甘酒で女子力UPって本当?美容に役立つ甘酒の飲み方

甘酒で女子力UP↑↑&夏ばて防止♪
夏ばてで、食欲がわかない。。。
「女子力をアップさせたいけど、お手軽な方法がわからない。」
「楽して女子力を上げたい。」
そんなあなたに読んでもらいたい情報です。
はじめまして 甘酒美容マニアのイッシーです☆
毎日暑い日が始まりました。うだるような暑さで、夏ばてし始めている人もいるのではないでしょうか?
そんな、夏ばての時期ですが、そんなときにもお手軽に女子力をアップさせる甘酒の飲み方や効果について紹介したいと思います。ダイエットのサポートになる情報なので、是非チェックしてみてください。

1:最近甘酒が夏でも売られている理由
最近、量販店で、夏や春にもかかわらず、甘酒が並ぶようになりました。なぜなんでしょうか?
実は、甘酒は体に良いと言うことが、最近わかってきたのです。
さらには美容効果まであるんだとか。
でも、どんな魅力があるんでしょうか?
今回、甘酒の効果や飲み方、ポイントなどをまとめました。

2:甘酒の栄養について
甘酒は、『飲む点滴』と呼ばれるほど、栄養が豊富です。
では、具体的には、どんな効果や成分なのでしょうか?

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美肌効果その1:ビタミンBが肌の調子を整える。

甘酒はビタミンB群が豊富に含まれています。
そのため、肌の調子を整えることができます。

ビタミンBはチョコラBBなどの商品があるように、口内炎や肌荒れに
有効な成分なのです。

美肌効果その2:必須アミノ酸が乾燥を防ぐ

必須アミノ酸とは体を作るための良質なタンパク質群です。
さらには、肌の乾燥を防いでくれる効果もあります。

でも、この必須アミノ酸、人間は体内で生成することができません。
したがって、食べ物などでとる必要があるのです。

甘酒には、必須アミノ酸が豊富に含まれているので、美容効果があるといえるのです。
つまりエネルギー補給が効率的に行えると言うことですね。
これが、飲む点滴と言われるゆえんです。

さらに、甘酒に含まれる、コウジは美白成分として、化粧品にも含まれています。

美肌効果その3:便秘改善によって美肌をもたらす。

甘酒には、オリゴ糖・食物繊維が含まれているので、腸の動きを活発化してくれます。ですので、お通じが良くなります。
お通じが良くなると免疫機能も働き、風邪にも引きにくくなります。

特に便秘の改善は美容には、様々な恩恵をもたらしてくれます。
なぜなら、肌荒れも改善されるからです。
また、アルコールをとれない妊婦さんやお酒が飲めない女性でも、米麹を効果的にとることができます。

髪の毛や頭皮を健康に

甘酒にはビオチンが含まれており頭皮や髪の状態を整える働きもあります。
髪の毛は、タンパク質から作られるので、無理なダイエットをすると髪の毛にもマイナスになるのです。
意外と盲点なので、忘れないでください。

疲労回復と空腹対策

先ほど出てきた、必須アミノ酸が効率的にとれると言うこと。
また、ブドウ糖、ビタミンB群がバランス良く含まれているので、エネルギー補給や疲労回復にも効果的です。

ダイエットをしていると困るのが、お腹が減ることです。
ですが、ほんの少し甘酒をとれば、ブドウ糖によって、満腹感を得られます。

おやつをお菓子ではなく、甘酒にすることで、カロリーの摂取を控えめにすることができるでしょう。
また、甘みを感じることができるのも、ダイエッターには、うれしいですよね。

ですが、注意点があります。甘酒それ自体は、カロリーが低いわけではありません。
なので、ダイエットの補助として使うときには、控えめにしてください。

甘酒の飲み方ポイント

ポイント1:飲む時間を決める。
特に何時にしないといけないという決まりはありませんが、消化が良く、お通じが良いので、朝食にすると良いと思います。
また、朝栄養補給しておけば、仕事や勉強でもすぐに力を発揮することができますからね。
さらに、朝の食事を控えめにすることにもつながります。
そうすると消化のエネルギーが排便につながるのです。
便秘対策としても、エネルギー補給のためにも朝が良いでしょう。
次にオススメなのが、おやつ代わりにするという方法です。
小腹が空いてきたら、少し甘酒を飲んでおけば、元気がわきますし、糖分が入ることによって、眠気も緩和します。
また、ダイエット中でたくさん食べたくない!という場合には、食前に飲むことで、食欲を抑制する効果も期待できます。

ポイント2:飲む量は、1日200mlがオススメ。
1日に飲むのは、カップ1杯程度(約200ml)が良いです。
なぜなら、甘酒は、カロリー自体は、比較的高いからです。
水やお茶のようにがぶ飲みは禁物です。
1日にたくさん飲むよりも、1日1杯飲むことを毎日継続する事が大切なのです。

美味しい甘酒のアレンジ方法

甘酒はそのまま飲んでも美味しいですが、さらに美味しくする&美容効果を高めるレシピがあります。

1:豆乳と甘酒を一緒に美肌+ダイエット+栄養ドリンクを作る。
豆乳には“イソフラボン”、“サポニン”などの栄養素が含まれています。イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た効果があると言われています。具体的には、
  • ホルモンバランスを調整する作用。
  • 髪の毛や肌の潤い効果。
  • 更年期障害の改善
といった作用があると言われています。
また、サポニンには、
  • 冷えの解消。
  • ダイエット効果
  • 脂肪吸収を抑制する
という女性が喜ぶ効果があります。

甘酒と豆乳の組み合わせは、美容には最適といえるのではないでしょうか?
作り方は、簡単です。豆乳と甘酒を1:1の割合で混ぜるだけ!
ホットにすると、体も温まるので、寝る前に良いかもしれませんね。

あなたが、甘酒を飲みにくいと思う場合には豆乳:甘酒の割合を2:1にすると飲みやすくなるでしょう。
注意点は、どちらも摂取量に上限がある点です。
一気に飲みすぎても、効果が得られるものではありません。

たとえば、イソフラボンは1日の上限摂取量が70~75mgとされています。
豆乳200mlに約20~60mgのイソフラボンが含まれているので、豆乳も1日200mlくらいにしておいてください。

2:バナナと甘酒で便秘改善ドリンクを作る。
便秘が気になる方は、バナナの食物繊維をプラスするのがオススメ。
バナナ半分~1本と、甘酒200mlをミキサーなどで混ぜます。
これで、バナナの食物繊維効果でお通じが良くなる健康ドリンクのできあがりです。
バナナシェーキのような味がしてとっても美味しいです。

他にも、蜂蜜、ショウガ、ヨーグルトなどをアレンジして甘酒を楽しんでいる方もいらっしゃいます。
あなたのお気に入りの飲み方を見つけてみてください。

甘酒の種類と特徴

甘酒の原料には、酒粕と米麹の2種類あり、どちらも原料によって、味や特徴が異なります。
酒粕から作った甘酒は、砂糖が入っているので、甘みがあります。
また酒粕なので、アルコールが含まれます。お酒のにおいがします。

ですので、あなたがお酒が好きなら、酒粕から造った甘酒が良いでしょう。
一方米麹から造った甘酒は、砂糖不使用が多くカロリーは控えめです。

また、アルコールは含んで折らず、お酒のにおいもしないです。
美容や栄養的な観点で言えば、米麹からつくった甘酒の方が良いでしょう。
~最後に~
是非、甘酒を日常に取り入れ、健康的に女子力を上げていってくださいね。

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