学生団体APE Email:apeape2426@gmail.com

APEって?


教育について想いをぶつけ合い、学び合う場。


APEの想い

「APUの多文化環境を活かして教育に熱い人の
コミュニティを作りたい!」

①APUに教育に熱い人のコミュニティを

APUには教育学部はないが、教育分野に興味を持つ学生がたくさんいます。
しかし、現在そんな教育分野に興味を持つ学生が点在している状態です。
私たちAPEはそんな点在している学生を線でつなぎ、それを広げて面にしていきたい。そして、APUに教育に熱い人が集う新しいコミュニティを作りたい。という想いがあります。


②教育をキャリアにするきっかけ作り

APUには「教育には興味があるけど、教師にはなりたくない。教師以外でどのように教育をキャリアに繋げることができるのだろう?」と悩む学生も多くいます。
APEは様々な教育分野への関わりや教育経験が豊富な学生が集うことで、そんな悩みを解決してくれるような新たな情報や知識を獲得できるコミュニティでもあります。
教育分野に興味や情熱を持つ学生が教育業界で活躍できるキャリアを支援したいという想いがあります。

VISION

「多様な教育観を持つ人を増やし、多様な教育が混ざり合う社会へ」

いい高校いい大学に進学して、いい企業に就職するという幸せの方程式は崩れはじめ、これからは型にはまらないもっと多様な環境で、もっと多様な人々と、もっと多様な選択ができる時代です。そんな時代を生きる私たちにとって、学校での教育も多様化していく必要があると考えています。

私たちAPEはそんな教育の多様性をテーマに多様な教育のバックグラウンドを持つ学生が議論や活動をする場ときっかけを作ることで、これからの時代に必要になる多様な教育が混ざり合う社会への実現に一石を投じます。

MISSION

「“多様な教育”について学び合う機会を。」

APUは日本中、世界中から多様な教育のバックグラウンドを持つ学生が集まります。

私たちAPEは、そんな多様な教育のバックグラウンドを持つ学生達が集い、教育という一つの答えのな教育という一つの答えのないテーマについて想いをぶつけ合ったり、これまでに受けてきた教育経験を共有したりすることで、一緒に学び合いながらよりよい未来の教育を描く機会を作ります。

国籍や地域、教育に興味ある、ないにかかわらず、様々な視点や異なる教育観が混ざり合うことで新たな気づきや学びの化学反応が起こる。そこから、多様性溢れる社会に必要な教育の在り方が見えてくる。私たちAPEはそう信じています。

APEって何するの?

①教育テーマディスカッションイベント

  • 日本の教育課題(不登校児童の増加、先生の働き方改革など)についてなどについて、

    多角的な視点で建設的な議論をしたり、解決策を考えたりする場です。

  • 日本の教育課題(不登校児童の増加、先生の働き方改革など)についてなどについて、

    多角的な視点で建設的な議論をしたり、解決策を考えたりする場です。

②国内外の多様な教育の博覧会

  • 多様な教育を受けてきた学生がその教育法や経験についてショートプレゼンテーショを行い、それに基づいて議論を展開させる場です。

  • 多様な教育を受けてきた学生がその教育法や経験についてショートプレゼンテーショを行い、それに基づいて議論を展開させる場です。

③教育をキャリアへ繋げる

  • 様々な方面で教育をキャリアにしてきた情熱的な教育実践家の方々をお呼びして、その実践や経験、教育観についてプレゼンテーションを行ってもらい、それに基づいて議論を展開させる場です。

  • 様々な方面で教育をキャリアにしてきた情熱的な教育実践家の方々をお呼びして、その実践や経験、教育観についてプレゼンテーションを行ってもらい、それに基づいて議論を展開させる場です。

④スタディツアー

  • 日本各地の教育現場を巡りながら教育についてじっくり考えるツアーです。

  • 日本各地の教育現場を巡りながら教育についてじっくり考えるツアーです。

Members

大林凌也(おおばやし りょうや)21歳
京都府出身
立命館アジア太平洋大学 
国際経営学部 4年

「混ぜる」

これがAPEに込めた想いであり、これからの教育の在り方を考える上で一つのキーワードになってくると考えています。

多様な価値観を持つ人が混ざり合うことで、新たな気づきが生まれ、自分の当たり前の定義が良い意味で壊れる。APEではそんな瞬間をたくさん作っていきたいと思っています。

教育に興味関心を持つ学生が溢れるAPUに、教育をみんなでより良くしていく教育に熱い熱いコミュニティを作りたい!そう願ってAPEを設立しました。

多様性を混ぜる教育を日頃から原体験している私たちだからこそ、このAPEから新しい教育のムーブメントを起こすべく、様々なことに挑戦し続けます!
鐘ヶ江 友実 (かねがえ ともみ) 21歳
神奈川県出身
立命館アジア太平洋大学(APU) 
アジア太平洋学部 4年

私は、学校で自分らしくいられなかった原体験から教育に興味を持ちました。アメリカの教育、シュタイナー教育、日本の教育、ノルウェーのインクルーシブ教育などを実際に経験し、常に多様な教育の在り方について考えてきました。
APUには教育学部はないけど教育についてもっと仲間と語り合いたい!と思った時、自分たちで作っちゃおうということでAPE(APU教育学部)を立ち上げました。
多様性溢れるAPUを活かして一緒に教育について熱く語りながら、これからの教育のあり方について考えていけたら嬉しいです!
田内 領(たうち りょう)22歳
兵庫県出身
立命館アジア太平洋大学 
国際経営学部 3年

