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思考のない活動で
すべてが楽になる

「今」にくつろいで
安心する感覚を
知りたい人はいますか?

今にいると「不安」から「安心」へと逆転します。

  • 心配や不安に振り回されやすい
  • すぐに怒ってしまう、感情的になってしまう
  • チカラが抜けずリラックスができない
  • 訳もなくモヤモヤする
  • なんとなく幸せだけど、もっと自由を感じたい
  • 本当の私はどこにいるのか

もし、あなたが、
こんな漠然とした感覚があるとしたら、
これから先、お知らせすることで解決できるかもしれません。


最も避けなければいけない時間とは?

おそらくですが、モヤっと感が拭え去れないのは、
もっと満たされたいのかもしれません。

あなたの日常は、
満たされていないわけではありません。

違う言い方をすれば、
思考はただモヤモヤっと漂っているだけなのです。

雲のようにモヤモヤとした、
実体があるような無いような、

そこにどっぷり浸かっているのは、
半分寝ているのと同じ状態なんです。

スッキリしたい。ハッキリさせたい。

あなたは氣づいているはずです。

避けていきたい時間は、

今、この瞬間、
ナニも起こっていない「妄想」です。

とは言っても、妄想ってなに?

とても多くの時間、
私たちは、この世界を勘違いをしてみています。

世界で起こるすべてのことは、私たち自身の、
ココロの働きによるものなんです。

嬉しい、楽しい、悲しい、苦しい、、etc.

それらを感じる二元の世界をも、

すべては「わたし」がそう感じるから、
すべてが生じたと言えるんです。

すべては「わたし」がそう感じ、
すべてを包み込んでいるんです。

「わたし」が創りだしている世界ですので、
「わたし」が何に幸せを感じ、
「わたし」が何に怒りを感じ、
「わたし」が何に苦みを感じ、

全部が全部、
「わたし」にしか分からない

言ってみれば、
すべては「わたし」中で起こっているはず。

ここを、よくよく観察していくことで、
妄想から解放されていきます。

わたくし達は、
思考をごちゃごちゃこねくり回して、
日々を過ごしています。

起こっている「事実」解釈をくっつけて
世界をみています。

ですから、何が何だかよくわからないまま、
なんだか不安で、
なんだかムカついて、
なんだか幸せじゃなくて、
なんだか自分がよくわからない。

とっちらかった妄想は、もういらないですね。

犠牲者マインドの
「私って可哀想」

わたくしは、走ることができません。

学生時代の体育授業は、
ずっと見学でした。

一回目の膝の手術は、
中学2年生のときでした。

膝が脱臼しやすいと分かったのが、
小学校1年生の通学路。

それから、
学校で脱臼をしては、保健室、
そして、病院のくり返しです。

2回目の手術は、
高校3年生の卒業式ごろです。

カラダを動かせなかったぶん、
本を読み漁り、勉強もしたんです。

そのおかげで首席で卒業式の代表でしたが、
当のわたくしは、病院のベッドの上。

親が代わりに式典に出席したという、
苦笑してしまう過去です。

そして3回目の手術は、20歳です。

繰り返す手術と入退院の日々。
もうウンザリでした。

主治医の先生には、
「生涯、正座ができるくらい膝は曲がらない」
とどめの言葉を刺されました。

その頃の世界はグレー一色で、
どんよりとし、訳もなく泣いていました。

ふつうに歩いている人や、
ランニングをしている人をみると、

「あなたたちはイイわよね。
私みたいなこの苦しみ、一生わからないでしょ」

モヤモヤした気持ちと怒りが湧き上がり、
私って可哀想という、犠牲者マインドの妄想。

・動かないカラダを持った自分は、劣っている
・みんなと同じスピードで動けない自分は、足手まとい
・膝が曲がらないなんて、ふつうじゃない

いつも自分に対して批判的でした。

自分のありのままの状態を、
批判と否定をくり返し、

私は私のままでいいってことを、
すっかり見失っていました。

面倒くさい人代表のように、
自分に対して「優しいココロ」で接していないのに、

他人に対しては、
可哀想な私を優しく扱ってほしい。

悲劇のヒロイン気取りの、迷惑な妄想劇です。

悲劇のヒロイン気取りだったのに、
人生がガラッと変わった「理由」とは?

