アルファ獣医科病院
ワクチンやフィラリアなどの情報は動物関連サイトを見ればわかりますので、
ここではブログ記事のまとめたもので病院紹介を構成しました
日々、高齢動物を健康で超高齢動物にできるように考えています

〒658-0073  兵庫県神戸市東灘区西岡本1-10-34 サニーハイツ西岡本1F
Tel/Fax 078-413-0555

診療時間
              平日    午前  9時~12時 午後   5時~7時半
              日曜・祝日 午前10時~12時 午後5時半~7時
              木曜    休診
*臨時休診などすべて案内はブログでおこないます

病院紹介


統合医療
動物のからだと心に優しい医療
西洋医学と東洋医学、現代医療と伝統医療、薬物療法と食事療法。
その子にふさわしい接し方、治療法を自由自在に選択するようにしております。
一般薬、漢方薬、炭酸ガスレーザーメス、鍼灸を使いこなす獣医療を実践しています。
取り入れたい治療やサプリメントがあるならご相談下さい。


こんなことしてます
  • 抗がん剤を使わないガン治療
  • 手術によらない椎間板ヘルニア治療
  • 飼い主もいっしょに健康になってもらう食事指導
  • 様々なサプリメントの指導
  • 腸内環境改善(腸活)などによる体質改善指導
  • 標準治療をカスタマイズ
  • 乳のみ子猫の育て方の指導

頸静脈の採血
採血は首の頸静脈でおこないます。これを実践している病院は少ないようです。「職人」の要素も必要とされる獣医師としては習得するべき技術であると思っております。
前肢の血管は将来必要になるかもしれない静脈点滴のためにとっておきます。具合が悪いわけでもなく定期健診で頻繁に採血して血管をつぶしてしまうのはよくないことです。
場合によっては、後肢で採血することもありますが、ほぼ採血は頸静脈でおこないます。

椎間板ヘルニア
コルセット
椎間板ヘルニアで後肢マヒになるダックスフンド。
採寸してオーダーメイドのコルセットと内科治療をおこないます。
室内環境をすべらないようにしたり、階段やソファの昇降(特に降)を避けて生活させて数か月様子を見るとよくなってきます。



医療機器
アルファ猫メンバーから守るためカバーをかけているのでないように見えます。

  • 血球計数装置
  • 血液化学分析装置
  • X線撮影装置
  • 超音波検査機
  • 心電図解析装置
  • 血圧計
  • 尿検査装置
  • 炭酸ガスレーザーメス(上の写真)

手術
犬猫が受ける手術は一生において若いうちの不妊去勢手術だけというのが理想です。
当院を開院した時代は、病院も今ほど多くなく、日曜日営業の病院も近辺にほぼなかったため、他市からも交通事故の犬猫が運び込まれ骨折の手術をする機会が多くありました。大変でしたが、今となってはいい経験だったと思います。
今は手術となると検査もかねてCTのある大きい病院へ紹介することが近辺の病院では多いようです。
日常で異物誤飲や事故にあわないよう気をつけて飼ってあげましょう。
不妊手術済かどうかは後の健康や生活に影響してくるので若いうちに手術を受けることをお勧めします。

不妊去勢手術
犬猫ともメスの手術を「不妊手術」オスの手術を「去勢手術」と呼んでいます。
予約を入れて頂いて手術をおこないます。
当日朝食はなしで、午前中連れて来て頂いて午後の部で帰れます。
帰る頃にはほぼ麻酔の影響はありません。
帰宅後は普段通りの生活をさせて下さい。
10日後くらいに抜糸です。猫の場合そのまま抜糸せずにいてもとれていることがあります。
不妊手術の手術痕は小さく、猫の場合一針くらいです。
去勢手術はレーザーメスを使ってほとんど出血しないようにします。
飼い猫もノラ猫も同じ手術法です。

のら猫の不妊去勢手術
TNR活動をご存じでしょうか。
T-Trap(捕まえる)
N-Neuter(中性化する、すなわち手術する)
R-Return(もどす)
この活動は猫のためではなく「人間」のためにする活動です。猫が目立たず地域で生活できることが目的で「数を減らす」ことは手段であり目的ではありません。手段が目的になってはいけません。
一匹たりともこの活動で死ぬなんてことがないよう、病院も捕獲する人も最善をつくさなければなりません。
当院では「個人で猫の世話をしている人=捕獲する人」の活動にしか関わっていません。対象の猫のプロフィールを聴き予約をいれてもらい手術に臨みます。
ごく最近見るようになったメス猫は対象外です。もう少し観察して手術済みでないかどうか確認します。
子猫を産んで日の浅い猫が捕獲されることがありますが、この場合子猫を捜し、人間が育てなければならなくなります。捕獲時期(季節)は考える必要があります。
世話をする人の観察力なしには成功しない活動です。

猫カフェですか、
いえ
病院です
来院されて驚かれるかもしれませんが、人間より猫が多い病院です。病院というより診療室の方があっています。阪神淡路大震災後に特に顕著になった病院前の「置き猫」が原因でメンバーが増えました。ボランティアキャットシッター役で来て頂いて談笑タイムをお楽しみください。


頸静脈の採血
採血は首の頸静脈でおこないます。これを実践している病院は少ないようです。「職人」の要素も必要とされる獣医師としては習得するべき技術であると思っております。
前肢の血管は将来必要になるかもしれない静脈点滴のためにとっておきます。具合が悪いわけでもなく定期健診で頻繁に採血して血管をつぶしてしまうのはよくないことです。
場合によっては、後肢で採血することもありますが、ほぼ採血は頸静脈でおこないます。
旧アルファウェブサイト(動物保護バージョン)

病院概要

アルファ獣医科病院
病院名 アルファ獣医科病院
所在地 〒658-0073
兵庫県神戸市東灘区西岡本1-10-34 サニーハイツ西岡本1F
連絡先 Tel/Fax 078-413-0555
院長 森内利郎
開院 1989年10月
診療内容 犬、猫、うさぎ、鳥、ハムスターの診療
診療内容 犬、猫、うさぎ、鳥、ハムスターの診療

アルバム

撮りためた写真をアップします

猫専門病院ではありません


テントは猫マークですが犬、うさぎ、鳥、ハムスターも診療しております。

ぐる&竹子


故アル


オオコノハズク

2015年冬に保護したオオコノハズク。初春に山にかえしました。

お知らせ

2017.9月 ホームページ作成






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