みらいアジア国際交流協議会

みらいアジア国際交流協議会は主に交流により国内外の海外人材と円滑な関係性を構築することにより、文化的、経済的な発展をアジア地域を中心に進めることを目的とする。

 

その目的の達成の為に第一段階として海外からの人材や人材からもたらせる情報についての安定的、機能的な受入体制を国内に構築する。生活面については共済会、就労面においては登録支援機関がその役割を果たし、その整備についてシンクタンク、法的にはコンプライアンスルームが援護する。

 

国内の受入体制の形式としては大多数の会員のフォローを上記が行うとともに特に支援すべき個人・法人・団体・地域について応援プロジェクトである「天岩戸プロジェクト」において経済的、ノウハウ的な支援を行う。具体的には国内外での起業、地域振興、能力向上、家庭問題解決などがあげられる。これには交流事業部、シンクタンク、コンプライアンスルームなどが中核的に関わり、外周から協賛、応援企業群が経済的、ノウハウ的支援を行う。

 

上記の努力により安定的でプラス志向な生活フォロサービス、教育、情報提供等行うことで協議会の社会貢献団体としての価値を高め、国内外の交流会を通して本協議会システムの普及をアジア全域に展開する。もって本邦から本協議会システムをアジア全域に、そしてアジア地域を基盤として世界に広めることによって世界の平和と安定、そして生活や生き方の進歩、改善に寄与すれば嬉しく思う。

  

2019年3月11日 特定非営利活動法人みらい東北 理事長  内藤 秀夫

みらいアジア国際交流協議会 組織図

各部門説明

社団法人みらいアジア国際交流協議会 内藤代表
衆議院会館で国際交流シンポジウム
東日本大震災復興支援の様子 笑いヨガ
衆議院会館で国際交流シンポジウム
理事会

法人・個人での参画をする。協議会により特に選定された優良団体(行政・企業含む)、専門家により構成される。天岩戸プロジェクト 審査に関する決済含め協議会の運営において定款で定める重要事項を決議する。発起人企業はNPO法人みらい東北

運営委員会
人・個人で参画をする。協議会の運営を行う。
監事・コンプライアンスルーム

協議会、及びその機関(登録支援機関)の法務、行政手続き・折衝を行う。

交流事業部

国内外のイベント、交流事業を行う。天岩戸プロジェクトやジャパンエキスポ、共済会・オンラインカフェ運営にも関わる。

共済会

在住外国籍の方に生活に関するコーディネートを行う。例)保険、学校、賃貸保証、法律相談、その他生活全般の暮らしやすさを共済システムによりサポートする。

登録支援機関

特定技能外国人の生活フォローを行う。受入機関からの入管手続き等事務委託業務も行う。

協賛企業群

運営委員会に所属する。本協議会に協賛する企業について名簿に登載し各種情報提供を行う。協賛金や提供方法、内容は設立総会等を経て決定するが月1万円程度を考えている。

応援企業群

運営委員会に所属する。協賛企業より積極的にシンクタンクや天岩戸プロジェクトにご協力いただく。協賛金や提供方法、内容

は設立総会を経て決定するが月2万円程度からの協賛金を考えている。応援企業群の中から理事会の決定を経て理事、審査員、シンクタンク

に選定する。

運営委員会
人・個人で参画をする。協議会の運営を行う。

天岩戸プロジェクト 図説

共済会 図説

4拠点連携 図説

日本、世界を元気に

被災地にひかりを