今でこそ、ヨーガの先生と呼ばれるようになり、
不思議がられることが、多いんです。

なぜ正座もできなくて、どんよりしていた状態から、
「アロハ~!」と、
明るく挨拶するヨーガの先生に変われたのか?

それには、理由があります。

曲がらない膝をどうにかしたい、
人に迷惑をかけたくない、

解決する方法が、世界のどこかに、
きっとあるはずだと思ってました。

あなたも、もしかすると、

問題に直面したとき、
外側に答えを求めていませんか?

わたくしは外側の答えを求めて、
日本の外に飛び立ちました

そして、
スポーツ生理学・解剖学、リハビリテーション医学、
心理療法と、自分の身心を変えるために、
がむしゃらに勉強、思考を巡らせました。

しかし、
劇的にこれで変われる!

そんな感覚になったのは、
高いリハビリではありませんでした。

ハッキリと覚えている瞬間があります。

わたくしのヨーガの師匠に、
言われたコトバがあります。

「そういうマインドだから、そういうカラダになる」
稲妻が走るような感覚でした。

ココロには反発が起こりました。
それなのに、
「目が覚めた」そんな瞬間でした。

自分のカラダだと思っているものは一体何なのか??

これが追求していくテーマだとわかりました。

それまでいつも、
自分に対して無言の暴力をふるっていたことにも、
気づきました。

正座ができなくても、いい。
走れなくても、いい。

そう自分を受け入れ、あきらめた頃から、
曲がらなかった膝は、動くようになりました。

ココロに漂っていた妄想の雲は流れ、
晴れやかな気持ちが、戻ってきたのです。

どうやら、私は、
このままでいいらしい。

その感覚を取り戻せました。

ベクトルを内側へと向けてみたら、
「今」の自分に気づくように。

「今」にココロを向けてみたら、
比べるものがない、完全な状態でしかなかったのです。

思考のない活動で
目が覚めていく

大切なことなので、もう一度言いますね。

避けたい時間は、今この瞬間、
何も起こっていない妄想です。

自分で色や解釈をつけた世界から、
答えはやってきません。

「思考」から答えはでてこないんです。

コトバがあるってことは、思考の働きなんですね。
コトバは概念です。

制限があるものは真実じゃない。

「思考」「真実」はまじりあえない。

もし「わたし」が、
もう思考しないって決めたとしても、
数秒後には、どこからか思考は湧いてきます。

「それ」「真実」です。

この湧いてきた思考に氣づいている「それ」があります。

思考と「それ」。
これを体験している「わたし」とは一体何なのか?

なんだか頭が変な感じになってきましたね。

「それ」はいつも、今、ここにあります。


目にはみえなくても生命エネルギーが働いている、
「それ」がある。

本来、個人はいなくても、

「わたし」の在り方を変えていくことはできる。
「わたし」が変わり「世界」が変わる。

微細なカラダ(プラーナ)へのアプローチという視点で、
考察しはじめ、
今もこの結論に磨きをかけて深めています。

「とにかく、今より楽になりたい」
「おだやかに、静かで平和に暮らしたい」

安らぎへとシフトしていくアカデミア。
カラダとココロの拠り所となる、
憩いの場でありたいと思っております。

さてここで、
アロハな禅ヨガアカデミアの内容をお知らせします。

アロハな禅ヨガアカデミアの特徴は3つ

①気づきのトレーニング

「自分のままでいること」を、
実際にやるのが坐禅です。

気づきとは、正しく見ること。

いろんな思いは、勝手に起こってくることに、
気づくトレーニングです。

週に3回、夜の坐禅会をしています。

「誘導瞑想」ではありません。

坐禅の「坐」という字は、
土の上に人という文字が2つ並んでいます。

まだ寺院がない時代、
気づきの瞑想をするために、
複数の人が、土の上に坐るものでした。

ZOOMを通して共に坐ることが、
共鳴共振の経験になります。

②ココロの仕組みを知る

悩みはどこからやってくるのでしょうか?

