(特許3731093)。これは、CFSで汚染水(原水)に電子供与し、汚染水が電気分解領域にいたる前に還元吸着水路に流入させ、汚染水に含まれる汚染有害成分が活性炭界面へ瞬時に吸着することを実現する技術です。また、汚染有害成分の活性炭界面吸着力を著しく向上する技術でもあります。

還元吸着水路

『AQUIN(アキュイン)』に使用されている活性炭は、ヤシ殻を原料にした粒状のものです。この活性炭を、高密度で充填し水路を構成しています。しかし、この構造では通常、「水みち」と呼ばれる水の通り道ができてしまい、高度な汚染物質吸着を困難にしてしまいます。

しかし、『AQUIN(アキュイン)』に搭載される還元吸着水路には「水みち」を防ぐ工夫がなされており、省スペース・高効率での汚染水浄化を可能にしました。

『AQUIN(アキュイン)』の汚染成分除去率例

『AQUIN(アキュイン)』の汚染成分除去率例


企業情報

代表挨拶

汚染された河川・湖沼を元に戻すには、数十年の年月を要する。

「冗談じゃない! 短期間で元に戻す方法は必ずあるはず」
…この想いから、1994年に友人たちと《汚染された湖沼・河川を直ちに元の水質に戻す装置》の開発を開始しました。

実験を重ねて1995年に特許申請、10年後の2005年10月21日に特許として認定されました。

この特許により、2007年4月、高濃度汚染水の飲料水化装置『AQUIN(アキュイン)』が誕生しました。

年々巨大化する自然災害。災害時にも健康を維持できる安全な水を、いつでも、どこでも供給できるシステムの構築が急務となっています。

今この瞬間、世界では8秒間に1人の子どもが、不衛生な水のため亡くなっています。

バングラデシュ、インド・ベンガル州、内モンゴルなどでは、ヒ素に汚染された水を毎日6,000万人以上の人々が飲み続け、ヒ素中毒による疾患に苦しんでいます。

赤、白、青、黒、緑、黄、茶……7色に染められた中国の河川・湖沼。

排水路と化した、インドの河川。

今、この瞬間からでも浄化対策が必要です。

これらの課題の解決を、障害者の方々と共に行うことが、当社の目的です。

生命の源 “海水”、陸上動植物の源 “淡水”。

AQUIN(アキュイン)は、海水を海水のままに、淡水は淡水のままで、水中汚染物質を取り除く技術で成り立っています。2

次汚染を起こすことなく、地球を元気にし、地球の資源を元に戻す技術がAQUIN(アキュイン)を支えています。

《“体を守る水”を、いつでも・どこでも・だれにでも》

これこそが、当社の使命と確信しております。

株式会社アキュイン 代表取締役 今井 正生

会社概要

会社名 株式会社アキュイン
代表取締役 今井 正生
資本金 10,000,000円
設立日 2012(平成24)年 8月 24日
事業内容 1. 環境に係る水、空気等の浄化処理装置の設計、施工、保守並びに点検
2. 産業廃棄物の再生処理再利用装置の設計製作及び販売
3. 災害時の飲料水・生活用水及び電力供給システムの製造
4. 障害者が作業を行う飲料水製造及びボトリング事業
5. 障害者・高齢者の適材適所能力開発と生涯型職場施設運営
6. 環境の調査及び解析の受託
7. 海水ミネラルバランスを有する溶液だけで栽培する野菜類の販売及び加工
8. 低価格・雇用促進型飲料水無菌ボトリングシステムの製造輸出
9. 生体防御力と遺伝子修復力を強化する食品及び飲料水の製造
10. 安全で自然な水の製造技術とその特性データを就学児童向け情報として配信する事業
11. 新商品開発、企画、立案並びに販売、調査の受託
12. 前各号に付帯関連する一切の事業
所在地 〒432-8021
静岡県浜松市中区佐鳴台2-27-3
資本金 10,000,000円

お問い合わせ

お電話・ファックス・電子メールでのお問い合わせ

電話:053-458-1700
電子メール:aquin@lybritz.com

直接お越しになる場合

必ず、事前に上記方法にてご確認・お約束の上お越し頂きますよう、お願い申し上げます。

所在地:静岡県浜松市中区佐鳴台2-27-3

お問い合わせに際しての注意事項

【以下内容をお読み頂き、ご同意の上、お問い合わせ下さい】

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6.土曜日・日曜日・祝日など、弊社休業日及び営業時間外に頂いたお問い合わせにつきましては、翌営業日以降の受付とさせて頂きますのでご了承下さい。(営業時間:平日 午前9:00~午後6:00)

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10.弊社では、上記第8項の目的の達成に必要とされる業務を行うために、個人情報の取り扱いを外部に委託する場合があります。この場合、業務委託先との間で、個人情報の保護を義務付けるための契約を締結すると共に、委託した個人情報の管理につき、必要かつ適切な監督を行います。

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