がんばれ粟生線映画製作プロジェクト

すべての役柄についてたくさんのご応募をいただきましたので、オーディション申込みは締め切らせていただきました。たくさんのご応募、ありがとうございました。

2018/12/16
三木市を舞台にした、ローカル鉄道をめぐる
ファンタジー映画
の出演者 大募集。
三木市には、
90年に一度、

必ず願いが叶うという
不思議なご神体を持つ神社があった
幼馴染の命を助けるため、
ご神体を勝手に持ち出す神社の娘
しかし、そのご神体を
無くしてしまう
同時期、駅が大火事に遭い、
鉄道が不通に
復興を願う神事を行うことになり、
世間が大注目
ご神体紛失がバレたら
神社がつぶれる!
幼馴染の命は?
同時期、駅が大火事に遭い、
鉄道が不通に
復興を願う神事を行うことになり、
世間が大注目
募集は、メインキャストからエキストラまで。
一生の記念に、夢を叶えてみたい、そんなみなさんを募集します。
プロの方はもちろん、素人の方でもお気軽にご応募いただけます。
オーディション詳細
■日時、場所(どちらかの日程にご参加ください)
① 2019年1月19日(土)14時から16時30分
② 2019年1月20日(日)10時から16時30分 
※応募締切のため、オーディション会場は削除しました。ご応募いただいた方には個別に時間と場所をご連絡しております。

■対象 小学生~70歳くらいまで

■ 申込 締め切りました。

■締切 締め切りました。

■必要事項
1、氏名(本名または芸名)
2、年齢
3、連絡先(電話番号 メールアドレス)
4、経歴(現在のお仕事・学校名、役者としての経歴があれば役者経歴)
5、顔がわかる上半身の写真1枚
6、所属事務所がある方は事務所名(事務所所属の方は事務所の許可を得てご参加ください)
7、オーディション参加希望日(時間は後日ご連絡いたします)

■オーディション参加費 (会場費、制作費に充当)¥500

※当日は、筆記用具を持参ください。
※2019年春から秋にかけて土日の撮影に参加できる方が対象です(日程は相談に応じます)。
※メインキャストには、規定の出演料(交通費、食事代含む)をお支払いします
※メインキャスト以外には、出演料はありません。撮影時の交通費、食事代も自己負担です。
※18才以下は保護者の承諾、12才以下は同伴が必要です。

■予定している役柄と募集条件
主人公:神社の娘。毎日がつまらない女子高校生。(高校生に見える方なら応募可)
主人公の幼馴染:鉄道好きないいヤツ。男子高校生。(高校生に見える方なら応募可)
同級生:ほんわかした雰囲気の女子高生(高校生に見える方なら応募可)
主人公の父:神社の宮司。40から50代の男性。
主人公の母:40から50代の女性。
鉄の職人:40代の男性

その他にも多くの役柄があります。

企画意図・作品概要

企画意図

兵庫県神戸市の中心部からちょうどYの字を描くように線路が続く神戸電鉄。全国に多数あるローカル鉄道の中でも比較的大規模な鉄道です。しかし、神戸市から三木市、小野市へ延びる西側の路線、粟生線は慢性的な赤字であり、存続問題を抱えています。

鉄道がなければ、自家用車もある、路線バスもある。そんな簡単に鉄道はなくならない。そう思うかもしれません。しかし、事はそんなに簡単ではないのです。

そんな時、神戸電鉄三木駅が火事により焼失してしまいました。2018年3月のことです。

沿線住民は、駅が炎上してしまったことで初めて、神戸電鉄がなくなってしまったら?とリアルに想像しました。

ローカル鉄道がなくなることは、人や物、情報の流れが止まることに繋がります。全国的に見ても大規模な神戸電鉄 粟生線が一部でもなくなってしまったら、全国の他鉄道も廃線になる可能性が高まります。