ココロの構造というものを知るだけで、
感情が乱れたトキ、
今、こんな感じなんだなって、
客観的にみれるようになっていきます。

これがどう作用するかというと、

「真実」に自分の「思考」が混同されにくくなります。

例えば、
「なんであの人は、酷い言い方するのだろう」
と、イヤな気分になったとします。

観察をしてみると、
「あの人の言い方は、私にとっては好ましくない」
という状況に気づきます。

もう少し言うと、

「あの人の言い方は、誰かにとっては何とも思わないのかもしれない」
と、違う可能性までもみえてきます。

観察をするというのは、
「今に気づいている」
ココロのトレーニングなんですね。

これらの講義を音声でお届けしていますので、
くり返し聴いて腑に落ちるまで、お役立てください。

③日常生活が軽やかになる

オンラインヨーガクラスは月1回
カラダは「今」にしか存在できません。

過去や未来にはいられない、
そんなあたりまえに気づくことを、
ヨーガを通して感じていきます。

「今」のわたしにできるベストな動き、
心地良さ、居心地のわるさ、伸び伸びした感じ、
この瞬間の感覚をかみしめることしかできない、
このカラダを体感していきます。

カラダが落ち着くと、
ココロが落ち着きます。

ココロの在り方が変わると、
カラダの在り方が変わります。

心身はそうやって、軽やかになっていきます。

思い込みや決めつけから解放されて、
最終的には、
生きてるだけでいい。

平凡な日常に光と喜びを体感する、
それがアロハな禅ヨガアカデミアです。

アロハ(ALOHA)は、
2つの「ALO」と「HA」に分けることができます。

「存在」と「呼吸」という意味です。

究極的には、

あなたはただ、
そこに存在して息をしているだけでイイんだと、
そんな軽やかな気持ちを育てていくアカデミアです。

アロハな禅ヨガアカデミア内容一覧

  • 夜の坐禅会(夜10:10-10:30)
  • オンラインヨーガレッスン月1回参加
  • 音声による講義配信 週1回~(随時追加)
  • 月1シェア会(最終火曜日20:00-21:00、ZOOM)
  • 講義課題でのアウトプット

夜の坐禅会(任意)

毎週月・水・金22:10~22:30
(22時からZOOMに入れます)
顔出ししなくて大丈夫です。

オンラインヨーガレッスン

5分前になったら、スマホやPCからZOOMに入ります。入室するだけでレッスンを受講できます。

音声講義配信の内容一部

  • 坐禅のやり方
  • ココロの仕組み
  • 過去を手放せない理由
  • ココロの癖、情報収集の心理
  • 膣ケアの実践法
  • 「私」とは何なのか<五蘊>
毎月1回、質問日、シェア会

チャットのみOK、顔出しあり、なし、自由でフレンドリーな勝縁の場を提供。どんなことでも恥ずかしがらずにお氣軽にシェアしてください。

さてここで、アロハな禅ヨガアカデミアの受講費についてお伝えします。

通常オンラインヨーガレッスンは、2500円です。
あなたには、通常のオンラインヨーガレッスンを、
そのまま参加できる特典がついてきます。

それから、月一回のシェア会では、
どんな質問も、相談もお応えしています。
通常の個人セッションでは、22000円頂いております。

ヨーガ哲学やアーユルヴェーダ的思想、
脳科学に心理学、仏事のあれこれまでの音声講義は、
週に1回配信されます。

そして、坐禅会は週に3回開催。

この内容に、あなたは、
ふさわしい価格はいくらだと思いますか?

値段設定はよくよく考えます。
7000円~って本当は言いたい。

けれど、
続けることが何よりも大切だから、

一日あたり130円。

受講費は3900円/月で受講できるようにしました。

一日あたり130円の価値を、
どのように捉えるかは、あなたの判断だと思っております。

入学金を頂くことを止める理由

禅ヨガアカデミアに興味を持たれる方は、2通りのタイプの方がいます。

1つめのタイプは、違いが分かる方です。

この禅ヨガアカデミアは、
短期間の講座で学べようなものではないと、
実践し続けることを、理解されている聡明な方です。

2021年の3月に禅ヨガアカデミア開校し、
すぐにお申込みくださった方々。

とってもとっても嬉しいことなのですが、
今日までの退会率はゼロパーセントです!

これは本当にありがたいことです。
感謝せずにはいられません。
ありがとうございます。

二つめのタイプは、

私は本当は誰なのか?
この人は本物なのか?
ここは大丈夫なのか?
入学金一万円も払って大したことなかったら?

