ようこそAltech技研へ!

当研は技術上の問題や工学上の隘路を
「現行の主流技術や観点とは異なる視点と原理で解決する」
Alternative Technology
の探求と教唆を主体とする技術士兼技術コンサルタント事務所です。
当サイトではその成果の一部をご紹介しております。

新製品の開発、又は新機能の追及に必ずしも新理論や新素材が必要とは限りません!
Altech技研はこれ等を現行の技術水準の枠内で達成するノウハウを提供致します。
現状に飽き足らない、何か一味違った技術をお探しなら、当研をお試し下さい!

          基本方針
技術の世界には柔軟な発想が必要だと言われますがこれ等の発想は往々にして、例えば実装技術ー洗濯機で言えば縦型ドラム式から横型ドラム、エンジンでは縦型から横型ーのような原理的には変わらない技術の踏襲で終わる事が多いようです。 だがAltech技研は違います! 例えば省エネ技術、エネルギーを節約する節エネ機能や管理技術ースウィッチングやスマートメータ等での省エネ化ではなく、潤沢にエネルギーを使っても今以上に節エネが出来る技術、或いは環境問題ー太陽光発電でのパネルの反射光や施設面積、或いは景観破壊の問題、風力発電での風車の騒音や振動の問題、又はバッテリー等の直流電源の軽量化や容量アップ、及び持続性の問題等々、これ等を解決するには従来技術とは異なり、問題解決や目的達成への本質的に異なる原理や視点に基づく技術の構築が必要になります。 当研はこのような技術を
「Alternative Technology」と称して、現行の主流技術「Conservative Technology」とは区別しています。 同じ技術製品でも既成概念を外して考えれば、同じ機能がより効率的に、より簡単に、より安価に、より持続性のあるものに出来る技術ーAlternative Technology は主流からFake扱いされ易い技術です。 当研は十数年前に拠点を韓国に移転して、主としてエネルギーに特化したAlternative Technologyの有効性を実証する為に、取り分け各技術の実用レベルの稼働の可否に主眼を置いた実験と効果の検証、及びそれらの改良の探求を独自に続けて来ましたが、当サイトではこの中から当研が実践可能と判断したもの、既に当研での原理検証を終了して効果の実証ができたもの、或いは当研でこれ等を基に開発中のもの、及び計画中のもの等々の一部から省エネ、再エネ技術に主点を置いた紹介を致しております。 見慣れない、聞きなれないオンリーワン技術が大半ですが、これ等はすべて実用装置(Practical Devices)でありー中には不注意に扱えば危険を伴うものもあり、巷間の発明家や好事家の玩具レベルの類ではありません。 世にない技術、例のない技術を取り入れるには常に勇気が要ります。 当研はこれ等の技術の移転、譲渡、教唆、及び製品化へのノウハウの提供を導入リスクが少ないRevenue Share 方式を原則に考えております。 在り来たりの技術や効果にご不満、或いは一味違った技術、競合相手のない技術をお探しならAltech技研の技術をお試し下さい(所長記)

Alternative Technology

いつの時代にあっても、その当時の社会を支配する主流の考え方というものがあります。 これは科学や技術の分野にあっても同じで、近代社会で言えば「商業化」と言えるでしょう。 「商業化」が主流の社会では科学や技術の価値は経済性と市場性という観点から評価されるので、たとえ問題解決への抜本的効果があっても主流から外れると、該当技術への知識がない、企業目的とは違う、或いは既存の産業や市場の存続が成り立たなくなる等々の杞憂や理由で社会や企業から無視され看過されてしまう事も多くなります。 要は近代社会では余りにも抜本的な解決法は必ずしも受け入れられるとは限らないのです。 環境、エネルギー、自動車等の基幹産業分野では特にその傾向が強い気がします。 一方では既存技術の弊害、一方ではこれを改善して行く技術、そしてこれ等が共存して行ける技術、これが現代流の技術動向と技術の浸透を支配する大きな主流です。 要は極端でもなく月並みでもない、技術的にも市場的にも現代社会の傾向に逆らわない、謂わば合致して受け入れ可能な技術ーAffordableな技術が現在の主流だと言えます。 然しながら、研究や技術の開発は色々の観点からの試みや効果の立証が自由に試されて然るべきです。 当研では上記の主流から離れた立場の研究や技術開発、中でも特に自然界が前もって我々に用意してくれている現象や法則―近代技術は往々にしてこれ等を無視しがちですがーを取り入れた技術で且つ現在社会の問題解決に沿った実用レベルの技術開発に主眼を置いております。 また並行して、世界中のPatent Data Baseから現在まで種々の理由で看過されて来た研究や技術から再度世に出すに値するものを再発見する事にも力点を置いております。 当研はこれ等、Alternative Technologyで総称される技術の中から実現可能なもの、実現すれば従来技術よりも遥かに高効率で経済性の高いもの、安全で弊害のないもの、簡単で持続的に使えるもの等々の選択、および実験で効果の確認が出来たものの中から実用レベルに対応できるものを絞ってご紹介をしております。 当研のサイトを通じて、これ等の技術が「理論的、工学的に、実現可能」なものであるという事、及び技術には知られている以上に多様な選択肢のある事に気付いて頂きたいと願っております。 

成果一覧(赤字は非公開のものです)

立体表示関連
3D体積映像投影機 立体パネル 偏光表示シート
エネルギー関連
無灯油ヒータ タワー型太陽パネル 磁気ヒータ
高効率発電機 高効率太陽パネル結線法 

動力関連
 高磁場発生(By Double Pulse Method)
  高効率Hiパワー・モータ  無風車風力発電   モータ/発電機(一体型)

