家族

お金

家族のこれから

しっかり考えていきましょう!



住宅の購入資金に関して

まずは自分達で

理解して、そして、計画する。

これはものすごく必要だし、重要。

まず、自分達で理解する。

そして、計画する。

人まかせにせずに

やっていきましょう。

↓ ↓ ↓
「自分の現状(場合)に当てはめ状況によって判断できる」ようになることが必要です!

知って欲しいこと

1、住宅資金に関する基本の言葉とその考え

2、何を計画するか将来をどう計画するか

3、自分達の家族にとってのベストな計画は何か

1 言葉と意味と考え

住宅に関する言葉は色々と知っていると思います。
住宅ローン、住宅補助金、変動金利、、、

その言葉の意味と考えをまずは知っていきましょう。

最初はこの5つの言葉だけで大丈夫です。

【住宅購入の予算】

家族の目的の一つの家を買う為の
 「収入と支出のバランスの取れる計画」です。


 家のためにお金を払うのでなく、家を買う目的に合う
自分達の将来に最適なバランスを決めることが大切。
親でもなく、ネットの情報でもなく、不動産の
資金担当者でもなく、自分達が判断できるように
しておきましょう!


予算=頭金+借入金(ローン)




【頭金】

借入金の負担を軽減してくれる為に準備しておく金

①ローン金額を減らし、利息額を低くする為に必要
②諸経費を支払うときに必要
③普段の生活や引越し等の必要資金を
 充分に残した上で準備する資金

補足:親族からの援助として数百万〜数千万の
   贈与される人も一定数いる




【借入金】

シンプルに「借金」です

①家を借金のカタ(担保)にして借りるお金
 →この借金は借金を完済する人がほとんどだから、
  優良な金融商品となる
②この理由で優遇制度を設けている。
③借りる人と建物のレベルと金融機関によって
 借りれる額が変わる。

補足:借金です。お得情報やオススメなんか無い。
   損の額の大小があるだけ。だから、損が
   少ないのはどれかの考え方で判断する。




【諸経費】

家を購入する、所有することに対して支払うお金

①購入時支払うものと継続して支払うものがある。
②既定の費用がほとんどの為、費用を抑えることや
 交渉はできない。
③住宅購入後にかかる費用には多数の優遇制度がある。

補足:購入時の費用総額は大体6~12%が目安で3000万
   の購入時には150万〜300万円程度必要になる。




【優遇制度】

「支払い」の負担を軽減してくれる制度

①優遇制度/補助金制度/減税制度がある。
②ローン負担者状況、建物の種類・工法、
 自治体などで有無や大小がある。
③契約前に情報を集めて、担当者に聞くことが必要。

補足:あくまで「お得な情報」でなく、利用できる
   ものは全て利用して「負担を少なくする情報」
   として自分で確認する。

2 まず確認すること

まずは自分達で整理して行きましょう!







①頭金
 
自分達の住宅購入に使える貯金



親などからの援助金






②借入金


・収入から年間でどのくらいの支払いができるかの金額
(*大体年収の20%前後と言われますが、家庭状況によるので、まずは自分達で計算してみて、ベースの「金額」とその「理由」を持っておくことがとても大切。)

・ローンを返済するまでの年数の希望(限度でない)






③自分達が使える制度

住宅を持つエリアにはどんな制度があるのか。
(*みんなが使える制度などは担当者がまず最初に教えてくださります。)








まずはこれをしっかりと自分達で確認して、住宅探しをして行きましょう!

3 私たち家族の為の計画

家庭状況は子どもの成長や親との居住等で「変化」することはこれから、分かっているものも分かっていないものも多数起こります。




自分達の将来プランを考えながら、同時に子どもや親の思いも確認した上で、住宅を購入して行きましょう。



今後、空き家や高齢者の一人暮らしはますます加速します。



購入時では考えていなかったことも多く発生します。



今だけでなく、将来も「この家を買って良かった」と思える、そんな買い方をしていきましょう!




得でなく、損しない「家作り」をしていきましょう!

ありがとうございました!

これより、

資金計画を含めた情報整理をしていきます。

このHPを閉じてください。

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「家のお金のことわかった」って

言ってくださいね!!!

ありがとうございました。