15歳の時に「自分を変えたい」と強く思い、高校からアメリカへ留学することを決意しました。日本人と比較して、アメリカ人は、意志を持って行動できたり自己主張ができたりする人が多い。その時から、日本の教育の在り方に違和感を持ち始めました。
APU(立命館アジア太平洋大学)に入学し、国際生と日本の教育や彼らの自国の教育について語ったり、カンボジアやタイの子供達と交流したりする中で、教育に対する想いが強くなっていきました。
小さな火が灯っているロウソクが束ねられ1箇所に集まると、大きな炎になります。国際色豊かなAPUで、教育へ熱い想いを抱く仲間が集い語り合うことで、何かBIGな化学反応が起るかもしれません。その起りうる化学反応に心が躍ります。より良い教育を描くチャンスを仲間と共に創り出していきます!
土師 大道(はぜ ひろみち) 21歳
岡山県生まれ千葉県育ち
立命館アジア太平洋大学
アジア太平洋学部 4年

高校1年次、アメリカへの1年間の留学を経て、アメリカの教育に触れ、今まで受けてきた日本の教育との違いに驚き、興味を持ちました。
APUの多文化環境を活かして、もっといろんな教育に触れてみたい、そしてそこから日本の教育を改善したいという思いから、APEの名付け親になりました笑
蔵野 愛那(くらの あいな) 21歳
東京都出身
立命館アジア太平洋大学 
アジア太平洋学部 3年

私は高校生の時にアメリカに留学していたのですが、その時に自分が日本の考え方にとても囚われていて、自分を出し切れていなかったことを思い知らされました。そこから、多様な価値観でさまざまな考え方を受け入れることの大切さを学び、日本の教育にもこの考えを主軸としたものを積極的に取り入れていくべきだと考えました。なのでこの多様性の塊のようなAPUという場所から色んな個々の在り方を発信いきますよー!!笑
青木媛香(あおき ひめか)19歳
京都府出身
立命館アジア太平洋大学
アジア太平洋学部 2年

「優しくて思いやりがあって、一人一人の個性を受け入れられるような人間になりたい」。中学時代に出会った先生に憧れを抱き、将来は教師になることを目指しています。高校時代には1年間オーストラリアに留学をしました。英語が話せるだけで世界中の人と繋がれることに感動し、そこから英語教育に興味を持ちました。日本と海外では教育制度がまったく異なっており、私たちがこれまで受けてきた教育も一人一人違っています。今の日本にはどんな教育が必要とされているのか、そして教育とは何なのか、教育のあり方についてAPEの仲間と共に考えていきたいと思います。
佐藤満里奈(さとう まりな)19歳
茨城県出身
立命館アジア太平洋大学
アジア太平洋学部 2年

私は、将来教員になりたいと考えています。しかし、APUには教育学部がないため教育について話す機会が少ないと感じていました。APUという多様性溢れる環境の中で多くの経験をした人と教育の在り方について話していきたいと思い、APEに参加しました。教育に対して熱心な方達と日本の教育課題を熱く語っていきたいと思います。今後、教育に興味がある人と教育について語っていき、新しいことに挑戦していきたいと思います。
土師 大道(はぜ ひろみち) 21歳
岡山県生まれ千葉県育ち
立命館アジア太平洋大学
アジア太平洋学部 4年

高校1年次、アメリカへの1年間の留学を経て、アメリカの教育に触れ、今まで受けてきた日本の教育との違いに驚き、興味を持ちました。
APUの多文化環境を活かして、もっといろんな教育に触れてみたい、そしてそこから日本の教育を改善したいという思いから、APEの名付け親になりました笑

開催イベント レポート

山の上で教育について語りませんか?@APU 2020.1.8

立命館アジア太平洋大学(APU)でイベント開催!!!
Teach For Japanフェローシップ・プログラム3期生で、現在、職員の平山さんをゲストにお招きしました!

イベントの前半は、キャリア選択の経緯やフェローシップ・プログラムの概要説明、学校現場での経験などをお話をしていただきました。

後半では、参加者のみなさまと一緒に「公教育」をテーマにディスカッションをしました。

TABI×Career Talk
~教育とダンスをテーマに47都道府県を旅する新米夫婦の話~
@APU 2020.1.14

「手と手47 project ~旅する結婚披露宴~」と題してそれぞれの活動である教育(Teach For Japan)とダンス(NewStyle Hustle)をたくさんの方とシェアすることをテーマにしながら、3ヶ月間で47都道府県をまわるというちょっと変わった旅をしている新米夫婦の Zabu and Yukiさんのお二人をお迎えしてイベントを開催しました!


Zabuさん:大学卒業→会社員→NYダンス修行→ダンサー
Yukiさん:大学卒業→会社員→小学校教員→教員とNPO職員のパラレルワーク
というキャリアの二人が、それぞれの活動についてやどうして旅をしているのか、そして旅を通してどんなことを感じているのか等をシェアさせていただきました!

内容:
・自己紹介
・「旅する結婚披露宴」ってなに?
 結婚式ではなく47都道府県をまわる全国行脚を選んだワケ
・旅を通して感じていること
・これからのキャリアについて
・質疑応答&交流タイム

「混ぜる教育の可能性」イベント@APU   2020.1.21

「混ぜる教育の可能性」イベント実施しました!

参加してくれた、ひろ、はるき、はなさんありがとうございました!
主催した我ながらなんなに想像を超えるほどの楽しいイベントになるとは思ってもいなかったです。
またイベント情報はInstagramやFacebook等のなどで流していく予定ですのでチェックして頂き、たくさんのご参加お待ちしてます!

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