思考を巡らせ、失敗を回避しようと様子見をしている方。

長々と文章で書いておりますが、
真実ではございません。

コトバには制限がございます。

真実とは、
制限のないすべてをまるごとワンシーンとして、
認識しているそれです。

ですから、失敗も成功も本当はないんです。

週に3回の坐禅会で、
ご一緒できる時間が本当に至福でございます。

どんな人でも真実を求め、
ココロの底から安心したいと、信じております。

そんな方々のココロの拠り所となる、
アカデミアで在りたいと思っております。

移り変わっていくココロは自然です。
応援価格にして、入学金は頂かないことといたしました。

そう感じたことは「今。ここ。」しかできません。
過去も未来もございません。

ここだけです。
今に生きていましょうよ。

講師プロフィール

MIE(美福恵香)

アロハシャンティ・ヨガ 主宰

南の島ハワイでヨガ三昧の生活を13年、2010年春、宇都宮に拠点を移した後もヨーガを教えています。

今でこそヨガスタジオで、”ヨーガの先生”としてマットの上に立っておりますが、持病の膝の理由から日常生活さえ困難な時期もあり、3度目の手術の後には、ドクターから「生涯、正座はできない」と言われます。

リハビリを続けましたが不調は解消されず、その後アメリカに渡米、そこでスポーツ医学を経て、ヨーガに辿り着きます。当初、ヨーガに流派があることなど全く知る由もなく、出会うべきして出会ったアイアンガーヨガ。

当初はヴィーラーサナ(割り座)もできないところから始めましたが、アイアンガーヨガ上級認定員Ae Ja Mobleyに師事し、曲がらなかった膝が動き出しました。師の教えを通し、カラダとココロのつながりがあること、その相関性に興味を持ちはじめます。

わたくしの身体を長年に渡り見守ってくれた、師の厳しさの向こう側にある奥深い愛があったからこそ、今こうしてわたくしが存在しています。

その後、20年間、
「ヨーガは人生を楽しく生きるためのツール」を軸に、ヨーガ講師として活躍。

  • メディア掲載に、雑誌クロワッサン、女性セブン、読売新聞、とちぎテレビ、タノシムクラシ等
  • 30000時間以上のヨーガ指導、講師養成講座などインストラクター育成
  • パーソナルトレーナーとして有名人の肉体改造に携わり、雑誌でシリーズ化
  • ワークショップや出張講座の開催回数は100回以上
  • 商業出版、電子出版、合わせて4冊の著書を出版している

自身が培ってきた経験をもとに、インストラクターを養成する講座を主宰。確実に積み上げていくヨーガスキルを伝授し、初心者レベルから4年以上の経験を得たうえで、スキルを身につけた経験者は、インストラクターとして活動をスタートできている。

ヨーガスートラをベースとした勉強会、瞑想会などを定期的に行い、カラダとココロの繋がりの学びを深める取り組みを行っている。

法人向け、学校向け、PTA向け、イベントなど、出張ヨーガ依頼は多数。(現在の10名以上の法人向け出張ヨーガは60~90分、5万円。交通費・宿泊費別)自身の経験からも、身心の痛みはわかる方なので、大病後のリハビリをかねた出張ヨーガは、好評をいただき、定期的な出張を各地にしている

そのほか、状況に依存した状態で経験する幸せではなく、今しかないという、セッションでは空の思想をもとに、気づきの方法を伝えている。

【ライフスタイル】
オーストラリア、バリ、米国での大学生活、現地法人勤務などを含め、国境を越え長期にわたった海外生活。
違う文化に触れることが好きで、年に3回は海外へ旅にでてます。世界20数か国以上の行く先々で、ヨーガをしています。

近年では生徒様と一緒にインドへ行き、聖地といわれるリシケシのアシュラムでヨーガをし、ガンジス川を散歩したり、
アーユルヴェーダマッサージを受けたり、大人の修学旅行の一時を過ごしました。

世界の国々を旅するうちに、様々な宗教に興味をもちます。その中でもヨーガと仏教のつながりを深めたく、近年では禅の思想に傾倒し、仏道へ入り戒弟となりました。好きな国に滞在し、ヨーガをし自由なライフスタイルを送ってます。毎日ヨーガ、毎日坐禅、週末ワインと、ブッダ系自由人です。