住宅/施設/環境関連
簡易河川浄化装置 超音波ディスポーザー
*Energy Booster(スマート環境対策装置
(要特記事項参照)
手動湯沸かし器(手動磁気ヒータ)
トロイダル発電機
 トロイド容器内のリング状磁石の円環コアを
 完全密封したままで高速回転運動させる
電磁駆動法を装備した
  トロイダル型の高出力発電機です。
リラクタンスモータ
Altech技研の磁束重畳法を利用した
簡単な構造でモータ製造の合理化が可能な
リラクタンスモータの例です。
従来型よりパワー密度が数倍アップします。
発電機
Altech技研の磁束重畳法を利用した
発電機です。
Faraday型発電機に比べて
発電負荷が軽減するので、
小型で大出力の発電が可能になります
誘導加熱ヒータ/ボイラー
Altech技研の磁束重畳法を利用した
誘導加熱ヒータ/ボイラーです。
従来型の電気加熱法に比べて、
Kcal/コストが数倍向上します。
住宅/施設/環境関連
簡易河川浄化装置 超音波ディスポーザー
*Energy Booster(スマート環境対策装置
(要特記事項参照)
手動湯沸かし器(手動磁気ヒータ)

特記事項

  • ・降圧トランス、位相調整、又は端末インピーダンス整合器に過ぎない製品が省エネや電気料
     金削減技術製品として
    販売されています。 これ等に何らの省エネ効果がないのは言うまで
     もありませんが、
    視点を変えて正しい原理に基づく装置で実質的な省エネ環境を創出する事
     はそんなに難しい事ではありません! 
    現在の省エネ技術は機器の電力使用時間や使用時間
     帯を合理化してベース電源の絶対的使用時間を低減する事で電力使用量を低減する方式ー節
     電方式が主流です。 しかしAltech技研は違いますー当研は使用者が意識しないでも
     使える省エネ技術
    を志向しています。 例えば、末端側の使用者にベース電源の容量を増大
     して使う装置
    あれば通常通りに電力を消費しても、相対的にはベース電源の絶対使用量を
     低減して電源自体の持続性も
    向上させることが出来ますーこれは省エネ対策と同時に再エネ
     の目的である温暖化対策にも通じます。 
    Altech技研はこの手段として当研が独自に
     開発し検証して来たエネルギーを高効率に使用して実質的な省エネ環境を即
    効的に創出する
    「磁束重畳法」を応用した「Energy  Booster」家庭、工場、ビル施設等への導入の教唆
     を推進しております。 Altech技研では「磁束重畳法」についての詳細なプレゼン資
     料(PPT)を用意しておりますので、ご関心の企業はコンタクトまでお申し付け下さい。
     ------------------------------------------
    *Energy Boosterー当研の磁束重畳法を応用した、交流のベース電源に接続して使用する
     局所設置用のトランス型ソリッド発電機です。 出力には入力した1次コイル側のベース電源
     の電力とこれに同期した永久磁石の磁束密度の変化による誘導起電力とが加算して出力される
     ので、相対的には入力側の1次コイルで消費されるベース電源の電力は常に2次コイルの出力
     側で消費される電力よりも大幅に
    低減されます。 Energy Boosterはインバータと共用す
     れば直流
    電源(太陽光発電やバッテリー等)の電力や持続性の向上等にも対応が可能です。

  • ・フリーエネルギーや超効率装置等をテーマの怪しげな本やウェブサイトを多く見かけます。
     フリーエネルギーとは太陽光、風力、潮汐力、波力や地熱等、の元手要らずのエネルギーを
     指しますー巷間の宇宙エネルギーやゼロ点エネルギー等の曖昧な定義のものではありません。
     Altech技研は長年のR/Dワークと並行して、”フリーエネルギーの正しい知識と利用法”
     についてDIY的にまとめた草稿も作成して来ております。 現在、それ等を編集して
        「あなたにも作れるエネルギー装置-自然エネルギー利用のノウハウ
               手作りフリー・エネルギー装置から夢の飛行体まで」
           のタイトルで電子出版する予定でおります。
        (出版内容や発行についてご関心の方はコンタクトまでご連絡ください)
  • ・成果一覧に記載の技術(非公開含む)にご関心の企業はコンタクトまでご連絡ください。
      (Altech技研は技術を提供するコンサルタントですー製品メーカーではありません)
  • ・その他のご質問やご関心事,又はお探しの技術等、についてもご自由にご連絡ください。
           (但し、ご質問内容によってはお応えできない場合もございます)
  • ・フリーエネルギーや超効率装置等をテーマの怪しげな本やウェブサイトを多く見かけます。
     フリーエネルギーとは太陽光、風力、潮汐力、波力や地熱等、の元手要らずのエネルギーを
     指しますー巷間の宇宙エネルギーやゼロ点エネルギー等の曖昧な定義のものではありません。
     Altech技研は長年のR/Dワークと並行して、”フリーエネルギーの正しい知識と利用法”
     についてDIY的にまとめた草稿も作成して来ております。 現在、それ等を編集して
        「あなたにも作れるエネルギー装置-自然エネルギー利用のノウハウ
               手作りフリー・エネルギー装置から夢の飛行体まで」
           のタイトルで電子出版する予定でおります。
        (出版内容や発行についてご関心の方はコンタクトまでご連絡ください)

コンタクト

会社名 ALTECH技研(旧オルテック技研)
住所 慶尚南道梁山市平山路116 117-1504
電話番号 055-388-0889
Email tanaka_altexlab@yahoo.co.jp
資本金 3,500万円
設立 2009年9月01日
設立 2009年9月01日