それではいけない!私達は、映画を通してローカル線の活性化、三木市の魅力をPRすることを考えました。

もちろん、説教くさい映画は誰も見たくありません。エンターテイメントとして成立する映画を目指します。映画を通して実現したいことは次のふたつです。ぜひ、映画で粟生線の未来を盛り上げましょう。


1.神戸電鉄粟生線をはじめとした全国のローカル鉄道の活性化と啓発

2:三木市の魅力を全国に伝える

作品概要

兵庫県三木市。神戸に隣接するのどかな町。三木は、古くから金物の町として知られ、高品質な大工道具が海外でも人気を集めている。その三木市にある竜神神社には、90年に一度行われる神事があり、その御神体に願いを祈れば、必ず実現するという。

実際90年前には、三木市に鉄道を開通させる祈願を行い、ローカル鉄道が走ることになった。

主人公である神社の宮司の娘は、竜神三希奈。高校2年生。宮司の父親にも、神社にも興味がない三希奈は、刺激のない田舎町から出て都会で一人暮らしをしたいと思っている。

そんなある日、三希奈は、幼馴染で鉄道マニアの青山から「俺、もうすぐ死ぬんだ」と衝撃の告白を受ける。

死ぬ前に一度だけ、デートしてほしい。そう言われた三希奈は、渋々遊びに出かける。小さい頃は一緒にたくさん遊んだなと思い出に浸るも、青山の命は長くない。三希奈は、家の神社のご神体に願えば、青山が助かるのではないかと思いつく。

いけないことだとは知りつつも、青山の命を救うためにご神体を持ち出す三希奈。青山と待ち合わせをして、願いを伝えようとした時、ご神体が川に落ちて流されてしまう。

同じ頃、毎日利用している鉄道の駅が大火事で焼失。鉄道が止まってしまう。そのおかげで町は大混乱。病院に通えない。車は渋滞で動かない。駅前の商店街は人通りがなくなり、街に活気がなくなっていく。おまけに鉄道会社はこれを期に廃線を検討しているという噂も流れる。

そこで、鉄道の復興を願おうと90年に一度行われる大神事に注目が集まる。

しかし、肝心のご神体は行方不明。その事実を知っているのは、三希奈だけ。もし、ご神体がないことがわかったら、三希奈の父は宮司を解任、失業してしまうかも知れない。父親が失業したら、どうなるの? 電車が不通で通学にも困る。三希奈は、友人の命、電車、家族など当たり前にあるものが、当たり前ではない事に気づく。

なんとか神事を無事に終わらせようと、三希奈は、ご神体を探しながらも青山の知人を頼り、ご神体のニセモノを作ろうと奔走する。

三希奈は、神事までにニセモノを設置するのか?本物を見つけるのか?鉄道は復活できるのか?そして、青山の運命は?

ローカル鉄道をめぐる青春ファンタジー。

※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。

作品概要

兵庫県三木市。神戸に隣接するのどかな町。三木は、古くから金物の町として知られ、高品質な大工道具が海外でも人気を集めている。その三木市にある竜神神社には、90年に一度行われる神事があり、その御神体に願いを祈れば、必ず実現するという。

実際90年前には、三木市に鉄道を開通させる祈願を行い、ローカル鉄道が走ることになった。

主人公である神社の宮司の娘は、竜神三希奈。高校2年生。宮司の父親にも、神社にも興味がない三希奈は、刺激のない田舎町から出て都会で一人暮らしをしたいと思っている。

そんなある日、三希奈は、幼馴染で鉄道マニアの青山から「俺、もうすぐ死ぬんだ」と衝撃の告白を受ける。

死ぬ前に一度だけ、デートしてほしい。そう言われた三希奈は、渋々遊びに出かける。小さい頃は一緒にたくさん遊んだなと思い出に浸るも、青山の命は長くない。三希奈は、家の神社のご神体に願えば、青山が助かるのではないかと思いつく。

