天水教は日本本来の自然崇拝を基礎とし、天の恵み(水)を司る龍神様を祀り、自分の命を繋いでくれた天(自然・神)や祖先に感謝し、自己肯定感を高め、心から幸せと思える人生を歩めるような豊かな人間性を養うことを目標とした宗教団体です。
【教祖:天水 四祠の想い】
手を差し伸べること・背中を押し導くことそして生きる意味を伝えること。
どのような場合・状況がいつ来るか分からない中(天災・事故・病気など)で、意思を持って前向きに生きることは中々難しいです。
私は、門徒さんに寄り添えることが一番大事と考えております。必ず幸せになる方法をお伝えします。
まずは私に心を開いて下さい。きっと明るい一歩が始まります。

教義は龍神から示された「龍示五行」

 

一.自分自身を愛し、同じように他人も愛すること。

二.命を繋いでくれた祖先に感謝し、祖先崇拝の念を持ってお墓や仏壇を大事にすること。

三.天(自然・神)に対しての感謝の念を忘れず、常に心に希望の光を持って進むこと。

四.個々を認め合い、相互助け合いの心を持つこと。

五.生きとし生けるもの全てに慈悲の心を持って接し、真心を忘れないこと。