いけないことだとは知りつつも、青山の命を救うためにご神体を持ち出す三希奈。青山と待ち合わせをして、願いを伝えようとした時、ご神体が川に落ちて流されてしまう。

同じ頃、毎日利用している鉄道の駅が大火事で焼失。鉄道が止まってしまう。そのおかげで町は大混乱。病院に通えない。車は渋滞で動かない。駅前の商店街は人通りがなくなり、街に活気がなくなっていく。おまけに鉄道会社はこれを期に廃線を検討しているという噂も流れる。

そこで、鉄道の復興を願おうと90年に一度行われる大神事に注目が集まる。

しかし、肝心のご神体は行方不明。その事実を知っているのは、三希奈だけ。もし、ご神体がないことがわかったら、三希奈の父は宮司を解任、失業してしまうかも知れない。父親が失業したら、どうなるの? 電車が不通で通学にも困る。三希奈は、友人の命、電車、家族など当たり前にあるものが、当たり前ではない事に気づく。

なんとか神事を無事に終わらせようと、三希奈は、ご神体を探しながらも青山の知人を頼り、ご神体のニセモノを作ろうと奔走する。

三希奈は、神事までにニセモノを設置するのか?本物を見つけるのか?鉄道は復活できるのか?そして、青山の運命は?

ローカル鉄道をめぐる青春ファンタジー。

※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。

がんばれ粟生線映画製作プロジェクトについて

粟生線沿線の市民、企業で作られた本映画のためのプロジェクトであり、製作委員会の名前です。制作は明石市を中心にインディーズ映画をつくているスタジオグリタの協力を得て実施いたします。

スタッフ

神戸市出身。1968年生まれ。神戸電鉄緑が丘駅近くにある山本医院 院長。ただ治療を行うだけでなく、様々な側面から患者様をサポートし、マイナスをプラスにする、今までにない医療のカタチを目指している。在宅医療にも積極的に取り組み、ホスピスケアを実践。2011年より、「粟生線の未来を考える市民の会」代表として、神戸電鉄粟生線の存続問題に取り組む。

ゼネラルプロデューサー 山本篤
自分、育児、、家事、仕事、時々嫁の役割それぞれに拘りのテーマをもつ。結婚出産後にアルバイトで入社した会社で、気づけば幹部職に。34歳で独立し、現在は、医療や福祉関係を中心にしたコンサル会社を経営。座右の銘は「一日一生。」今日を精一杯生きて、今日を楽しく死んでいく。「生きるを伝える」を使命とし挑戦中!

プロデューサー 亀谷知枝

神戸市出身。京都産業大学 理学部卒。高校在学中から映画を撮り始め、大学卒業後はJ:COMでディレクターを務める。著書に「1人でできる!3日で完成!1分間PR動画ラクラク作成ハンドブック」等がある。直近の監督作品は、マインドフルネスをテーマにした青春コメディ「きんの魔法つかい」。高校時代は毎日神戸電鉄で通学。神鉄は青春の一ページ。

監督 小西イサオ

大学卒業後、会社員を経て英国にて英文学を学ぶ。帰国後、京都太秦で映画撮影現場に参加、衝撃を受け、映像脚本の世界に飛び込む。2016年共同脚本「浪漫をみつけた」がシナリオセンター40年記念祭にてジェームス三木賞、キャンター賞を受賞。学生時代には青春18切符や、夜行列車で日本全国を巡る。粟生線を含め、鉄道には通勤、通学、通院、旅等と、様々な人生や思考を持つ人々が行き交い、時間を共有する浪漫とドラマがあると本作への参加を喜んでいる。

脚本 広富いちみ

大学卒業後、会社員を経て英国にて英文学を学ぶ。帰国後、京都太秦で映画撮影現場に参加、衝撃を受け、映像脚本の世界に飛び込む。2016年共同脚本「浪漫をみつけた」がシナリオセンター40年記念祭にてジェームス三木賞、キャンター賞を受賞。学生時代には青春18切符や、夜行列車で日本全国を巡る。粟生線を含め、鉄道には通勤、通学、通院、旅等と、様々な人生や思考を持つ人々が行き交い、時間を共有する浪漫とドラマがあると本作への参加を喜んでいる。

脚本 広富いちみ